横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「めん創 桜花」(☆☆)

http://www.ousaru.com/ouka/

めん創 桜花


 無かん水麺でがっつりいけるつけ麺が美味い!!

 化学調味料・遺伝子組み替え食品、食品添加物不使用をうたい、開店以来人気が高く、いつも早めに売り切れじまい。そんな店を今回はお勧めします。


住所:横浜市神奈川区浦島町3-1

電話:045-441-8078

定休:火曜・第3月曜定休

営業:11時半~14時半/17時半~21時半(土日祝11時半~売り切れ)

 

 店の作りは今風のお洒落なもの。国道1号線沿いにあり、白いひさしが印象的です。

 中はジャズが流れていて、暗い照明。天井から吊り下げられているランプのシェードは紙。壁は黒塗りです。店主はお坊さんのような和のいでたちで独特の雰囲気。

 

らぁめん 650円

桜花 らぁ麺

 02年5月ごろの来訪時の注文です。

 このときのメニューとしてはらぁめんが650円、チャーシューと味玉入りの特製らぁめんが850円です。ちなみにつけそばは700円、特製つけそば900円、かやくごはんが200円でした。
 特製らぁめんとかやくごはんを注文。
 特製らぁめんは肩ロースのチャーシュー3枚に味玉、ほうれんそうに焦がし玉葱ののる不透明な醤油スープでした。魚介だし、とくに鰹節のきいた青葉をちょいとさっぱりさせたような味わいでした。宮崎の黒豚、石川の能登鶏を使用しているとのことですし、化学調味料・遺伝子組み替え食品、食品添加物不使用をうたっていますが、物足りなさはありませんでした。むしろ、少し塩味を強く感じましたが、そこはしょっぱいのが好きな自分ですから美味しかったですね。
 麺は厳選小麦の自家製麺とのこと。中太ですが、歯ごたえの良い食感です。
 チャーシューは適度な厚さで濃い味付けではなくまあまあ。
 味玉は半熟でタレの染み込みもよく好みの良いもの。
 

特製つけそば 900円

桜花 つけ麺

 03年1月ごろの来訪です。

 今回は特製つけそばを頼みました。
 そのつけそばの麺。らーめんとは違って、やや太い麺なのですが、つるつるのしこしこです。スープにつける前に食べても美味しい。シンプルに美味しい塩味がついていて、麺だけ食べていても美味しいと思います。後で本を見るとモンゴルの湖の塩を使っているとのこと。「大文字」のように麺に下味をつけるのも美味しいと思いましたが、食感といいクリアな味といい、麺を味わうことができてよいお店だと思います。自家製麺の店ならではでしょうか。
 スープは魚介香る豚骨と鶏のスープ。以前ほど鰹節の風味は強くなくなりましたか。えぐみが突出しているようなことはなく、最初こそ少しインパクト弱めですが、無化調のためか後になっても旨みに飽きの来ない良い味わいでした。
 チャーシューも肉嫌いの家内が満足するほどの出来。

 

味玉入り冷しつけそば 900円
桜花 冷しつけ

 03年6月ごろの来訪です。この時期すでに夏メニューのみでの営業に変わっていました。
 新作の辛味つけそば、期間限定の冷しつけそばが新しいところで、らあめんが消えています。
 昼間13時で丁度満席。炎天下の外でしばらく待ちました。
 特製辛味つけそば950円と味玉入り冷しつけそば900円を券売機で購入し、カウンターへ。
 冷しつけそばは「どっちの料理ショー」でも特選食材として取り上げられた鹿児島県沖永良部産の生きくらげが入っていることが特徴。つけダレはやや冷たく、マイルドな酸味のある醤油味のつけだれ。白ゴマとネギも加えられていますね。ちょいとぬるく感じますが、これは「めじろ」のカキンカキンに冷えたつけダレをよく食べているせいかもしれません。
 麺は讃岐うどんのようにそのまま食べても美味しいやや太いつるつるシコシコ麺。赤い糸唐辛子と緑のわけぎ、赤いプチトマトと黄色のパプリカ(? 奥さんが食べてしまって…)、細切りのチャーシューがのっています。
 具の鶏つくねは相変わらず美味しい。麺をつけて食べると、それなりに美味しい。

