言葉で変わる親子の教育

才能を伸ばす「適時期」である幼児に、大人と同じように言葉や文字に自然に親しんで、
楽しみながら、親子で一緒に心も能力も伸ばす知恵や方法をご紹介していきます。


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いつもリバーホエール絵本館をご利用いただきまして、

誠にありがとうございます。



この度、リバーホエール絵本館は

ブログを下記アドレス先に移転いたしましたSMILE♪!!


新しいアドレスは

http://blog-riverwhale.com/

ですにこ音譜


新しいブログでは、

これまでの、お父さん・お母さん向けのお役立ち情報はもちろんのこと、

幼児教育の権威を招いた講習会、地元の幼稚園・保育園等で開催されるイベントなど、

子育てに関するいろいろなジャンルを幅広く、ご紹介してまいります。

新しいブログにもぜひ遊びに来てくださいね音譜



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リバーホエール絵本館です家
日頃より弊社書籍を
ご愛読いただきまして、誠にありがとうございます顔


今後より良いサービスを提供することを目的として、 
この度、アンケートを実施することになりましたびっくり!

つきましては、ご多忙中恐れ入りますが、
3つの質問を設けておりますので、率直なご意見をお聞かせいただけますでしょうか。

▼アンケートの詳細はリバーホエール絵本館のページにてご覧ください。
☆3つの質問にお答えください!


アンケートにご協力いただいた方の中から
抽選で3名様に絵本をプレゼントいたします!
 

皆様のご応募をお待ちしておりますキャッびっくりつる消し1個
 

 

 

リバーホエール絵本館

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いつもリバーホエール絵本館をご利用いただきまして、

誠にありがとうございます。


この度、旧シリーズの絵本を訳あり特価にて販売いたしますニコニコラブラブ


今回は、シリーズ改定や絶版等の理由により、

販売を終了した旧シリーズの漢字の絵本を

3冊セット Aタイプ 1,600円(税・発送手数料込)
3冊セット Bタイプ 1,600円(税・発送手数料込)
6冊セット 3,100円(税・発送手数料込)

の3つのセットにて販売いたします!
(単冊販売も行っております)


黄色い花3冊セット Aタイプ

■出会い文庫 熊太の波作り

■漢字で遊ぼう 迷子のマミちゃん

■僕と私の漢字の絵本 山と野原の物語
 



黄色い花3冊セット Bタイプ

■僕と私の漢字の絵本 銀の傘

■僕と私の漢字の絵本 お爺さんの新しい船

■仲良し文庫 爺様と豆の木




黄色い花6冊セット



■僕と私の漢字の絵本 動物の音楽隊
■僕と私の漢字の絵本 どんどんごろごろピカーッ
■僕と私の漢字の絵本 三つの種のお話
■花園文庫 カチカチ山
■花園文庫 白狐の恩返し
■仲良し文庫 ペンギンペン太



なお、

3冊セット・6冊セットに限り、

 

発送手数料無料(ゆうメール限定)にてお送りさせていただきます!


※発送手数料無料には、いくつかのご利用条件がございます。

ご利用条件をご確認のうえ、お子様と一緒にお好きなセットをお選びくださいませ♪

 

 

チューリップ赤リバーホエール絵本館チューリップ赤

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いつもリバーホエール絵本館をご利用いただきまして、

誠にありがとうございます。



さて、この度下記商品につきまして、

誠に勝手ながら、在庫限りで販売を終了させていただくこととなりました。

これまでご愛顧頂いておりましたお客様には、

ご迷惑をおかけすることになり、深くお詫び申し上げます。

 



【販売終了の書籍】
女人開眼抄(不尽叢書第三集)

(不尽叢書刊行会発行、寺田一清編集)

 

