横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 宇都宮編も今回で一区切りです。またたまったらやるかもしれません。

 本日はまた夜に宇都宮の家内と娘のところに行ってきます~。

  

「ますとます」(☆)
Masutomasu

 
 宇都宮で有名な高級焼肉店。

 ゴルフ場のクラブハウスに似た丘の上の屋敷で紀州備長炭による高火力で栃木牛をいただく。

 実はリーズナブルなメニューもあり、コストパフォーマンスも良いのです。
 
住所:宇都宮市戸祭2727
電話:028-627-2939
定休:無休
営業:11時半~14時半/16時半~22時
 
 車で丘の上に登り、駐車場に停めました。そこには高級感ある建物。一見して高そうです!
 豪勢な入り口を入って、1階のダイニングへ。1月の寒い夜。先客は…同時に入ってきた夫婦だけと寂しい。

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 ゴルフクラブのラウンジのような豪勢なつくりで、ウィスキーがよく似合うバーのようなカウンターもあります。
 さて、懐具合もありますが、大量に頼んでもどうせ奥さんが食べられないし、身重なので手早く済ませたい。簡単に食べられるコースにしました。

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 無煙ロースターといいましたか。煙を吸い込む円形のスペースがテーブルにあり、贅沢にもぶっとい赤く燃える紀州備長炭が中に差し込まれました。ものすごい火力です。ここまで上質の炭をこの火力で提供する店は初めてです。

 3800円
1)先付

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 オイキムチとモヤシと青菜のナムルから。どれもそつなく美味しい。
2)前菜

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 出汁巻き玉子焼き。焦げなくしっとりとしあげられていました。木の葉型の陶器の皿に盛られています。
3)グリーンサラダ(小)
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 きゅうりと青菜に焼肉屋らしい胡麻油のドレッシング。上にはつまのような大根の細切り。後から提供される肉と共に食べると活きてきます。単体では普通か。
4)海老とホタテ盛り合わせ

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 レモンの上にホタテ貝柱。これにブラックタイガーらしき海老を半分に切り開いたものが一尾ずつ。

5)上カルビ&上ロース&野菜の盛り合わせ
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 少し柔らかく脂身は少ないロース。栃木牛の赤身はしっかりしていて旨味があり美味しいですね。さしの脂ではなく、赤身が美味しいと言うことは良いことです。
 上カルビは脂身がさすがに多い。やや厚めに切られています。上でも十分美味しい。特選になるとどうなるのかを期待させてくれます。
 たれは甘すぎず美味すぎずというバランス。突出していません。
 野菜は白いネギとピーマン。
6)お食事
 冷麺、特製御飯、玉子雑炊、白飯からの選択。
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 家内は玉子雑炊。さっぱりしたテールスープに御飯と玉子、人参、ニラ、三つ葉。

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 ぼくの冷麺はさっぱり味でクキクキした冷麺の食感が良い。
7)デザート

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 ゆずのシャーベットでした。これといったことはないのですが、この価格ですしギリギリのところでしょう。ケーキ類もキャッシャーのショーケースに飾られていますが、これもゴルフ場レベルだなぁ。
8)ブレンドコーヒー

霜降り刺 2415円

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 これは我がままで注文しました。
 栃木牛の刺身は刺しの入り方が見事。ややまだ凍りかけているくらい。
 たれにつけて食べるのですが、ここでこのメニューはもう頼まなくてもいいかな。

 宇都宮自体夜には活動しなくなる寒い町なので、このお客の入りも仕方ないかな~という感じでした。
 肉は美味しいし、内装もよし。総評は☆(一つ星)です。

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「羅布乃瑠 沙羅英慕(ロブノオル サラエボ) 宇都宮南店」(☆)

http://www.rovnor.co.jp/

Saraebo
 
 1999年にデートで行った想い出の喫茶店。

 誰しもがこのような記憶がある店を持つのではないでしょうか。

 ここは北関東に展開する趣きある喫茶店のひとつです。

 

住所:宇都宮市西川田町250-1

電話:028-684-5661

定休:年中無休

営業:10時~24時

 
 建物は三つの鐘楼を持ったような木造の洋館といった造り。作りこまれていながらも落ち着いた雰囲気をかもし出し、人々の喧騒ですらも心地よい。宇都宮では人気の店でしょう。

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 入ってすぐのところにコーヒーカップが並び、コーヒーを入れているのが見えます。
 
パイグラタン 995円

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 パイ生地で包み込んで焼いたグラタン。
 中はチキンとキノコが具のグラタンで、ペンネ、玉葱、しめじ、エリンギ、ベーコンが基本的にホワイトとソースに使われています。チキンの味とキノコの味はちゃんとホワイトソースに移っていますね。パイ生地も落とし込んで食べると美味しい。
 
