リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室

すべての能力を伸ばす基礎となるリトミックをオールイングリッシュで!
亀川で行うピアノレッスンは「ソルフェージュ」を取り入れ、演奏だけでない、生涯音楽を楽むための「総合的な音楽力」を育みます♪


テーマ:

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

「小さい頃に英語を習ってもすぐ忘れるからムダ」

「中学からきちんと勉強すれば十分」

 

こんな言葉を聞いたことはありませんか?

 

今日は、「英語の勉強をいつ始めるのがベスト?」

について考えてみたいと思います。

 

 

まず、始める時期について。

 

「英語の発音を聴き取る力」は、

幼児と中学生を比べると、圧倒的に幼児の方が強い。

 

1歳過ぎると、すでに耳にしない発音は聴き取れなくなっていくと

言われています。(英語の耳を作るには、はやい方がいい!参照)

 

一方、フォニックス(英語の音とつづりの関係)や文法は、

理解力のある中学生の方が吸収が速く、

無理して小さい時に教えるより、

中学生になってから教えた方が効率が良い。

 

 

 

ここで、費用対効果について考えてみましょう。

 

幼児から初めて中学に入るまで英語学習を継続するとなると

相当の費用がかかります。

 

そこで「中学からで十分」という冒頭の意見が出てくるんですね。

 

 

 

本当に正直に言うと、その答え……

 

半分はNOで、半分はYes! と言えるかもしれません。。

 

 

何故って???

 

英語学習は大きく分けて2つの時期があり、

その転換が上手くいくかどうかで、「Yes」「No」が分かれてしまう、

と考えるからです。

 

 

まず、第1の時期は、英語のシャワーをたっぷり浴び、

楽しみながら主に体験を通して英語の耳を作る時期。

 

そして、小学校2~4年辺りから

英語の知識を積み上げていく第2の時期に入ります。

 

 

では、第2の時期に差し掛かっているのに、

第1期の学習方法だけを続けていたら???

 

実はこれこそが、幼児英語教育の一番の悲劇!!

 

中学に入った時、長年英語を勉強しているので、

「私は英語が出来る!」と思い込んでいます。

が、実際はちょっと耳が良いだけで、

単語力はあまり無いし、文法はゼロ。

ひどい時は、読むのもおぼつかない場合も・・・

 

逆に中学に入って初めて英語を習った子供でも、

しっかりした学力があり、真面目に取り組めば、

第1期の学習しかしていない子よりも良い成績を取ってしまいます。

 

そして「小さい頃から英語をやっても無駄だった!!」となるのです。

 

つまり、週1回程度の英語レッスンでは、

第1期の体験だけから知識を積み重ねるには、

時間が不十分なのです。

 

そういう意味では「中学からで十分」と言えるかもしれません。

 

 

しかし、これでは幼児英語リトミック講師である私の

存在理由がなくなってしまいます…

 

「中学からで十分!!」

に対する反論は・・・・・???

 

続きはまた明日!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

たまみ先生さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント