リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室

すべての能力を伸ばす基礎となるリトミックをオールイングリッシュで!
亀川で行うピアノレッスンは「ソルフェージュ」を取り入れ、演奏だけでない、生涯音楽を楽むための「総合的な音楽力」を育みます♪


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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

昨日は、長女の英語学習の軌跡をお話ししました。

今日は、長男のケースを見てみましょう。

 

 

弟は母多忙の為、彼のクラスを立ち上げられず。

2歳から外のプリスクールに週1~2回、1日5時間預けました。

(彼はいつもアウトソーシングされちゃうのです…)

 

長女と比べると、英語に触れる絶対時間が5倍以上あるので、

やはり単語力、理解力は長女よりもずっとある。

 

ということで、2学年上の長女と一緒に

小1から英検に取り組みました。

 

プリスクールは読み書きはあまりせず生活体験が主だったので、

長女たちと一緒に英検の補習を受けたり、

私が個別に指導したり。

 

小3で3級に合格しましたが、

(姉は落ちて弟受かるの図叫び

 

この頃からスポーツが忙しいのと他にも理由があり、

週1のプリスクール通いを辞めてしまいました。

 

代わりに、長女のクラスに参加させましたが、

サッカー練習後のクラスで、いつも疲れて寝てしまう上に、

英語力はあっても、2つ上のお姉ちゃんたちと一緒に出来るほど、

集中力や知力がない。

 

なので、小学校高学年は

時々イベントに参加して細々英語に触れるくらい。

 

中学でも、1年363日くらいある部活を頑張りすぎて、

準2級の勉強も進まず現在中2。

 

よくある

「小さい頃は英語をやっていたけれど・・・」

の典型的なパターンです。

 

 

時期的には、前記事でお話しした

「英語の耳を作る第1の時期」で中断した形ですが、

 

英検の勉強を比較的はやく始め、

「知識を積み上げる第2の時期」

を経験しています。

 

なので、「小さい時にやっていたことがムダになった」

という事は全くなく、

 

ちゃんと中学英語に繋がっていて、

英語の成績はずっと5です。

 

文法はほとんど教えていないのですが、

不思議と文章の意味が取れるらしく、

私の話す英語は単語さえわかれば、

ほとんど理解できます。

 

 

そして小5の時、

カナダのサッカーチームに5日間プチ留学した時は

(→プチ留学のすすめ~涙のカナダ編~

自由には話せないものの、ある程度友達の話を理解し、

身振り手振りでコミュニケーションを取り、

ちゃんと仲良く活動しているではないですか目

 

これは、小さい時に英語を始めていなければ

絶対に無理だったな~、と思います。

 

 

「バイリンガル」という訳にはいきませんでしたが、

ある程度の下地は作ってあげたので、

後は本人たちが必要と思えば頑張れば良し。

 

 

「中学から英語を始める」

では到達できなかった場所に

連れて行けたかな、とは思います。

 

 

ちなみは長男は就職する前に、1年ほど世界中を放浪したいらしい。

 

という事で、英語は自主的に勉強してくれるでしょう!?

 

 

 

 

 

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