なお、若干数ではございますが、

まだ多少の在庫はございますので

ご入り用の際はお早めにお求めくださいますようお願い申し上げます。



「不尽叢書<全5巻>」につきましても、

セット販売が終了となり、全4巻という形で、単冊のみでの販売となります。

こちらもページ上で在庫切れになり次第、新しい販売形態へ切り替えとなります。



お客様には多大なご迷惑をおかけしますこと、心よりお詫び申し上げます。

今後ともご愛顧いただけますよう、何卒お願い申し上げます。




リバーホエール絵本館

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いつもリバーホエール絵本館をご利用いただきまして

誠にありがとうございます。



この度、日頃のご愛顧に感謝いたしまして、

5月1日(月)朝10時より、下記のイベントを開催いたします♪



==============================

リバーホエール絵本館の当サイトで

3000円以上ご購入いただきましたお客様に、

旧シリーズの絵本を1冊プレゼント!

当サイトで販売している全ての商品が対象商品です♪


【イベント名】
3000円以上のご購入で、絵本を1冊プレゼント♪

【期間】
2017年5月1日(月)10:00~5月31日(水)10:00

【対象】
当サイトにて3000円以上ご購入頂いた全てのお客様

==============================



プレゼントさせていただく絵本は、

弊社(株)登龍館発行の漢字かな交じり絵本です。

現在販売しているシリーズではなく、

シリーズ改定や絶版などの理由により、販売終了となった絵本になります。


5月1日(月)10:00~5月31日(水)10::00

に頂戴いたしましたご注文が対象です。



弊社スタッフが、お楽しみいただけそうな絵本をお選びいたしまして、

ご購入の商品と一緒にお送りさせていただきます♪



読み聞かせの時間が、より一層楽しい時間になることを願っております♪



!ご注意!
●商品代金の合計金額となります。振込手数料・代引き手数料は含みません。

 

●プレゼントの絵本は、シリーズの改定や絶版等の理由により、販売を終了した絵本になります。極力綺麗な状態の絵本を選別しておりますが、保管時の状況により微細な折れや傷みがある場合がございます。

●プレゼントの絵本はお選び頂けません。
ご注文いただいたタイミングで在庫のある絵本の中から、適宜スタッフがお選びいたします。

●絵本の対象年齢がそぐわない場合もございます。予めご了承くださいませ。

●3000円以上ご購入いただいた全てのお客様が対象となります。
プレゼントが不要の場合は備考欄にてお知らせくださいませ。

●当サイトでのご注文のみが対象となります。
メール、お電話、FAX等、当サイト以外でのご注文は対象外となります。

 

 

家リバーホエール絵本館のサイトはこちら♪

 

 

 

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クリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリーリース☆☆クリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリーリース☆☆クリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリーベルクリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリーリース☆☆クリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリーリース☆☆クリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリー

 

 

いつもリバーホエール絵本館をご利用いただきまして
 
誠にありがとうございますにこ
 
またこの度は、
 
クリスマスプレゼントに弊社の商品をご検討いただきまして、
 
本当にありがとうございますayaびっくりマークびっくりマーク
 
 
 
クリスマスの時期は、多数のご注文を頂戴しますため、
 
商品の発送に通常よりもお時間を頂戴する場合がございます汗
 
 
また、ご注文内容やラッピングプレゼント内容によっては
 
ご希望の日時までにお届けができかねる場合もございますaya汗
 
 
 
ご注文受付後、
 
少しでも早く発送できるよう努めてまいりますが
 
クリスマスプレゼントとしてご利用いただく際
 
お時間に十分に余裕をもって
 
ご注文くださいますようお願いいたします土下座
 
 
通常、在庫のある商品の場合、
 
1~3営業日以内に発送させていただきますウイングパネルトラックダッシュ
 
 
12月24~25日までにお届けをご希望の場合、
 
12月16日発送分までに間に合うようにご注文いただけますと、
 
クリスマス前にお受け取りができるかと思いますうさ わー!人差し指

 

 
特にゆうメールの場合、お荷物の日時指定・追跡ができないため、

 

発送の込み合うこの時期は、運送業者の配送状況により、

 

