横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「パティスリー タダシ・ヤナギ 本店」(☆彡)
http://www.cakepia.info/shop/recommendation/tadashi_yanagi/index.html
TadasiYanagi
 海老名から全国区へ躍り出た柳正司氏のパティスリー。
 今では海老名駅前と東京の八雲に支店を構えるほどですが、海老名駅からも遠い立地でこの人気は驚嘆すべき実力。

 
住所:海老名市国分寺台1-5-2
電話:046-234-3777
定休:水曜/第1・3木曜
営業:10時~18時
 
 本店は一軒家のパティスリー。

 可愛らしい花が植えられているし、目立ちませんが、2階の窓には人形が飾られているのが見えます。
 店は煉瓦風のタイルで西洋風の木のドアに飾りガラスが可愛らしい。緑も多く赤いひさしとあわせてケーキ屋さんらしい良い雰囲気を持っています。
 中に入ると、イートインスペースのない店。ショーケースには美しいケーキがたっぷり。この駅から遠い立地で14時過ぎでもお客さんが他に一組常にいるくらいの客の入り。
 ショートケーキは売り切れ。一番有名なモンブランもショーケースにはありませんでしたが、奥から3つ出してきてくれました。
 
ジュピター 450円
TadasiYanagi03

 どうやら代表作らしいチョコレートのケーキ。ビターチョコでコーティング(グラサージュというらしいですね)された低い円筒形のケーキで、表面には白い目玉と線の模様で飾られていて印象に残る。ねっとりしたチョコレートの下は土台がビスキュイ、残りはミルクチョコレートのムースとアールグレイのクレームブリュレ。とろける口当たりで美味しい。
 
モンブラン 400円
TadasiYanagi04

 円錐状の帽子のようなモンブランです。土台はキャラメリゼしたメレンゲ。その上に渋皮つきのまま甘く煮た栗を置き、甘さ控えめの生クリームを円錐状に塗りつけ、ラム入りのマロンクリームをニュルニュルと上に巻いて積み上げていっています。パウダーシュガーをかけて極うす板チョコの飾りをつけてます。生クリームのさっぱりさと穏やかなマロンクリームで、家内は非常に美味しいと高評価。

 
アルモニー・セ・エフ 429円
TadasiYanagi01

 フランボワーズのジャム、チョコレートムース、チョコレートを染み込ませたスポンジを3重に重ねた四角いケーキ。上にはココアパウダーがかけられ、フランボワーズが3つのっていて、棒状のチョコレートで飾られています。
 
フレシュール 380円
TadasiYanagi02

 可愛らしい花のようなケーキ。真っ赤なフランボワーズ2個の周りにはアーモンドスライスの花びら。ケーキ本体はジャンドゥーヤの上に優しい口当たりの生クリームのようなムース。フランボワーズの上に雫に見立てた透明なゼリーの粒がのせてあるところがお洒落です。
 

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「プルーカフェ(Pour cafe)」(☆☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-PourCafe
 

 山形の冷たいラーメンは話には聞いたことがあるもののそこまで足を伸ばせてはいない。

 その山形の水ラーメンを東京、それも銀座でいただける店がここ。

 ラーメン屋ではない。しかし、カフェと呼ぶのも不思議と抵抗を感じる風変わりな店です。

 パスタメインのこの店がだすラーメンはそんじょそこらのラーメン屋では太刀打ちできないのです。

 
住所:中央区銀座1-14-9
電話:03-3535-0516
定休:無休
営業:7時半~23時15分(金曜~深夜2時/日祝9時~20時)ラーメン11時~
 

 白いタイル張りの壁に赤い扉が印象的。

 もちろん、カフェですのでラーメン屋には見えませんが、カフェとしても異質で洋風の定食屋さんでランチをいただくといった雰囲気。

横浜発 驢馬人の美食な日々-PourCafe01
 中も白い壁に黒い黒板とカウンターでアメリカンだかイタリアンだかな感じがちょっとします。古さがいい味出してます。特にトイレの扉のノブ周辺。

横浜発 驢馬人の美食な日々-PourCafe02

 

05年10月19日夜の来訪。

 先客は2組で8人くらい。
 大きなテーブルに二人対面に座る。
 

山形水ラーメン 790円

横浜発 驢馬人の美食な日々-PourCafe03
 山形水ラーメンは冷たいラーメン。濃い醤油色のスープに平打ち麺。その上には葱とメンマと半熟気味味玉半玉、チャーシュー。そして中央には氷の塊。出汁のスープを一度カキ氷にしてから固めて氷にした感じ。これが食べている間にもスープに溶け出す。帆立、あたりめ、日高昆布、しいたけ、煮干、かつお節の出しにオリーブオイルで作った香味油を浮かせた冷たいスープ。
 口に含むと最初に感じたのは当たり目のじっくりした味。そして煮干と鰹節の魚介の香りと旨味。冷たいけど美味しいなぁ。
 麺をすすると加水率の高い麺が適度な歯ごたえと弾力、つるつるしたのど越しも合わせて美味い!!
 驚きなのは食べるにつれて中央の氷が溶け、より冷たく、より出汁が濃くなっていくこと。これは他にない面白さと実用性。
 

山形ラーメン 790円

横浜発 驢馬人の美食な日々-PourCafe04

 温かいほうも同様ですが、ややぼやけて感じたかも。冷たい方がきりりと舌に感じることが出来ます。
 

 ところでびっくりしたのはnoodles氏がたくみに店長さんと話をしていると、この店が山形ラーメンをだすようになった理由が判明。もともとはパスタをだしていたのですが、それも銀座のですから、安さと変り種で勝負するようになったのだとか。ラーメンはその延長線上。山形のラーメンは関東にないということが理由で、麺はこちらの製麺所にこんな感じでと依頼し、スープもそちらで勉強したものでない独学だということ。すごいなぁ。

 

プルーカフェ (カフェ / 銀座一丁目、宝町、銀座)
★★★☆☆ 3.5

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「つけめん あびすけ」(☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-AbisukeHiyoshi


 「はっち」のつけ麺専門店が日吉に開店。

 濃厚な豚骨スープにガッツリした魚介、震えるほど太い麺の組み合わせ。
 駅前にあり深夜まで営業しているので気軽に入れるおいしい店です。
 
住所:横浜市港北区日吉本町1-1-10
電話:045-564-1619
定休:無休
営業:11時~深夜1時
 
 もともと立ち食いのうどん屋だったらしく構成はそのまま踏襲し、今流行のラーメン屋らしく改装されています。カウンターに席は5つだけ。狭い厨房にはスタッフ3人。一人は女性です。
 店の前のつけめん(並)680円と味付け玉子70円を券売機で購入していましたので、それを渡す。大盛りも同料金なので大盛りにするか聞かれましたが、もちろん並に。
 券を渡してみていましたが、スープはここではとっていないのかな? 濃厚な豚骨スープを取るにはこの厨房は狭すぎますし、スタッフにもそこまでさせている雰囲気はない。駅前で客をバンバン回転させるスタイルでしょうか。
 05年10月の平日夜22時前で先客は2人でした。
 

つけめん(並) 680円 + 味付け玉子 70円

横浜発 驢馬人の美食な日々-AbisukeHiyoshi01


 麺の皿とつけダレの小どんぶりの構成。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AbisukeHiyoshi03

 ベースは濃厚豚骨スープ。表面に魚粉ががっつり浮いています。豚頭まで15時間煮込んでいるから旨味は濃く、甘みもあって美味しいけど、豚骨の臭 みがやや気になるところ。スープにはさらに宗田節とサバ節を入れて仕上げているそうです。これに魚粉はかつお魚粉とカツオ焦がし油を合わせたものだそう で。

横浜発 驢馬人の美食な日々-AbisukeHiyoshi02

 麺はやや透き通った太麺で、つるりとした食感。茹で具合はよくスープが濃い分麺との相性も良いみたいです。200gあるので食べるのは大変。
 メンマは極太ですが、柔らかくさっくり食べられます。チャーシューは厚めのばら肉で脂身はとろける美味しさ。半熟味玉はさすがの出来。
 最後にスープ割をお願い。濃厚な豚骨ですが、臭みもたっぷり。うわ、これは飲むの大変だわ。

 ラーメン王石神は☆☆☆だそうですので、2軒目でなければもっとよく感じたのかな?

