• 19 Apr
    • 財布の紐の

      出し抜けにあたたかくなったこの頃 この日のメインは枝豆! さっぱりしたもんが売ってたの 大きな大根も買ってきた すこぶる美味である ほとんど調理したことない葉がわさわさ 全部炒めて食べちゃった 思いの外くせがないもんだぞ この頃ブロッコリーを目にするが これも当たり外れがあるもんで これはあまり当たってないかも。まぁいいや 餃子の上手な焼き方っていうのがあって その通りにしたら、ほんとにうまく出来たの すこぶるびっくり! 皮厚めのシソの葉とニラの緑色なギョーザ おもろい。 和風に落ち着いた感じにまとまってるじゃないか 色は多いけどカロリーは少なくて、 お腹は7分目くらいかのぅ   日が延びるとなんや行動的になる 帰り道にどっか寄ってみようかなあと思い 枝豆とか買ってみたくなる 新しい発見や出会いがあっていいんだけど 節約も楽しいんだ お買い物がストレス解消にならないように 気をつけよう     ・財布の紐の緩まるや夏近し  

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  • 11 Apr
    • 雨降りも

      桜と乾杯したの図 この春は神田川をいっぱい歩いて、桜を堪能   陽光の差してる青空の下も素敵だけど 薄曇りの方が花を美しく感じられるかも   愛を与えるだけの シンプルな体になりたい   月が輝きはじめ、街灯がともる18時頃 夕闇の桜が一番美しいと思ったよ   私の欲する愛のほとんどが  桜の花びらに化身して  ここに集い幸せを結んでいるみたい   おもむろに目覚めた猫みたいに 伸びをしてお尻を持ち上げて  動き出す桜の木    しなやかな黒い肢体は  生命の祝福を受け  イノセントな重力に包まれてるの    しっとりと降り積もる愛!愛!  当たり前に これほどに 存在してるなんて   君にハグしてもらったら 私は桜の木よりもっと幸せ!   夜桜は見上げて 首の疲れる角度が魅惑的   約束とか, 信頼とか, 希望とか この世を象徴する, 頼りない幻想 そんなものに未来を委ねるのかな   人はそれらに心を振るわせて - 今まで歴史をつくってきたのかも 未来をつくっていこうとするのかも   目に見えないもの -  触れられないもの -  人をつくるもの    春; 大いなる自然の摂理の中で  子供のように疑わず  盲目に確かめるよ    約束と信頼と希望を 愛で, なでて, 桜の花に    桜のトンネルだよ まったく素晴らしい散歩道   賑やかな囀り お年寄りの話し声  川には鯉と鴨、白鷺が飛び立ち  花を飛び交う小鳥たち  枝に休らう鳩は4羽  うっすらと霧雨を感じる  しっとりと穏やかな早朝  心は喜ぶ美味しい道  君としっぽりしたい道  君がいないと なんか満腹じゃないなあと思った道      ・雨降りも阿呆のやうに花見かな      

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  • 09 Apr
    • 参道は

      先週、明治神宮へ行った  参道はいろんな国の方々の言葉をきいて  いろんな匂いを追い越して 木々を仰ぎながら流れていった  そして本殿は工事中だった    帰りは社務所の方から抜けてみたの  囀りと風の音を聞いて  けんけんぱ。のできる日だまりの道を発見 林には入らないよ、ちょっとだけ土のところ踏んでみた  ふかふか。ララバイ。 やわらかいのーーうっとり。 子守歌みたい   代々木から新宿へ帰った  133円歩いたなあと思ったら  一足早い夏!爽やかだあなあ、レモン!  ってグラスを発見して300円。お気に入りになった    キャロットケーキなるものをテレビで見て  食べてみたいなあと三ヶ月くらい前に思ってたの  それが、自分の好きじゃない  人参とレーズンでできたケーキだったの、!  香辛料というか、シナモンのきいた、  おもろいケーキだったぞ、すこぶる満足   伊豆大島のことを省みる、、  旅の組み立て、三原山の判断って  すこぶるちぐはぐだったんじゃないかなあって、、  山頂の暴風を歩くことは  常識のある人、利口な人はしない、、  だけど、バカじゃないと出来ない体験ってあるね  山の上って風が強いんだなぁ 良く分かった。貴重だったぞ 自然の脅威を身にしみて感じることができたよ 何事もなかったから、そんな呑気なことを思えるんだけど、。 なにかに助けられてる感はあったかも    三原山は35年毎に噴火するみたい  東京オリンピックのあたりに起こるかもしれんのう  今の姿の三原山をまた歩けたら素敵だなあ   テレビで見たんだけど 「エヴェレスト~神々の山嶺」   恐ろしく厳しい世界へ挑戦する 人の気持ちって、不思議 どうして山に登るのかって問いに 羽生は「おれがここに居るからだ」って答えてた 強いなあ。強いなあ。   死ぬ間際の手記に残された言葉と 阿部寛さん(羽生)の壮絶な姿が迫力大であったのう 生きて帰ること。重要だのう 生きている間は休まない~ 足がだめになったら、手でゆけ。 手がだめになったら、歯でゆけ。~目でゆけ。 目で睨みながら行け。 目もだめになったら、本当にダメになったら、想え。 ありったけの心で想え   たぎる思い。あきらめない。 どんな状況下でも想うことは不可欠だのう   ・参道は異国ただよふ春の色  