お届けに通常よりもお時間がかかる場合がございますガーン汗
 
予めご理解の上、お急ぎの場合は、ヤマト運輸の宅急便をご指定くださいませお願い
 
 
在庫・配送状況の詳細をご希望の場合は
 
TEL(06-6773-6672/平日9:00~17:00)、
 
もしくはメール(mail@riverwhale.com)にてお問い合わせくださいメール
 
より正確にお届け日をご案内させていただきますラジャーありがちなキラキラ
 
 
 
ご不便をおかけ致しますが何卒よろしくお願い申し上げますおじぎ
 
 
皆様からのご注文を心よりお待ち申し上げております喜ぶハート
 

 

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リバーホエール絵本館です家

 

いつもご利用いただきまして、誠にありがとうございます爆  笑ラブラブ

 


キツネのフーくんと風の郵便屋さんの、原画展が開催されます!!


児童文学絵本 原画展        
「キツネのフーくんと風の郵便屋さん」


キツネのフーくんには、だいすきな丘があります

そこにいると 風の郵便屋さんがやって来て
知らない世界の話を運んできてくれるのです
さて 今日はどんな話を配達してくれるのでしょうか・・・


●期間
2016.11.19(土)~2017.1.20(金)
open 10:00 - 17:00 (年中無休)

※葉 祥明ミュージアムトーク & サイン会
1月7日(土)14:00~

●場所
北鎌倉葉祥明美術館
〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内318-4
JR横須賀線・北鎌倉駅下車、徒歩7分。


●入館料
大人700円 小中学生350円


北鎌倉 葉祥明美術館HP
http://www.yohshomei.com/

 

 

 

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水<スイ・みず>


 →読み方のポイントは、こちらをご覧下さい。 
                         ※学年別漢字配当表 1年生
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今日は、毎日飲んだり触れたりしている「水」です。

 

 

コップに入った水。

冷たそうだね。

 

 

 

 

 

このコップには、氷も入っているね!

とっても冷たそう!

 

 

 

 

 

コップの表面をよく見てごらん。

こんな風に、水滴がついていないかな?

 

 

 

 

 

ヤカンから出ている白い雲みたいなもの、何か知っているかな?

これは「湯気」と言うんだよ。

水を火にかけたりして熱くなった時に出来るんだ。

お風呂でも見えるよね。

ヤカンから吹き出ている湯気は熱いから触らないようにね。

 

 

 

 

 

次は公園で、水を探してみよう。

公園には噴水があるね。

どうしてこんな風に流れるのかな。

 

 

 

 

 

あっ!水遊びしている!気持ち良さそう!

遊んでいい噴水と、入ってはいけない噴水があるから、

ちゃんと確認してから遊ぼうね。

 

 

 

 

 

水風船も楽しいよね。

あんまり水を入れすぎると破裂するから気をつけてね。

割れた後のゴミはきちんと捨てましょう。

 

 

 

 

 

池がある公園には、こんな風に水草が生えていることもある。

水草の下には、何がいるのかな。蛙かな。亀かな。魚かな。

 

 

 

 

 

ここには魚がたくさんいるね!

水族館には、珍しい生き物がいっぱい。

行ったことあるかな?

 

 

 

  「今日」の漢字ですが、明日も同じように繰り返しても大丈夫。
  子供は繰り返しも大好きです。むしろ何度も繰り返してあげて下さいね。

 

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  <子供と一緒に楽しむポイント>

  今回は、人が生きていく上で欠かせない「水」です。

  これまで同様、読みや字の形に沿って流れを作りながら、

  より身近なものや、興味が湧きそうなものを集めました。

 

  まずは、一番基本的な、水。

  様々なところに水は存在しますが、

  コップの中の水は、最も身近でわかりやすいものです。

 

