リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室

すべての能力を伸ばす基礎となるリトミックをオールイングリッシュで!
亀川で行うピアノレッスンは「ソルフェージュ」を取り入れ、演奏だけでない、生涯音楽を楽むための「総合的な音楽力」を育みます♪


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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

ブログ内の記事でも繰り返しお伝えしていますが、

 

リトラボのピアノレッスンは

「ソルフェージュが必修です!」

 
「ソルフェージュ」は、音楽の読み書きのトレーニングですが、
リトラボのソルフェージュは
リトミック要素を取りいれた動きのトレーニングから、
作曲の指導まで。
 
音楽の「総合力」をつけるため、幅広い内容に取り組んでいます。
 
今日は、その中から、小学生への作曲指導を1つご紹介します。
 
題して「穴埋め作曲」!
 
 
どんな作曲課題かと言うと、
ソナチネというピアノ教本に収録されている曲の一部を空欄にして、
穴になった部分のメロディーを作ってもらう、という課題。
 
今回は「クレメンティ」(Op. 36, No.3 )の曲を使用。
 
先月、東京で主張レッスンを行った際の様子をご覧ください。
 
まず、こんな風に導入します。

 

 
次に男の子の作った曲を弾き、どんなところを工夫したか聞きます。

 

 

女の子の作品はこんな感じ。

 

同じリズムパターンを使ったり、和音の音を中心に使ってメロディーを作るよ~、などコメントしています。

 

 

最後に本物のクレメンティさんの曲を聴いて、

どんな感じがしたか、感想を言ってもらっています。

 

 

「プチ留学のすすめ ~アートなシカゴ編~」でもお話ししましたが、

絵でも音楽でも、いきなり「自由に作っていいよ。」

と言われたところで、引き出しに何も入っていないと、出てこない!

 

なので、まずは

「こんなやり方もあるよ」

「あんなやり方もあるよ」

と教えてあげて、

 

引き出しの中身を増やしていけたら、と指導しています。

 

 

小学生でちょっとした曲が書けたら楽しいし、カッコいいですよね!

 

小さい頃から順を追ってトレーニングすれば、

誰でも、無理なく、曲が作れるようになりますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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