ナガサワ(北見・理容・床屋)+大人のメンズカット

北見市で生まれ、札幌で修業して、北見市に戻ってきたUターンのブログ 日々の仕事や遊びの話など…                                                         親子二代 創業50年 落ち着いた「普通の理容室」です


テーマ:

今日は北見床屋ナガです。

 

今日のあるあるは、

髪型の注文の仕方についてです。

(頼み方・方法)

皆様如何お過ごしでしょうか?

 

 

 

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★

 

 

 

観察

理美容室(床屋)に行き、理美容師さんに

「今日はどうしますか?」 と聞かれ、

 

はて?

どういう風に注文したらいいとか、

困った事のある方も多いと思います。

 

こんな雰囲気の髪になりたいと、

スマホの写真などがあれば、

その「イメージ」ををベースに、

 

ここをもう一寸長くとか短くとか、

軽くとか重さを残してとか…

 

写真がない場合も、

このままの形で1㎝位短くとか、

 

前回切って、2か月位経つから、

伸びた分を切って欲しいとか…

 

殆どの場合、理美容師は

前回の形を想像しながら、

 

このパターンの

やり取りが多いかと思います。

 

この時、とても重要なやり取りに、

「先ず」

と言うフレーが存在します。

 

前回切った時の状態の推測や、

転勤や廃業でお店を移られたお客様以外の方は、

何がしかの不満によってのお店を移られた為、

その不満だった所を推測する事が大事な様な…

 

 

 

考察①

そこからもう一寸細かく聞いて行く時、

1000円カット等のカット専門店では、

 

殆どの場合、

「イエス」か「ノー」で

 

即答で答えられる様な

聞き方をしていると思います。

 

普通の理美容室の場合も、

特に時間に追われる事が多い所ほど、

この傾向が強く出ても来ます。

 

強く即答させられますし、

答えた通りに切ったのだからと、

切った後の切り直しをしない

場合もあると多々聞きます。

 

お客様が、「先ず」これ位切って

と仰られる事もありますけれど、

最初から切り直しが前提にあるので、

時間的に切迫している所ほど、

 

それを嫌います。

 

時間的な切迫度合い

にもよるのでしょうけれど、

 

個人や少人数で

営業しているお店の場合、

その度合いのシビアさは

薄い様な気もします。

 

薄い分、融通と言うのか、

後で、ここをもう一寸とか、

 

伝統的な(普通の)理美容室では、

昔からそれも普通の事ですし、

擦り合わせというものを

大切にしている傾向も強いので、

修正的な手直しに普通に応じます。

 

場合によっては、

切り終わった後でも、

大きく髪型が変わる

スタイルチェンジにも

応じてくれるお店も…

 

ここ近年、

過当競争も激化している為、

 

時間的に切迫しているお店でも、

10分所でも部分的な切り直し、

例えば前髪だけとか襟足だけとか…

には応じるお店も割と多いような…

 

 

 

 

また昔からある

おもてなし業態

理美容室では、

 

ナガな考える

「おもてなしのセオリー」一部抜粋

「おもてなし」の競争と切磋琢磨>

 

 

髪を切る前に、

イエスかノ―に少しだけ

「糊代」と言うのか、

 

特にご新規様で、

お見えに成られたお客様に、

カウンセリンがが終わり、

切り始める時、部分部分で、

理美容師の方から、

 

「まず」

部分部分で再確認しながら、

これ位に切ってみますね?

 

と言う様な言い方をされている

理美容師さんも多い様な気もします。

 

それは切り過ぎ防止の為でも有りますし、

お客様と理美容師の感覚の擦り合わせが、

一致していない事に対しての伏線。

 

勿論、

煩わしく思われるお客様も

いらっしゃいます。

 

中年層や

壮年層位の世代から上の方には、

注文を聞いている間で、

 

それを感じ

取ったなら、

 

余り細かい事や

手直しが無い様に、

 

概ねの理解

世間の普通?

と言うのか、

 

変な出っ張りのない昔からある

オーソドックスな普通の髪型をベースに

注文に沿って切っていきます。(`・ω・´)ゞ

 

手直しにも気さくに応じる事も

多いのではないでしょうか?