 

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「L'AMITIE(ラミティエ)」(☆☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-L'AMITIE
 
 いわずと知れた驚愕のコストパフォーマンスを誇るビストロ。
 実直な料理の数々はその量もあってうれしくなります。

 日本にいながらにしてパリのビストロ以上の味をパリのビストロ以下の価格でいただける。

 ですから、予約が取れないのもうなずける。稀有な店です。
 
住所:新宿区高田馬場2-9-12
電話:03-5272-5010
定休:月曜/第2火曜
営業:12時~13時半/18時~22時
 
 高田馬場の大きな通りを一歩脇にそれた小路にすぐあります。
 赤いひさしに白い文字の店名。目の前の黒板に営業時間が書いてあるだけとシンプル。飾らないお店だなぁと外観から想像しました。中に入ればこの手の店にしては非常に綺麗。シンプルな壁ですが、飾られているミシュランのポスターやロートレックにビストロらしさが垣間見えます。

 店内は狭い、まさに定食屋らしい感じ。16席ほどあるのでしょうが、予約で全部埋まっているというところが素晴らしい。店の中央には冷蔵庫のようなワインカーヴがありますね。
 

05年10月26日の来訪。

 予約はるしぇるしぇ君 が取ってくれました。
 彼の名前を言ってテーブルに着く。

 先にメニューを持ってきてくれます。

 
 ディナーは2100円。これで前菜とメインの2品が選べる。前菜は11品、メイン料理も11品です。

 

前菜1)田舎風お肉のパテ
横浜発 驢馬人の美食な日々-L'AMITIE01

 極厚のお肉のパテ。周辺には脂がまかれています。細かな野菜やレバーなども入り、ビストロの料理を実感できる。これが自家製の良さでしょうか。付け合せは小振りのピクルス、小さな黒オリーブのような豆(?)、皮をむいてきちんと食べやすくしたトマト、たっぷりの葉もののサラダです。付け合せからサラダはどれも酸味がきつくない程度につけられていて食欲を増します。
 
前菜2)とり白レバーのムース
横浜発 驢馬人の美食な日々-L'AMITIE02

 フォアグラのムースのように濃厚な味わいの鳥の白レバーのムース。まるでジェラートのような卵形のかたまりが二つ。パセリと黒胡椒がかけられています。これにムースをつけるための硬い焼いたバゲットとこれまた葉もののサラダがたっぷり。プチトマトと乾燥させた無花果も添えられていました。濃厚なムースは良いが、量はここまで入らないかも…。
 
前菜3)豚の舌のヴィネグレットソース和え
横浜発 驢馬人の美食な日々-L'AMITIE03

 スライスしたジャガイモの上に煮たスライス牛タンのような豚の舌がたっぷり。その上からはとろみあるヴィネグレットソースがかけられ、先のピクルスのスライスもたっぷりのっています。これはちょっと味見をした程度ですが、酸味の苦手な自分でも美味しく食べられる出来具合。
 
メイン1)北海道産カスベのムニエル ノワゼットバターソース(+315円)
横浜発 驢馬人の美食な日々-L'AMITIE04

 この日一番の料理。カスベというのはエイのことらしいです。巨大な魚のひれの付け根みたいに見えました。バターと香草のソースがたっぷりで香りがまず素晴らしい。表面は香ばしく焼かれています。付け根の骨のところから身を剥いていくと白身の下に骨がまるで長い櫛のようにありました。これは軟骨でほとんどすべて食べられるところが驚き。コリコリして美味しい…。付け合せはジャガイモで、絞るためのレモンも厚いのがついていました。

 

メイン2)ホロホロ鳥のパルマンティエ・もも肉のサラダ添え(ホロホロ鳥と牛肉とマッシュポテトとチーズのかさね焼き)

