横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 閉店して現在は「エッセルンガ」 というお店に変わっております。

 原シェフの新しいお店をご存知の方がいらっしゃいましたらお教え下さい(^ε^)♪

 …「マンナ」 @由比ケ浜というお店ができました♪(自己レスです)

 

「Nadia(ナディア)」(☆☆彡)
Nadia
 鎌倉長谷の住宅街、小路を入っていたところにひっそりある昭和の古い民家。

 ここでいただけるのは野菜も肉も吟味された絶品のイタリアン。

 その美味しさは口コミで広がり、予約必須のお店になっています。
 
住所:鎌倉市長谷1-14-26
電話:0467-24-3007
定休:月曜、第2・4日曜
営業:11時半~14時/17時半~20時半
 

12月年末の平日昼に来訪。 
 先日満席で入れなかった長谷にあるイタリアンの名店。

 フレンチの「アトリエ・ドゥ・ヴィーグル」 のシェフの奥さん、原裕子シェフのお店と認識しています。間違っていたらごめんなさい。
 11時半の予約で11時20分到着。まだ開いておらず、長谷寺にさっと詣でた後に伺いました。
 
 入り口に西洋を感じさせる灰色のアーチのような門、その柄は珪藻土を職人が塗ったような和風の横縞です。Nadia06

 庭もあり、冬だから少し寂しいのですが、きれいにされています。
Nadia01

 入り口までは上がりかまちの踏み石、扉はガラガラと横に開く古い格子です。
 まず驚くのは靴のまま日本家屋の中に上がるということ。日本人は少し抵抗を覚えるかも。

Nadia02
 中はふすまや障子を取り払い、縁側までフローリングにしたダイニング。先客は当然なしです。
 パソコンをポチポチしだすも、他のお客さんが着たらやめて欲しいとの事。雰囲気を大切にするようです。

 ランチはコースで3800円。前菜、パスタ、メインから一皿ずつチョイスするかたちです。

Nadia03
 最初に来たのはアルミの皿に紙ナプキンをしいてフォカッチャを。オリーブ油たっぷりでしっとりするほど。塩も効いているし、ローズマリーもたっぷり。かなり特徴を強調してある。お手拭がないので、これはどうかな、とも思いますが。

 

ブッラーダチーズのサラダ (1370円)

Nadia04
 野菜を食べたいがために給仕もしているソムリエに聞いて野菜の多いものを頼みました。これが想像通り美味い! クレソンなどの西洋野菜にカリフラワーや赤ピーマン、ニンジンなどが使われているのですが、どの野菜も凝縮された美味さを実感できる。コリコリとうれしいほどの歯ごたえは絶妙。これにのせているブッラーダチーズは癖なくやさしくオリーブオイルを受け止めてくれています。しかし、ネットで調べてもこのチーズなんだかよくわかりませんね…。
 
スパゲッティ ボッタルガと菜の花 (1370円)

Nadia05
 やや太目のスパゲティに茹でた菜の花とたっぷりの削ったカラスミ。菜の花の緑の香りとわずかな苦味が心地よく、カラスミの塩気にその風味は素晴らしい。菜の花は葉も半分に切られていれられ、やわらかな茎も楽しめます。塩味のスパゲッティ自体はもっちりしていて生麺ではないかと思う茹で具合。美味しいなぁ。
 
猪のロースト (2600円)

Nadia07
 コースに+800円されますが、頼んだのはジビエの季節ですし猪を。
 ごっつい塊の猪肉のローストがごろごろと3個。毛根がしっかり見える皮付き。その皮は油でがっちり揚げられておりカリカリを超えた食感ですが、細かく切って食べるとなんと食べられるんですね。キュッキュッとしたかみ締める感触がなんとも新鮮で、皮際の脂がまた美味い。肉もしっかりしているし、絶妙の火の通し加減。しばらくしてこの猪肉と格闘している自分に笑みがこぼれてしまいました。
 付け合せは大胆にもニンニクのロースト。臭みけしに油に入れられていたと思われるローズマリーが彩りで添えられています。
 
トルタ・ディ・チョコラータ 530円

Nadia08
 しっとりしたチョコレートの風味が良いチョコレートケーキ。リキュールが入っているのかな?と感じる甘さの気持ちよい生クリームがついています。この辺りの一工夫が美味しい。
 
