リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室

すべての能力を伸ばす基礎となるリトミックをオールイングリッシュで!
亀川で行うピアノレッスンは「ソルフェージュ」を取り入れ、演奏だけでない、生涯音楽を楽むための「総合的な音楽力」を育みます♪

英語リトミック 3月22日(水) 体験レッスン受付中!
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または 070-5027-9691 まで
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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

先ほど無事、病院でのリトミックレッスンが終了しました♪

 

今回は、新1・2年生が中心の40人近い人数でのレッスン。

まとまりのある、充実したレッスンが出来ました。

 

リトミックのレッスンは、本当に先生の個性が出るな~、と

しみじみ思うのですが、

あきこ先生はふんわりと優しい雰囲気の先生。

 

レッスンも、こどもの発言を良く汲み取った優しい声かけで、

まるで、おとぎ話の中で遊んでいるように進みます。

 

今日も「風船ふわり」「スカーフでお花畑」などの春らしい活動で、

ピアノを弾く私の心も癒されました。

 

歌う曲はいくつか決めていますが、

基本はこども達の動きを見て、即興でピアノを奏でる。

 

楽譜はないので、同じ演奏は2度と出来ない。

「一期一会」のような音楽空間を創る緊張感とわくわくを

久しぶりに味わいました。

 

やっぱり、即興演奏って楽し~い音譜

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

今日の午後、羽田に到着しました!

 

今回は、都立病院でのリトミックの仕事と、

レッスン撮影会のため、6日間の滞在予定です。

 

品川の実家に荷物を降ろしてすぐ、

新宿にあるあきこ先生の自宅へ。

あきこ先生とは、豊洲の音楽教室でリトミックを教えていた時からの同僚。

今回の病院のお仕事も、

年に1~2回ペースで、かれこれ5年も続けてきた活動です。

 

あきこ先生からいただいた指導案を基に、

どのタイミングで伴奏を付けるか、

音の高さや音量、

活動内容もあれこれ練り上げました音譜

 

これで、準備万端!!

後は、明後日の本番を迎えるのみです。

 

後藤作曲の「くだものの歌」も久しぶりに指導します。

 

スーツケースに40個近いフルーツシェーカーが、出番を待っておりますラブラブ

 

楽しいレッスンが出来ますように。

 

 

 

 

P.S 久々の実家の風景も

    「いつも見慣れた感じ?」、と思いきや、

    新宿からの帰り、電車を2回も乗り間違え、

    帰宅時間が丸々40分も遅れてしまいました叫び

    同じホームなのに、違う方面の電車は入ってくるし、

    表示の仕方も、ややこしい!

   

    たった1年で、

    東京のペースについていけなくなってる??

    とびっくりした、後藤でした~

 

 

   

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

前回の記事

→ 1歳クラスでは、

いわゆる「先生の指示を聞いて従う」レッスンではなく、

こどもの興味を引き出し、心の動きを大切にするレッスンをします、

とお伝えしました。

 

 

そうすると、ママの心にどんな変化が生じてくるでしょう?

 

 

我が子を見る視点が少し変わってきます。

 

バチで壁をたたく我が子に

「うるさいわね。傷がついたらどうするの!」

と感じていた心が、

 

「今、どんな音がするか試しているのね。」

と、こどもの気持ちに寄り添えるようになります。

 

イライラしなくなります。

 

こどもはこどもなりの方法で、自分自身を賢くしようと、

一生懸命小さな頭で考えて、探求してるんです!

 

なんて愛おしいんでしょうラブラブ

 

そう思うと、今まで退屈に感じていた遊びの相手や(失礼!)

散歩途中の寄り道も、ママ自身がエンジョイできるようになるんですね。

 

 

リトミッククラスは

こどもが学ぶのと同じくらい、

ママにとって癒しになるんだな~、としみじみ感じます。

 

 

では、日常生活にこういう視点を取り入れれば、

リトミッククラスは必要ないですよね?