  次は氷です。

  子供は氷が大好きで、水を飲み干した後に、必ず氷を手で掴んで

  食べようとしたり、遊んだりします。

  興味があって、漢字自体も似ているので、覚えやすいと思いますので、

  水ではありませんが、グループ化でき、実際の変化や体験とともに

  覚えやすいものです。  

  

  そして、氷の入ったコップには、必ず水滴が出来ますね。

  コップと水だけで、これだけの変化や科学的なことが起きています。  

  水について色々見つめてみるだけで、普段の感覚や常識には、勘違いや

  気づいていないことが多いことを教えてくれます。

 

  深海の水圧の凄さや、細く狭いところを飛び出した水は鉄などの硬いものでも

  切ってしまえること、そして氷となって体積は増えたのに水に浮くことなど。

 

  水というのは、とてもシンプルなものなのですが、本当に不思議なことが

  たくさんありますね。

 

  今後は、水を熱してみます。

  湯気が出てきますね。

  そして水蒸気に変わります。

  湯気と(水)蒸気の違いは、簡単に表現すると、

  湯気=目に見えているもの(液体。細く小さな粒)

  蒸気=目に見えないもの(気体。透明)

  となります。

  光や反射の関係もありますので、厳密には色々違いますが、 

  水の粒を人間の目で見ることができるかどうかですね。

 

  さて、今は夏ですし、最近は、遊べる噴水を設置している公園や

  公共施設も増えてきました。

  滑って転んだりしている子もよく見かけますので、注意しながら、

  楽しく遊んで下さいね。

 

  それから、池には水草がたくさん生えている時期でもあります。

  水で遊ぶから、水遊び

  水が入った風船だから、水風船

  水の上に生えているから、水草

  というように、水そのものではありませんが、水に関わるものには、

  水という言葉が入るということも、感覚的に理解出来てきます。

  そのため、興味を引きやすい、また体験などもしやすいものを選びました。

 

  

  水草の下に、生き物がいるか探すのはとても楽しいのですが、

  危険なこともありますし、ビオトープなどもそれほどたくさんありませんので、

  ペットショップやホームセンター以外の自然の中で、触れることがかなり

  少なくなっているかと思います。  

  

  逆に水族館などでは、体験型の展示が増え、擬似的とはいえ、

  自然に親しめる機会が増えてきました。

 

  どちらがどうとは言えませんが、水を介した生き物との関わり合いにも

  興味を持って頂けたらと思っております。

 

  水の大切さは、標語や注意だけではなく、やはり体験や体感を通じて、

  少しずつ成長とともに、理解していくものでもあると思います。

 

  閉幕したリオオリンピックでも、ボートなどの競技を行う競技場の水質汚染や、

  プールの水質コントロールの問題などが、懸念材料となっていました。

 

  台風や水害なども、近年は経験のない記録的なものが増えています。

 

  水というのは、身近なものでありながら、とても貴重なものでもあり、

  扱いやコントロールの難しいものでもあります。

 

  簡単になんでも異常気象や温暖化や環境汚染に結びつけるのもどうかと

  思いますが、常に、水や自然に対して謙虚であるべきで、また自然を愛し

  敬う心や意識を忘れないようにしたいものですね。

 

  そろそろ夏休みが終わりに近づいてきたかと思います。

  自由研究などは、出来たでしょうか。

  残り少ない夏を、水に親しみながら、満喫して下さいね。


 

凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹
 

 ※学年や年齢に関わらず、大人と同じように読んであげて下さい。
  繰り返しや、いろんな場面で目や耳にしていくことで、
  いつの間にか読めるようになります。
  (学年別漢字配当表の内容や学年は変更になることがあります。)

 ※読み、意味、語源、成り立ち、画数等は諸説あります。
  また、字体やコンピュータフォントの表示の関係で、字が異なる場合があります。
  必要に応じて、より正確な辞典等をご参照下さい。

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木<モク/ボク・き/こ>


 →読み方のポイントは、こちらをご覧下さい。 
                         ※学年別漢字配当表 1年生
凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸

 