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  • 01 Apr
    • ともる灯の

      突然ですが、明日結婚します。 親戚からの紹介によりご縁を頂きました。   3/30 吉祥寺のコピスがリニューアルオープンしたよ   それで大きなシイタケを買ってきたの 大きいのって美味しいね。。   鶏もも肉と大根は黄金コンビだそうで なるほど、大根がすこぶる美味である   本格的じゃないカルボナーラ 手軽に美味しい   シュウマイはこの前、親戚からもらったやつ   冒頭の言葉はウソです 今日は、4/1 エイプリルフールだのう   そんな風に自分が大人であればいいんだけど 自分らしい幸せを模索する、、   月9のドラマとか 東京タラレバとか 映画の La La Land とか 最近、恋愛をいろいろ見たよ 素敵だね。幸せな気分になるね。   女性はたくましい 男性は繊細 そんなことを感じたよ   皇居東御苑に行ったの 大手門前のしだれ桜   本丸脇のアマギヨシノは満開   オハツモモ おもろい名前。桃の花なんだろうなあ   ヒュウガミズキの黄色りんりん   ユキヤナギの白波ザブン   お花やら芽吹きやら 春だなあってぼおっと思ったりしてた   [ 100分de名著 ]で インド独立の父、ガンディー 「獄中からの手紙」を紹介していてね 印象に残ったのは   <非暴力>による勝利とは 憎しみの連鎖を絶つことであり 怒りや憎悪こそ人の欲望であって その先の許しをつかまなければいけない という精神を掲げて 民衆を牽引したガンディー   良いものはカタツムリのように進む と唱え、近代の急速な発展の陰には 必ず歪みが生じてくるだろうと警鐘を鳴らし 手の届く範囲の暮らしを推奨したガンディー   最期はヒンドゥー教原理主義者に 暗殺されてしまうガンディー 天国へ行ってるよね   今日はなんだか寒かった 桜がちらほら咲いている 長閑な日にお花見できたらいいなあ 街灯に照らされる夜桜も 艶やかだったりするんだなあ 想像しよう   ・ともる灯の触れなば落ちん桜かな                    

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  • 22 Mar
    • 3.風にきく

      8:53 新火口展望台(バスの車中より) 晴れてる!3日目であります 昨夜は雪が降ったみたい 白い三原山なんて!へーー   天気予報はマチマチで どれが正しいか分からなくて 朝は雷が鳴り雨がザアザア降っていて 鳥の囀りと風の唸り声を聴きながら お布団の中で懸命に 帰り出航できなかった時の いろいろを想定していたにも関わらず   青空であります それならお山へお散歩行こう   9:08 表砂漠ルートへ向かった バスに人がいっぱい乗っていて このルートの仲間いるかもって思ったら 自分だけみたい 帰りの時間も考えて、悩むけど、、 右へ折れちゃったもん   外輪山を右手に ずんずん、ざくざく歩いてく。。 なんて面白いの!明るいって素敵! 雪道歩くのも久しぶり。。 靴底は白と黒   白銀の世界!こんな景色初めて! 独り占めじゃなーい! 美しすぎる!素晴らしすぎる!!   9:25 山頂への分岐点 これを見落とさないで良かった   ひろーーーい! 今回の三原山の目的は 櫛形山へ向かう道程 ここから広がる内輪山を 彷徨うことだったの   実のところ、昨日歩いたルートは みんなポールがあって道が存在していてね 贅沢を言うと、なんやつまらなかったんだ   だだっ広い大地を あの山を目指して!自由に闊歩したいんだ 大空の下、天の声をたよりに   行けるかな、行けるかな、 少しだけ歩いてみた でも、すこぶる気になった 雲の流れてくる方は どう見ても暗いじゃないか 切れ間はないみたい、、 引き返しておこう   9:38 さきほどの分岐点を目印にして 山頂へ向かうコースのポールを確認したよ 左の方へ登っていくみたい   振り返ると外輪山、素敵だあ。   9:43 ここまで登ってきた そう、ポールのあるところまで もしかして、と思ったけど やっぱり無いなあ、ポールも、道も、   振り返ると 自分の足跡と素晴らしい眺望があった ゆるりと腰を下ろして 少し休もうっと 海も見えるし利島も臨める 大地をなぞっていく雲の影が大きいの 何か食べたい気もしたけど あまりゆっくりもしてられんかも   どんなもんかなあと思ったけど 登れないことはないみたいだし お天気の良いうちに登り切りたい 溶岩やら雪やら枯草やらをつかんで よじ登った 観光地のお山で こんな登り方は正解なのか間違ってるのか ルートは本当にここなのか外れたのか 考えても分からん。けど よじ登った   登るからには 滑り落ちないように慎重に 思った以上に体力消耗したかも   9:59 お鉢めぐりの道に登り着いたぞ 山頂の行方をパシャリ 丁度、雲が空を覆いはじめたところ 思いの外、雲の流れは速かった 強風も吹き始めて 観光客は帰る方へ向かってる 自分は左周りにて周遊   10:26 三原新山 三原山の最高標高 758mの火砕丘   よく見ると蒸気が上がってるのー 柵がないので、このままお山に入れそう でも許可がいるみたい、かも、   目の前の世界は、本日も 黒と白でありんす   たまに雲の切れ間がある 自分の歩きたかった櫛形山が見えたのー   10:32 三原山山頂中央火孔 念願の火孔内を見たよ 直径300~350m、深さ200mの竪穴 大きいね!壮観だね!   強風さらに吠え、吹き荒ぶけど じっと耐えて雲の晴れるのを待ってた すると煙の中から出し抜けに現われる 魔法使いみたいに、奇異で 堂々として厳かな姿を目の当たりにしたんだ   絶えず飛び去る雲たち この場所じゃ、いつものことなのだろうけど ちょっと待って!と呼び止める間も与えずに 風はそれほどに、人の躊躇や甘えを 運び去って行くみたいだ 1秒毎の全く新しい今に立っている 山の神の懐に居て 過酷にシンプルに希望に満ちてる 気がした   風は、刹那に止むけど 雲は晴れなかったりで、、 パシャリってするタイミングもうまくとれず 人は、一組のご夫婦が 通り過ぎていったくらいで、、 10分くらい粘ったら体が冷えてきて 名残惜しいけど、次へ進んだよ   10:51 剣が峰 丁度、少しだけ雲が晴れた瞬間   11:09 山をどんどん降りていく わーー昨日の霧の中に これほどの荒野が広がってたの? 雄大な光景にうっとり 見える。って、良いね 大地からエナジーがゆらゆらしてる感じ   右手、こんな近くに 三原山を望んでいたなんて、、 白いカーテンを開け放てば どーんと荒神さまみたいな存在感   11:23 溶岩の林立する地帯 なんや生き物みたいだのう ゴツゴツした眼球やら握り拳やら 力強いもんがあまた存在する景観   風が止んで心に余裕が出てくると 怪獣のフィギュアがいっぱい立ってるみたい ファニーにも感じたりして   11:29 このときは風が強くて、 ゆるりとした気分に あんまりなれなかったけど、想像しよう   道の途中に、椅子とテーブル 風のない穏やかな日に、青空の下 三原山と溶岩と、どでかい自然の中 ここでお茶できたら、すこぶるすてき。   11:38 溶岩が小柄でかわいくなってきた道   11:43 溶岩がいなくなった道   12:00 細いお化けは 日差しを浴びて歓談してる道 時折強風が吹き抜ける ほどなくして三原山温泉に到着   観光客がいっぱい ストックを持った女性2人と サックの若者2人がいたよ 館内は温かい お土産買ったりして、バスを待つ   14:30 岡田港より無事出港 ”蛍の光”とともにお別れなの さようなら伊豆大島   潮の香りに包まれたこの島に 上陸したのはおとといのこと まったく夢のような3日間だったよ   帰りは大型客船 時間は 4h30 かかるけど、自由 シャワー室もレストランもあるよ 揺れなかった おにぎり食べて 思いっきり寝たみたい   17:33 夕陽を見たかった 海洋って、恐いくらいだのう 波の圧倒的な量に、おののく   お船のあたま、かっこいい 今度は夜に乗ってみようかな 海の上で星空を見てみたいぞ   18:45 レインボーブリッジを通過 アナウンスが入って、甲板に出てみたよ 夜景きれいだのう   19:00 定刻通り、芝浦ふ頭に到着   超満員の山手線を乗り継いで 無事、家路に着いた   自分へのお土産は、ツバキの磁石 穏やかな記憶に変換したい 旅であったような、、 癒やされに行ったつもりが 自然に神に もてあそばれた感あり 感動をガリガリ食べた気分かも 進んでく。挑んでいく。 伊豆大島にたいへん鍛えられたよ お誕生日の記念に 自分、強くなったかな   ・風にきく神のはからひ春の山   おしまい  

