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2014-09-09 08:06:02

不用意な発言の怖さ

テーマ:その後の物語
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2014-07-16 02:09:10

ベニメラルのこと

テーマ:その後の物語
私が暮らしてた街、モロッコのタドラアジラル州 州都ベニメラル。

モロッコの国内では珍しく、とても湿気の多い街でした。

夏はじっとりと、ねっとりと、とっても寝苦しい毎日だったことがかなり鮮明に

覚えています。

そして場所は変わって東京。

暑いな、暑いな、と思っても、どうもエアコンをつける気がしないのは、

この湿気、粘りや、肌の感じが、なんか、すごく懐かしいな、と思ってしまうからなのかな。

もう3年も経つのに、目や耳に触れられないモロッコ的なことを

体感に求めちゃっている、今更な、自分の心境に、びっくりしています。

近いうちにモロッコレストランとか、行きたいばい><


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2014-07-03 01:01:23

みちくさ

テーマ:その後の物語
今まで、わかったつもりになっていて、
それは、ただ、ただわかったつもりになっていたことを言い聞かせていただけだったんだな、と
そう思えたときに、少し、自分は成長できたのかなとそう思いました。

自分は嫌な奴じゃない
空気だって読める
初対面の人とだってコミュニケーションが取れて、
ちゃんと言われた通りに仕事もできる
素直に反省だってできる

そんなような「きっと●●」な事柄は
相手を思いやるんじゃなくて、
「自分は間違ってない」っって、言い聞かせるための材料でしかなかった

周りの人たちに感謝しながら、周りの人たちのために
何が出来るか考えると楽、
そういうふうに言われて、納得したつもりになって、
形だけ「ありがとう」を積み重ねても、結局は自分のための「ありがとう」やった。

悪者になりたくなくて、ひどい人って言われたくなくて
そのための行動で、言葉で、ありがとう、だった。
それじゃあ、伝わらないし、伝えられないと、思いました。

なんか、やっと、そうやったんやなって思えた。
今は周りの人にちゃんと感謝できていると思う。
その気持ちは

「こういう気持ちやったんや!」って言うくらいの、今までで味わったことのないような
不思議な感覚でした。

こういう感覚を、味わった。
そして、それは犠牲とか、尽くすとか、そういうものとも違うものでした。

道草してよかった。

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2014-05-28 13:33:05

関西

テーマ:その後の物語
東京に来て3年目・・・。
いろいろあったけど、まだ仕事ができています。

が!
最近むしょーに、関西が恋しいです。
実家の奈良に限らず、関西が恋しいです。
東京には楽しいことがたくさんあるけど、
私は関西にしかないものを今、ものすごくほしいんだと思います。
勝手なやつです。。。。


今日残念だったニュースがありました。
トワイライトエクスプレスが廃止だそうです。
こないだ、実は、北斗星にのって、北海道に行ったのですが、
トワイライトはおそらくチケットが取れないだろうな。そして日程も難しそうです。
私がJに勤めて3年半の間、寝台は
なは・あかつき、銀河、富士・はやぶさ、と廃止になりました。
一応これらには、全部乗ってみたんですが、トワイライトは
Jの看板列車やから、大丈夫かなって思って、乗らなかったんですよね・・。
あの勢いで乗ってればよかった!たら・ればは言いたくないけど、
たぶん乗れないかも・・・。旅行会社とかから申し込めば何とかなるかもやけど、
それだとお一人様のたびは微妙よね・・・。うーん。
同じような理由でカシオペアも難しいそう・・・。


関西が恋しくなってから
無性にあの当時のことが結構思い出されるんです。
いろいろあったけど、学校も会社も自分が選んだところでよかったなって思います。

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2014-05-17 01:06:58

調子が良いということ

テーマ:その後の物語
お久しぶりのブログです。

結局なんだ、そのなんだかんだと今は仕事をしているんです。
これもどれも運なんやなって思います。
東京で仕事初めて3年目、モロッコから帰国してからも3年目です。
早すぎて信じられなくて、ついこないだまで、私はベニメラルの小さな公民館で
子供たちと遊んだり、館長や同僚と喧嘩したり、ナジッブさんやアブドラハイと
日本語を勉強したり、そんな日々を過ごしていたはず・・・。もう3年も経つなんて
心の整理がつかないわ!