 

 

 

はい。

どんどん、この視点を取り入れて

日常生活をより豊かなものにしてくださいね。

 

 

でも、「音楽」の習得を考えた時、

やはり、リトミッククラスの方が断然効果が高い。

 

 

なぜ?

 

 

 

それは、

リトミッククラスには、「音」に集中できる環境が用意されているから。

 

お教室には、余分なものは一切ありません。

 

こどもの気をそらすテレビのリモコンや、

動きを妨げる家具もありません。

 

持っているバチを横取りする兄弟もいません(笑)

 

 

「音」にどっぷりと浸かれる環境なんですね。

 

 

そんな環境の中で、たくさんの事を吸収していって欲しいな~、

 

と思っています音譜 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

3日間、「プチ留学のすすめ♪ 」が続きましたので、

話を本題(?)に戻しますね。

 

 

 

1歳児クラスの「あるある」です。

 

「お稽古を始める」

「先生の指示に従って一斉に授業を受ける」

というイメージで体験レッスンに来られると、

 

「1歳児にはまだ早いわ。」

 

となってしまいます。

 

 

けれど、

 

1歳さんは、まだ社会性が発達していません。

本人たち、「皆に合わせなきゃ」という考えもありませんし、

 

必要ありません。

いえ、強要すれば悪影響さえ及ぼします。

 

1歳さんのレッスンは10個活動して、

2~3個に参加してくれれば大成功!

 

 

 

例えば、

お子さんが木琴のバチで、壁やキーボードを叩き出したらどうしますか?

 

家だったら、「ダメよ」とたしなめるところですよね。

 

それは、大人は

「壁はバチで叩くものじゃない」

という概念があるから。

 

でも、その時のお子さんの表情を見てください。

 

「悪いこと」をしている目じゃなくて、

純粋に音に好奇心があって探求している

実に「生き生きとした目」なんですよ!

 

1歳さんのレッスンでは、なるべくこういった

心の動きを大切に活動していきます。

 

「待った!」をかけるのは、

ケガをしそうな時と、物が壊れそうな時だけ。

 

もちろん、他の子との兼ね合いや、

こちらの「これを与えたい!」という意図もあるので、

そこは講師の腕の見せ所ですが…

 

 

こんなレッスンをしていると、

ママの心にも変化が生じてきます。

 

 

 

それは…?

 

 

続きはまた明日♪

 

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

「プチ留学のすすめ♪」 第3弾。

 

今日は、「カナダ」編。

 

 

今から約2年半前、

どうしても「英語」でリトミックの勉強をしたくて、

こっそり、アメリカ・カナダのサマースクールを調べていました。

 

すると…

数年前に英語教室を手伝ってくれていたビビアンが

住んでいる「トロント」の自宅からほど近いところに、学校が!!

 

「こっ、これは、絶対に行きたい! でも…」

「さすがに、3人のこどもを置いて、1週間も10日も行けないし・・・」

 

と思案してると、キラン目

 

良い考えが浮かびました。

 

 

「こどもをダシにすればいいんだ!」

 

 

 

問題は、私が授業を受けている間、

こどもをどこかに預けなければいけない事。

 

「そうだ、現地のサマースクールを探そう!」

 

そしてこども達に、

「カナダに一緒に行かない?」

と誘いました。

 

例によって長女は

「カナダ人の中に1人で混じるのは絶対やだ!」

と拒絶。

 

末っ子は、「1人じゃ、まだ危ないな~」

 

長男に声をかけると

「あっ、いいよ~!」

とあっさりOK。

(本当に大丈夫? あなた一人で行動しなきゃいけないんですけど…)

 

 

かくして、長男と2人、カナダのトロントに向かいました音譜

 

 

2泊3日のバス旅行を順調に終え、大学の寮へ。

 

長男はサッカーキャンプに参加することになり、

練習場のある大学の敷地内の寮を選んだのですが…

 

これが大きな誤算!

 

まず、広大な敷地で道に迷い、

重いスーツケースを引きずり、たどり着くまで1時間半叫び

 

ようやくたどり着いて、部屋に通されたのですが、

ゴミ箱はひっくり返ってゴミは散乱してる、

シーツも枕も無い。

 

薄暗い部屋に長男、固まる!

 

とりあえず、荷物を部屋に置いてカフェテリアに向かったのですが、

まだ閉店時間でもないのに、ほとんど食べ物が無い!

 

しかたなく、干からびたサラダとハンバーガーを注文。

 

「かあちゃん、あの部屋、気持ち悪い。

違うホテルに行こうよ。」

という長男をなだめすかして、外のベンチへ。

 

簡単な夕食を緑のキレイなお庭で食べながら、ふと隣を見ると…

 

 

なんと、

 

普段は絶対泣かない長男が、

声も出さず、つつつ~、と涙を流しながら、

ハンバーガーを食べているではないですか!!

 

 

 

極めつけはシャワー。

 

1メートル四方の狭いシャワー室から出てくるシャワーは…

案の定、冷たい叫び

 

「ふん、しょせん休み中の大学寮なんてこんなもんね。」

と経験者は気合でシャワーを浴びましたが、

 

長男は

「かあちゃん、絶対無理!」

との事で、濡れタオルで体を拭いてあげましたラブラブ

 

 

いや~、かなりのカルチャーショックだったんでしょうね。

 

これは内緒ですがヒミツ

部屋に入ると、離れていたベッドをぴったりくっつけ、

手をつないで寝たんですよ~、小5の男子が。

 

 

でも、眠れなかったのは私。

 

「英語もろくにしゃべれないのに、キャンプで大丈夫?」

 

「練習中は体を使って動くからいいとして、

昼休み、1人寂しくランチを食べるのかも…」

 

と明日からのキャンプが心配でなりません。

 

 

初日の朝も、

 

「寒かったらジャケット来てね。」

「連絡先はここに書いておいたからね。」

 

と送り出した後に何度も戻る始末。

 

 

 

そして、ドキドキの初日を終えてお迎えに行くと、

 

楽しそうにお友達とカードゲームをしているではないですか!

 

 

心底、ホッとしました~

 

 

その後も、順調にサッカーキャンプを楽しみ、

最終日には学年で1人だけがいただける

「Fair Play Award」(敢闘賞って感じかな?)

をいただきました。

 

 

賞状を渡す時、コーチが

「(長男)は、限られた英語力にも関わらず、

いつも友達と一緒にいて、

友達のプレイに大きな声援を送る、

チームのムードメーカーでした。」

とコメントしてくださいました。

 

いや~、

こんなに英語が下手くそ(単語のみで文法ぐちゃぐちゃ)だったのか、

と、ビックリしたけれど、

こんなに下手くそなのに、平気でコミュニケーションが取れるんだ、

というのに、さらにビックリしました!

 

 

そして、その後、大きな大きな「カナダ効果」が!

 

 

生まれた時から「反抗期」で

いつもぶつかってばかりだった長男が

まるで、「憑き物が落ちた」ように、素直で従順な少年になりました。

 

後で話を聞くと、サッカーキャンプの初日、

これでかあちゃんが迎えに来なければ、オレは終わりだ!

と思っていたそうです。

 

そして、何事にも動じないかあちゃんは「すごいな~」と。

 

 

残念ながら、カナダ効果は2年しか続かず、

また反抗期に突入してしまいましたが、

 

主人の「1人だけえこひいきだ~」という嫌味にめげず、

あの時期に長男と貴重な時間を過ごせてよかったな~

 

と、心から思います音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

今日の「プチ留学のすすめ♪」はシカゴ編で。

 

シカゴは、私と主人が学生時代を過ごした街です。

といっても、一緒に行ったわけではなく、

たまたま最後の1年、お知り合いになっただけで…

(って、誰も興味がないか爆弾

 

 

シカゴはアメリカ中部の比較的穏やかでキレイな中都市です。

 

主人も私も、必死に勉強し、英語と格闘したこの土地に、

一度はこども達を連れて行きたい! 

