前々回のblogの続きです。。。

 

順不同で綴っていますが…

今回の旅行の最終日に

鳴門の渦潮を見に行きました。

 

渦潮を見るのは、人生で3回目です。

 

 

 

今回が一番、渦が綺麗に見えました☆

 

 

 

クルーズ船が、渦潮間近に走っていて

見ている方がドキドキしました~~~(・□・;)💦

 

 

 

こちらの大型船の船の甲板には大勢の人が乗っていて

ビックリしました☆

偏って乗っていたら、

船が傾くんじゃないかと、少し心配しながら見てました(;^ω^)

 

 

 

画像は撮ってないのですが、

上記の大型船も何度も大きな渦潮近くまで近寄っていたので、

船長さんは凄いサービス精神だな~~~と

感心していました☆

 

あまりにも船が渦潮に接近していたので、

もの凄くウケました~~(*`艸´)

 

平日に行ったのですが、

観光客は多かったです☆

(駐車場も第一駐車場は満杯だったので第二駐車場に停めました)

 

休日だったら、もっと観光客が多いかと思うと…

平日に行った方がいいですね。

 

因みに鳴門について、

出口王仁三郎氏は、以下のように説いています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

鳴戸(なると)地球上面の海洋の水を

地中()間断(かんだん)なく吸入()しかつ撒布()して

地中の洞穴(どうけつ)()岩戸の神業を輔佐し

九山八海(はちす)(やま)地球(ちきう)火熱(くわねつ)地球(ちきう)表面(へうめん)噴出(ふんしゆつ)して、

地中()寒暑(かんしよ)調節()保ち水火(すいくわ)交々(こもごも)相和(あひわ)して、

大地全体の呼吸()永遠に()()たまふなり。

 

九山八海(はちす)()()ふは蓮華台上(れんげだいじやう)意味()にして、

九山八海(つくし)アオウエイ(たちばな)()ふは、

高く九天(きうてん)突出(とつしゆつ)せる()の意味なり。

 

)

(しかし)富士の山と云ふは、()()()云ふ意義なり、

フジの霊反(たまがへ)しはヒなればなり。

(ここ)当山(たうざん)神霊(しんれい)たりし木花姫(このはなひめ)は、
(しん)(けん)(いう)三界(さんかい)出没して、三十三相(さんじふさんさう)()(げん)じ、
貴賤(きせん)貧富(ひんぷ)老幼(らうえう)男女(だんぢよ)禽獣虫魚(きんじうちうぎよ)とも変化(へんくわ)し、三界(さんかい)衆生(しゆじやう)救済(きうさい)し、
天国を地上()建設するため、
天地人(てんちじん)和合(わがふ)(かみ)(あら)はれたまひ、
智仁勇(ちじんゆう)三徳(さんとく)兼備(けんび)し、
国祖(こくそ)国治立命(くにはるたちのみこと)再出現()()たせ(たま)ひける。
 
木花姫(このはなひめ)(けん)(いう)(しん)における三千世界(さんぜんせかい)守護し(たま)ひしその神徳(しんとく)の、
一時(いちじ)顕彰(けんしやう)したまふ時節(じせつ)到来(たうらい)したるなり。
これを神諭(しんゆ)には、

 
三千世界()一度()()()()

 
示されあり。木花(このはな)とは「梅の花」の意なり。
 
梅の花」(花の兄と()ひ、()を「このかみ」と()ふ。
現代人は()(はな)()へば、「(さくら)花」()(おも)ひゐるなり。
節分の()()して(かく)れたまひし、国祖・(国治立(くにはるたち)大神(おほかみ)以下()神人()は、
再び時節(じせつ)到来()し、煎豆(いりまめ)()咲くて節分の夜に
地獄()釜」の()()けて、
再び(ここ)神国(しんこく)長閑(のどか)御世(みよ)建てさせ(たま)ふ。
故に梅の花」は節分をもつて()唇を()くなり。

 

()(はな)一月(ひとつき)(おく)れに弥生(やよひ)(そら)にはじめて(はな)(くちびる)(ひら)くを()ても、
()(はな)とは(さくら)(はな)(あら)ざる(こと)(うかが)()らるるなり。

 

智仁勇(ちじんゆう)三徳(さんとく)兼備(けんび)して、顕幽神(けんいうしん)三界(さんかい)守らせたまふ木花姫(このはなひめ)事を
仏者(ぶつしや)称し観世音菩薩といひ、
最勝妙如来(さいしようめうによらい)ともいひ、観自在天ともいふ。
 
また観世音(くわんぜおん)菩薩(ぼさつ)を、西国(さいごく)三十三(さんじふさん)箇所(かしよ)配し()りたるも、
三十三相(さんじふさんさう)顕現()したまふ神徳(しんとく)惟神的(かむながらてき)表示()されしものにして、
()して偶然にあらず。

 


)

霊山(れいざん)高熊山(たかくまやま)所在地(しよざいち)たる穴太(あなを)()に、聖観世音を()られたるも、
神界()(おけ)何彼(なにか)()因縁()なるべし。
瑞月(ずゐげつ)幼少()()より、この観世音を()じ、
かつ産土(うぶすな)小幡(をばた)神社()無意識的()信仰したるも、
何彼(なにか)()御引(おひ)き合はせであつたことと()ふ。
惟神(かむながら)(たま)幸倍(ちはへ)坐世(ませ

 

 

(()

附記(ふき)

三十三魂(みづのみたま)瑞霊(ずゐれい)()なり。
また天地人(てんちじん)智仁勇(ちじんゆう)霊力体(れいりよくたい)顕神幽(けんしんいう)とも()ひ、
西王母が三千年()(その)()()()めたるも三月三日であり、
三十三(さんじふさん)()中の()といふ意味()ともなるを()るべし。