東京はどんなまちだったか、というと
いつ、どこに行っても誰かが必ず楽しそうなことをやっている、ってことです。
最初東京に来たとき、4畳のシェアハウスからのスタートで、
モロッコの時の豪邸と比べたら、東京はなんて世知辛いんだろうと思いました。
モロッコは私の住処としてあんなに広々して素敵なおうちをくれたのに、
私が初めて住んだお部屋のなんと厳しいことだと。
友人が遊びに来たときに言われたのは、

「小さな家に住んでいるとこれが当たり前になって、これ以上を目指さなくなるよ」と
それは今自分が何かに満足している、と一瞬でも思うたびに毎回思い出す言葉なんですけど
あれは彼女なりの私へのエールだったはず・・・。まだ覚えるよん。Yこりん。

てなわけでとりあえず運だけで、3年目の東京生活がスタートしたんですけど
これからどうなるんやろ。
運だけってね、ラッキーって思う反面、運だけなので、すごく不安です。
今の状況と自分とが不釣り合いだってことが毎日実感するからです。

だったら釣り会えるように頑張ったらええんですけど、
ほんまやで。
私はどこいったって結局いつもモヤモヤしているんだなーと思うと。
このモヤモヤは発電の機能を持ち合わせ、語学なりその他資格を学ぶための
エネルギーとなるはずなのに!それを使わないから、プスプスと不完全燃焼を
起こしているんだな。と。

そんなようなことを毎回似たような状況になるたびに思い返すんですけど。

変わるって難しいですね・・・。
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2014-03-26 12:32:16

もうすぐ桜

テーマ:その後の物語
なんか、毎年4月はここ2、3年いつも職探ししているような気がする・・・。

3回目もそうやけど、意外と普通です。気持ち的に。

とにかくフリーな時間が毎年2、3ヶ月あるっていいことやん。

ちなみに去年は、モロッコに里帰りし、そのあとは、就活しつつ

語学の勉強をしてました。そしたら、資格を二つも取れました。

まあ、こういう過ごし方でもいいよね。貯金があればね。

今の日本って一度失敗すると這い上がれないらしいんです。本当かしら。

私は失敗したってことなのかな?それすらわからない。

でも、自分が失敗したってこと、あまり真剣に悩まない方が身のためかもしれない。

何にでもオプティミストに考えることが大事やし、そうすればきっとそのうち何とかなるねん。

なんでもネタになる!って思えば、目の前にいる意地悪する人ですら

愛おしくなるかも・ネ。せやせや!

テレビから増税前に色々買え、買えって言われるので、

最近買い物しなきゃ、脅迫病なんですけど、そういうことってないですか?

別に欲しくないもの、無理して買う必要ないと思う。

増税は、社会保障費が足りないから、やむを得ずなんやし、物価は上がるけど、

上がった物価分、巡り巡って返って来るお金やろうしね。社会保障費やで。

それで、弱者の人たち、また自分もそうなるかもしれないおそれもあるし、

そうした時に使われるお金や、って思ったら、増税分の3%は、募金とか寄付とか

そう言う名目で考えてもいいんちゃうかな、って思いました。今。

というわけで、また書き込みしにきまーす!!ほな!
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2014-03-17 04:48:39

のびたくん

テーマ:その後の物語
のびた君のえらいところは、
彼は反省して、昨日よりももっと良い人間であろうと努力するところだそうです。

私もそういう風に一日一日大事にしたいな。
失敗も多いけど、それに巻き込んで、人に迷惑もかけて、ほんまに申し訳ないんですけど
もっともっと良い人間になって、いつかめぐりめぐって恩返しできるように
できることをもっと増やしたいな、と思っています。

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2014-03-07 07:23:45

仕事の価値

テーマ:その後の物語
何かを何らかの形でどうにかしたい
そのもやもやを引きずりながら、今に至っております、ゆっきーです。

最初に働いていた会社では、
感じたもやもやを旅行でも、友達と遊んでも、おいしい食べ物を食べても
発散できず、たまたまテレビでみた小野信二選手の
「サッカーの悩みはサッカーで解決するしかない」というコメントにいたく納得し、
やっぱり気晴らしとかも大事やけど、根本のもやもやの問題からは
逃げられないんだ、とその時は思ったものです。

しかし、今は仕事はモヤモヤやけど、
友達と遊んだり、自分の好きなことをしたり、家族と連絡を取ったりなんやかんや
していると、自分が自分のことを納得している、ということをとても感じるんです。
ストレスをためるとか、そういう状況では無いんです。
そして大本のモヤモヤの問題の根幹である仕事。
この仕事に対する意識も変わってきています。

