デカルコマニー

自宅で時々しているレッスンにモダンアートテクニックを学ぶビックリマークがあります

どんな種類があるか後で記しますsei

小さなお子さん~高齢の方でも、方法を知ったら次々チャレンジできると言われていますビックリマーク

と言っても、高齢の方に指導させていただいた事はないのですが・・・あせる

アーティストのたまごレッスンでは何回かしております

絵の具の選択・量・配置を工夫して偶然できる模様を楽しんだり、意図した作品にしたり

可能性が広がるテクニックです

絵がうまいとか下手とか関係ない所が特徴かもしれませんsei

 

この技法をどう生かすかは楽しみなところなんです

が、自宅レッスンでは、とにかくどんどんやってみます!!4

 

で、今回、デカルコマニーについて

紙と紙などの間に絵具を挟み込み、その上から圧力をかけることで、

絵具は押しつぶされて広がり、

偶発的な形ができる技法です。

フランス語の「décalguer(転写する)」に由来します。

日本では合わせ絵と言われる事も・・

ロールシャッハ検査で見た事がある方もおられるかも

「この形が何に見える?」からの心理検査ね

 

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ちょうちょの形にする人が比較的多かったです

後は葉っぱや花をイメージする人も

濃い色を選択するとアメリカンヒーローみたいになったりキバ

 

アイデア次第で次に進めます~

 

で、モダンアートテクニックには吹き流し(ドリッピング)霧吹き(スパッタリング)

こすりだし(フロッタージュ)合わせ絵(デカルコマニー)墨流し(マーブリング)

はり絵(コラージュ)ひっかき(スクラッチ)ろう染め(バチック)にじみたらし込み

等の技法があるそうです

 

江戸中期に活躍した日本画家、伊藤若冲もモダンテクニックと言われているにじみたらし込み技法を得意としていたそうです

 

モダンアートテクニックといっても、レッスンでするこれらは

全く難しいものではなく、半分は造形遊びです

失敗しても大丈夫hi*

 

小学生さんの夏休みの作品作りでおすすめ!!

 

 


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楽ん家

 

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