  

特製辛味つけそば 950円

桜花 辛つけ
 辛味つけそばは麺は同じもので、特製な分厚切りのチャーシュー2枚。チャーシューはむっちりしていて良い味付け。脂もしつこくなくしっとりしています。つけダレは熱くて赤く、鰹節ベースのつけダレにタバスコみたいな酸味の強い辛味ダレを足した印象。麺が美味しいのに、つけダレをあわせると強い酸味と辛さが麺の風味を消し飛ばしてしまっているようです。あわせて食べて美味しくなつけ麺も珍しい。
 

香辛麺 800円

桜花 香辛麺

 04年2月1日の来訪時のメニューです。
 この日は12時30分の到着で4人の行列。
 今回は同行の二人につけそばを薦めておきながら、自分は新メニューのこれを券売機で購入。
 この香辛麺は03年9月からのメニューでみそらーめんです。メニューはつけそばと辛つけそばと合わせて3種のみ。このときはらーめんは姿を消しています。
 スープはどんぶりをカウンター越しに渡されたときからやや刺激的な香りがします。
 パプリカ、ターメリック、クローブ、コリアンダー、ナツメグ、黒胡椒などの20種類のスパイスを使いつつ、2年熟成の蔵出し味噌中心の味噌ダレのスープは味噌というには味噌の風味が強く感じず、スパイスの刺激的な風味に舌が踊ります。
 麺はやや太い無かん水の玉子麺。ぶっつりと噛める独特の食感は相変わらずの「桜花」のテイストで小麦をかみ締めることが出来、うれしいもの。
 具にはドーンと大きく厚い黒豚の炙り叉焼。やわらかく香ばしい。生バジル、あさつきと白いネギのネギ2種、シャキシャキのすっきりしたメンマも入っています。
 変り種としては面白く良いのですが、つけそばほどの魅力には欠けるものかも。

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「レストラン タテル・ヨシノ パークホテル東京店」(☆☆彡)
http://www.tateruyoshino.com/

タテル・ヨシノ
 
 パリ8区にある 「ステラ・マリス」のオーナーシェフ吉野建氏が日本に展開する美しく愛らしいフレンチレストラン。

 芝パークホテルの方が有名ですが、汐留のパークホテル東京にもお店があります。

 流麗で軽やかにして優しい料理の数々はきっと皆様を虜にすると思います。
 
住所:港区東新橋1-7-1パークホテル東京25F
電話:03-6252-1155
定休:無休
営業:7時~9時半/11時半~14時/18時~21時
 

 05年5月29日に一人で伺いました。家内がいない一人のフレンチは初めてです(笑)。

 この日、芝パークホテルの方は昼でも満席とのことでしたが、こちらは空いていると電話で確認しうかがう。
 パークホテル東京 はスタイリッシュで落ち着いた素敵なホテルです。

 汐留メディアタワーの25階から上がホテルになり、そのフロント階である25階にお店はありました。

 
 フランス語表記の店名は「gastronomie francaise et ber a vins tateru yoshino」(フランス語なので正確な字ではありませんが)。
 お店は白と黒でコーディネートされた空間に優雅な活花。お洒落ですが、11時半過ぎで先客1組二人だけと空いています。音楽もないので少々活気がないように感じました。
 しかし、接客はすこぶる丁寧だし、気持ちのよいもの。
 angeさんのブログによるとクリストフル の食器などを使っているそうで。センスが良いなぁ。
 ランチはプリフィクスで肉や魚を選べるコースでしたが、昼に食べすぎはよくないとおもってMenuB4800円のコースに。最初は生グレープフルーツジュース1000円を、次にノンガスのミネラルウォーター500を注文しています。

 

突き出し)


 白身魚とジャガイモの小さなコロッケ。小粒な丸い揚げ物でジャガイモと白身魚のすり身でできているそうです。ほんわり暖かく、レモンを絞って食べます。最初からフィンガーボールもでてきますね。素揚げした葉が添えられ香りよくワンポイント加えています。
 
