リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室

すべての能力を伸ばす基礎となるリトミックをオールイングリッシュで!
亀川で行うピアノレッスンは「ソルフェージュ」を取り入れ、演奏だけでない、生涯音楽を楽むための「総合的な音楽力」を育みます♪


テーマ:

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

今日は、国東市内の保育園にて、初めてのレッスンがありました。

 

久しぶりの日本語でのリトミックに何だか不思議な感じ目

5年ぶりくらいでしょうか?

 

英語と日本語、共通で使っている歌があると、

うっかり英語で歌い出しそうになったり…

 

それでも1時間のレッスン、しっかりと指導してまいりました!

 

 

初日ですので、子供達は緊張しています。

が、何年リトミックを教えても、最初の日は私もドキドキ。

場所の広さは? 子供たちの性格は? 先生との関係は?

チェックすべきことが盛りだくさん。

 

まず、しっかり名前を覚えてもらい、私も必死に覚えます。

そのために、1人1人の名前を呼ぶ歌を必ず最初に入れます。

 

そして、子供達の今の発達段階を見極めるために、

広範囲の活動を試みます。

 
 
 
シェイカーは片手で持つかな? 両手かな?
 
太鼓は、両手で叩けるか、叩けるなら両手一緒か交互に出来るか。
 
両足ジャンプ、ギャロップ、スキップは出来るかな?
 
色や数は理解しているかな?
 
集中力はどれくらいかな?
 
声の音域はどうかな?
 
手先は器用かな?  などなど。
 
 
1回目のレッスンが終わった時点で、おおよその目標を立て、
1か月トライしてから年間計画を立てます。
 
 
よく、「年度初めに年間の指導計画を出してください」
と言われることがありますが、あまり意味が無いことが多いです。
 
どうしてもの時は、
「取り急ぎこんな感じ」の見込み発車で提出しますが、
 
本来なら「先に指導内容ありき」ではなく、
先にこどもありき」なんですよね。
 
長年のレッスンプランがあるので、
それをそっくり使うこともできますが、
大体上手くいかない。
 
対象年齢が同じでも、
個々の力や個性も違うし、
人数も違う。
 
さらに園の雰囲気や教育方針も違うので、
去年上手くいったことが、今年は全く使えなかったりします。
 
子供達とのリトミックでの出会いも
一期一会」だな~、としみじみと思います。
 
さて、今日のこども達はビックリするほど落ち着いていて
1時間しっかり集中してくれましたが、
先生曰く、「初日だから緊張していた」、との事。
 
これからどう弾けてくるかな?
 
 
ちょっと恥ずかしがり屋さんが多いようなので、
伸び伸びと自分を出せるような活動を考えてみようと思います音譜
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

たまみ先生さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント