Farewell Party

テーマ:

4年間の大学生活を終えて長野に帰郷するマサル。




行きつけの『E・Gee』や、『じんりき厨房』でバイトしていた縁から仲良くなり、




我が家が主催する飲み会やバドミントンのレギュラーメンバーでした。




そんなマサルのために送別会を企画。




オレやショージがメンバーを集うと、




SKPには20人オーバーの輩が集合。


イモミズ

イモミズ

ひとクセもふたクセもある年上の面々にかわいがられていた証しです。




これまでの歴史を綴ったアルバムを作成。




その中には、
イモミズ

イモミズ

イモミズ

イモミズ

イモミズ

こんな思い出をたくさん詰め込み、



送別会に来たメンバーの一人一人が背表紙に寄せ書き。




書きながら『オレもこれ欲しい』を連呼していたのがショージとたけし。




お前らはどこにも行かねえだろ!!!!パー




会も中盤になると、いつものように悪ノリのつぶし合いがスタート。




力士の優勝祝賀会をマネて、




鍋ブタに注いだ日本酒の一気呑み。




呑んだヤツが次の者を指名するから、




結局ほぼ全員がやらされるハメに。


イモミズ

イモミズ

最後のかわいがりドキドキ

イモミズ

マサルにとって小田原の父であるY兄貴がシメてくれました。




二次会のアリゾナに移るとさらに人が増え、




アルバムに書き切れない寄せ書きは、




油性マジックで主役の体に刻まれましたにひひ







喜びと寂しさに、酔いの力が加わり、




大笑いと大号泣を繰り返すマサル。




そんな光景をみんなが温かく見守っていて、




最後の最後までいい送別会になりました。







地元に帰っても、




コイツなら屈託のない明るさと下心で人脈を広げていくことでしょう。




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Life

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震災後に始めた花屋のバイト。


噂では聞いていたけど、なかなかハードな仕事です。


早朝から仕入れや配達に行ったり、


仕込みが間に合わなければ、作業が深夜まで及ぶこともあります。





数ある仕事の中でも葬儀は大変です。


通夜の仕事は突然入るし、


大量の盛り花を急ピッチで仕上げなければなりません。


お寺や斎場に搬入するのも迅速かつ丁寧さが要求されます。





告別式では、読経が終わると同時に棺に入れる花をもいで、ご遺族や参列者に配ります。


最初はバイトのオレがこんなコトまでやっていいのか?と思いましたが、


十何回も葬儀に出ている内に慣れてしまいました。





そして今日もいつものように告別式の片付けに出向きました。


昨日は別件の葬儀場にいたため、準備には携わっていませんでした。


境内で花籠を持って待機していると、


夏の訪れを感じるような日射しを浴びて、じっとしていても汗がしたたり落ちます。


読経が終わると同時に本堂へ。


しかし、これまで出てきた葬儀とは明らかに雰囲気が違いました。





参列者は少なく、盛り花の名札に親族らしき方の名前がない。


唯一の名札には警察署の文字が…。





不穏な空気の中で作業を開始。


棺を背にしながら菊や百合の頭をもぎ、


籠がいっぱいになったところでご遺族に配ろうと振り向くと、


目に飛び込んだ光景に心臓が一発大きな鼓動を打ちました。





亡くなった方は、震災の被災者の方でした。


自宅の倒壊と火事で瓦礫に埋もれ、震災から1ヶ月近く経って発見されたそうです。





あまりに衝撃的な映像は、驚くのと頭で理解するまでにかなりのタイムラグがありました。





これまでニュース映像では見られなかった部分を目の当たりにし、


1ヶ月経って自分の中で薄らいできていた震災の衝撃がさらに強烈なモノになりました。





このように断末魔の表情をしながら犠牲になった方が2万人以上もいるなんて、本当に恐ろしい出来事です…。


身内以外の葬儀で初めて泣きそうになりました。


しばらくは頭に焼き付いて離れないでしょう。


もう一度、改めて今回の震災に向き合おうと思います。

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子の心親知らず

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良く周りから『すぐに誰とでも仲良くなるよね~』とか、
 
 
『どこでもすぐ馴染むカメレオンみたいな人だね~』なんて言われます。
 
 
そんなオレですが、自分の母親が苦手です。
 
 
3分話していると、違和感を覚え、
 
 
5分でおなかいっぱい。
 
 
10分でイライラのピークに到達します。
 
 
自分にしか興味がなく、誰の話も聞いてないから、
 
 
 
会話はすべて自分語り。
 
 
用事があってこちらから電話すると、
 
 
向こうからかけてきたかのように、自分の予定だけ話して切ろうとします。
 
 
タチの悪いお嬢様タイプで、人間関係がこじれると、すべて相手のせいにします。
 
 
自覚はなく、自分では自分ほどのお人好しはいないと思っています。
 
 
最もキライなタイプの人間です。
 
 
親子じゃなきゃ付き合わなくていいのに…とまで思ったりもします。
 
 
嫁が間に入ってくれなきゃ、会うのもイヤです。
 
 
自分の親をここまで言うなんて…と思う人もいるでしょうが、
 
 
仕方ありません。事実ですから…。
 
 
 
 
 
そんな母親から数年ぶりに誕生日のプレゼントが届きました。
 
 
 
 
 
イモミズ-1301749786860.jpg
 
オレ、来年には40才になります…。
 
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