と考えていました。

 

そして、私にはもう一つ夢がありました。

 

 

 

「シカゴ美大のサマーキャンプにこども達を連れて行きたい!」

 

 

 

私は当時、「Three Art Club」という、

「音楽」 「美術」 「写真」

3つの芸術を専攻する女子学生専用の寮に住んでいました。

 

そこで、シカゴ美大に通う、

油絵を描いたり、写真を撮っている子たちと友達になりました。

(シカゴ美大は、全米でも3本の指に入る有名な美大なんですよ。)

 

彼女達の作品を見せてもらったり、芸術観を聞いて、

「素敵だな~」と憧れていました。

 

また、ピアノ教師兼日本語の家庭教師をしていたお嬢ちゃんが

毎年、シカゴ美大のサマーキャンプに通っていました。

 

とても楽しそうなキャンプの話を聞き、

「私のこどもも、きっと! いつか!」

と勝手に(!!)決めていました。

 

そして、いよいよこどもが大きくなって揃って行けなくなる前に、

と計画を立てていると…

 

なんと!!

 

 

「シカゴ美大5日間親子アートサマーキャンプ」

 

なるものがあるではないですか!!

 

 

しかも!

 

参加資格は「小学生」と。

 

 

当時の、こどもの学年→小6、小4、小1

 

親も一緒だから安心!

 

 

 

これはもう今年行くしかな~い!!

 

と言うわけで、シカゴに飛びました飛行機

 

 

 

シカゴ美大のサマーキャンプは、

想像以上に素晴らしかった!

 

 

行く前は

「興味ない、英語やだ、ウザいドクロ

と拒否していた長女が、

「え~、楽しすぎる♡」

とスケッチする鉛筆を離さず。

 

 

大きなシカゴ美術館の

本物のモネの絵の前で画板を広げてスケッチしたり、

 

絵の見方を教わったり。

 

40過ぎて初めてパステル画に挑戦しましたが、

集中しすぎて、質問してくるこども達を

「自分で考えてやって~」と放置するぐらい。

 

 

それはそれは、貴重な体験をしました。

 

 

中でも一番印象深かったのは、皆で仕上げる抽象画。

 

 

 

最初に「こんなやり方もある」

「あんなやり方もある」

とテクニックを教えてくれるんです。

 

「最初にテクニックを教えるのは良くない」

という考えが一般的だと思うのですが、

 

何も知識が無いのに

「好きにやってみて」

では途方に暮れてしまう。

 

テクニックを教えてくれるから、

「じゃあ、このテクニックを使って、こんな風にやってみようかな。」

と創造性が刺激されるんだ、と気づきました。

 

そして、帰国後さっそく、

英語のスペシャルレッスンで

この活動をまるままトライ!

 

普段は絵を描くのが嫌いな子も

「今日のお絵かきは凄く楽しかった、って言ってました~」

とたくさんのママさんから報告が来ましたよ。

 

 

探してみると、観光地でも

子供向けの教育プログラムが色々用意されています。

 

 

当たり前と思っていた日本式とは全く違うアプローチに

色々な発見や刺激があります♪

 

 

 

是非、こんな「プチ留学」にトライしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

しばらく「リトミック」の話が続きましたので、

今日は気分を変えて、留学の話をしてみたいと思います。

 

留学と言っても、大人が英語を学ぶための本格的なものではなく、

こどもが数日~短期間する「プチ留学」について。

 

我が家では年に1回、海外旅行に行くようにしています。

というのも、英語を教えているので、

「アメリカって〇〇なんだって。」という知識としての情報ではなく、

「アメリカに行ったら〇〇だったよ!」

という生の情報を伝えたいなあ、と思ったから。

 

そして、3人の我が子に

「世界には色々な人がいるよ。」

「世界では色々な言葉が話されているよ。」

というのを「頭」でなく「体験」して欲しいなあ、と思ったから。

 

そして、できれば「旅行」というよりも

「留学」に近い体験の方がいい。

 

だから、ゴージャスなホテルには泊まりません!