学生時代、生きる、生活するということは
何かの職業に就く、ということだったように思います。
だけど、これだけ転職やらしていると、仕事に就く、というのも人生のプロセスというか
大きな流れの中のひとつに過ぎなくて、
私を形作る要素のひとつにしかならない。
以前とある友人から、

「なんで、●●●は、紹介するときに、職業を言うの?やめてほしい」といわれました。

私は人に紹介するときに、必要な情報として「職業」も、相手に伝えていたのですが
人間にとって「職業」というのは、その人をあらわす記号の1つにしかなくて、
それはその個人をあらわすために、絶対的にそれが必要っていうのでもないということ。

てことは、職業なんてご飯を食べていくための手段にしか過ぎなくて
それが何であれ、その個人をあらわす完全な要素にはなりえないってこと。
仕事で自己実現を図ることもできるけれども、
人として、今後どんな人生を生きていきたいのかな、と考えたときに、
どういう仕事について、ということにとらわれすぎなくてもいいのかな、と。
どんな仕事についても(悪いこと、犯罪に触れるようなのはだめだけど)
自分自身の幹の部分は変わらないはずだし、生き方を意識するだけで、
どんな自分にもなれるような気もします。

ということで、何がいいたいか、というと
あんまり凝り固まってどうしよう、どうしようって就活したって
決まらないものは決まらないし、決まるときには決まるんだと。
そういう風に考えるだけで、人生はいつだって明るいし、楽しいと思えるんだと思います。
それは私が明日にでも路頭に迷うととかそういう状況じゃないからってこともあるのかな。
ほんっとーに切羽詰ったときにどういう風に自分が考えるのか、というのは
たぶんわかってないとは思うけど、今の時点の私の思いです。

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2014-01-21 19:20:51

暇な時間があると・・・

テーマ:その後の物語
2014-01-17 18:54:10

仕事について

テーマ:その後の物語
学生時代に、就職活動をしていて思った事に
向いている仕事とやりたい仕事の折り合いをいかにつけるか、ということでした。
私はやりたい仕事があったのですが
その時点で内定をもらっていたのは、興味はないけれども
周りの人たちから「きっと向いている」と勧められていた業界だったのでしたが
自分の中ではしっくりこず。
私はやりたいことをするんだ、と、そう若干意固地な気持ちで
その時はその進路を選びませんでした。

それは今から10年近く前になるのですが
今、やりたい仕事をできています。
しかし、2年やってみて、どうやらそれは私が向いている仕事ではなさそうなんです。
去年の今頃、同じような結論を出されて、「そんなはずはなない」「納得できない」と
もうワナワナ状態の心境から、
それから不思議なご縁をいただき、まだ同じ業界にいれているわけですが
やはり同じような状況になっているのです。
やっぱり向いてない?のかな、とまたそういった結論を出されるかも、と。
しかも今の状況、実家の母にしょっちゅう電話をしたり、友達と飲みに行って話を聞いてもらったり
ほんっとーーーーーに、やりたいことやっている私はそれでいいけれども
周囲の人たちを巻き込んでの、お仕事なわけで、ちっとも自立できてないのです。もう
30の女子が、これでいいのか?と。
誰かに寄りかかってないと、続けられない仕事なら、そもそもその時点でOUTです。

悲しいけれども、悔しいけれども、私は私で、社会に自立した大人として
生活していくためには、今の業界じゃ、どうやらきついみたい。
それは小さい頃からサッカー選手になりたくて、努力してきた人が
結局サッカー選手になれなくて、違う道を選ばざるを得ない時に
どうやったら、その時点の自分と折り合いをつけて、新しい道を目指すという
気持ちを持てるのか、そのもろもろのココロのマネジメントを参考にしたい。
小さい頃からずっとずっと憧れていた世界でした。
不思議な縁で業界に潜り込むことには成功したけれども、
やっぱりそんな甘いもんじゃなかったのです。

だけど、思ったのは
どんな形であれ、私は挑戦して、少なからず、その業界の仕事をした、という事実
それを得た上での結論だった、ということは、自分の中では少し楽になる部分でもあります。
きっとこの2年間は、神様がくれたプレゼントみたいなものだったんだな、と。
そう思って、次の進路を落ち着いて考えてみたいな、とそう思いました。

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