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    • 2.三月や

      7:58 バスを降りて、2日目のお散歩は島の北東部よりスタート いざ、波治加麻神社へ 杉や苔をいっぱい見たかったの木に見られている感じがするかも少しづつ上る参道はうっそうとして朝日もなくおどろおどろしかったの 林の中に社殿はひっそりと在りました取り囲んでる大きな木や小さな木時間の経過というものをゆるりと眺めてみる 魔界やら異界やらの支配する力のような生命力を根っこがこれでもかと表現しているたくましい。を通り越して驚異。でありんす この三つどもえの真ん中に新しい芽が出ているではないか!未来を垣間見るかぐや姫みたいに輝いてたよ 30分くらい居て、ようやく馴染んで自分も木になったような、心地になった 8:41 都道を歩いてると海の方へ寄る道があった海岸遊歩道なるすべる石畳を行ってみる海岸植物など植えられてたよ ひえーーー!すごーい!!!轟く海原、砕ける白波吠える海風、柵はなし、石畳やベンチや芝生はお洒落に入り口だけですこぶるワイルドな散歩道でござる 都道へ出ようと試みるがキョンの捕獲網があったり<3日目の下山のバスの運転手さんが途中で減速してキョンだ。って指さしたけど分からなかった、野生キョンが増え続け12000頭を超え夜行性だけど昼間も見かける現状らしい>(そういえばなんや通った音してたなあって思い出したょ)藪へ入ってしまったり迷いそうになる、なんだか山道を歩いてるみたい気を引き締めて進んでいった 9:17 大島公園に入った無料なの、売店はなし椿園を通っていくいろいろな椿がところどころ咲いているのホッと一息 大きな木。大島桜が満開だったすこぶる良い香り その後、動物園に寄ったバーバリーシープ 大好きなワオキツネザル!マダガスカル島の固有種小雨が降っているので、檻の中うじゃうじゃ。とってもかわいい写真を撮ろうとするとよそっぽ向くんだ でも、常に興味津々で見つめてくる人間は自分だけだからかなしましま模様の尻尾ふさふさ。 ニホンカモシカすっごく仲良しになったよ 恋仲くらい、体温を感じるくらい親密な意思疎通をしたりして好意を寄せてくれてる接近感うれしすぎる。。姿が見えなくなるまで見送ってくれたの とっても見たかった憧れの、アルタブラゾウガメ!セイシェル島の固有種小雨なので室内の中大きいね。。本物!生きてる!動いてる!バリ、バリ、と草を食む音を聞いていた エミュー!カメラ(携帯)を向けると近寄ってきた写真撮っていいよ。ってサービス精神旺盛で、びっくり。。 首筋の清々しいカーブに魅了されたよコートのようなふさふさなグラデの体毛相当にマジかっこいい頭部 モデルみたいなウォーキングで妖艶に一歩一歩、歩むんだ堂々としてすこぶる美しい!もう一羽は、他のカメラにアピールしてる 写真では分かりづらいのが残念でありんす思わせぶりな表情にてりりしいお目々で誘惑してるの フタコブラクダカメラ(人間)を誘うようにおすましして歩むからついて行くと かわいいポーズ!おどけてるの。なんて愛嬌たっぷり!びっくり! 笑顔でターン!まつげヒラヒラ。お茶目に遊んでる。。 ここは、振り向くと海が一望できる素晴らしいviweであるこの開放感が、彼らの心を朗らかに大らかに保たせているのかしら この動物園の空気は全然淀んでいない感じする海風が渡っていくし、広々してるし動物の精神状態には良い環境なのかもしれないのう 10:28 動物園を出て公園事務所の裏手に伸びる三原山へ通じる道を探して車道を上り、ほどなくして本日のお散歩のメインでござるテキサスハイキングコースを入った 樹林帯を登る思いの外、普通に山道小雨は降り続いてる なかなか登ってるのこの後、車道を渡ってさらに登り続ける 11:07 景色が徐々に変わっていく足下は黒い岩石となり辺りは背の低い樹林となる 11:27 いつの間にか溶岩地帯になってたすごい霧だよポールを見ながら進んでくのちゃんと道は存在していて溶岩があるから左右に道を外れることはない感じだよ半径3mくらいの黒と白の世界  11:43 分岐点まで来たぞなんや、ホッと、区切りが着いた感あり 12:02 ほんとに周りが見えないのでどのくらいのところを歩いてるのか分からん歩いてるとなんだか体が前傾をとっていて。ということでここら辺は登りがきつかったかも 12:06 すると、看板が現れるおーー三原山火口に着いたみたい! 山の上の遊歩道もすこぶる溶岩を歩くらしいぞ 三原神社お参りした 12:24 風が異様に強いなあと感じたが溶岩を少し上って記念に溶岩の塚、ホルニトをパシャリ 左周りにてお鉢めぐりをしているのだが、、雲は晴れるだろうと信じていたけどここへきて、それはないかも、、と希望を捨てたの図 この景色、まったく悪魔の装いだのぅ殺気を感じるほど風は吹き荒ぶんだもの常に一方向より吹いてるので吹き返しみたいな恐れはなかったけどこの道幅すこぶる細く感じたよ進むにつれて明らかに風の止む間隔が減少していく進みたくないけど戻りたくもないょの図 12:35 真っ白すぎる景色って、恐いね、、悪夢であった風は否応なしにさらに猛威をふるう奇声なのか咆哮なのか叫喚なのか今も耳に残る風の声 歩みを止めると気持ちが萎えてしまいそぅ吹き飛ばされそぅ常に前へ進むべしいつしか命の薪は燃え出して魂の焔はメラメラ揺らめいていたの負けないもん。と強気で夢中で歩いていった記憶あり 12:53 ここまできて、ようやくホッとするというか、自分は無謀だなあおバカだなあと思ったりして 13:14 雨が少し強くなってきたかもレインコートは上だけ着てる足もできるだけ濡れないように、急ごう 13:29 細いお化けが小躍りしてる林を通るほどなく温泉ホテルにゴール 幸運にも、すぐにバスがきたよ 岡田港にてアシタバそばを食べたくせがなくて美味しい。海苔みたい この旅にて、べっこう寿司も食べたの美味しかった お宿から歩いて伊豆大島火山博物館へ行った三原山の噴火の歴史から1986年の噴火の経緯海外の火山のこと、火山の種類、被害等々展示を見て回ったシュミレーションのスクリーンも見たりして 大島へ行けば必ず三原山の噴火口が見られると疑わなかったのに、、すこぶる残念でござる 本日の山行の教訓「お山は甘くない」 17:00 海や町は日差しがあってとっても明るくて平和なのに 三原山を改めて眺めると暗い雲が絶えずかかっているじゃないかそういう風の通うお山なのかもしれん気をつけよう ・三月や恐怖も命のあったこと   

