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新しいブログを開設しました。読んでやってください。

 

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リニューアルのお知らせ

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 一身上の都合により、長い間ブログの更新ができませんでした。申し訳ありません。


 突然なのですが、諸々の事情により、当ブログは「アメブロ 」から「Seesaaブログ 」へ、引っ越しすることとなりました。下に新しいURLを記述しておきますので、どうぞお越しください。


 http://autonews1985.seesaa.net/



追記


 このブログは更新はしておりませんが、アメブロでのコミュニケーション用に削除はせず、新しい方のブログへの誘導もかね、そのままにしておきます(最近、ピグの釣りを再開したので、それもありますが)。

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1月16日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


 チューニングやドレスアップしたカスタムカーを展示する「東京オートサロン2010with NAPAC」が15日、千葉市の幕張メッセで開幕した。新車販売の低迷にもかかわらず、出展者数、展示車両数とも過去最大となった。トヨタ自動車は、走行性能やデザインなどを自社開発した特別仕様シリーズ、「G Sports」(通称ジーズ)の立ち上げを発表。大手自動車メーカーは、商品アピールの場としてカスタムカーの祭典に注目している。


〈元の記事を表示する〉


 トヨタは、高級セダン「マークX」、ハイブリッド車(HV)「プリウス」などをベースに、専用のエアロパーツやシートなど内外装デザインを自ら開発し、テストドライバーがチューニングして走行性能を高めた特別仕様の試作車を初公開した。製造工程の一部を工場ラインで行う少量生産方式を導入することで、コスト削減を実現。トヨタ関係者は「車好きのユーザーに少しでも近づきたい」と狙いを説明する。


 ホンダはグループの純正品メーカー、ホンダアクセスのカスタマイズブランド「モデューロ」による試作車などを展示。ホンダ関係者は「イベントを少しでも盛り上げたい」と意気込む。


 日産自動車の関連会社、オーテックジャパンなども、軽自動車「ルークス」をベースにイルミネーションなどを装着した車や、セダン「スカイライン」にスポーツマフラー、高性能サスペンションを採用した車など計9台を出展。関係者は「スポーティーなモデルをアピールする場」と説明する。


 今年のオートサロンは、前年より約2割多い402 企業・団体、展示車両は625台で過去最大規模となった。


《フジサンケイ ビジネスアイ 鈴木正行》



感想

 昨年の東京モーターショーとは対照的に、こちらは出展者、展示車両ともに過去最大規模と、大きな盛り上がりを予感させる。トヨタなど大手メーカーは東京でのショーが寂しかっただけに、今回の「東京オートサロン」は盛況させようと意気込んでいるようだ。

 ここはオートサロンの大成功を祈って、暗雲立ち込める自動車業界(自動車業界に限らず、他の業界にも言えることだが)に、一つの光明が差してくれればと思う。




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1月13日18時43分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


 日米外相会談で米側から懸念が表明された日本のエコカー購入補助制度は、基準を満たすための燃費測定方法などが米国車はじめ輸入車に不利とされる。日本政府は今後、米政府との調整を進めるが、補助制度による販売回復は、国内メーカーの業績回復の大きな要因でもある。景気浮揚につながる上げ潮ムードに水を差す対応は自動車業界の反発を呼びかねず、政府は難しい対応を迫られそうだ。


〈元の記事を表示する〉


 「そもそも国籍で差別を設けているわけではない」。業界関係者はこう語るものの、補助制度が国内メーカーの新車販売回復に有利に働いているのは事実だ。業界団体のまとめでは平成21年の国内新車販売台数は総数が9・3%減。一方、輸入車は18・6%減と、大きく落ち込んだ。


 その理由として、輸入車業界などは、日本政府の燃費などの測定基準が低速走行を重視しており、高速を重視する海外メーカーにとって不利なことなどを挙げる。補助対象からは米国車をはじめ多くの輸入車が外れており、日本自動車輸入組合(JAIA)は昨年10月の税制改正要望で、測定方法について「国際調和のとれた基準を採用すべきだ」と改善を求めた。


 ただ、エコカー購入支援策で国内メーカー浮揚の起爆剤となった。トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」は21年、20万台超を売って初の国内販売首位に立ち、大手各社は業績予想を相次いで上方修正。雇用も上向き、期間従業員の採用も再開している。輸入車に対象が広げられれば、国内企業にとって“痛手”となることは確かだ。


 自動車業界に詳しいアナリストは、外相会談での懸念表明を「米国内の世論に配慮したポーズ」と分析する。ただ、今後も米メーカーの不振が続けば、日本への“外圧”は強まる可能性はあるだけに、日本政府は難しい対応に迫られる。


《フジサンケイ ビジネスアイ 編集部》



感想

 ここ最近、エコカー減税など日本のエコカーへの補助制度について、アメリカからの批判が強まってきている。米軍の普天間基地問題でのゴタゴタなど、今までは従属的だった日本が、アメリカに意見をするようになったのが気に食わないのだろう。アメリカ政府の高官たちは明言はしていないものの、内心はそんな風に思っているのではないだろうか。




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1月11日13時0分配信 レスポンス


北米のカーAVマーケットではケンウッドと並ぶシェアを持つパイオニアだが、GARMINベースのナビゲーションをAVNに導入したケンウッドの攻勢に押され、苦戦を強いられている。そこでパイオニアは、今回のCESで、2010年のキーコンセプトとして“CHANGE”を掲げ、商品戦略を練り直した。


〈元の記事を表示する〉


具体的には、ターゲットするユーザー像のカーAVライフスタイルを4つのカテゴリーに分け、それぞれのカテゴリーに最適な商品をラインナップさせるという方法だ。


ステージ1は、純正オーディオの交換需要で、価格を最重要視しながらもパフォーマンスについても一定レベルの水準を要求する層。ステージ2は、従来のオーディオをより“アップグレード”させたいと考える層で、高度な技術と高い性能を要求する。


ステージ3は、いわゆる“エンスージアスト”と呼ばれる層で、単に技術や性能にすぐれるだけではなく、時代を先取りするような機能を取り込んだ製品を求める。


そしてステージ4は、車両と統合されたデザインや性能を重視するいわゆる“ピュアオーディオ志向”で、アートとしての音楽を重んじる。いわば、日本で展開したピュアカーオーディの最高峰『カロッツェリアx』の延長線上にある商品ラインナップコンセプトといえるだろう。


北米パイオニアのウェブサイトでは、商品ページに訪れた閲覧者に、これら4つのステージに見合った商品をレコメンドし、製品選びをサポートする。


パイオニアブースでは、これら4つのステージごとのデモカーを用意。ステージ1-3はサイオン『xB』で、ステージ4ではレクサス『IS-F』のカスタマイズモデルを展示して、それぞれ外装のカスタマイズを含めたオーナーのライフスタイルに合わせた商品選びのモデルケースを提示している。


《レスポンス 北島友和》



感想

 音に凝る人の中には、高いスピーカーセットを買って、自宅で映画や音楽を、上質なサウンドで楽しんでいる人もいるだろう。そういう人は車に乗っている時も、いい音を聞いていたいもの(そういえば、十数年前ごろの中古車販売店のチラシでは、CDプレイヤーが着いている中古車は目玉商品扱いされていたものだ。当時小学生だったが、考えてみれば自分はその時くらいから車が好きただったんだと思う。あの頃が懐かしい)。車では自宅ほど音を気にしなくてもいいし、密閉性もあるので、完全に自分の世界に入って音楽が聴ける。そういう点では、自宅よりも車の方が、音場だとしては快適だと思う。




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