リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室

すべての能力を伸ばす基礎となるリトミックをオールイングリッシュで!
亀川で行うピアノレッスンは「ソルフェージュ」を取り入れ、演奏だけでない、生涯音楽を楽むための「総合的な音楽力」を育みます♪


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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

今日はリトミックの先生向けに楽器をご紹介します。

 

リトミックの楽器というと…

 

スティック、

すず、

タンバリン、

カスタネット、

太鼓、Etc

といった打楽器が中心になりますね。

 

 

 

メロディーを奏でたい時は、

 

トーンチャイム、

ハンドベル(ミュージックベル)

を使う先生が多いでしょうか?

 

おもしろいところで、

「ブームワッカー」なんてものもあります。

 

 

簡単に言うと、プラスチックでできた筒。

音は「とても音楽的」という訳ではないのですが、

カジュアルに、自由なスタイルで楽しむ。

たまにはこんな楽器もありかな?

 

特にわんぱくな男の子には打ってつけ!

(ただし、気を付けないと、ずっとポコポコ、

部屋のあちこちを叩き続けますよ叫び

 

 

 

そして、今日紹介したいのが、オルフ楽器

 

20世紀の4大音楽教育の1つ「オルフメソッド」を提唱した

カール・オルフという人が用いた楽器です。

 

色々な種類があるのですが、お勧めが木琴!

 

 

一見普通の木琴に見えますが・・・

 

 

使わないバーを取り外すことができます。

 

これだと、何と1歳さんでも合奏が可能!

 

お子さんが「ド」の音、お母さんが「ソ」の音を分けて演奏してもいいし、

マレットが2本持てるようなら、両手同時奏から初めて、

「ドソドソ」と交互奏に進む。

 

以前の記事でもご紹介したように、

5音音階を使えば、この2音だけで伴奏が出来ます。

 

メロディーは先生が弾くとしても、

そこに色々なリズムの打楽器を合わせれば、立派な合奏になります。

 

余分なバーがないので

「打ち間違える」→「不協和音が響く」

と言った失敗がありません。

 

幼稚園や保育園で教えていると、

「学芸会でリトミックの発表をお願いします!」

と頼まれることが多いと思います。

 

すず等のリズム打楽器に可愛い振り付けもいいですが、

やはり「合奏」となると、保護者の反応も違ってきます。

 

そして、こども達も

「自分たちがハーモニーを奏でることが出来る!」と

誇らし気。

 

難易度的には、ほとんど「すず」や「カスタネット」と変わらないのに

立派な音楽ができるのです。

 

これがオルフの木琴マジック!!

 

私は1歳クラスからどんどんオルフ木琴を使っているのですが、

きちんとマレットをバーの中央に当てて演奏しなければいけない分、

「集中してものを見る力」がつくように思います。

 

 

私の使っているのは、

こちらの「シロボックス・アルト」と「シロボックス・ソプラノ」で、

お値段は34560円~と少々値は張りますが、

それだけの価値があることを、保証いたします! 

 

20年近く使っていますが、耐久性も抜群!

 

以前、先生の為の英語リトミック講座をさせていただいた時、

この木琴を使った作曲や即興演奏の仕方をレクチャーしましたが、

次の講座があれば、また取り上げたいと考えています。

 

秋口に東京で開催するかも(!?)しれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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