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    • 1.生きざまを

      伊豆大島へ行きました 2017年3月のお誕生日の記念に。 上の地図は、2泊3日の行程であります   8:00 芝浦ふ頭は、どんより曇り空の下 ジェット船は無事出港 大島観光復興支援にて お船代が1500円offなの ずっとシートベルト着用にて じっとしてる 2h20、 揺れは感じず、寝てたら着いたよ   10:20 岡田港に到着 南東の方、波浮港へ向かった 情緒ある石造りの道をぐるっとして   <伊豆の踊子>のモデルとなった 旧港屋旅館 資料館になってるのでぐるっと見学して   階段を下りながら 波浮港のきれいな丸い形をパシャリ 昔は火口湖だったらしい   12:40 名物のコロッケ屋さん、鵜飼商店 コロッケ食べながら ずんずんお散歩しよう 港をまわって、どこへ行こうかなあ   13:00 なにやら看板を発見 ちょっと寄ってみよう   ボムサッグ! 9世紀初めの波浮港の噴火にて 飛んできた岩石のくぼみになった状態のこと   その向こうの溶岩に見え隠れするのは釣人、 恐るべし、、   海岸植物、オオシマハイネズの紫の実   道が続いているので、歩いてみる 観光地なのに、誰もいない 自然が広くて広すぎて さみしさと不安を感じたりして   この後のお散歩は ワクワクよりオドオドな気分で 歩いて行くのである、。   右手は防風林 お花はまだなにも咲いていないょ   車道に出て再び入ってしまった道程 ぱれ・ら・めーるに寄ってみたいなあと思ったのに、、 未知であることの興味深さに誘われて   細いお化けが集う林を通っていく 歩くことが最高の舞台装置であったりして   13:33 工事現場みたいな場所に辿り着いた 巡り訪れる思いも寄らない場面展開に なんてドキドキが止まらない 恐くて面白いドラマなの! しばし呆然とする   噴火で飛んできた岩石ゴロゴロ 溶岩の恐いくらいの黒い躍動感   女の子と遭遇 誰かいるとホッとするもんだぁ   海賊が宝石箱をぶちまけちゃったみたい 澄んだ水面より覗き込んだ 美しい。。。と、溶岩との 奇っ怪な風光に戸惑ったりして   後で調べたら、この場所は トウシキ海岸!天然のプール。 シュノーケリングおすすめな遊泳場らしい   岩壁をさらに進んでみた 静かだあ。聞こえるのは 遠く断崖に砕ける波の音 島だなあ。としみじみ思う 空と海のでかさを満喫 三角に見えるのは利島   15:01 本日の目的地「砂の浜」到着 来るときバスの中で 1時間に1本ないくらいの運行状況、 この道長いから歩かないようにしようって 思ってたのに、、   椿並木や、民家 どこへ入っていくのかおもろそうな小道を 所々過ぎて 伊豆大島を身近に感じながら 都道に沿って歩いてしまったょ 1h   黒い砂浜! 子供の頃、家族旅行にて 訪れたことあった大島の記憶<黒い砂浜>を 確かめたくて来たの 弟にメールしたら、覚えてるよ。の返事   サラサラとして柔らかくて すこぶる温かいんだ!   ウミガメが産卵に訪れる場所らしい さっきまでいた女の子たちも居なくなり ひとり孤独を満喫 波と自分だけの空間 観光地へ来てまで、行動食を食べたりして、   もう少し歩くと、超!観光地 バウムクーヘンと呼ばれる 「地層切断面」が現れる 全長630mの圧倒的な迫力 三原山は100~150年周期で 大噴火するらしいけど その堆積物が降り積もった歴史を 垣間見られる場所   1大噴火につき 降下堆積物の重さによって (多分)3層に別れ 縞模様が形成されていく   はてさて、およそ2万年以前より 百数十回起こった大噴火のうち 江戸時代の二度の大噴火の記憶が どこかに刻まれているかも、。   日差しを浴びて黄金に輝く 地層の風化してる凹の影と、波打つ姿が すこぶるかっこよくて美しい このうねりは 堆積する前の地形によるものとの事 (左右より力が加わってわん曲しちゃったものではない)   振り返ると、海 水平線に三宅島が見えたの! 日差しが届けてくれた瞬間。と遭遇な 景勝地でもあるよ   16:17 バスを待つ 道路建設中に偶然発見されたという 太古より現在に蘇る壮観と 今をつくる海と空の歌声と 今日歩いてきた情景と いろいろなパノラマが ミックスされたひとときに浸る なんやようやく のんびりした心地になった 本日の探検は、これにて FIN   元町港エリアに宿泊 大島観光復興支援にて宿泊代が 一日3000円offでありんす 小道を入って民家の中に佇むお宿 お宿の方に大島のいろいろなお話を伺った ご近所のお店のこととか 西風が強いとか 外海は揺れるとか この先の島は欠航しやすいとか等々 お湯はでないけど 近くに温泉があるよ スーパーにお買い物行ったりして ホームステイしている感じでおもしろい   ・生きざまを重ねてゆかむ春の海   つづく            