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

備考

 

裾刈りと刈り上げの違い 「概ね」の理解が大事・・・>

角刈りとスポーツ刈りの違い 認識のズレを考察

理美容師が整髪料をつけたい理由 「自然な感じ」とは?無造作を考える +整髪料を付ける習慣 

 

今風のメンズカット・理容ナガサワ【HP】>

普通の髪とは?自然な感じとは?理容ナガサワ【HP】>

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

推察①

10分いくらの所や

時間に追われている忙しいお店と、

個人や少人数の普通の理美容室と、

 

微妙は違いというのか、

業態の違いというのか、

 

お客様から見て、

一見すると同じにしか

感じない事かもしれませんけれど、

 

似て非なるもので、

この部分の違い

敏感に感じ取られるお客様も・・・

 

お店や理美容師の

姿勢に出易い、この部分(違い)

 

業態の違いとは言え、

「まず」という感覚の摺合せに、

ゆとりはもち続けたいものですね。

 

 

 

推察②

ただ感覚の擦り合わせが

疑わしい場合によく出る

この「先ず」と言う言葉は、

 

それを許容できる

ゆとりがお店にあればこそ、

存在できるのかもしれません。

 

理美容師から言う場合もあれば、

お客様から仰られる場合も、・・・


それを避けるとか、許容しかねる

時間的に切迫した傾向のお店では、

存在自体が朧なのかもしれません。

 

 

 

洞察①

特段、変わった髪に

したいとかはないし、

短くなれば良い・・・

 

逆に、自分の髪の生え方は

ここが一寸少ないので

厚めに残して欲しいとか、

 

理美容師の観察眼から、

多分こういう風にした方が

普通の髪と言うのか、

安定して見える形に成る

とかいう「予測」も、

 

お客様も理美容師にも

必要性が少ない、

若しくは不要な場合程、

 

「先ず」と言うフレーズは、

かえって邪魔な存在でしか

ないのかもしれませんね。

 

 

 

それはそれで、

其々のお店のやり方ですし、

 

一々い細かい注文を言わなくても、

概ねの理解を以てして、

普通の髪型を完成させれば、

事は足りるのかもしれません。

 

中高年以上のお客様には、

そういう傾向も有りますので、

 

時間的に切迫していないお店であっても、

「先ず」という言葉を敢えて使わない事も

「お客様に合わせる」が故にしたりもします。

 

お客様にとっての、

良いお店で有る事を考えれば

当然、選択肢の一つです。

 

 

 

洞察②

またウザったいかも知れませんけれど、

お客様のライフスタイルと言うのか、

 

例えば部活とかしている方とか、

髪のオーダーでは、こうだったけれど、

 

この長さだと直ぐに耳に髪の毛が付いて

しまうから、ここだけもう一寸だけ

短くしておいた方が良いですか?とか・・・

そういう事を想像して提案する場合もあります。

 

何にしても、

切り直す事が前提に有る様な、

 

「先ず」と言うフレーズが

お店に存在し得る程、

 

お客様との感覚を

すり合わせ様とする

理美容師が多く存在しうる

のかもしれませんね。

 

時間的切迫感の違いを

「先ず」と言うフレーズに

対する姿勢切り口に

考えてみました。

 

 

 

洞察③

それはそうと、小難しい事は横にして、

どうしたらそういうお店を一般の人が

見分けられるのか?

 

「なんとなく」今っぽい髪の注文なら、

メンズヘア(理容ナガサワのHPへ行きます)

 

ショートヘアであれ、ミディアムヘアであれ、

最先端ではないにしても、傾向を分かりそうな、

 

同年代らしいとか、身なりなどを

ネットや窓越しから見つつ

センスが合いそうな理美容師がいる

感じがするお店で、

 

スマホで写真を持っていくも良し、

ソフトモヒカンとかマッシュと言う

言葉を使っても良いし、

上手く格好良くしてというのもあり。

 

有る程度の

流行り(傾向)を踏まえて、

誂えをする理美容師もまた

多いと思います。

 

また、一々細かい注文を言わなくても、

概ねの理解を持って

普通の髪(周りに違和感を与えない)

を作れそうなお店や理美容師のいるであろう、

お店(理美容室)の見分け方の一つとして、

 

「先ず」と言う言葉の存在が薄そうな、

時間的に切迫しているお店

(例えば10分とか常に込み合っている所)は、

消去法で考えると、

10分とか時間を得りにしている所以外は、

見分けるのはの難しいかも、・・・

 

でも中にはに、切り直しに応じ、

将来独立を目指している方も…

 

やっぱり見分けとなると一刀両断できません。

傾向と言うお話で申し訳ありません。m(_ _ )m

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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