2012年02月09日(木) 09時34分08秒
緑の子と黄色の子が可愛すぎる、と思ったらどこぞのオオカミたんと桃色の子にやられた件
テーマ:日記お久しぶりぶりお尻ふりふり
なおやよ
熱が冷めませんむしろヒートアップしすぎやばすwww
前回は『なおとやよいはラブラブじゃなくてあくまでやよいの片思いで、そこにれいか参戦、云々』とか言った気もするけど
前言撤回
なおとやよいは完全な両思い希望!
そこに完全妄想エピソード加えると、
なおは最初、やよい=普通の可愛い子だな認識。やよいはなおのことカッコいい人だなとほのかに憧れていた。そして互いに真逆な人間と思っていた。
そんなある日、変質者に絡まれているやよいをなおが助ける。流石女番長(?)、圧倒的勝利。
『黄瀬さん大丈夫!?暗い夜道一人で帰るなんて危ないよ?』
『あ、はい、助けてくださってありがとうございます…。その、部活で遅くなっちゃって…(ドキドキ)』
『お、奇遇。私も部活帰りなんだ。黄瀬さん何部?』
『家庭部と漫研です。今日は漫画の〆切近くて』
『漫研ねぇ…。私は漫画全然読まないからよく分かんないや。とにかく次から遅くなるなら複数人で帰ること!それから……ん?これは』
姉モード炸裂。
そして落ちてた紙を拾い上げるなお。
『…これは……?』
『ひゃあああ見ちゃダメ!!』
涙目で奪い取り、脱兎のごとく逃げるやよい。転ける。起きる、また駆け出す。
『あ……やっぱり危ないなぁ…』
後日、なおの元にやよい謝りに来る。
せっかく助けてくれたのにろくにお礼できなくてごめんなさい、と。
気にしないで良いよと許す姉御なお。
そしてやよいから差し出されたお菓子。
『お礼に、クッキー作ってきたの。良かったら食べてください…』
嬉しそうに受けとり、1つ食べて、美味しい、と笑ってくれた。
『黄瀬さんはお菓子作り上手だね。私もよく弟たちに作ったりするけどこんなに美味しくは出来ないな。こんどレシピ教えてよ』
ずっと憧れだった人が自分だけに笑ってくれてる。まさかの展開にドキドキ。
ついに本気で惚れだした。
以来、何かとなおの側に行こうと頑張るやよい。お昼ご飯とか勇気を出して声をかけ隣に座ったり、体育でも外周で置いていかれないように必死に走る。
だが運動神経抜群ななおに追い付けるはずもなく、やよいはいつも最後の方。
なおは最初はあかねやれいかなど速い組と居たが、次第にやよいに合わせてくれるように。
かっこよくて頼りになって強いだけじゃなく優しいなおにますます惚れる。
れいかはそれを見てて、すぐに気付いた。
『まさか、ううんやっぱり。黄瀬さんはなおのこと好きなんだわ』
そうと分かればれいかも負けてられない。
普段と変わらない様子の中に、猛アタックを織り混ぜてくる。
したたかでさりげなく、だけど目がマジなれいか。
『あれ、なお、今日お弁当は?』
『それが昨日夜に弟たちの服繕ってたら寝坊しちゃって、朝あの子らの分しか弁当作れなくてさ~。わたしは購買で良いんだけど、あの子らにはちゃんとした弁当食べさせてあげたいもんね』
『ふふふっ、偉いわよねなおは。良い奥さん…良いお母さんになれそうね』
『お母さん…か。あの子らがちゃんと独り立ち出来るまでは私は家を離れるわけにはいかないからなぁ。家庭を持つなんて遠い話だよ』
『あら?勿体無いじゃない。なおは可愛いし家事も万能だし、すぐにいい人見つかると思うわ』
『は!?可愛いって何言って…それを言うなられいかこそ、男子に人気あるしお嬢様だし、すぐ結婚決まりそうだよね』
『…私は、結婚なんてしたくないわ。…なお』
『ん?』
『私はずっとなおと一緒にいたいもの』
『卒業しても友達じゃない。普通に会え…』
『そんなのじゃないの!、そうじゃ……ごめんなさい、ちょっと職員室いってこなきゃ。先生に呼ばれていたんだわ』
『ちょ、ちょっと、れいか……?』
教室を飛び出して走り去る。
一瞬ポカンとなるが、あかねが自分を呼ぶ声が聞こえて我に返る。
『あ、うん今そっち行く!!』
れいかの事を気にしつつも、お昼ご飯の準備を始めた。(ささっと購買に行ってきた)
実はれいかはなおに弁当を用意していたが、結局言い出せなかった。
因みにほぼ毎日作ってきてる。
わお!字数足りない!!続く!


















謠谷 結筝



うは