イタリアン焼きサンド 835円

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 オニオン、ベーコン、マッシュルーム、ピーマンと定番のピザの具にトマトのピザソースととろけるチーズを間に挟んだ焼きトースト。三角形で焼き目がカリカリしていて美味しい! 中の具がもっとよければより美味しいかも。これは商売になりそうだなぁ。
  
ドリンク&デルタプレート 600円

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 デルタプレートは三角の皿にアイスとチョコレートムースのプチケーキ。チョコのソースとパウダーシュガー、アーモンドスライスで飾られています。アイスは選べるのでソフトクリームにしてもらいました。機械の都合で少し時間がかかったため大盛にしてくれるサービスも。ラズベリーのソースがかかっていました。その上にはラスクが飾られていますが、おなかも膨れて食べられませんでした。
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 ドリンクはこの店の売りのブレンドを。コーヒーの焙煎が聞いて苦味がある。酸味はあまりなく飲みやすい。万人受けしそうな味ですね。

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 砂糖とミルクは銅の入れ物で出ます。趣がありますね。

 

シェフのおすすめセット 1385円

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1)旬の食材のブルスケッタ
 固いパンの上にポテトサラダと玉葱に生ハム。
2)サラダ

 キャベツに白いドレッシングです。サラダと呼ぶのもどうかと。
3)お好みのメニュー:香ばしいかおりのエビドリア

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 10種類のメニューの中から選ぶことが出来ます。家内が希望したのはこれ。彼女の実家ではホワイトシチューのような洋食を口にすることはないのですから。
 ホワイトソースはパイグラタンと共通。中のライスはバターライスかな?上にはエビが4個とチーズがかけられて焼かれています。味はまあまあでしょう。
4)自家製デザート(+50円)

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 バナナのムースでした。バナナの味はするものの甘みにかけ、口当たりも悪く、二人とも一口で終了。
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 これは烏龍茶。

 

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 ちなみに少しレトロチックなので、テーブルの上には昔よく見た星座のところにお金を入れて占いの紙を貰うおもちゃが置いてあります。上はルーレットになっていますので、暇がつぶせるかも。
 
 ぼくらは懐かしさに浸ることが出来る店。味はそれなりだけど、また来るかと思います。

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「クイーン洋菓子店 江曽島店」(☆)
Queen

 
 テレビチャンピオンのケーキ職人選手権で3連覇してグランドチャンピオンに輝いた大濱幸雄シェフ。
 この人の店は宇都宮にあるのです。中心部からかなり離れた場所でありながら、常に人でにぎわうケーキ屋さんです。

 
住所:宇都宮市江曽島1068-1
電話:028-658-4141
定休:不定休
営業:9時~22時
 
 中心部からだいぶ離れたところにあります。大きな駐車場をもつお店の集合体かな。

 ここは1階で上に美容室がのっています。

 フランス風の洒落た店構えで鉄の飾り格子がフランスっぽい。赤いひさしにフランス国旗も特徴的です。
 中も広く可愛らしい作り。
 
プリン

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 小さく丸めのガラスのカップに。ものすごくクリーミーなカスタードのプリンの上に軽い生クリーム。底のカラメルソースは甘さと苦味を押さえてあるのかたっぷりとバニラビーンズが入っているためか好みにはまる口当たりでした。
 
プランタン
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 可愛いケーキです。スポンジの上にクリームを盛り、半球形にして表面を細かなスポンジでかざりつけし、生クリームとイチゴで飾り付けしています。味は見た目ほど特徴がない。
 
ショートケーキ

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 オーソドックスなショートケーキ。生クリームとスポンジとイチゴ。中に挟まれているイチゴは栃木の大振りなイチゴを使用しています。
 
レアチーズ

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 食べていないので写真だけで。
 
 総評は☆(一つ星)です。昔も食べましたが、全国区というにはやはり弱い。しかし、美味しい店です。店員さんもお腹が下った状態でたどり着いたぼくにちゃんとトイレの場所を教えてくれましたし。

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 宇都宮編の2軒目です。

 宇都宮にいる娘は哺乳瓶に自分で手を添え、ガラガラを目で追うそうな…もしかして天才?と家内が大騒ぎしています。

 

「る・ぱてしえ天野 錦店」(☆)
AMANO

 
 本来は名前が示す通りパティスリー。

 しかし、カフェでもありつつ、ちゃんとしたイタリアンも食べられるというところが面白い。
 
住所:宇都宮市錦3-12-7
電話:028-643-5211
定休:木曜
営業:10時半~23時半(ランチ11時半~14時半/ディナー17時半~22時)
 