 

()

第二四章 富士ふじ鳴戸なると〔二七四〕より抜粋

http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm0624

 

 

()

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上記には「木花姫命」という神名が登場しますが、

木花姫命」は、私たちがよく知るところの富士山の女神である「木花咲耶姫命」かと思いきや、そうではないようで、もちろん、関連性はあるのですが、

『霊界物語』では「木花開耶姫命」は「木花姫命」の精霊とも綴られています。

 

また一般的には、木花(このはな)」というと「桜の花」を連想しがちですが、
上記によれば「木花」()とは、
三千世界(さんぜんせかい)一度()開く()()』と示されてあるように、

それは「梅の花」の意と説かれています。

 

(

よって、「三千年に一度に開く梅の花」という神諭 ( しんゆ )は、
サナト・クマラの御霊の菅原道真の他に、
木花姫命」に関連していることが分かります。
 
続いて、

第二五章 金勝要大神(きんかつかねのおほかみ)〔二七五〕にも、

鳴門に関する教えが説かれています。

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(ここ)五柱(いつはしら)女神は、地球()中軸()なる火球(くわきう)世界()()()ひ、

野立彦神(のだちひこのかみ)野立姫神(のだちひめのかみ)(めい)(ほう)じ、

(あまね)地中()地汐(ちげき)地星(ちせい)世界()遍歴()し、

再び天教山(てんけうざん)登り()つて、大海原()守り()とならせ(たま)ひける。

ここに(あめ)御柱(みはしら)神、()()御柱()()は、伊予(いよ)二名(ふたな)()()み、
真澄姫神(ますみひめのかみ)をして、これが国魂(くにたま)()たらしめたまふ。(これ)愛媛()といふ。一名(いちめい)竜宮島(りうぐうじま)ともいひ、現今()濠洲(がうしう)大陸()なり。(しかし)()四国()は、その胞衣(えな)にぞありける。
 

つぎに純世姫神(すみよひめのかみ)をして、筑紫(つくし)守り神となさしめ(たま)ひぬ。これを多計依姫(たけよりひめ)といふ。
筑紫()島と現代()亜弗利加(あふりか)大陸()なり。わが九州()はこの大陸()胞衣(えな)にぞありける。
 

つぎに言霊姫神(ことたまひめのかみ)をして、蝦夷(えぞ)()守り()たらしめ()ひぬ。これ現代()北米()なり。
(しかし)我が北海道()は、その大陸()胞衣(えな)にぞありける。
 

つぎに竜世姫神(たつよひめのかみ)をして、高砂(たかさご)()守らしめ()ひぬ。ゆゑに()()高砂姫神(たかさごひめのかみ)といふ。
高砂()()南米大陸にして、台湾島(たいわんたう)はその胞衣(えな)にぞありける。
 

つぎに高照姫神(たかてるひめのかみ)をして、葦原(あしはら)瑞穂国(みづほのくに)()らしめ(たま)ひぬ。これ欧亜(おうあ)大陸()にして、
大和(やまと)国はその胞衣(えな)にぞありける。
 

かくして五柱(いつはしら)女神その()国魂(くにたま)として永遠()国土()守護()さるる()となれり。
但しこれは霊界における御守護にして、現界()守護()ならざる()勿論(もちろん)なり。
(これ)らの女神()は、おのおのその()神人()霊魂()主宰()し、()天国()へ、()地上()へ、
(あるひ)幽界(いうかい)()るべき身魂(みたま)救済を各自()分掌(ぶんしやう)()()となりける。
 
(ゆゑ)にその国々(くにぐに)島々(しまじま)身魂(みたま)は、()てこの五柱(いつはしら)指揮(しき)()ひ、
(いう)(しん)三界(さんかい)出現()するものなり。

 

()

(しか)()五柱(いつはしら)()一旦(いつたん)幽界()()りて、再び天教山(てんけうざん)(あら)はれ、
国魂神(くにたまがみ)とならせ()()時日(じじつ)は、数万年()長年月()()したまひける。
その五柱(いつはしら)総称して、金勝要神(きんかつかねのかみ)といふ。

 

)

()男系()()女系(ぢよけい)()ふは、霊界()のこの消息を洩らせしものなり。
神諭(しんゆ)に、大地()金神()金勝要神』とあるは、これの表示なり。

 

また『この大神()は、雪隠(せついん)()()された()』とあるは、
総て地上()の罪悪を()佐須良比(さすらひ)(うしな)()の「鳴戸」(の意味なり。

天教山(てんけうざん)は口に()り、鳴戸()地球()肛門()当る()なり。
神の出口入口()といふは、この富士と鳴戸の御経綸(ごけいりん)()なり。
大地金神()金勝要神(きんかつかねのかみ)()するは、大地()金気(きんき)大徳(だいとく)によりて固成(こせい)され、
この()身魂(みたま)()りて凝縮(ぎようしゆく)保維(ほゐ)されてゐるが(ゆゑ)なり。

第二五章 金勝要大神(きんかつかねのおほかみ)〔二七五〕より抜粋

http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm0625

 

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天教山、()つまり現状の富士山は口に()り、
鳴戸()地球()肛門()当る――
と説かれています。
 
「神の出口入口()といふは、この富士と鳴戸の御経綸()」の意とあり、

 

()富士山から入った「金勝要神 」が、神業を終えた暁には、

 

()鳴門から出て再び富士山に現れる――

ということでしょうか。。。?

 

 

次回、鳴門に行く時は

クルーズ船に乗りたいですね。。。

 

 

 

 

 

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