今日は、「木」について見ていきましょう。

 

 

松の木。

 

大きな松かさ、見つけたことあるかな。

 

 

 

 

 

梅の木。

とってもいい香りがするんだよ。

春になったら見に行ってみてね。

 

 

 

 

 

桜の木。

来年の春、お花見したいね。

 

 

 

 

 

これが桜の花。可愛いね。綺麗だね。

 

 

 

 

 

木がたくさん集まると、林になる。

 

 

 

 

 

木がもっとたくさん集まると、森になる。

 

 

 

 

 

これは、木の根。

親しみを込めて、根っことも呼ぶね。

 

 

 



あっ!木の枝に、鳥が止まっているね。

鳥は軽いから、止まっても木の枝が折れないんだね。

 

 

 

 

 

そろそろ木陰で一休み。

あの机と椅子も、木で出来ているね。

 

 

木は色々なものの役に立っているんだね。

大切にしないといけないね。

 

 


  **************************************

 

漢字絵本 ジャックと豆の木


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  「今日」の漢字ですが、明日も同じように繰り返しても大丈夫。
  子供は繰り返しも大好きです。むしろ何度も繰り返してあげて下さいね。

 

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  <子供と一緒に楽しむポイント>

  今回は、「木」です。

  そして前回と同じく、「木」の仲間や類似のもので、実物を見て

  イメージしやすいものを集めました。

 

  こうすることで、「林」「森」と言ったイメージも浸透しやすく、

  漢字も一緒に覚えていきます。

  「木」を中心とした自然に対する興味や親しみも一緒に湧いてくるよう

  工夫してあげてくださいね。

 

  まずは、具体的な木の名前です。

  少し季節外れなものもありますが、日本らしさを代表した、また、

  目にすることが多く、見分けがつきやすいものを選びました。

 

  梅と桜の違いは、花びらの色が似ているので、子供は勘違いするかも

  しれませんが、幹の質感の違いや、高さ、枝の張り出し方や香りなど、

  様々な要素から見分け方を一緒に感じるようにして下さいね。

 

  ここでは取り上げていませんが、梅と桃の比較なども面白いと思います。

 

  松と桜は、遠くから見ないと木の全体像がわかりにくいですが、

  そうすると逆に種固有の判別がつきにくくなりますので、

  松かさと花びらを載せました。

 

  松かさは、松ぼっくりとも呼びます。季語などでは松ぼくりのようです。

  ここでは松かさとしましたが、日常会話で松ぼっくりと呼んでいたら、

  松ぼっくりのことだよと教えてあげてください。一つの物に対して、

  いろんな呼び方や表現があることも徐々に体感し理解していくようになります。

 

  次は、実際の木と林と森という、量や数、集合との関係性ですね。

  特に林と森は、森林とも言うように、線引きが難しいところがあります。

 

  画像では、それがわかりやすいようなものを選びました。

  漢字の林や森はそれをイメージとして描画した文字となり、

  直感的にも理解しやすいので、ここで取り上げました。

 

  次は、木の構造や部分について軽く触れています。

  同じ木偏で表されているものを取り上げました。

 

  枝も、幹との区別が少しつけにくいかも知れません。

  今回は幹は取り上げませんでした。

 

  昨日取り上げた「鳥」の復習を兼ねて、関係性で判別しやすいように、

  鳥の止まっている枝を選びました。

  逆に、鳥が人間より軽いことも感覚的にわかりやすいかと思います。

 

  このように、物事を言葉で表現する時は、それに関係するものとの

  関係性を表現することによって、意味や状況がわかりやすくなる場合が、

  少なくありません。

 

  そして漢字も、それを利用しています。

  これも、漢字が物事を深く理解するのに役立っている要素の一つではないかと

  思います。

 

  さて、最後は、木陰です。

  読み方が異なるものを一つだけ加えました。

  大きな文字では表していませんが、テーブルやベンチではなく、

  机と椅子と読んで、あっさりですが、木から出来た加工品も挙げておきました。

 