横浜発 驢馬人の美食な日々-L'AMITIE05

 グラタン皿の底にスライスしたジャガイモを敷き、ホロホロ鳥と牛肉の挽肉にソースをかけてしいて、マッシュポテトをたっぷりかける。最後にチーズをのせて小麦をふり、オーブンで焼いてからパセリを振る。重ね焼きという表現がぴったりくる一種のグラタン。表面のカラリとしたチーズ、その下のまったりしたジャガイモのピュレ、さらに飴色の炒めた玉葱に味わい深い挽肉は素晴らしいハーモニー。格別な味かというとそうでもないが、心温かくなるようなしみじみしたフランス家庭料理です。

横浜発 驢馬人の美食な日々-L'AMITIE06

 付け合せはホロホロ鳥のコンフィがついてきています。もちろん、たっぷりのサラダも(笑)。
 
メイン3)ブーダンノワール(豚の血のソーセージ・マッシュポテトとサラダ添え)
横浜発 驢馬人の美食な日々-L'AMITIE07

 たっぷりのマッシュポテトの上に驚くほど巨大な2本のソーセージ。真っ黒なそれの中には豚の血が詰まっています。ふんわりしている中身は最初口に入れると柔らかくあっさり目だが、遅れて舌にドッとくる力強さも併せ持つ。サラダはここでもたっぷり。
 
デザート1)イル フロタット ILE FLOTTANTE 525円
横浜発 驢馬人の美食な日々-L'AMITIE08

 白いカップにはカスタードソース。その上に浮かぶ大きなメレンゲ。その上にはキャラメルのソースと香ばしいアーモンドスライス。すべてが口の中で美味しいと叫ばせてくれるデザート。
 
デザート2)クレーム ブリュレ CRÈME BRULEE 525円
横浜発 驢馬人の美食な日々-L'AMITIE09

 平たい皿に作られたクレームブリュレで焦げ目のついた飴の下に優しい甘さのカスタードクリーム。ベーシックで美味しい。
 
デザート3)本日のタルト TARTE DU JOUR 525円
横浜発 驢馬人の美食な日々-L'AMITIE10

 本日はタルトタタン。リンゴの火の入り方は絶妙で苦手な煮た果物も別物のように美味しい。
 

カフェオレ 420円

横浜発 驢馬人の美食な日々-L'AMITIE11

 飲み物はカフェオレ。コーヒー豆の苦味と旨味がミルクの下でもきちんと感じられるカプチーノでした。スプーンにのせられた小さな角砂糖が可愛らしい。
 
 ちなみにトイレですが、こういう店ではあまり見たくないようなところが多いのに、店内同様きっちりきれい。壁に飾られている棚にはトイレットペーパーとミシュランなどの小物が飾られています。
 
 薄給のために入れ替わりが激しいと聞きますが、お姉さんもてきぱきと有能で、気持ちの良い接客です。

 

ラミティエ (フレンチ / 高田馬場、西早稲田、面影橋)
★★★★ 4.5

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「レストラン ボンヌマン」(☆彡)
BonneMent

 
 海老名にある前日までの完全予約制一軒家レストラン。

 多人数によるオーケストラのような最新のフレンチに比べれば一人で演奏しているようなオーソドックスなフレンチ……そこでは家庭的なおもてなしが感じられます。
 
住所:海老名国分寺1-22-3
電話:046-231-6564
定休:火曜
営業:12時~14時半/18時~20時
 
 お店は住宅街にある普通の一軒家。

 目の前に4台分の駐車場が用意され、入り口までのエントランスが緑と花で飾られていることがほんの少々レストランらしいことでしょうか。
 玄関から入るとスリッパが用意されたまさにお家の玄関。階段にはパソコン画面上の熱帯魚に数々の小物が飾られていました。
 奥様がお出迎えです。
 向かって左の扉を開けるとダイニング。完全予約制で先客は2組、後客1組。お、子供もいます。5歳か6歳くらいの男の子ですね。これはうれしいことです。憶えておきましょう。