MenuB 5040円
 二種類のアミューズブーシュ Deux amuse-bouche
 本日のポタージュ Soupe du jour
 お魚料理又はお肉料理 Poisson ou viande
 プレデセール Pre dessert
 グランデセール Grand dessert
 コーヒーと小菓子 Café et mignardises


アミューズブーシュ1)鯖のタルト ロケットのサラダと共に



 薄く焼いたぱりぱりの生地2枚を重ねあわせ、その上に鯖をのせています。トマトのソースにアンチョビが少々でしょうか。その上にはロケットの葉と黒オリーブ。さくさくとした生地としっとりした鯖の頃合がよく、パンといいこのメニューといい、食感を大切にしてくれている感じがしてうれしい一皿です。
 
アミューズブーシュ2)手長海老の包み揚げ

 手長エビの剥き身をバジルの葉とともに薄い皮に包んでさっくり揚げた一皿。手でつまんでいただいたが、中からあふれだすさわやかな香りは鼻腔を満たしとろりとした絶妙な火の入り方の海老が柔らかな甘みとともに口を満たします。バジルとアンチョビ(?)のソースがほんのちょっと、それにここにも素揚げした葉ものが添えられていました。
 
本日のポタージュ)蕪のポタージュ

 滑らかであっさりした口当たりの白い蕪のポタージュに蕪の葉で作った緑色の泡をトッピング。細切りのイベリコハムで肉の風味もスープとともに楽しめ、黒胡椒が口の中で弾けてアクセントになる仕上がり。これは美味しいし、うれしいスープ。

 

肉料理)豚足のファルシィ マスタード風味 Pied de porc farci a la moutarde

 軟らかく煮た豚足から骨を抜き、その部分に鶏肉とフォアグラのすり身を詰めて表面に衣をつけて揚げたロールもの。ソースはとろりとした濃厚でやや酸味を感じるマスタード仕立て。豚特有の臭みがやや気になるものの、豚足のコラーゲンをたっぷり楽しめる仕上がりです。
 付け合せにも手抜かりなくマッシュルームをはじめとしたとしたきのこのソテーにマッシュポテト、湯がいた生ハムに出しで煮込んだようなやわらかい青梗菜(?)。どれもひと手間かけてあり、生ハムは口に入れてしばらくは恍惚としてしまいました。

プレデセール Pre dessert)レモングラスのジュレとブランマンジュ

 小さなグラスで、白いブランマンジュ、透明な黄色いジュレ、超薄切りのドライパイナップルが美しく、非常に愛らしい。さわやかなレモングラスの風味とわずかな甘みのするジュレにクリーミーで幸せな甘さのブランマンジュ。その間には生のフランボワーズとブルーベリー。パイナップルも甘美です。
 
グランデセール Grand dessert)

 バニラアイスにホワイトチョコとストロベリーのサンド、パンケーキとビターチョコレートムースのタルト、ベリー各種の盛り合わせ。ピスタチオが彩りを加え、見た目に美しく、味も極上、よいデザートです。

コーヒーと小菓子 Café et mignardises)


 好きなだけとってもよいとテーブルに置かれたのはアーモンドチョコ、3種のマカロン、ヌガー、オレンジピール、砂糖菓子の5品。どれも良いもので、オレンジピールは煮た果物が苦手な自分も美味しいと思う出来。お茶はコーヒーではなく、ハーブティーを選択。菩提樹のものらしいです。

 パンは両端がとがったフランスパンのような自家製パン。噛むと表面がカリカリで固いが、中は歯を受け止めるほどもっちりです。無塩バターのブロックも出してもらえます。
 また、サービスもしっかりしています。手長海老はナイフとフォークを使うものだったのらしいのですが手で食べていると、フィンガーボウルを持って来てくれました。

 今度は家内も連れて訪れたい、極上の店でした。

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「中国家庭料理 秀味園」(☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Shumien
 ほんとうに猫の額のような小さな店なんです。

 しかし、その家庭的な雰囲気と味付けは気取りない中華として横浜中華街が誇る店。

 魯肉飯は有名で数々の雑誌でも紹介されています。

  

