差し押さえ物件となった自宅に「立ち入ると自動で爆発する」と書いた紙を張るなどして裁判所の強制執行を妨害するなどしたとして、佐賀県警警備1課と鹿島署は29日までに、民事執行法違反と公務執行妨害の疑いで、同県鹿島市音成、食肉加工販売業三ケ島勲容疑者(73)を逮捕した。同署によると、当初は「ほかの者がやった」と容疑を否認していたが、その後認めたという。
 逮捕容疑は、昨年10月22日、「建物内に立ち入ると自動装置が作動して爆発炎上する」などと記載した文書を玄関先に張ったほか、同年12月10日、玄関に爆発物を模したタンクを置くなどして、佐賀地裁の執行官の職務を妨害した疑い。 

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