リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室

すべての能力を伸ばす基礎となるリトミックをオールイングリッシュで!
亀川で行うピアノレッスンは「ソルフェージュ」を取り入れ、演奏だけでない、生涯音楽を楽むための「総合的な音楽力」を育みます♪


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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

全国各地、桜が満開ですね。

 

我が家では、イースターの準備が始まると

「春が来たな~」と感じます。

 

キリで卵に穴を開けて、中身を取り出して、

キレイに洗った殻に色を付ける。

 

これに、こども達が思い思いのデコレーションをして、

イースターエッグを作ります。

 

当然、取り出した中身がたっぷり出るので!

 

 

この時期の我が家のメニューは、

「オムレツ→茶碗蒸し→スクランブルエッグ→オムレツ→

茶碗蒸し・・・」

 

という具合になります(≧∇≦)

 

 

 

先日、学校から帰宅した小5の末っ子は、

台所のホットクロスバンを見つけるやいなや、

 

「おっ、ホットクロスバンだ~! 

Hot coross buns, hot cross buns ~ ♪」

と歌い出しました目

 

 

ホットクロスバンだよ、なんて一言も言っていないのに…

 

「なんで分かったの?」と聞くと、

 

「だって、十字架がくっついてるじゃん!」と。

 

 

あ~、生活に根付くって、こういう事なんだな~、と

あらためて感じました。

 

 

こんな風に、

私の仕事柄、我が家では異文化の年中行事が定着しています。

 

そして、その行事は大体「食べ物」とセット!!

 

 

 

イースターの食べ物といえば、

 

 

ホットクロスバン

 

 

定番のデビルドエッグ

 

 

お手軽なのがたまごサンドイッチ

(イースターっぽい型ぬきを使って)

 

 

パンケーキ

 

 

ハムの丸焼き

(パイナップルの甘味と酸味がハムの塩気にピッタリで

本当に美味しいです! )

 

こちら全て東京の英語教室で教え子たちと作ったものですが、

(あっ、写真はお借りしたものも…)

 

世界各地にその国や地域独自のイースター料理があるようですね!

調べて、色々作ってみるの面白そうラブラブ

 

 

美味しい=楽しい=こども達の記憶に残る、ので、

食を通して、異文化体験をたくさんさせてあげたいです。

 

 

今年高校に入った教え子ちゃん(11年間在籍)は、

こんなコメントを残してくれました。

 

「…私がここまで英語を学びたいと思えるのはたまみ先生のおかげです!

小さい頃から英語をやっていなければ、文法が理解できず、覚える単語が多く、イヤになっていたと思います。

でも、海外のイベントの楽しさ、美味しい食べ物、海外の魅力などを先に知ることができたから、英語の勉強も楽しくできているのだと思います…(略)」

 

 

英語の習得は長~く続く、時には大変なことも多い道のりです。

だからこそ、最初に「楽しい!」をたっぷり体験させたい!

 

 

といいながら、一番楽しんで(食べて)いるのは私!?

 

今日は、コストコで大量買いをしたココナツオイルを使って、

ホットクロスバンを作ってみよう~!

 

 

 

お教室では、

ホットクロスバンを食べた後に、

「ホットクロスバン」の手遊び歌をしますよ~!

 

 

 

 

 

 

 

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