カプチーノ 530円

Nadia09
 これは普通に美味しい。
 
 さすがに人気店で混んでいましたし、予約なしのお客さんはお帰りいただいていました。
 とにかく、野菜と猪のローストは絶品。子供は駄目だそうですので、当分行けなさそう…。
 
 ちなみにトイレですが、これも元は汲み取りであることが十分にわかる個室で、美味く様式の便器を配置し、棚にはイタリアの料理の本などを飾っています。

 

ナディア
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「らーめん三歩」(☆☆)
http://www.3po.jp/
Sanpo

 
 無化調でありながらドカッとした名古屋コーチンの見事なスープ、ガツンと来る魚介、そして多彩な自家製麺を誇る店が西東京にありました。

 鶏白湯はある人が流行らせようとしても一行に流行る気配がありませんが、あそこといいここといい、良い店が多いのかも。
 
住所:稲城市大丸640-12
電話:042-378-0661
定休:月曜
営業:11時半~14時/17時~スープ切れ
 
 街道沿いの一軒家です。小さな作りで中は和風ですが、窓は丸かったりしてちょっとしたデザインが施されています。

 

 05年12月の西東京の食べ歩きのトップで来訪。
 到着は11時20分、開店10分前です。しかし、この日はものすごく寒い。暖簾がかかるまでちょっと車の中で待ちました。


 しばらくして店主が暖簾を早めにかけてくれたので、いそいそと入り、すぐのカウンターに座りました。
Sanpo02

 テーブルの上には鷹の爪、フライドオニオン、にんにくチップ、一味や酢などが彩りよく置かれています。鷹の爪は飾りだとしても良い演出ですね。
 11時半で当然先頭、寒いためかしばらく二人だけでした。
 
魚濃出汁(こいだし) しょうゆ麺 740円

Sanpo01
 見た目からして非常に美味しそうな拉麺です。
 濃厚な鶏の白濁スープに魚介がばっちり効いています。鰹節も浮き、柚子が香る和風な印象。鶏は名古屋コーチン。贅沢なスープですね。同行の友人の食べていた塩だとより味わいがはっきりしました。
 麺はデフォルトで細麺とのことでしたが、やや平たく縮れています。この店は厳選小麦を使用した自家製麺を売りにしていて、何種類もの麺を用意しているそうです。一方の塩らーめんは幅広太麺のぷりぷりでしたから麺を楽しむのも面白いかも。
 チャーシューはフカッと柔らかく、最初から半玉入っている味玉は黄身まで程よく半熟で十分に味がしみています。メンマも手抜かりなく美味しい。
 他の具は彩と食感を添える水菜、シャクシャクとプリプリ感の味わえる白きくらげ、海苔です。白きくらげはちょっと存在理由がわからないなぁ。面白いけど。
 ところで、ここのニンニクチップはあげすぎておらず辛味が強い。危険ですが好みです。
 
 総評は☆☆(二つ星)です。
 いろいろな麺を食べてみたいし、あぶら麺も気になるところ。

 再訪必死です。

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「金沢まいもん寿司 横浜港南台店」(☆☆)
http://www.maimon-susi.com/

横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi
 
 当初は特別編の最後(港南台グラスコートの3軒目)に掲載しました。
 エムアンドケイという会社が手がける店。金沢にある有名店ということがどこかに書いてあったような気がしますが、金沢出身のはずのぼくも親父も知りませんでした。調べてみると、この会社の社長は金沢生まれの金沢育ちの一級建築士。そのまま外食産業に転出しているのだとか。エムアンドケイ自体は1999年の設立とあります。

 「湘南くいだおれー」 のsugareeさんが先日大満足で帰ったという話のため再訪したところ、開店当初の混乱も落ち着き、評価が見直されました。
 
住所:横浜市港南区港南台9-16-5港南台グラスコート2F
電話:045-830-0580
定休:無休
営業:11時~15時/17時~22時(土日祝11時~22時)
 
 朱色の塗り壁で良いデザインの店。
 待ちの登録は専用の機械にタッチパネルで行います。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi01

 

