リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室

すべての能力を伸ばす基礎となるリトミックをオールイングリッシュで!
亀川で行うピアノレッスンは「ソルフェージュ」を取り入れ、演奏だけでない、生涯音楽を楽むための「総合的な音楽力」を育みます♪


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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

皆さんは、お子さんが

 

「毎日ちゃんとピアノの練習をしない」

「さっさと宿題に取り組まない」

「試験前なのにいっこうに勉強しない」

 

という状況に悩まされることはありませんか?

 

そしてそんな時、皆さんはどう対処していますか?

 

 

 

大抵の場合、

 

「毎日コツコツ取り組むことがいかに大切か」

「しなければいけないことは、後回しにしない」

「勉強すると将来どのように役に立つか」

などなど…

 

「正論」を話して聞かせることが多いと思います。

 

 

で、その効果は?

 

 

聞いてくれてもその場だけだったり、

あるいは、全く効き目がなかったり、

挙句の果てには「うるさいな」という顔をされたり…

 

あまり効果的ではありませんよね。

 

そして、正論が通じないことに、イライラ、

親としての無力感にクヨクヨ・・・

 

 

我が家には、良く言うと自分をしっかり持った、

悪く言うと全くもって従順でない(!)3人のこども達がいますので、

 

この問題にはずっと悩まされてきました。

 

 

そして、悩んだ末にある単純な事実に気づきました。

 

「こどもに正論は通じない!」

 
お母さんの話し方が悪いのではなく、
お子さんの理解力が無いわけでもなく、
 
単に「頭」で理解しても「心」が動かないと
彼らは動かない!
という事です。
 
 
そう、彼らの判断基準は
 
「好きか、嫌いか」
あるいは、
「楽しいか、楽しくないか」
 
なんです!
 
 
これを心得ると、こどもとのやり取りが「グッと」楽になります。
 
 
今は昔ですが、若かりし頃、小学校の教員をしておりました。
 
それそこ、1クラスに40人近い子供がいて、
おしゃべりしている子をいちいち叱っていたらキリがありません。
 
少々乱暴な言い方ですが、
まともに叱ってイライラするより、
あっと驚く手品でもして、
こども達の目がくぎ付けになったスキ(?!)に、
さっと、本題に入ってしまった方がはやい(笑)
 
 
私のピアノの生徒さんは、
幼稚園くらいで始める子供が多いのですが、
 
まず一番の課題は
「お家で毎日練習する習慣を付けること」
 
その時に
「いかに練習が楽しいか」
お家の方に演出してもらうように、お願いしています。
 
小さい子供に、
「練習の大切さ」を説くより何倍も効果があります!
 
 
 
こどもに何かをしてほしい時、
 
「好きだな」「楽しいな」と思える仕掛けを考えてみてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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