沼島へ…おのころ神社参拝☆彡

 

 

先週の週末に

神戸・淡路+沼島・徳島を巡って来たので、

それ以前の自分とは、また違う自分になったような気がします。

 

昨日(3月28日)は、淡路島の土生(ハブ)港から沼島へ渡ったのですが、

今日(3月29日)は、「土生」という地名について

夢の中でレクチャーを受けていました。

 

が…

 

夢の内容は、ほとんど覚えていません。

顕在意識には記憶が無くても、

潜在意識の方には蓄えられているので、

そのせいか、自分の内部が満たされている感覚があるのが

心地良いのです。

潤っている・満たされている感覚があって、

いい感じなのです。

 

「土生」の地名の由来について、少し検索してみましたら、

なるほど~という事があり、(内容は長くなるので、省略します💧)

納得した次第です。

地名にも当然ですが、深い意味があります。

 

そんな夢に出てきた「土生」ですが、

昨日は、沼島行きの船が出る「土生港」にある「沼島汽船乗り場」の窓口にて

カチンッとくることがあり、

船のチケットを売っている窓口にいた「おやじ(50代か?)」に

クレームを入れました=3

「おやじ」と書いているのは、その窓口にいた男性が、

賭け事をやって遊んでいる、あるいは浮浪者のような

そんな風貌+波動の男(ひと)だったのです💧

 

煙草をふかしながら、人の質問に嫌々受け答えるだけだったら

まだ許せたのですが、

もっと許せない事があったので私は激怒し、

その「おやじ」に面と向かって鬼婆になって注意をしたら、

一応、そのおやじは意外にも、

 

「スミマセン…」

 

とは、言っていました。

(具体的な内容は長くなるので省略します💧)

 

主人に、私が激怒した内容を話すと、

それは会社(船を運営している)に電話した方がいい――

それが、ここ(淡路島の観光地という意味)の為だ――

と、言っていたのですが、

あの「おやじ」が会社を首になって職を失ってしまった後の人生を想像すると、

自業自得だと思いながらも、そこまで私が関与しなくても、

因果応報=宇宙の法則が、あの「おやじ」を裁くだろう――という考えが勝ったので、

ほおっておきました。

 

久しぶりに他人の態度に激怒したので、

怒りがなかなか収まらなかったのですが…

乗船切符のナンバーを見て怒りが収まりました。

イザナギの数霊の「137」だったからです。

 

 

 

嫌な「おやじ」に遭遇したけれども、

「137」という数字に出会えて機嫌が直り…

沼島行きの「しおかぜ」号に乗って、約10分で沼島に着きます☆

(「しおかぜ」号の他に「しまちどり」号がある)

 

因みに「潮風」の数霊は「82」で、

「82」の数霊には「母船」というキーワードもあります。

 

 

最初に沼島に渡ったのは2年前だったかな?

その時は長い時間(2~3時間程度)居たのですが、

今回は、沼島の後に鳴門に行く予定を組んでしまったので、

なんと、今回の沼島の滞在時間は3~40分程度しか時間が取れなくなり…

(その次の船にすると沼島滞在が2時間になってしまうので)

なので今回は「おのころ神社」のみ参拝しました☆

 

初めて「おのころ神社」に参拝した時は、季節が「夏」だったので、

もの凄く蚊に刺されました💦

(「夏」に行く方は虫よけスプレー必須です)

 

今回は、春先の訪問で、しかも2度目だったので、

余裕で来れました☆

 

こちらは、「おのころ神社」の拝殿から、

海を見下ろした景色です☆

 

 

 

「おのころ神社」は小高い山の上にあり、

この山全体が「おのころさん」と呼ばれる神体山で、

「おのころ神社」では「イザナギ・イザナミ」の二神が祀られています。

 

因みに「おのころ」の数霊は「73」で、

「73」のキーワードには「惑星・天地(あめつち)・イロハ・悟り・港・母音・水晶」

などがあり…

「おのころさん」の数霊は「85」になり、

「神事・弥勒・キリスト・虹・妙見・クロノス」などのキーワードとなりますので、

「85」の数霊を持つ「おのころさん」が御神体であることが頷けます。

 

こちらが拝殿です☆

 

 

そして…

こちらが本殿です☆

 

 

本殿の右側の少し奥に行ったところに

「イザナギ・イザナミ」の像があります☆

 

 

 

淡路島は、『古事記』では、

「淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)」と書かれ、

「イザナギ・イザナミ」が産んだもの(創った)とされています。

 

『記紀』では、

「イザナギ・イザナミ」が天上の「天浮橋(あめのうきはし)」に立って、

天沼矛(あめのぬぼこ)」を持って青海原を掻き回し、

その「」を引き上げたところ、

「矛」の先から滴り落ちる潮が凝り固まって一つの島となり、

それが「オノゴロ島」だった―――とされています。

 

「イザナギ・イザナミ」が最初に創ったのが「淡路島」で、

その後、次々に島を創造し、日本国を創った――

という流れになっています。

 

この神話について、

出口王仁三郎氏の『霊界物語』第一八章 (あま)瓊矛(ぬほこ)〔二六八〕は

こちらに記されています☆

http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm0618

 

第二一章 真木柱(まきばしら)〔二七一〕

http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm0621

 

第二二章 神業(しんげふ)無辺(むへん)〔二七二〕

http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm0622

 

第二三章 諸教(しよけう)同根(どうこん)〔二七三〕

http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm0623

 

 

「おのころ神社」の参拝時間が数分しか持てなかったので、

あわただしかったのですが、

今回は拝殿で見たヴィジョンでは

「イザナギ」と「イザナミ」が一心同体になった

つまり、二神ではなく一人の神になったようなヴィジョンを得たので、

神話に残っていた夫婦喧嘩での別離が

元通りになられたのか?!

と、思いました。。。

 

実際は、この二神が、今、どういう状態であられるのか

私には分かりませんが、

以前よりは仲直りされたのかも知れません。。。

 

兎も角、船の出港時間が迫っていたので、

急いで「しおかぜ」号が待つ港に戻り、

沼島での滞在を短時間で終わらせました💧

 

もの凄い短い滞在時間でしたが、

行って良かったです。。。

 

沼島は勾玉の形をした島ですし

(千さんも、まさにその通り(勾玉の形をしているという意)ですね…とおっしゃっていた)

とても、重要な場所ですから。。。

 

 

次は、高速に乗って、徳島の鳴門に向かいました。。。

 

 

 

 

 

 

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