侍とは程遠い現実の日記

時代劇が好きです。侍が好きです。


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『篤姫』

家定(堺稚人)を一人の男として愛するようになった篤姫(宮﨑あおい)。

でも、姑(高畑淳子)にイジワルされて、会うこともできず、傷心の篤姫。

そこに現れた家定。

しっかと抱き合い、愛を確かめ合う二人。

ラブドラマ最高潮!

…だけど、将軍みずからが、大奥のしきたりやら決まりを破ったらあかんやろう、

と突っ込もうとした矢先…


場面変わって、大久保さん家。

順調に出世する西郷(小澤征悦)との違いを見せつけられ、失意の大久保(原田泰造)。

「おいは鬼になる」と悲壮な決意。

それに答えた母(真野響子)。

「ならば鬼の母になるだけです」

壮大な歴代大河オープニングを彷彿させる曲をバックに母のアップ。

…来週から新ドラマ『大久保』が始まります、とか言いそうな盛り上がり。


が、またまた場面変わって、大奥の寝所。

並んで寝ている篤姫と家定。

寝返りを打った家定の手が篤姫の方に伸びてきて、ドキドキ。

相変わらずのラブドラマ全開。

…って、さっきの大久保さんとのギャップが激しすぎ!

なんでこんなクライマックスな場面を3連チャンなのでしょう?



『水戸黄門』

顔は怖いが、とっても優しくていい人(茜談)な浪人・伊原源三郎(寺島進)と、

身売りされそうなところを源三郎に助けられた元気でけなげな少女・茜(伊藤綺夏)。

この二人が今回のゲスト。

茜の母は「おえん」といい、生き別れた母を慕う茜のために、

源三郎はお娟(由美かおる)に母親の振りをしてくれと無理やり頼み込む。

賢い茜は、実の母ではないと見抜きながらも、お娟に、源三郎と3人で暮らしたいと頼むが…。

…網タイツ忍者姿で屋根裏に忍び込んだり、立ち回りをするお母さん、

本当に欲しいですか? 源三郎の方で願い下げかもですよ?


今回は、完全に寺島進と伊藤綺夏に食われっぱなしだった一行。

いつの間にか、新助(松井天斗)に「お調子者」に加えて「食いしん坊」の属性が増えてるし。


次回の舞台は江戸。最終回です。



6月で、『侍研究所』は3周年を迎えました。

これも、見てくださる皆様のおかげ、ありがとうございます!


というわけでもないのですが、6月中は、更新を止めて、

止まっていたリニューアル作業ばかりを重点的にしております。

おかげでネタもだいぶたまってきているので、7月入ったらバンバン更新、

できればよいなぁ…。(あくまで希望)

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