 
 テーブルには清潔なテーブルクロス。ピンク色の淵のお皿が飾り皿として置かれています。
 飲み物はソムリエの資格も持つシェフのお店ですからワインが充実しているのでしょうが、いつもどおりノンアルコールでお願い。

BonneMent01

 スイスのグレープジュースがあると聞き、それに。「GRAPILLON」という赤いぶどうジュースでした。
BonneMent02

 パンはフランスパンにバターです。直前に暖めて出してきてくれますので熱々。

 

2005.10.23 MENU 5000円
 
スモークサーモンと真鯛のカルパッチョ、貝のマリネとキャビア添え

BonneMent03
 サラダ仕立てですね。トレビスをはじめとした西洋の葉もの野菜には薄いドレッシング。その下にはマリネされた貝。同じようなベースです。スモークサーモンは中に真鯛を挟んで巻き込んだものをスライスしています。どれも余分な油をつかっておらず、しっとりと美味しいしあがり。赤い粒胡椒が良いアクセントになっています。いくらとキャビア添えですので、塩気がほしいときはそれで。
 
鴨のフォアグラとフランス産茸、秋トリュフのミルフィーユ仕立て
BonneMent04

 この日のフランス産キノコはアンズ茸(ジロール)、ピエ・ド・ブルー、セップ茸(ポルチーニ)。シェフ自ら木の箱に入れて見せに来てくれました。そして、白いマーブルが入った秋トリュフも。料理は甘いソースでさっと煮込んだジューシーなキノコの面々の上に軽く焼いてキャラメリゼしたフォアグラ。そして、スライスした秋トリュフをザカザカッとトリュフが見えなくなるくらいにかけられています。甘くじっくりとしたソースでフォアグラも普通に美味しいと思いました。秋トリュフは食感の方はいまひとつですが、香りは穏やかに良いですね。
 
平目と車海老、帆立貝のポワレ
BonneMent05

 そのものずばりで生に近い仕上がりの帆立貝、プリプリした固めの食感の車海老、平目はその2品に比べると火が通っています。どれも火の通り具合に気を使われていて好感が持てる。付け合せはシャクッとしていて若い感じのアスパラ、ブロッコリ。バターと生クリームとレモンのソースかな? バルサミコが彩りをつけています。

 

 メインの肉料理は3種類から選ぶことが出来ます。もう一つは鴨でしたので、二人で牛肉を選択。
 

和牛腿肉のソテー
BonneMent06

 さしが入った牛肉のソテーです。外側だけ焼かれ、中はロゼですが、きちんと火が通った仕上がり。牛肉本来の旨味はたっぷり。ソースはマスタードが入っているようです。付け合せはソテーしたヤングコーンとジャガイモ、絹さや、インゲン、ホワイトアスパラでした。

和牛頬肉の煮込み
BonneMent07

 丁寧にじっくりと煮込まれた印象の頬肉の煮込み。柔らかく箸でもほぐれる良い仕上がり。付け合せは同じです。
 どちらも印象としては飾らずベーシックなものを丁寧に出してきているというもの。やや甘めのソースですから万人受けしそう。

デセール

BonneMent08
 この日一番の皿はこれ。バニラアイス、栗のパイ、フルーツです。バニラアイスにはサクッとした粒が入っている。胡麻の香りと生姜の風味…これって、壊した雷おこしみたいです。これがまずバニラアイスにあっていて美味しい。そして、フルーツはカットされた梨、葡萄、メロン、キウィ、オレンジ、柿、すべて質の良い安心できる部位のみです。最後に栗のパートフィロー包み。サクサクのとうもろこしの粉の皮の中に渋皮から煮込んだ甘い栗。皮から風味が素晴らしいが、チョコレートソースがさらに包まれていて、すべてにベストマッチしています。
 
カフェ
 ぼくはコーヒー、家内は紅茶を。

BonneMent09

 コーヒーは注文を聞いてから1杯1杯豆を挽いて入れてくれます。

BonneMent10

 紅茶も面白いUFOのようなお茶入れで出てきました。上の取っ手を引き上げて倒すと茶葉が引き上げられる構造。

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