ユースホステルだったり、大学の寮だったり・・・

(もちろん、時と場合によっては治安を考えて、

それなりのホテルに泊まることもありますが。)

 

 

 

ということで、2007年夏、

6歳、4歳、9か月の3人のこども達を引き連れてグアムに行きました音譜

 

安いウィークリーマンションに2週間滞在して、自炊生活。

上の子2人は、お弁当を持って、Day care center(保育園)に。

 

そう、「プチ留学」です!

 

お姉ちゃんは3歳から母の主宰する英語教室、

いつでもアウトソーシング(!!)に出される弟も

2歳から英語のプリスクールに週2で通っていたので、

ある程度の英語の下地はあります。

 

ただ、弟は人懐っこくて心配ないけれど、

極度の恥ずかしがり屋のお姉ちゃんは大丈夫かな~?

 

 

さて、どうなったと思いますか?

 

 

結果は…

 

 

 

お姉ちゃんは仲良しさんを見つけてすぐ馴染んだ一方、

弟は「英語の保育園、やだ!!」

 

もう、びっくり!

見事に予想を裏切られました。

 

一般的に、「おしゃべりの人は英語の上達がはやい」

と言われます。

でも、年齢やシチュエーションによっては

必ずしもそうではないな、と。

 

おしゃべりの弟の方は

「思うようにしゃべれない」

「いつものように、皆の注目を集められない」

のが結構なストレスだったようです。

 

それでも、夕方お迎えに行くと、

園庭で皆と楽しそうに走り回っているので、

こどもの適応力は凄いな~、と感心。

 

 

そして、ちょっと(いや、かなり?)自信を持ったことがひとつ。

 

それは、保育園で歌った歌、

グアムの州歌以外、我が子たち、全部知ってたんです!

 

私が英語教室で教えていた曲、

選曲が間違っていなかったんだな、と安心。

 

歌が全部わかっていたこともあり、

2人とも自信を持って園生活が送れたようです。

 

私も園の見学と、ビデオまで撮らせていただき、

貴重な体験をしました!

 

このグアムのプチ留学以降、

日常生活でもちょこちょこ英語が出てくるようになったり、

熱心に英語のドリルをするようになったり、と

英語学習にとてもプラスに働いた、と思います音譜

 

 

 

で、末っ子は?

 

常に私の背中に負われ、

珍しく親子の時間を満喫しました!!

 

 

グアムは飛行時間も短いし、時差も少ないので、

小さいお子様にはおすすめナンバー1!です。

 

 

レッスンの詳細はホームページをご覧ください。

 

 

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

リトミックを習うと、色々な力が身に付きます。

 

今日のタイトルの○○に入る言葉もたくさんあります。

 

社会性、協調性、自主性、感性…

 

「リトミックって色々な力がつくらしい、素晴らしい教育らしい、」

というのが、大体のママさん達の認識かと思います。

 

でも、具体的に「どうやって○○性が身に付くの?」

と言うと、???

 

かく言う私も、学生時代はリトミックの理論を勉強して、

「リトミックって素晴らしい(はず!)」と思っていましたが、

 

本当に「この活動ががこう働いて、○○性が身に付くんだ!」

と分かったのは、

実際に教え始めて、

こども達がリトミックを通して変わっていく姿を

目の当たりに見てから。

 

これこそ、リトミックで大切にしている「体験」ですよね。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、今日は「協調性」について。

 

 

リトミックでは、2人組でする活動がたくさんあります。

 

例えば、2人で向き合って、手と手を「トントン」と合わせる活動。

 

どちらかの力が強すぎると、心地よいビートを刻めませんし、

相手の手をよく見て動かさないと、ずれてしまいます。

 

興奮して速いテンポで「トントン」すると、

相手としっくりこなくて、自分も楽しめません。

 

こういった微妙な体感を感じて、

自ら相手に合わしていく作業が要求されます。

 

その他にも例を挙げると…

 

2人で手をつなぎ向かい合って左右にステップする活動。

(相手の動きを良く見て、方向を合わせる。)

 

お部屋を自由に歩く活動。

(ぶつからないように相手の動きを予測したり、

スペースを取る。)

 

などがあります。

 

 

もちろん!!

