第6回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞(月刊誌「DAYS JAPAN」主催、毎日新聞社など後援)が9日発表され、イタリア人写真家、ステファノ・デルーギ氏(46)の「ケニアの干ばつ」が1位に選ばれた。2位には韓国人写真家、ジーン・チャン氏(40)の「コンゴのレイプ」とパレスチナ人写真家、ハリール・ハムラ氏(35)の「ガザの戦争」の2作品。3位は米国人写真家のアンドレア・ブルース氏(37)の「クルドの女子性器切除」など4点が選ばれた。

 1位のデルーギ氏は、15点の組み写真でケニアの干ばつをとらえた。同国ワジールで気候変動による影響で食料、水もつき、国立公園で死んだキリン。

 受賞作品を紹介する写真展「地球の上に生きる2010」は、東京都新宿区のコニカミノルタプラザで6月23日から7月7日まで開かれる。写真展は名古屋、京都を巡回する。問い合わせは同誌営業部(03・3322・4150)。

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