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  • 17 Mar
    • 踏みしむる

      スープのレトルトを買ってきた レッツ トライ! 初!「酸辣湯」(サンラータン)なる、韓国料理 酸っぱくて辛くて この、鋭。な刺激 はたまた熱いのか何なのか 分からんが、美味しい食べ物である 溶き卵と豆腐と餅、などなど入れたの   参鶏湯(サムゲタン)なる食べ物を 最近、初めて食した レッツ トライ! この、鈍。な刺激 十分過ぎるほどじんわりな 鶏鶏鶏鶏鶏の感じ どんな食べ物なんだか検索したら 鶏一羽入ってるもんらしく 納得したの   へーーー、韓国料理。。   表参道へ行ったら 美術館か明治神宮へ寄るところを レッツ トライ! 表参道ヒルズへ入った すこぶるおしゃれな 斜めな空間が面白かった 中央の階段をずっと登って 満足したりした   その後久方ぶりに レッツ トライ! 渋谷ヒカリエに入った 今どきのおしゃれライフに 触れた感じがした   2月、3月は毎年 気を引き締める月である   慎重ながらも、今年の3月は 自ら、異文化に踏み込んでいる感あり この流れに乗って 自分が変わっていけたら。 積極的に生きるんだ!   おやすみーなさいませ   ・踏みしむる三月の日常ひりひりと  

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  • 12 Mar
    • 白木蓮

      マイ植木鉢の エケベリア嬢は おもしろい様子にてバランスをとり 花を咲かせています。パシャリ   クリスマスローズの一番花が開いたの 今年はいくつお花が咲くかな。。   白木蓮の美し満開! これほど新鮮な命の横溢に 今年は遭遇できました 自分のお誕生日に!   3月12日に自分はこの世に生まれたの   何歳になったのか曖昧になってきたし 何歳でもよくなってきたし 誕生日とはこの世に生を受けし日の 巡りきたっていう 節句みたいなものになってきた感ありでござる   なんや、朝から晩までさわさわさせられた日だった 弟よ、なんというか、まぁ 落着したから、 でもそんなことがあったからこそ 今日はよう電話したもんで   はたまた、トーキョーの人波に溺れたりして でも行きたくて行って なんや、行って良かったって うれしさはスペシャル大きいし   今日は、浮き沈みの表裏一体みたいな 時間を過ごしたよ   早く寝たいけど お誕生日を記したくて 日記。 ブログを書くと 記憶に残るし どんな日も 特別な日になる感じ   もっと書くことあるけど もう寝ようっと   ・白木蓮記しておこう今日のこと        

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  • 02 Mar
    • 手放して

      明日は、雛祭り ひなまつりの歌がとっても好きだ   昨日と今日と久しぶりの雨音が心地よかったの   3月12日は自分の誕生日で なんか楽しみたい。と思える明るさの また戻ってきたことがうれしい   10年くらい経つかな お誕生日だからって出雲に行ったのを 思い出して   連休とっちゃったもんね 自由と孤独を満喫できる旅 お散歩したいなあと思って あちこち考えてた お気楽なもんだょ   できるだけお金をかけないで 山も海も見たくて 静かな所で おもろい発見できるところ 見つけたよ! トーキョーにあった!   雨風をしのぐ場所に定住できて 食べたいものを食べられて 身の危険も不自由も感じることなく 安全安心快適な暮らしができていて 大切な人達がみんな元気でいて 十分に幸せなのに 今以上に何を欲してしまうんだろう   ううー眠たいのだ、、 おやすみー   ・手放して賜る幸や雛祭り  

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  • 14 Feb
    • 柔和なる

      I love you☆ 2月14日 今日は、バレンタインデーだよ!   すこぶる、超、中学生の頃を思い出すよ~ 怖いもの知らずだった悪ガキみたいな自分が 泣いたんだっけ、。おこたつの中で 懐かしすぎる。。 あんまり良くない記憶だけど、 そんなこともあったなぁ   ミニーちゃんみたいなハッピーに 愛の告白できたら素敵だね   先日、ディズニーランドみたいな ギター姐と出逢いました 元プロペラの千井塔子さん! 吉祥寺GBにて、NOWHEREでギター弾いてる姿を、初拝見でした   バンドって男社会なイメージあるけど そんな中にあって 確固たる自身の居場所を見つけてる存在感 度肝を抜く明朗なパワー ギター大好きっていう響き 喜びいっぱいのリズム そんな彼女の姿勢から 元気をいっぱい頂きました 本当にすてきだーーー   プーさんの絵本が好きだったりする 個々に自分の世界を楽しんで 互いに思い合っていて さっぱりとしていて 子供の頃のあの感じって分かる? あんな感覚が蘇るんだ それで大人なところもあるんだもの   これはとっても好きなシーンなんだけど マジ抜粋しちゃうよ (プーのたのしいパーティーより) ~それからしばらくして、みんなそろって、クリストファー・ロビンに「さよなら」と「ありがとう」をいったあとで、コブタとプーは、夕方の金色にかがやく光のなかを、かんがえにふけりながら、いっしょに家のほうへむかって歩いていました。ふたりは、ながいこと、なんにもいいませんでした。が、とうとう、コブタがいいました。 「プー、きみ、朝おきたときね、まず第一に、どんなこと、かんがえる?」 「けさのごはんは、なににしよ?ってことだな。」と、プーがいいました。「コブタ、きみは、どんなこと?」 「ぼくはね、きょうは、どんなすばらしいことがあるかな、ってことだよ」 プーは、かんがえぶかげにうなずきました。 「つまり、おなじことだね。」と、プーはいいました。   こんな感覚で、さよならしたり また、やあって言う関係 すてきだなあ   だんだんと春になっていくね 立春って聞いてから まだまだとっても寒いのに キリッとカチコチだった空が ほんわか柔らかく感じられたりして 気分とか主観にすこぶる あやつられている如月なの   ・柔和なる雲の白さも春立ちぬ          

