出口王仁三郎と織田信長の因縁関係☆彡

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前回のブログの続きです☆


前回のブログでは、
大阪にある住吉大社の御祭神の住吉三神が、
近年では、

東郷平八郎
ルドルフ・シュタイナー
出口王仁三郎


として生まれ変わっていた事を述べましたが、
この近年の住吉三神は、
住吉大社の本宮においては、


第一本宮(底筒男命)=東郷平八郎
第二本宮(中筒男命)=ルドルフ・シュタイナー
第三本宮(表筒男命)=出口王仁三郎



という位置付けになる事を
千さんに確認した事ではっきりしました☆


つまり、
東郷平八郎の前世は徳川家康であり、
ルドルフ・シュタイナーの前世が豊臣秀吉であり、
出口王仁三郎の前世が織田信長である――――
という図式になるわけですが、


王仁三郎氏は既に『霊界物語』[身魂みたまの因縁]の中で、
ご自身の過去世が織田信長である事を綴っています。

     ダウン

http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=kg424

「私は女が断り無しに背後に廻ると、ブルブルと震えて来る。
 たとえそれが小さな小供であっても同様だ、
 私の霊は嘗て武将としてこの世に生れ出ていた事がある。

 元来あの本能寺の変の時、
 信長は自殺して果てたと歴史には記されているが、
 実際はそうでなく、ああした不時の戦いであったため
 防禦の方法もつかず、
 万一雑兵の手にでもかかって死ぬような事があったならば、
 それこそ一代の名折れであるというとっさの考えから、
 阿野の局が後から薙刀でものをも言はず殺めたのである。

 その時の記憶が甦って来るのであらう、
 女が後に来ると反射的にブルブルとする。
 秀吉の身魂ではないかというのか、
 そう秀吉であり、同時に家康であり、
 三つの御魂の活動をしていたのである、
 と神様に聞かされている」

              (「身魂の因縁」『月鏡』)


      
       アップ
 
私自身は上記の文章を、
なんと、今日の午前中に初めて目にしたので、
王仁三郎氏の著作をきちんと読まれておられる方にしてみれば、
当然知っている内容かと思います。


やはり、ちゃんと『霊界物語』を読まなければならないな・・・と
つくづく感じた次第です汗


因みに・・・
こちらは住吉大社にある太鼓橋です☆

      ダウン


    




この太鼓橋は、
豊臣秀吉の側室の淀君(よどぎみ)が奉納したとか、
あるいは秀吉自身が奉納したとか、
そのようにも言われているそうで・・・


いずれにしましても、
豊臣家が奉納した事には違いはないわけですから、
豊臣秀吉住吉三神の繋がりを感じさせる
エピソードかと思いますアオキラ

それでついでに、
太鼓橋の数霊を調べますと109になるのですが、
これは中筒男命(なかつつのおのみこと)
「なかつつのおの」と同じ数霊になります。


なので、私などは数霊の繋がりからも
自分の中では何だか納得したものがありました。


そして、この太鼓橋は、
渡るだけでお祓いになるという事なので
住吉大社に参拝した際は、
渡られてみてはいかがでしょうか*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




                                つづく・・・☆彡




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