 木の扉に木の壁。不思議なスロープの入り口などちょっと不思議な印象。ガラス張りなので店内は良く見えます。結構お客も入っています。

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 中のカウンター席に座りました。目の前が厨房。若いシェフが二人で次々と料理を作る様が見られます。カウンターも木で、いすも独特のオリジナル。壁の模様といい、デザイナーが噛んでいるみたいですね。
 
ランチセット 1365円
 
コーンスープ

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 陶器の器で。オリーブオイルと胡椒が振られ、ちょっと風味が良い。濃厚なコーンスープは手鍋でその都度温められています。クルトンも自家製らしく良い味だなぁ。
 
前菜
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 熱々の白いココットに白インゲン豆とトマトの煮込み、野菜を盛り込んだイタリア風の玉子焼き、ナッツと人参と干し葡萄の入った牛肉のテリーヌのバルサミコがけ、パルメザンチーズを振りかけたサラダです。前菜としては宇都宮にしては良いかも。とくにココットは熱々で良かった。
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 付け合せのパンはクロワッサンのようなさくさくのパイ生地にトマトやベーコン、チーズが入っている菓子パンライクなもの。珍しいですね。

  

トリ肉と蕪のリゾット
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 麺はいくつかの中から選択。たっぷりのチーズを使ったリゾット。鶏肉のだしがしっかりきいたリゾットで、蕪も鶏も美味しい。刻んだイタリアンパセリが彩りを添えています。リゾットの出来自体に関して言えば、やや汁が多すぎて、おかゆのようになっているところが残念。米ももっと良いものだとうれしいが…この価格であれば上出来だと思います。
 
デザート
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 パイシューを選択。見た目は非常に可愛い。さっくりしそうなパイ生地のシューにピンク色のクリームとイチゴがはさまれ、パウダーシュガーが振られています。パイ生地はサクッとしていないし、クリームにも今ひとつ良さがないのが残念。
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 コーヒーがついてきました。
 
 イタリアンレストランでもあり、カフェでもあり、ケーキ屋でもありと使い勝手は良さそうでした。子供づれOKなのも魅力ですね。

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 そろそろ宇都宮の店もたまってきましたので、あまり情報がないと思われる宇都宮のデータを徐々にアップしたいと思います。赤ん坊連れでも大丈夫な店も宇都宮方面で充実するかも(笑)。


「麺玉」(☆)

Mentama

 

 こばちゃんの栃木ラーメン本掲載の1軒。
 宇都宮では珍しい強力なインパクトを誇るラーメン。濃厚なスープにガッツリ麺です。
 
住所:宇都宮市川田町176-3
電話:028-656-4044
定休:火・水曜(祝日、1月1日~7日は営業)
営業:11時~15時/17時半~20時
 
 もともとは目黒で営業されていた店だそうで、移転オープンとのこと。
 道沿いに駐車場を備える平屋で店はありました。そのまま蕎麦屋さんに鞍替えしても大丈夫な外観と中です。もっとも、トイレは和式で家内が文句言っていました。

 

 正月は休みなしで営業されていました。元旦の来訪です。
 
醤油玉ちゃん麺 950円

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 ビジュアルはかなり強力。てんこ盛りの茹でたもやしとキャベツに花びらのように並べられた周辺の黒いチャーシュー4枚と丸ごと1個の味玉。まず、麺は見えません。スープも少し垣間見えるだけ。
 豚骨、鶏がら、鰹節、煮干、野菜を極限まで煮込んでいるのではないかと思うような濃厚スープはとろみがあり、非常に甘い。粉末状の胡麻が浮いているところがひとつのポイントでしょうか。濃厚すぎてぼくはちょっと苦手かも。
 麺はもっつり食べる太麺。スープが強力なので麺との違和感はありませんが、濃い味付けにもかかわらず、バランスが少々取れていないような気がしました。もやしやキャベツも決して効果的とはいえない。もっとも、この麺にスープを苦手とする家内はもやしとキャベツがあって、食べるものがあったとのたまう。さっぱり系好きにはそれが良いのでしょう。
 チャーシューは良く煮込まれた巻きバラ。柔らかです。
 
味噌らー麺 750円

Mentama02
 味噌は味噌ダレがまたブレンドされたものですごい。ドロドロしています。やや辛味もあり、独自の路線を感じさせてくれます。
 
 宇都宮だからこそ星がつきますが、正直目黒では厳しいだろうなぁ。

  

小林 孝充, 下野新聞社
栃木のおいしいラーメン76―TVチャンピオン・ラーメン王小林孝充が選んだ
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