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  • 12 Feb
    • 当たり前は

      霜柱の中  ようやく見つけた梅の花ひとつ    昨日は観音講andお母さまのところへ行った  東武電車の車窓から眺める景色は いつになく感慨深く  故郷の安らぎなんぞを実感させたりした    だだっ広い田畑に寝そべる川 樹林が括られて アンテナを付けた家々の  コロニーみたいに集う一帯を  晴れ渡る空より 大きく包み込むスクリーンが  私を向かい入れて、去って行く 活動弁士の淀みない語り口みたいに  ガタゴトガタゴト電車は  日光連山の麓へと誘うの  陽光を受けて白く切り立つ山肌が 疑う余地なく 麗しさと力強さを増していくんだ    日光、福島へ向かうこの電車は  外国人の観光客も多く  この時はボックス席に  3人ビッグな(多分)アメリカ人に囲まれた   すごく違うなあと感じたよ 違い。に触れると自分は学びたくなる   すこぶる積極的に個人の文化に触れたくなる  年齢を重ねてくるとおおらかに  受け止められるようにもなり  面白いように触手は伸びる。密やかに   うとうとしながら  心の瞳孔は大きく開いて  きらきらしてたかも。。    こちらのお寺では 「観音講」「御施餓鬼」として年に2回 お坊さんと檀家の人が集まって  法要を執り行うの  子供の頃は全く行かなかったけど  母上の往生を期に参列するようになった    一番しっくりくるかも。 。 今までにいくつか儀式に参列したけど  他の宗派の法要や、教会のミサ、神社の祈祷 みんな素敵だけどね    しっくりくるものと出逢うのって  本当に貴重な縁だなあと感じる  幸せを頂いてるなあと思う  心がほんわかする    ほんに日常的なことだけど・・・  最近出逢った中では  吉祥寺のラーメン屋さんの「海神」  つけ麺屋さんの「えん寺」  フローズンヨーグルトの「ウッドベリーズ」  しっくり。おいしい。。 幸せを実感!!      人は神に己の懐を無理矢理に 大きく広げられて  苦しみを乗り越えていく そして魂の輝きが増すように感じるんだ    平穏な日常を当たり前と感じてしまうことは  罪かもしれない  それをかけがえのないものと認識し  その感謝をいつも実感できるような  意識を持ち続けることは  なかなか難しいことかもしれないけど   観音講の後、外で甘酒を頂いたりして  いつものように集う人々の光景 そんな安らぎが愛おしく 胸に突き刺さって ゆらゆらと思ったんだ    ・当たり前は人なる故に梅の花           

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  • 01 Feb
    • 離れても

       お正月のお供え餅をうどんと一緒に食べたの図 再び実験のガパオソース すこぶるさっぱりと辛くて甘めで 美味しさを感じるかも そしていつものレバー 天井でネズミが 相変わらずガリガリしてる 最近、チュウチュウ言って争ってたり ふかふかしてるところまでカリカリしてたの 天井を開けてネズミ捕りを置いた 1日半は全く気配が感じられなかったけど その後、遠慮がちに活動再開させている  それで、天井って よほど暗くて汚いのかなあと思ったら 西日が差す時刻だったからかな とても明るい屋根裏部屋みたいな 快適な空間が広がっていた これじゃネズミはすこぶる 居心地いいだろうなあと思った 居てもいいよ、ネズミ。 できるだけお家壊さないようにしてね  右の方、茶色の細長い虫が ビシッと真っ直ぐに 小枝となりきっている しかし動き出すと ムカデみたいにくねくね歩くんだ 小さい植木ばちは 生命の神秘をすこぶる実感できるもので 成長も衰退も良く見て取れる  エケベリア嬢は不思議な格好となっているどんな未来を描きたいんだろう子ケベリアはすくすく成長してるしっかりと根を張ってくれろ クラリーはなんだか元気がなくなってた シクラメンの球根は 乾かしぎみが良いとあったので 土を除いたら元気になったみたい お花が一つ咲きそうだよ   君を想うことで 私は豊かなひとときを 得られるよ  今、この時も 世界が変わったとしても 永久に君の幸せを願っていたい  この世で出会えて本当に良かった 感謝の気持ちを架け橋に 全ての人々へ 愛を広げていけるよう努めたい すみずみまで愛せるよう心がけたいよ  ・離れてもいつも寄り添ふシクラメン  ・離れても繋ぐ手と手やシクラメン   

