リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室

すべての能力を伸ばす基礎となるリトミックをオールイングリッシュで!
亀川で行うピアノレッスンは「ソルフェージュ」を取り入れ、演奏だけでない、生涯音楽を楽むための「総合的な音楽力」を育みます♪


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音譜こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

5月になりましたね~。

 

リトラボではいよいよピアノの生徒さんを本格的に募集開始します。

 

 

こちらのブログでも何度かお伝えしていますが、

リトラボのピアノは「ソルフェージュ」が必修です。

 

ソルフェージュとは、音符の読み書きのトレーニングですが、

「音楽の総合力」を付けるためにとても大切なもの。

 
リトラボでは、リトミックの要素も取り入れ、
楽しくソルフェージュに取り組んでいます。
 
 
とは言っても、具体的にどんな事をするの?
 
イメージが湧かないかもしれませんね。
 
 
 
という訳で、今月は
「ソルフェージュレッスン」
を中心に、動画を交えてご紹介していきたいと思います。
 
 
 
本日は、第1回目。
「音符の長さ」をどのように勉強するか。
 
ピアノを始めると、指を動かすことと同時に、
「音符を読む」ことが必要になってきます。
 
そして、「音符を読む」という事は、
①音の長さ
②音の高さ
の2つの要素を読み取るという事になります。
 
 
この2つを、まず別々にトレーニングします。
 
そして今日のトピック、「音の長さ」ですが、
こどもが視覚的、感覚的に理解しやすいよう、
音符の積み木を使います。
 
 
理論としては、おそらく中学の音楽の授業で
四分音符1つ ♩ = 八分音符2つ ♪♪
と習ったのではないでしょうか?
(よく分からないけど、テストの為に丸暗記した人も?!)
 
 
これをこんな感じで、こどもにも分かりやすく導入音譜
 

 

 

4分の4のリズムを作るのも、

横に長い全音符積み木と同じ長さになるように

いくつかの積み木を並べれば出来上がり!

 

 

5歳の女の子の音符の積み木を使った活動です。↓

 

4分の4のリズムを作ってリズム打ちします。

最初は、ピアノも同じリズムを弾いてあげますが、

彼女はソルフェージュ歴1年なので、

ピアノのリズムと彼女の打つリズムを違えています。

 

これは「複リズム」と言って、2種類のリズムが出てくるので、

とても難しいんですよ~

 

以上、ソルフェージュの「積み木を使った音の長さのレッスン」でした!

 

 

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