 

保育園や幼稚園での「集団生活」でも、

「協調性」を学ぶ場面はたくさんあります。

 

「お友達と順番で、おもちゃを使おうね。」

といった「道徳観」に基づく協調性を

先生の声掛けで少しずつ身に付けていきます。

 

一方リトミックでは、

「こうすべき」や

「良い悪い」ではなく、

相手の呼吸や動きを「体で感じて協調していく」活動が多いのです。

 

「外側から学ぶ協調性」ではなく、

「内側から発生する協調性」という点が

リトミックが育む「協調性」の大きな特徴だと思います。

 

 

リトミックで「協調性」を身に付けたお子さんは、

本当に相手の事をよく見て感じられるお子さんに育ちますよラブラブ

 

 

 

 

今日のまとめ

 

リトミックを習っている子は・・・内側から発生する協調性が身に付く♪

 

 

 

 

 

レッスンの詳細はホームページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

昨日は、リトミック研究センター大分支局

2016年度の最終月例会でした。

 

東京で教えている時は、レッスンをこなすのにいっぱいいっぱいで、

なかなか勉強する時間が取れませんでしたあせる

 

別府に越して来て、約1年。

住居、仕事、生活・・・

 

あらゆる事をいったんリセットし、

立ち止まって考える時間もでき、

とても貴重な1年になりました!

 

そして、本当に久しぶり’(10数年ぶり?)に月例会に参加して、

インプットすることが出来ました。

 

 

他の先生方のレッスンを受けると、

自分とは違う視点でレッスンをされていたり、

とても楽しいアイディアを頂けたり・・・

 

たくさんの気づきがあります。

 

やっぱり、定期的に「インプット」するって、

本当に大切ですね!!

 

来年度も特別級で引き続きお世話になります。

 

 

インプットした後は…

 

「イラスト イン...」の画像検索結果

 

 

自分のレッスンでアウトプットして、

こども達に還元していきたいと思います♪

 
 
 
 
 
 
 
英語リトミック・ピアノレッスンの詳細は ホームページをご覧ください。
 
 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

昨日は、我が家のこども達が小さい頃、

往復3時間かけて、リトミック教室に通っていたお話をしました。

こちら

 

働くママが多いこのご時世、

無理やりにでも時間を作らないと、

こども達と向き合うことが難しい、

というエピソード。

 

そう、

リトミックを習っている子は…

 

 

 

ママを独占できるんです♪

 

(世の中のパパさん、ごめんなさい!

赤字に入るのはもちろん「パパ」でもOKですよ。

自分をいつも見守ってくれるお家の人の代表で

「ママ」と表現しています。)

 

リトミックに通ってくださるママさんから

「リトミックに来て初めて、

うちの子がこんな事が出来るって知りました!」

「こんなにゆったりした気持ちでこどもと向き合えるのは初めて」

といった感想をよくいただきます。

 

 

リトミックの時間は、ママが料理にお掃除に忙しい日常と違い、

「ママの目」を独占できるんです!

こどもは、「100%自分を見てくれてる!」という満足感で満たされ、

ママも、こどもだけをじっくり見られることで、心が癒される。

 

 

リトミックをきっかけに、

お子様をちょっと違った視点から見たり

関わっていただくことで、

子育てが楽しく、可能性に満ちたものになりますよドキドキ

 

 

「今」しかない、可愛い乳幼児時代を

存分に味わってくださいね。

 

 

私も陰からお手伝いさせていただきます音譜

 

 

 

 

英語リトミック体験レッスンの詳細は こちら

 

ピアノレッスンの詳細・その他については、

ホームページをご覧ください。

 

 

 

 

 

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