私たちファンはリヴァー、君をずっと忘れないし、
その想いが天国のリヴァーへ伝わってほしいと願っています。
私たちファンはリヴァー、君をずっと忘れないし、
その想いが天国のリヴァーへ伝わってほしいと願っています。
ついにリヴァーが不慮の死を遂げた時に撮影中だった未完の映画
仮題「Dark Blood 」がついに動き出した!!!
18年の時を超え ついにリヴァーの動く姿を見ることができそう。
まだ、先のことになりそうだが、ホワキンがその撮っていない部分を
サポートする形になりそう。
どうか、日本でも上映してくれたら、どんなにいいだろう。
DVDになって観る事ができたら、どんなにいいだろう。
何か夢見がちな一日になった。
命日を前に、今またリヴァーを想う・・・。
そんなリヴァーファンもおおいことだと思う。
今日はRiverの誕生日だ。
1970年8月23日彼は誕生した。
まるで映画のように波乱万丈で誰しも経験出来ないような人生。
ベネズエラなどの南米を家族で放浪する日々。
幼い時、妹とストリートパフォーマンスをして
渡米の費用を稼いだりもした。
彼は大きくなってからも、学校教育を受けていないことなど
決して親に対しても、マスコミに対しても、
責めたり、悔やんだりする事もせず全部受け入れた。
きっと辛くて歯がゆいこともたくさんあったろうに。
幼いときから、物わかりがわかるあまりにも大人だったから
あとで、その反動がきたのかもしれないね。
彼が生まれてきてくれた事に心から感謝したい。
彼は僕たちファンを今でも魅了し、切ない想いにさせる。
そんな彼のことを一瞬でも心底想い、ありし日の姿を想い浮かべて、
誕生日を祝いたい。
Happy Birthday!River,
キミが生まれてきてくれたことに心から
「ありがとう。」といわせてほしい。
一生懸命生きて、かっこいい姿を魅せてくれてありがとう。
そして、最期はほんとに辛かっただろうけど、
僕たちは ずっとキミを思ってるよ。
この胸のなかにちゃんと刻んで、忘れないからね。
ほんと、誕生日おめでとう。
今週末、19年ぶりにインディ・ジョーンズシリーズ
の最新作「クリスタル・スカルの王国」 がいよいよ公開される。
「レイダース・失われたアーク」 「魔宮の伝説」
そしてリヴァーが若きインディを演じた「最後の聖戦」。
アメリカでも、その観客動員数でもわかるように
ファンにとってどんなに待ちのぞんでいたのか!
エンディングは、スピルバーグとルーカスで
少し、もめたとかもめないとか・・・。
で、最終的にルーカスの意向が働いたという。
一作目から観ている世代は、微妙・・・と感じる派と
納得派とに別れるらしい。
今回、インディのルーツを探るといろいろと
面白いことが判った。
名前の「インディアナ・ジョーンズ」は
ジョージ・ルーカスの飼っていた犬の名前だそう。
ほかにも、リヴァーが演じた若きインディが
盗賊団から、奪った秘宝を守ろうと
乗ったサーカス団の列車の中でライオンに襲われそうになったシーン。
そこで、はじめてムチを使うことになるのだが、
それが、最初だったという。
まだ、たくさん、ある。
リヴァーがその際、唇に傷をおい、出血する。
ムチの使い方がわからず、自分自身に当ってできた傷だった。
盗賊団から逃げるうち、蛇が何百匹という檻におちて
蛇が大の苦手になってしまったり・・・。
でも、 インディはその勇気を称えられ、
盗賊団のリーダーから帽子をもらう。
その帽子が、いつも冒険時にかぶっている
フェラード帽なのだ。
そして、なによりもずっと息づいているのは
その熱き心、ハート!だ。
考古学への熱き想いや、何をも恐れぬ冒険心をもち、
何が起ころうと、真正面からぶつかって、
ちょっとドジったりすることもあって笑わせるが、
でも、なんだか やっつけて乗り越えてしまう。
そんな彼のトレードマークはどれも少年期に形成されたもの。
それが、リヴァーが演じたあの短い10分たらずのシーンの
なかに 宝石のように ちりばめられているのだ。
また、「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」躍動する若きインディの
リヴァーが観たくてしょうがない。
若いハリウッドスターがまたひとり逝ってしまった。
このニュースを聞いて、またかと思った人は多いと正直思う。
彼の出演した映画「依頼人」はすごく良かった。
超大者俳優のトミーリー・ジョーンズや
スーザン・サランドンをも食ってしまうほどの
存在感をみせたあどけないブラッド・レンフロ。
キミは・・・あんなに素晴らしい演技を魅せてくれたのに。。。
なぜ、同じ間違いを繰り返すのだろう。
なぜ、子役として成功した俳優たちは
心に傷をもち、トラウマに悩み、苦しみ、打ち震えたのだろうか。
同じ過ちをおかす前に、誰も気付かないのだろうか
いや、気付かないはずは無い
きっと周りの人は気付いていただろう
きっと誰かが救おうとしたに違いない
でも、それでも助けることができなかったのだ
そして、また悔しい想い、悲しい想いをするのだ
お願いだから
もう、二度も三度も
こんなに苦しくて、悲しくて辛いことは繰り返してほしくなかった
マイフレンドフォーエバーを観たとき
彼の純朴で清らかさに引き込まれた
それが、いつの間にか、生きていく中で
歪み、汚されていたのだろうか
誰でも、苦しいときはある。
だからこそ、自分自身が強くならなければいけなかった。
でも、それが出来ないほどの
ガンジガラメで何か恐ろしいほどのプレッシャーや
業界の得体の知れないような何かに、また、
ぬぐえないような暗闇に吸い込まれたのだと思う。
それは一人ではどうしても抜け出せないほどの
正気を失うほどのブラックホールのようなものに違いない。
だから、
彼を育てるひと、家族や友人、周りのひとたちが助けてほしかった。
この世の中から、薬物やドラッグの根絶を心から願い
そして同じあやまちが起きないように
周りの大人たちにこう言いたい。
本当にその人を愛しているのなら
身を捨ててでも
命を削ってても助けてほしいということ。
愛している人が死んでしまっては遅すぎる。
どうにかして救ってほしいと願ってやまない。
どうぞ、ブラッド君。
苦しみを癒して・・・
キミのこと、思う人がたくさんいるよ。
安らかに、そして永遠に・・・・。
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