住所:横浜市中区山下町133番地
電話:045-681-8017
定休:月曜
営業:11時~21時(土日祝~22時)
 

 この店は非常に小さいんです。中には4人席が二つのみ。混んでいるときは奥の住居スペースを使っている状態。出される料理は猫の眉毛のような厨房でおばあちゃんが作っている。そんな温かみある家庭料理がこの店の特徴。
 13時前でちょうど待つくらいの混み方。すぐに入れました。
 

魯肉飯(豚肉煮込み丼) 500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Shumien01

 この店の売りの一品。
 汁がたっぷりかけられたご飯の上に固ゆでの味玉、肉味噌、高菜、大きな角煮2個。肉味噌にはすりおろした生にんにくが使われているようです。ご飯や他のものと混ぜて食べると素晴らしく美味。固ゆで味玉は普段は好きではないのですが、ここの食べ方だと美味しい!! 良く染み込んだ味付けの脂がとろける角煮も家庭的で良い。
 

台湾老麺(台湾風ラーメン) 500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Shumien02

 先に来たのはこちらのほうでした。あっさりだが油が多目のスープにもやしと韮がたっぷり。チャーシューの細切りに特製の肉味噌ものっています。麺はややモツモツした感じの不思議な麺。

 

横浜中華街秀味園 (台湾料理 / 元町・中華街、石川町、日本大通り)
★★★☆☆ 3.5

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 愛知万博特別編も最後です。

 今回の旅の目玉、フランスパヴィリオンのミシュラン三ツ星シェフの店。

 

 

「シニエ・パ・ギ・マルタン」(☆彡)
http://www.expo2005.fr/aichi/internet/index.php
ギ・マルタン

 

 ミシュラン三ツ星レストラン「ル・グラン・ヴェフール」のシェフ、ギィ・マルタン。

 その人がフランス・ドイツパヴィリオンの3階に出したレストランです。
 店名はネットから拾ってきたの正式名称だかどうかはわかりません。

 事前に電話で予約を済しています。2日前に日にちと時間の変更をしたのですが開いていましたし、この日も満席ではありませんでしたので、知名度がないか客層があっていないのだろうと推測できます。もちろん、カジュアルな格好でOK。一応ジャケットは着ていました。
 
住所:愛知万博会場グローバル・コモン3フランス・ドイツパビリオン3F
電話:0561-63-4460
定休:無休
営業:11時半~14時/17時半~19時半
 
 フランス・ドイツ館の中央からエレベータで3階へ。
 店の作り自体はドイツレストランに比べるとシンプル。
 アラカルトも充実していましたが、ぼくらは珠食家ではなく、万博も楽しみたい人間で時間と金は有限なため簡単に10000円のコースで。赤ワインと白ワインのグラスがついています。水はノンガスを注文。エビアンの瓶がきました。900円です。
 

 
Menu10000円
 
前菜)バジル風味の特製野菜テリーヌ パルメザンチーズと季節のサラダと共に Presse de legumes au basilic, pousses de salade et copeaux de parmesan

 赤パプリカ、ズッキーニをナスではさんだテリーヌ。野菜だけというのは初めてです。オリーブオイルベースのバジルのソースで直線が交差するように皿が彩られているところはさすがに一流店の一皿といった雰囲気。さっぱりといただけました。つけ合わせはサニーレタスにパルメザンチーズ。
 
魚料理)真鯛のポワレ 春野菜添え クリームコキヤージュソース Filet de daurade poele sur sa fricassee de legumes


 そのままずばりシンプルな真鯛のポワレ。クリームのソースが周辺に円を描いています。つけ合わせはインゲンとさやえんどうのソテー。どうでしょう。以前のメニューと比較すると手間のかからない皿になっているなぁとちょっと感じた瞬間です(笑)。

 

肉料理)仔羊のロースト 珈琲とチョコレートのクーリ ニンニクのクネル添え Cotes d’agneau, jus café-chocolat, de l’ail ecrase aux aromates