初回は05年12月末日。

 19時半で結構な混み具合。カウンターを希望し20分待ちに。
 回転スペースでは職人が握っています。機械を使わないことが身上のよう。しかし、回っているのはどれも美味しくなさそう。ほとんどの人が直接注文しています。これで回転の意味があるのかな?
 この店のメインは金沢ののど黒。しかし、入荷していないとのこと。黒板にも書かれていますが、売り切れのマークついてないでしょ。
 座るまで20分くらい待ちました。
 
寒ぶり 420円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi02
 もっちりした寒ぶりは普通に美味しい。大根おろしのせ。

 
かき

横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi03
 ボイルした牡蠣をのせた軍艦巻き。浅葱がちらされています。
 

あんこう肝酢 840円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi04

 まったりとしたあんきも。可もなく不可もなく。

 
かわはぎ 320円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi05

 肝と紅葉おろしと浅葱をのせています。

 
自家製えびかに茶碗蒸し 380円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi06

 これは凝っていて良い。雲丹と白子とタラバガニの身を乗せてとろりとしたくずの餡をあしらった茶碗蒸しです。

 
白エビ 420円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi07

 金箔がのる美しい白い剥き身のエビ。軍艦巻きです。
 

平目
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi08

 レモンがのってきました。

 
貝三昧
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi09

 これは食べていないのですが、写真だけ収めました。

 
大トロ

横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi10

 脂ののった大トロ。

 
鱈の昆布じめ
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi11

 昆布の旨味のしみた鱈。淡白でおいしい。

 
本わさびつん巻 210円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi12

 漬け込んだわさびの葉を巻いた細まき。

 
えんがわ
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi13

 カラスガレイの定番縁側。
 
 このときの総評は星なし。

 質の割りに高い感じもし、示してあるのに看板メニューがないこと、皿の値段の表示がないことなどが主な原因かと考えます。

 

 

2回目は06年2月。

 案の定、雨のため空いていますね。すぐにカウンター、それも一番良い席に座ることが出来ました。
 ただし、この席は柱のために黒板のお勧めメニューを見ることが出来ない。
 
のど黒 630円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi14

 まずは最大の目的のこれから。本日はありました。
 口の中が黒いので全国的にこう呼ぶのだそうです。赤むつというらしいですね。
 うろこの模様と脂の多しプリッとした白身が美しい寿司。しっとり滑らかで口当たり良く美味い。白身の王様というのもあながちうなづける渾名です、一仕事加えてあり、皮をあぶってあるのかやや香ばしい。考えてみれば学生街の上等な定食をこの値段なら食べられる。それに見合った味だなぁ。そうそう食べるわけには行かないけど、家内には食べさせないと!!
 
寒ぶり 420円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi15

 今月一杯の食べおさめメニューから選択。いわずと知れた寒ぶりは富山の激ウマのものを食べてから虜になっていますので注文。それに比べるとやや物足りないが、さっぱりした肌理細やかな大根おろしがよくあっています。
 
かわはぎ 420円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi16

 2貫あるカワハギの寿司の中央に肝を乗せてでてきます。これに紅葉おろしと刻んだ万能葱。淡白な白身についつい笑みがこぼれる肝の味がうれしい。
 
とろとろ三昧 630円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi17

 本まぐろ大とろ、ぶりとろ、サーモンとろの3品。
 サーモンとろは大きな四角い棒状で厚みがありながらも柔らかく脂が乗っていて旨い。ぶりとろは白身ですがこれもただならぬ脂ののった白身。厚切りがまたうれしい。大とろも鮮やかな赤い色合いにさしの入り具合は絶妙。これも普通のトロの2倍は厚みがあります。なんてお得で素敵な一皿。

 

きんめ 320円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi18
 赤い皮の色合いが美しい金目。その身も桃色に美しい。身の張り具合も良くてしばらく口の中で楽しめます。

関さば 630円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi19

 しっとりした滑らかな口当たりの生の鯖は臭みもなく脂ものっていて実に良い。関鯖好きなのでたまりません。
 
なめら 420円

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 少し厚めの白身魚。聞いたことがないので調べるときじはたというハタ類を氷見でこう呼ぶのだそうで。モチモチした食感で、まるで白身と海老のあいの子みたいで面白い。旬の時期は夏らしく、そのためかややすかすかした味わいなのは残念。レモンがのせられていて爽やかです。