  木陰やそこにある机と椅子は、人と木との関わり合いのシンプルな形であり、

  情景であるかもしれません。

 

  最近は、機械に囲まれることが多い生活になりましたが、

  意図的にでも、木をはじめとする自然に触れるようにしてくださいね。

  理屈や言葉ではわからない、感覚、感情、感動、感謝など、「感」というものが

  養われます。

  「感」こそが人間らしいものであり、それを表現するのもまた、言葉の役割や

  機能であり、智恵でもあります。

  情緒が豊かでなければ、言葉や漢字を覚えても、それをより深く活用できる

  ことには繋がりません。

 

  ここでは画像でしか表現できませんが、是非実物に触れること、

  絵本などを通じて感じることを、意識的にまた楽しく与えてあげて下さいね。

  

  

 

  

凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹
 

 ※学年や年齢に関わらず、大人と同じように読んであげて下さい。
  繰り返しや、いろんな場面で目や耳にしていくことで、
  いつの間にか読めるようになります。
  (学年別漢字配当表の内容や学年は変更になることがあります。)

 ※読み、意味、語源、成り立ち、画数等は諸説あります。
  また、字体やコンピュータフォントの表示の関係で、字が異なる場合があります。
  必要に応じて、より正確な辞典等をご参照下さい。

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鳥<チョウ・とり>


 →読み方のポイントは、こちらをご覧下さい。 
                         ※学年別漢字配当表 2年生
凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸凸

 

今日は、鳥の仲間を見てみましょう。

 

真っ白で綺麗だね。

白鳥(はくちょう)。

白いから白鳥って呼ばれるようになったのかな。

 

 

 

 

 

首も足も長くて大きいね。

駝鳥(だちょう)。鳥なのに飛べないんだよ。

その代わり、足がものすごく速いんだ。

 

 

 

 

 

これは知っているよね!

鶏(にわとり)。鳴き声は聞いた事あるかな?

 

 

 

 

 

公園などでよく見かけるよね。

鳩(はと)。鳩も鳴き声や歩き方が可愛いね。

 

 

 

 

 

今度は真っ黒な鳥!

烏(からす)。

鳴き声は知っているよね。本物を見た事はあるかな?

 

 

 

 

 

この鳥は知っているかな?

鴨(かも)。軽鴨の親子が有名だね。

 

 

 

 

 

次は見たことありそうだね。

家鴨(あひる)。公園の池で泳いでるかも知れないね。

 

 

 

 

 

足が細くて長いね。

鶴(つる)。すごく綺麗だね。

雪の中で寒くないのかな。

 

鳥も、色々な種類があるんだね。

他に知っている鳥はいるかな。

 


  **************************************

 

鵞鳥が出てくる物語。でもなぜ金なのでしょう?

漢字絵本 金の鵞鳥


  **************************************

 

  「今日」の漢字ですが、明日も同じように繰り返しても大丈夫。
  子供は繰り返しも大好きです。むしろ何度も繰り返してあげて下さいね。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

  <子供と一緒に楽しむポイント>

  今日は、これまでと違い、鳥の仲間の漢字がたくさん出てきています。

  一日で覚える必要はもちろんありません。

  お休み等もありますので、ゆっくりじっくり繰り返し繰り返しやってみて。

  読めるようになってから次に進む・・・のではなく、

  楽しみながら読んでいるうちに、いつの間にか読めるようになっている感覚です。

  子供が飽きない工夫も大切ですね。

  実物を見たり探したり、映像を見てみたり、鳴き声や動きなど考えてみたり、 

  イメージや体験も交えて、実物と文字が繋がる感覚が深まるようにして

  あげてくださいね

  今回は、大人でもとっさに読めない字があるかも知れませんので、読みを

  画像の下のテキストに入れるよう文章を工夫しています。

 

  まず最初は、鳥という字が入っていて、どこかで見たことがあり、

  興味を引きつけるものを選びました。

 

