マーブリング

墨流し=マーブリング

やはりモダンアートテクニックなんて言われていますが

日本では墨汁を使って、落とした墨の位置や流し方、風の送り方などの微妙な加減で、

偶然作り出される模様を楽しみますhi*

日本古来の伝統芸術 で、千年以上もの歴史があるそうです

豊かな墨の世界が神秘的な墨流し・・・!

 

今回は色付きマーブリングについて・・・

 

初めてカラフルマーブル体験すると歓声が聞こえる事もあります

「わー、きれい~」ってニコニコ

 

楽アートスクールのアーティストのたまごさん達がするマーブリングは

青・黄・赤・橙・緑・黒のマーブリング専用液を使用しますsei

(アクリル絵の具と、スライムで使用する糊でも作れます)

 

準備物

バット・マーブリング専用液・フロート紙・かきまぜ棒(箸)orネイルアート用の筆(百均)・水

ここで紹介するマーブリングは淡い色ですが、濃く表現する事もできます

しかし、濃いめに落としたマーブリング液が

小学生さんの指も手もしっかり染めてしまう事が度々あってあせる

少量仕様となっておりますあはv

 

 

バットに水を張って、フロート紙を湿らせて浮かんだ場所に液をそーっと垂らします

 

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ゆっくり混ぜます・・・箸の先や細い筆でsei

最初は1色か2色で始めると、様々な変化が感じられるかなぁと思って

全色は後のお楽しみにしていますあは

 

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バットの水に液が残ってもそのまま使用していきます

色の層ができて、なかなか美しいです                

 

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紙は和紙がベストですが、コピー紙でもできます~

ただ、水がべたっと残るので新聞紙等で水分を取り除きます

 

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やり方がわかったアーティストのたまごさんは、その後は自分の世界突入です

 

マーブリングの後の紙はアイデア次第で色々な素材になります

どう使うか、考えて、想像して、表現できるといいなぁと思います照れ

これも夏休みにオススメです

 

 

 


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