治部煮かわり鍋 800円

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 加賀の美しい飾り皿に味噌仕立ての治部煮が。紅葉を模した赤と緑のきれいなお麩、緑色の蓬入りと思われるお麩、しゃっくり旨いタケノコ、小振りの椎茸、しっかり煮られた鴨肉スライスが入っています。タレは甘く、チーズのコクが旨さの秘訣だそうです。また、上には金箔が散らされていて非常に贅沢な一品。
 
 醤油も東京の醤油と金沢のこだわり醤油の2種類を楽しんでみました。
 
 総評は一気に☆☆(二つ星)にアップ。これなら「ジャンボおしどり」と比べても遜色ない。
 子供もOKと言ってくれていましたし、ぜひ家内を連れて行こう。

 

 

11年7月15日来訪の記録。

 何度も行っているのですが、記録はつけていなかったようです。

 娘と家内とともにこちらへ。
 
奥能登天然塩サイダー 450円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi23

 揚げ浜式製塩法で作られた海水塩を使用したサイダー。しょっぱさとともに甘みがある不思議なサイダーです。
 瓶のラベルのデザインがレトロで良いかも。
 
甘えびがんこ盛り 400円
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 むいた甘海老を軍ン感の上にてんこもりにした軍艦巻。確かにこれでもかと盛られています。
 
赤西貝(1貫) 320円
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 紅色をした独特の形とコリッとした食感が特徴の貝。太平洋側では見かけないので、食べて損はありません。
 
青森県産平目 320円
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 しっかりした身がおいしい平目。上にはレモン。
 
のど黒(1貫) 320円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi29

 皮目を炙って香ばしさをだしたノドグロ。上には酢橘の小片で香り良い。
 
大分県産しまあじ 400円
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 ブリッとした口当たりがうれしいシマアジです。

釧路産新さんま 320円
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 さんまの握りは新鮮な証拠。臭みなく美味しい。上には刻んだ青い葱とおろし生姜。
 
あっさりあさり汁 320円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi24

 あっさりというにはあっさりしていないアサリの味噌汁。お澄ましにすれば良いのに…。たっぷりわかめが入っています。
 
クメさん春巻ぷりぷり海老とすり蓮根 880円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi30

 パリッと上がった春巻。こういう揚げ物は時間がかかりますが、作り置きせず揚げたてを持って来てくれるのは良いところです。中には甘みのある加賀蓮根のすりおろしに甘海老。マヨネーズをつけていただく。
 
氷見牛コロッケ 560円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi31

 大きなコロッケが2個。ハーフもあったのでそれで良かったなぁ。中は牛ミンチに黒胡椒を効かせて肉汁をしみ込ませたのか黒目のつぶしたジャガイモでした。揚げたてで美味しいです。ソースが付いてきますがなしでも十分。
 

横浜発 驢馬人の美食な日々-Maimonsusi32

 帰りに娘が飴をもらっていました。ぺろぺろキャンディーですが、なんと寿司の握りの形をしています(笑)。

 

金沢まいもん寿司  港南台グラスコート店回転寿司 / 港南台駅
夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0

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 閉店して「焼肉倶楽部せんざん」 になりました。

 

「炭火すてーき このはな」(星なし)
Konohana
 

 特別編「港南台グラスコート」の2軒目はこのステーキとハンバーグの店。
 運営は「せんざん」 がやっているそうです。

 ステーキもハンバーグも両方食べてみましたが、ぼくの好みには合っていません。
 
住所:横浜市港南区港南台9-16-5港南台グラスコート3F
電話:045-836-1231
定休:無休
営業:11時半~23時半
 
 ここも他の店同様構えがきれいです。

 入り口の下から照らされる白いススキのオブジェなど目に入ります。

 ただ、待合のスペースがものすごく狭いのが不満。設計ミスではないというくらい駄目駄目の待合。狭い上に座ることもほとんどできず、奥の人が出ようにも手前に座っている人で出られない。

 

05年12月19日の来訪。

 初回は一人で。

 20時で4人待ちでした。席はあるが入れないので仕方なく立って待ちました。

 

Konohana01
 中も店内に桜がある凝りよう。デザインは優れている。調べてみるとエイアンドティー.ティーという会社がかんでいるよう。「くじら軒」や「えるびす」などはこの会社が店を手がけているのだそうです。
 テーブル席に一人で座って以下のものを注文。

 
角切りステーキ&ハンバーグ 1890円

Konohana04

 ビーフ100%の粗挽きハンバーグと角切りステーキのセット。
 熱々の鉄板にジュージューいっているものがきました。
 角切りステーキはおそらくオージービーフのような外国産。重曹か何かに漬け込んであるようで外側ほど不自然にやわらかく、肉としての尊厳を失ってしまっている。自分でソースをかけましたがソースで食べて何とかですね。
 ハンバーグは中身が生に近い仕上がり。いや、生といってよいか。備長炭で焼いているという割りに焼き手を見るとまだ若く、遠赤外線での中までの火の通しが足りないのは一目瞭然。
 付け合せはクレソン、ジャガイモとキャロットグラッセにきのこのソテー。ジャガイモは美味しかったです。
 

サラダ・スープセット 504円

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 サラダとスープにライスかパンのセットでこの値段。

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 スープはポタージュ。その辺のクノールのパックの奴と同じ味。パセリこそかかっていますが。
 ぼりすぎです。
 
 総評は星なしです。ハンバーグを食べに行くなら落ちたりといえども近所なら「ハングリータイガー 」が良い。

 

 

07年7月22日に家族で再訪。

 夕食でここへ。以前一人で訪れたときのサイコロステーキは大変不満足に終わったこともあって、2度来ることはあるまいと思っていたが、家内が近くでのサッと終わる食事を希望した。ここならば近いし、17時であればすいているだろうということでここへ。
Konohana07
 まだガラガラの時間。格子状の木の引き戸のある個室に。
Konohana05
 飲み物はざくろ酢カッシュ368円と烏龍茶
 ざくろ酢の炭酸割りのようで、酸っぱいけど意外にさっぱりしていて美味しいかも。
 
コリコリナンコツ唐揚 504円
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 肉もついた鶏ナンコツの唐揚げ。味は普通でしたが、外側のカリッとした食感はとてもよいかも。
 
漢方和牛の刺身 924円
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 健康を売りにした和牛。脂身が適度に入り、そこそこに良いんじゃないの? この価格なら納得かも。ニンニク、生姜、浅葱の薬味に醤油がついています。わかめとシャキシャキのサラダ玉葱も。

 

このはな特製国産ビーフ100%ハンバーグ(200g) 1260円
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 ジュージューの鉄板に丸い俵型の炭火ハンバーグ。見たことあります、ハングリータイガーで。インスパイアされていますね(オブラートに包んだ表現か)。二つに割って、デミグラスソースをかけてくれます。デミグラスソースは本家には勝てないかな。焼き具合は本家ほど火を通していないのでぼく好みだけど、肉に力が無い普通の肉に感じます。
 
ライス263円
 単品注文。
 
サラダバープラスパン スープ付 480円
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 10種類くらいのサラダ。

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 一人分しか注文していないため、道義上いけないと思っているので、ぼくは食べず家内と娘が食べていました。トマトオニオンスープは残り物を味見。うーーん、イージーな味。
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 パンはクロワッサンと丸いパンと。
 
特選和牛サーロインステーキ 300g 6090円
Konohana13

 高いステーキならば美味しいのではないだろうかと注文してみる。
 45日間の長期熟成を謳っているけど、相変わらず重曹につけたような不自然な柔らかい肉質と弾力のなさに辟易した。国産牛であろうが、この価格では二度と食べない。

Konohana11

 つけるのはわさび醤油、おろしポン酢、ゆず胡椒の3種盛り。

 高くとも安くとも食べたくない肉であればさすがにもうくることもなかろう。娘が不思議と食べない肉というのも珍しい。美味しくないものはあまり食べたがらないが、ここの肉はまさにそれ。家内も納得していた。

 店員さんはステーキのつけダレをハンバーグ用だといって置いていくし、3種類のうちのポン酢をなんだか答えられない程度の教育度合いですが、子供に優しいので好感は持てます。そこが救いかも(笑)

 総評は変わらず星なしです。

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KounadaiGC

 05年11月30日に環状3号線沿いの高島屋港南台配送センター跡地に港南台グラスコートという集合施設がオープンしました。

 まだその記載をしたサイトもありませんし、本日から3日間で記録をつけておきます。

 