  白鳥(はくちょう)

  駝鳥(だちょう)

 

  次に家の周りや園、自然の中でよく見かけるイメージしやすいもので、

  一字の中に鳥という字が入っているものを選びました。

 

  鶏(にわとり)

  鳩(はと)

 

  そして見たことはあるけれども、漢字が鳥とは少し違いますね。

 

  烏(からす)

 

  烏は鳥と混同しがちですが、ここの違いに気づくまでこちらからあまり言わず、

  そっと見守っていてください。

  そして発見した時は一緒に喜びを分かち合って下さいね。

  なぜ違うんだろうと考えや興味を養う力にも繋がりますので選びました。

  (「鴉」と表記することもありますが、今回は鳥との違いの面白さもあって、

  こちらにしました。)

 

  次に、家がつくだけで読み方も変わります。

 

  鴨(かも)

  家鴨(あひる)

 

  鴨と家鴨の、字や姿の共通点や違いに気づくのも面白いところです。

  実際に、鴨が家禽化したものが家鴨です。

 

  鶴(つる)

 

  最後は日本でも歴史的文化的になじみ深い鶴です。

  鶴の恩返しでもご存知ですね。お札の裏にも描かれていますね。


  雀や燕など、もっと身近な鳥もたくさんいますが、今回は、鳥とつくものの

  中から集めることにしました。

 

  鳥という漢字は、熟語になると、何々鳥と呼ばれるより、固有の名称がそのまま

  漢字になっていることが多いことに気づきますね。

  

  それが少し覚えるのを難しくしているように思いますが、

  子供、特に幼少期は、全くそんなことは関係ありません。

  ぜひ楽しんでやってみてください。

 

  残念なことに、学年別漢字配当表には、鳥の固有の名称となっている漢字は、

  出てきません。

  雀も鶏も鶴も。日本の国鳥である雉も。

 

  それから、かもめも割と身近で有名なのですが、「かもめ」は、鷗と鴎があり、

  人名は「鷗」が使用可で、コンピュータでは鴎が基本になっています。

  旧字体とJIS規格、パソコンと印刷と人名等の狭間で、漢字は明治以降、

  特に現代になって、その成り立ちが説明しづらいほど意味による繋がりが

  薄れているものもあります。

  柔軟性、利便性、歴史、文化、様々な都合がありますので、一概に言えません

  が、混乱は出来るだけ避けていきたいものですね。

  人名というデリケートなことでもあり、パソコンで表示されない問題も

  ありましたので、今回は見送りました。

 

  体感や親しみを持って、物事と漢字や言葉が結びつけば、

  しっかりとした言語感覚が、自分の中に身についていきます。

  こうすることで、鳥に限らずですが、色んなものへの興味や関心が

  広がっていくことにもなると思います。

  毎日色んな種類の生物が絶滅していると言われますが、

  言葉や文字も同じかもしれません。使われなくなった言葉も多くなりましたね。

 

  例えばその漢字があったということは、人間の中に、それに対する意識や、

  存在そのものが強く認識されていた、という証でもあります。

  私たち一人一人が、名前で呼んでもらいたいのと同じように、

  鳥たちも同じ思いでいるかも知れません。

  「鳥」とひとくくりで大雑把に覚えるのではなく、ちょっとでいいんです、

  その名前や漢字に興味を持っていくことで、人も世の中は変わっていく。

  そんな風に思います。

  

凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹
 

 ※学年や年齢に関わらず、大人と同じように読んであげて下さい。
  繰り返しや、いろんな場面で目や耳にしていくことで、
  いつの間にか読めるようになります。
  (学年別漢字配当表の内容や学年は変更になることがあります。)

 ※読み、意味、語源、成り立ち、画数等は諸説あります。
  また、字体やコンピュータフォントの表示の関係で、字が異なる場合があります。
  必要に応じて、より正確な辞典等をご参照下さい。

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