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  • 22 Jan
    • 大寒や

      母は死んだ 母は死んだ 最近、受け入れられるようになった  2月の命日の前の1月の今頃 ふと3年前を思い出してしまうと 悪夢に苛まれて本当にやばいんだ  日に日に様子が悪化していく母を 目の当たりにしていて 地獄を彷徨う感覚と一人で戦ってた 誰にも言わなくて どうにか正常にその期間生きていられたけど 後遺症みたいに心に苦しさが染み付いてしまったよ 苦しみを誰かと分かち合えたら 軽減されるというけれど それは本当だと思った これからは苦しい時は一人で抱え込まずに お話してみよう 「死ぬこと」について考察してみた  人の魂はこの世に生まれるときに 自分の寿命をある程度決めてくるという説がある  病気であっても事故であっても無念の最期だったとしても どんな死に方でもそれは自分が定めた寿命ということになる 奇跡だとか手術で生き延びたのは それは死ぬ時期ではなかったという  短命と長生きの差は ラッキーとかアンラッキーとか幸不幸の差ではなくて その魂の学びと感動の違いからである 幼児で死ぬ定めと決めて生まれては 人に死するという感動を与えたり 人の世話になるほど長く生きて 不甲斐なさより誠の愛の大切さを学んだり いずれにせよ魂を磨くために 生まれて死んでゆくらしい  「死」というのは特別だね 死ぬ覚悟というものをしなくては うまく死ねないと思った 例えばガンなどで自分の死期を悟り 寿命を少しずつ受けいれられて 死の覚悟ができるのは 幸せなことかもしれない  母は幸せだったと思う 3年前のこの時期体調がどんどん悪化したのは 死へ向かうための準備をしていたんだと思う 病院の雑な扱いは それは母のカルマの解消とも 自分への(大袈裟かもしれないが被害者としての) 感動の学びとして受け止められると 解釈しよう  朝の8:30に永眠したんだけど 幸運に弟も居て 久方振りの親子水入らずの時間を持てたんだ 一晩中、母の寝顔を見ながら 弟と母の思い出を語らい子供の頃を懐かしんだの 会話を聞きながら体から霊のはがれてゆく作業をして 母は穏やかに往生できたと思う  魂が肉体から離れたときは 得も言われぬ喜びを感じるらしい 全てが新鮮で鮮やかに見えるらしい  霊魂は少しずつ仏さまになっていく 一説によれば49日の間は この世ともあの世とも混沌とした場所に居て その後は、あの世で暮らしていく その人の1番輝かしい姿で 「思い」が作り出す世界で暮らすらしい  ある種その「とらわれた思い」をも だんだんと脱ぎ捨てて 光だけの存在になって神のもとへと集まり 親和力にて存在するのが魂の本来の姿という  全てを熟知している心域に居て 学び足りなかったことを学ぼうと 再び「再生」を決意する  そうして現世に生まれてくるのなら この世にいる私たちは どんなに劣っていてもはぐれていても こんな自分でも 神のもとに居た 尊い魂であるんだなあとうれしく思った そして全ての魂が仲間であることを感じたの  しかしながら神のトリッキーな手口により 私たちは自らの寿命に翻弄される そこが重要な学びのひとつと言えるかもしれないけど 常日頃より悔いの無いよう全力で 誠実に生きなければならないね ついついぐうたらと過ごしてしまうぞ  しかしながら厄介なのは 突然死んでしまった時 自ら定めた寿命に従って往生したにも関わらず 突然に肉体から魂がはがされてしまうと 混乱、錯乱してしまう 死への準備ができていないから  そして、もっと生きたいと未練を残しての死 魂は学びたいと思ってこの世に生まれてくる訳だから 未来を願うのは当然かもしれないが その愛情や財産や名誉などへの執着は 未熟と見なされるらしい  死ぬことに喜びを得なかったら ひとつ、ひとつ「諦める」作業を自らの思いで進めていく 未練、執着、苦しみなどを解きほぐした後に 覚醒が待っている  本気で自分の死を考えてみた 何の生産性も守るべきものも無い自分だけど 今のままじゃ未練が残ってしまうなあと愕然としたよ 大切な人ともっとお話して 幸せを共有したいと思った もっとポロンを弾きたいと思ったよ 行きたいところや食べたいものとか 意外となかったかも  「死」とは生まれる瞬間 死んでからの旅路って不安だけど ちゃんと見守ってくれる存在があるらしい 孤独にはならない 言葉もかけてくれるし 感応して分かるらしい  自らの「思い」が死んだ後 そのまま魂に反映されるなら 例えば、執着があればその思いに縛られ続けるし 死後を孤独と思っていたら本当にその孤独感に苛まれるなら  この世に生きている間にある程度 死後のイメージトレーニングはアリかなあと思った  「すみやかな成仏」自分の中のテーマとしよう 私自身にしても 身近な誰かにしても そのことを願ってやまない 下手くそだけど ポロンの方向性をここに見いだそう  頭で理解していても 心はなかなか追いついてこないもので やっと母の死を最近 認識できるようになったけど やっぱり折に触れて苛まれるょ  少なくとも生き返って欲しいって 思わなくなった まったく愚の骨頂だね 母上は怒っていると思うよ、 いつものように 「気分よく往生できたのに バカ娘に足を引っ張られて 天国でおちおちゆっくりできないじゃないか お母さん、お母さん、っていちいち呼ぶなよ、うるさい」って  寒いですね。大寒となっています  ・大寒やまだ見ぬ景色鮮やかに   

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  • 20 Jan
    • 友のよに

      昨日はじゃがいもをいっぱい買ったので奥は、じゃがいもと蒜の芽手前はマッシュポテトの味付けその横にあるのはガパオソースを使った思いっきり創作料理キャベツとピーマン、オリーヴ、この一皿、かなりエキセントリックでござるどこの国の料理か分からんしかしどこか合ってるんだなあなんかおもろい。!改良の余地ありお茶が美味しく感じた 心は相変わらず種々のよしなし事にさわさわしててパチパチできなかったけど10日くらい前、上野の森美術館へ デトロイト美術館展に行った おもしろい!クレイジー!って 発狂したくなっちゃうくらい 感動が噴火したよ  絵を見ながら突如寝ちゃったくらい 脳が疲れたの 貧血みたいにふらりとしてね びっくりするくらい集中しちゃったんだ3時間  体の病気、精神疾患、自殺 闇が深いほどに 魂って光り輝くものなのかなと思った 芸術ってすごいね   1位 エミール・ノルデ「ヒマワリ」 この画家はお初。。万馬券だよ!! 黒がなんて素晴らしい情緒!! 日暮れの藍色が面白いの 黄色が儚い美しさと力強さと 緑色の怪しい生命力 本物(レプリカじゃないってこと)に触れることができて本当に良かった  2位 オディロン・ルドン「心に浮かぶ蝶」 ルドン!びっくりして跳ねちゃったもんね 大好き!すごくかわいい!素敵な絵。。 蝶のヒラヒラ飛んでる美しさと怪しさが魅惑的 叶わないけど叶えたい永遠の世界の 幻を見ている感覚 ブローチ作りたいよ、綺麗なちょうちょ  3位 パブロ・ピカソ「座る女性」 生き生きとした線に鬱陶さを感じない形 思惑のないような、遊んでいるような これぞ80歳の境地!な余裕が すこぶる心地良かった 見飽きない丸と三角 3つの顔が心のひだみたいだった  4位 ピエール・オーギュスト・ルノワール「座る浴女」 ルノワールマジックを見たぞ 女性の裸体は幸福のかたまりなの このうえない柔肌を、豊かな髪を、 実感することができて本当に良かった  5位 エルンスト・ルートヴィヒ・キルスナー「月下の冬景色」 月に炙られた青とピンク 月の入りの頃、静寂の中動きだしそうな美しい狂気に不思議な音がこだましてそうな山だった  6位は3つ ジョルジュ・ルオー「道化」 内に秘める、というより籠もる 執拗なエナジーを見たよ  アメデオ・モディリアーニ「女の肖像」 シンプルで美しいかたちにしっとり 魂そのものを見ている感じなの  アンリ・マティス「窓」 安寧な暮らしの幸福感 素敵なお部屋に招待された気分だった 次点 フィンセント・ファン・ゴッホ「自画像」 彼をダイレクトに感じてね かわいそすぎて苦しくなった あまりにも繊細で、、、  エドガー・ドガの構図と個を感じる雰囲気は独特だなあと思った ポール・セザンヌはあくなき追求のストイックな画家だなあと思った おはよう。冬は寒いね ・友のよにストーブと向かい合ひ (字足らず)