「鎌倉パスタ」(☆)
Kamakurapasuta

 最初は3軒あるうちのパスタの店から。この店の売りは生麺のパスタです。
 サンマルクの経営で、調べるとあちこちにあるんですね。
 
住所:横浜市港南区港南台9-16-5港南台グラスコート2F
電話:045-830-6309
定休:無休
営業:11時半~23時半
 

Kamakurapasuta01
 イタリアンながら和の趣でいただく店。といっても流行の作りです。
 デザインがすばらしい看板で、入り口を入ると靴を脱いであがる形式。少し続く廊下を抜けるとダイニングが広がっています。中央には笹が立ち、照明などのムードはよい。
Kamakurapasuta07

 20時半で待ち人数は10人くらい。しかし、比較的すぐに入ることができました。
 
熟成厚切りベーコンのカルボナーラ 鎌倉風 1134円

Kamakurapasuta03
 他店との比較のため頼んだのはカルボナーラ。
 クリーミーなカルボナーラで中央に卵黄が一つ落とされています。ベーコン、浅葱に黒胡椒が少々。
 まず驚いたのは生麺を使うことでパスタが非常に中途半端に思える仕上がりになっていること。これなら、乾麺のリングイネを使ったほうがまだ美味しいと思えました。モチモチッとした食感は「ラ・カーサ・ディ・マルコ」に遠く及んでいない。
 味付けはすこぶる普通だし、ベーコンの質もそれほど感心はしない。熟成?…値段相応といわれればそのとおりですが、自分で作ったほうが美味いと思える程度のカルボナーラを出す店ですから、他も同レベルでしょう。

 
セットA 294円
 名物を謳う鎌倉バジルロールと和風サラダ。

Kamakurapasuta05

 和風サラダは和風なのに上にのっているのはザーサイというギャップ。

Kamakurapasuta02

 鎌倉バジルロールはふんわりしたパンで、バジルの香り付けがなされています。

 
伊勢海老スープ 380円
Kamakurapasuta04

 オレンジ色のスープ。伊勢海老の濃厚な香りは見事。もう少しクリーミーさがあるとよいけど、380円という値段にしてはコストパフォーマンスよく感じます。
 

 箱の良いファミレスだと思います。イメージ先行型か。

 選択肢が広がるのは結構なことと思いますが、近隣の「パッパパスタ」の方が個人的には好みです。

 

 

06年6月に再訪してみました。

 平日火曜日の夜です。
 21時過ぎともなると先客1組だけと激空き。店員さんもほとんどいないので、中に入っても出てこない。
 
プリプリ海老の濃厚伊勢海老ソースのパスタ
 1380円

Kamakurapasuta06
 店の娘にお勧めを聞いたところ、この伊勢海老のソースか、前回食べて美味しくなかったカルボナーラが人気だと教わる。当然こちらに。
 とろりとしたオレンジ色の伊勢海老のソースにえびとネギとチーズ、黒胡椒のパスタ。ソースは前回食べたスープと基本的な味は同じなので、素は共通みたいですね。
 この店の売りの生麺はやや太めだから1.9mmくらいのスパゲティか。もっつりしていて美味しくない。「ラ・カーサ・ディ・マルコ」では独特の食感がうれしかったが、やはり乾麺がぼくは好きなのだろうか?
 奢ってくれた同行者には悪いけど、あまりにも…なので残しました。
 
 もうすぐなくなるかもしれませんね…。でも経営が大きなところだから大丈夫か。

 

 

07年6月10日の来訪。

 夕食は遅くなったけど、ここに3家族で集合。「このはな」に行ったのですが、混んでいて入るのに30分以上待ちそうだったから家内がこちらに変更しました。

 子連れでしたので、いただいたのは奥の座敷席。掘りごたつ式ですので、落っこちないようにとしていたら、窓との間にもスペースがあって、そちらに目を離した隙に落ちてはまってしまいました。ゴゴンと音がしたので、どこかを2回はぶつけているはず…。危険だなぁ。ま、そちらに隙間があることに気がつかなかったのも良くなかった。
 