 中が半生かと思うような色合いだが火のきちんと通った仔羊のロースト。表面に振った塩は薄くやや物足りない。これに合わせているソースはコーヒーとチョコレートを液体状にしたソース。カカオの香りがするねっとりとやや甘いソースです。にんにくのすり身を合わせたものが付け合せ。双方ともあまり見かけない独創的なものですが、仔羊自体に力不足があり、ソースや付け合せも個人的には相性が今ひとつ。消化不良に終わった皿です。
 
チーズ)フランス直輸入フレンチチーズの盛り合わせ Plateau de fromages Fransais

 チーズは4種あり、どれも美味しい。カマンベール、固いチーズ、山羊の乳のチーズ、青カビチーズです。この辺詳しくないので。ギャルソンと意思疎通しようとするのですが、なにせフランス語なので通じにくい。レーズンとくるみの入ったパンもついていてうれしい。
 
デザート)3種のフリュイ・ルージュの冷たいスフレ タイム風味のチュール添え Palette de soufflé glace, croustillant au thym


 ストロベリー、フランボワーズ、カシスの3種の冷たいムースでした。口当たりは軽く甘くて美味しい。それぞれにスプーンがついています。パウダーシュガーをかけた薄焼きのクッキーと生ブルーベリー、ストロベリー、フランボワーズの小皿も。
 
コーヒー)コーヒーと小菓子 Café et mignardises

 
 総評は☆彡(一つ星半)です。
 フランス人ギャルソンのトップはさすがの支配感で気持ちよいし、フランス人のギャルソンたちもその給仕はよい。これだけでも評価が上がります。もっとも、日本語が通じないのが難点。日本人ギャルソンもいるが、日本語は通じてもその給仕の能力はお世辞にも一流店のものとは言えませんでした。
 値段も値段だからでしょうが、可能な限り手間を減らした料理で、これなら日本のフレンチの方がだいぶ美味しいと思う出来でした。6ヶ月間ギ・マルタンが駐留しているというわけではなさそうです。

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 愛知万博特別編の4軒目はこのお店。

 寝不足の上に雨にたたられ、へとへとになるまで歩き回ってたどり着いたのはここでした。

 スイスパビリオンのレストランです。


「Alpenrose-The Swiss Restaurant」(☆☆)
http://www.gammacatering.ch/basic.htm
Alpenrose
 

 絶品のチョコレートドリンクが万博会場で味わえるとは思っていませんでした。

 偶然疲れた体を引きずりながら入ったここのチョコレートドリンクは癒しの効果があります。
 ガンマケータリングという万博などで専門にレストランなどを展開する集団が出しているレストランです。

住所:愛知万博会場グローバル・コモン4
定休:無休
営業:9時半~21時

 入り口は真っ赤。壁も天井も赤い。文字だけが白文字。
 中も同様。一方の壁がスイス館の人口の山の見える窓で、反対側がオープンキッチン。入り口は行ってすぐ右はバースペースですね。
 奥のほうのテーブルに座って以下のものを注文しました。
 
特製ホットチョコレートドリンク Hot grand cru chocolate drink 800円
Alpenrose hot

 細かな泡が立つチョコレートドリンク。カカオの絵の描かれた黄色いカップできました。濃厚すぎず、甘すぎず、クリーミーでショコラの香りとのど越しは最高!! こ、これは美味しい!! とある有名店のもったりと思いどろどろのチョコレートドリンクとは雲泥の差です。
 
特製アイスチョコレートドリンク Cold grand cru chocolate drink 800円
Alpenrose cold

 こちらもカップは同じ。ただし、表面の泡は大きめで均等。カン!と冷えたのど越しのよいチョコレートドリンクでこちらも最高です。子供から大人まで万人受けする苦味の少ない美味しいアイスドリンクでした。
 
 ちなみに、ここはフードメニューが2000円から3700円までさまざまな設定で用意されています。どれも美味しそうに見えますが、以下のサイトを見るとくそみそに書かれています。
「魯山人子のダイエットグルメ日記:愛知万博レストランにもの申す」
http://www.ctv.co.jp/magazine/ara/gourmet/2005/0521.html
 チョコレートドリンクはお勧めできますが、フードは頼まないほうが無難かもしれません。

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