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  • 05 Jan
    • 冬うらら

      江ノ島へ行った富士山が見えた。素晴らしい 江ノ島神社へ初詣辺津宮、中津宮、奥津宮と奉安殿もお参りした 数年振りくらい二回目 ポロンがなかなか上手にならないから 神頼みでありんす  30分くらい中に居させて頂いて ようやく気が馴染んできたよ ふと目が合うみたいな 通い合う感じを覚えてくるんだ   岩屋の方に下りて 海を眺めた 常々気になっていた向こう側へ行ってみよう 江ノ島探訪だよ その日は辺津宮が一方通行にて初めての途になにやら細い道があるぢゃないか  民家をくねくね抜けて下っていく 猫ちゃんになった気分! おおぉ辿り着いたぞ 駐車場の右手にあこがれの向こう側。。 テトラポッドってこんなに大きいんだね  向こう側を探検 岩を渡っていく感覚、お山歩いてる気分楽しすぎる! こんなおもろいところ、誰もいないょ ここは登っちゃいけないのかな、 ごろんとした青いマットレスに寝そべってるの ゴツゴツしてるけど柔らかい  傍らにいるよって囁くのは波 何か食べたいって描くのは鳶 すてきな所でしょって奏でるのは岩 極上のベッドを見つけたよ 海は去年を飲み干して 風は正月をうまそうに食らってる 光を疑えば闇が謝る そんな自分は波に砕かれて 神の御手にて水平線と和えられたみたい 鼻にぬけるのは真昼の夢の香り 釣り師はウォーリー 今日のミッションをしくじって 磯をあとにした 駐車場の左手の防波堤を歩いたよテトラポッドをサンドして 海を眺めよう 音楽を連れてくる蒼 歌は始まる 胸から耳へ泡が生ずるみたい 甘いマシュマロをほおばる気分 青に白は最高 ヨットの浮かぶ海はお洒落 灯台の立つ海はぬくもり 開け放たれた道 真っ直ぐな道 アルコールを少しだけ 何か言葉は少しだけ 誰か傍らに少しだけ 欲しい道  素敵なエリアだのう 晴れた日にまた来ようっと ・冬うららテトラポッドに沁むる蒼         

      テーマ:
  • 03 Jan
    • ゆらゆらと

      ☆迎春☆酉年☆ 気に入ってるコースターへんてこでかわいい鳥小鳥は好きだ 元旦はお家の小っちゃい窓辺で過ごしてた明るくてあたたかくてさえずりを聞きながら紅茶を飲みながら幸せな時空の中に浮かんでた 秘密基地で今年もぬくぬくしようっと・ゆらゆらと小っちゃい窓辺も新たなり 

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  • 02 Jan
    • 帰路の途や

       ☆明けましておめでとうございます☆ 初詣に行ってきたよ混んでるかなあと思って早めに行ったら二日、朝7時半頃、参拝客はまばらであった 拍子抜けにて参拝ゆるりとできたよだけどちょっと混んでた方が初詣の気分になるかも ドクターX で、こちら出てたね、!見たことある景色だなあってびっくりした華やかな俳優の方々がここへ撮影に来たこと思いを馳せて おとなりの大宮天満宮も参拝 おみくじは大吉多分、みんな大吉なのかなとはいえ、内容は身を引き締めるものだった怠けないで油断しないでもう少しこの土地で暮らしていられるようがんばりたいと思いました 屋台はまだ開いてなかった、、たこ焼き楽しみにしていたのに残念であるょ だんだん体が冷えてくる冬だなあと実感して自転車にて久しぶりの感覚を味わひ候 ・帰路の途や先っちょかじかみ初詣   

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  • 25 Dec
    • 路地裏に

      常に誰か歩いてる裏道だけどクリスマスイブの夕刻は誰ともすれ違うことなかったさえずりさえ聞こえなかった静かな帰り道見上げた空は新鮮だった 電車の中で小学生の話「サンタさんっているかな?」「どっちでもいい」「どっちでもいいと、おもちゃもらえないんだよ」 信じる心は幸せを引き寄せるんだ 自分はどんな幸せが欲しいんだろう分からないや分からないから何ももらえない 贅沢な悩みであるのは承知である、、 まずは、生きたい。って思うことから始めようと思うクリスマス どうして人は生きたいのか自分はどうして生きたいのか今年は折に触れて考えてた 自分はひとつ義務を終えた感があって守るべきものがなくなったし自分を取り巻く現状では殊更あまり私個人の必要性を感じない 心身ともに自由である自由を謳歌しよう!ってあっけらかんと生きられたらいいね笑顔だけを差し上げて生きられたらいいね ポロンと弾いて息をしているポロンがあって本当に良かった ポロンの下手さ加減が丁度良いのかなライアーがマイナーな楽器なのかな時々、問い合わせを受けるPlease search for "Manfred Joecks" Thanks.少しだけ、なんだろう、、私はここにいる? 3年が経とうとしてる心が落ち着いてきて悲しみから怒りと淋しさへ苦しみは移行したよ病院を許せない 恨んで恨んで、その携わった人間が不幸になったとしても、自分はしかしどんな状況に陥ってるか分からないやそれならその執着を私の幸せを祈る熱量に変えようと思う こういう心境にこそ、ただただ、生きたい。ってがむしゃらに思うことがいいんだ もっと生きたい。って思う時がやってくるかもしれないそうした幸せってあるのかもしれないそのときのために生きたい。って念じるクリスマス 今宵は見えないけど星 ・路地裏に星と私とクリスマス  

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    • remember

      メリークリスマス! 限りなく幸せでしょう?その時なにを感じているの? 君の命は光りに浮かんでる君の瞳は静かに澄んでいる 私は見つめたいよ純粋な魂を私は追いかけたいよ真実の行方を 心に留めておきたい君のエッセンスに触れたこと 今宵、幸せ故、淋しさ故愛は放電するように神の懐へダイヴする ・remember眼差しきよし聖夜かな  

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プロフィール

リタ

性別:
fe
誕生日:
12 March
血液型:
AB
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
my initial と 利侘 同じ音 <リタ> 自然、信仰、音楽、文、絵が好き

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