牛肉と野菜のすき焼き風和風パスタ 1344円

Kamakurapasuta10
 焼いた葱、牛肉に水菜と葱の和風パスタ。卵の黄身を落とし、刻みネギをかけています。

特製ピリ辛白胡麻坦々パスタ 1134円
Kamakurapasuta11

 白胡麻ペーストの挽肉を使った赤唐辛子入り坦々ソースをたっぷりパスタにかけたパスタ。
 
クラムチャウダー 399円
Kamakurapasuta09

 カップのクラムチャウダー。非常に落ち着いた感じ。
 
お子さまセット 504円

Kamakurapasuta08
 ミートソース、以下と明太子のクリームパスタ、ソーセージナポリ風からの選択。ミートソース(ボロネーゼ)を選ぶ。クリーミーなトマトソースに挽肉と玉葱。上にはパセリ。イージーな味でレトルトチック。
 これにオレンジジュースがいただけます。
 
 本日は茹で加減がよく生パスタも美味しくいただけた。ただし、メニューは多いものの、非常にイージーなつくりは用意に推測できる味。
 総評を☆(一つ星)に修正。パスタの種類が多いので、自分の好みに合うものを見つければ良いかと思います。好んで入る店ではやはりありませんが、選択肢として最後に来るかもしれません。

 

 

11年6月22日夜の来訪。

 横浜から帰って来た家内と娘を駅で迎え、そばを食べることに。「前三三」に行ったが閉まっていたので、そのまま走って「まいもん寿司」に。しかし臨時休業しているじゃないですか!! で、娘の希望を聞いてこちらに。
 入ってまず空いていますが、お店の人からはパスタは20分はかかると言われた。「まいもん寿司」臨時休業は聞いておらず、人を配していなかったのだと。この空きっぷりで?と思うけど、人件費削減なんでしょうね…。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kamakurapasuta12
 いただいたのは個室。掘りごたつのようになっていました。
 
蒸し鶏とカシューナッツ、ジャガイモのサラダ 399円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kamakurapasuta13

 ほぐしてほとんど存在感のない蒸し鶏とジャガイモ、砕いたカシューナッツを粒マスタードとともに和えた前菜。カシューナッツの食感が良いのです。葉野菜は水菜にレタスで白いドレッシング。
 
朝採りキャベツと桜海老のペペロンチーノ 1249円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kamakurapasuta16

 唐辛子が結構入っているペペロンチーノ。やはり乳化という作業はなくオイリー。見本写真ほど具はのっておらず、桜海老もキャベツもちと寂しい。
 考えれば、この価格であれば、普通にイタリアンの店で食べても同じくらいだったりしないかな。。。
 
採れたてきのこのバター醤油パスタ大葉風味 1029円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kamakurapasuta17

 キノコが採れたてであるのかどうかわからないが、薄く切ったエリンギに椎茸です。
 上には千切りにした大葉と刻んだ万能葱に海苔。
 バターを使ったソースで和えており、普通に美味しい。
 
Bセット +480円 + 鎌倉和風ピザ +100円
 名物鎌倉バジルロールに、好みのソフトドリンク、週代わりサラダ、本日のデザートのセット。鎌倉バジルロールは100円追加で3種類の鎌倉和風ピザからの選択にできます。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kamakurapasuta14

 飲み物は娘と家内でコーラにジンジャーエールを頼みました。
 驚くほど炭酸が抜けてしまっているジンジャーエール。すぐに飲んだはずだが…甘いだけなので飲みにくい。ペットボトルから出してるのだろうか? これなら飲み放題の機械の方がずっと良い。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kamakurapasuta15

 サラダは水菜にレタスで前菜と同じ構成。これにクルトンとクリームチーズが足されています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kamakurapasuta20

 デザートはヨーグルトのパンナコッタ。ベリーのソースでした。
ベーコンとエリンギの和風クリームピザ
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kamakurapasuta19

 少し厚めののベーコンと薄切りエリンギのピザ。クリームにチーズとともに焼いてあります。
なすとエリンギのトマトピザ
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kamakurapasuta18

 茄子と薄切りエリンギをのせたトマトソースのピザ。結構カリッとした生地で熱々です。
 バジルロールを食べるなら100円追加してでもこちらにする価値はありますね。

 

鎌倉パスタ 港南台グラスコート店パスタ / 港南台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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