1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2011-11-26 18:46:22

新ブログに移行しました!

テーマ:ブログ

みなさん、こんにちは!RITAの児玉です。
いつもRITAのブログをお読みいただいて、
ありがとうございます。


さて、RITAでは、発足1周年を機に

ブログをリニューアルしましたので

お知らせします!


↓↓↓移行先はこちらです↓↓↓

【RITA☆新ブログ】
http://rita-blog-rita.seesaa.net/


過去の記事は、移行先でもご覧いただけます。
これからも、どうぞよろしくお願い致します!

(編集:児玉)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-21 11:41:49

「開いてみよう!見てみよう! 子どもの本でラテンアメリカめぐり展」

テーマ:ブログ

こんにちは!RITAの児玉です。今日は、「日本ラテンアメリカ

子どもと本の会」から素敵な図書展のご案内をいただきました

のでお知らせします!


(以下、転載記事)



RITA-CLIJALチラシ表
RITA-CLIJALチラシ裏


子どもゆめ基金助成活動


「開いてみよう!見てみよう!

子どもの本でラテンアメリカめぐり展」開催のお知らせ

 

「日本ラテンアメリカ子どもと本の会」は、「本」を仲立ち

にして、ラテンアメリカにつながる人たちと日本人が、

たがいのよさを認めあい、なかよく暮らしていくことを

願って2009年に結成されたグループです。


本図書展は、翻訳家、研究者、編集者、日本語支援ボラン

ティア、読書指導員などのメンバーが、それぞれの専門の

目で読み、話し合って選んだ、ラテンアメリカに関する

子どもの本100冊あまりを、さまざまなイベントをまじえ

紹介するものです。多文化共生推進の先進的取り組みで

知られる横浜市鶴見区の会場で開催いたします。


日本語話者も、スペイン語・ポルトガル語話者も、

だれもが一緒に楽しめる図書展になることを願って

います。国籍を問わず子ども、大人、ラテンアメリカや

子どもの本に興味のある方、学校関係者、学校図書館関係者、

国際学級関係者、図書館員、ポルトガル語やスペイン語関係者、

編集者、在日外国人支援団体の方など、関心をお持ちの方に

お声がけいただき、ご来場いただければ幸いです。


子どもの本を通して、ラテンアメリカのさまざまな顔に

出会ってみませんか?





■とき:20111222()11時~19

    /23(祝・金)10時~17


■ところ:横浜市鶴見区民文化センター 

     サルビアホール3Fギャラリー 

     (JR/京急鶴見駅より2) 

会場 http://salvia-hall.jp/?page_id=40


■入場無料



■展示の内容


・絵本や民話、自然科学の本、ラテンアメリカの民族、

文化、社会がわかる知識や歴史の本など、幼児から大人

まで楽しめる、幅広いテーマの本108点を集めました。


・本には日本語、ポルトガル語、スペイン語の解題つき。


・読書コーナーでは、中南米の国々で出版された、ポル

トガル語・スペイン語の絵本や、バイリンガルの絵本を

楽しめます。


・コロンブスのアメリカ大陸「発見」を絵本やよみもの

でふりかえる歴史コーナーもあります。


・イベント:『わたしはせいか・ガブリエラ』の作者、

東郷聖美さんのお絵かきワークショップ/絵本の読み

聞かせ/メキシコのパペル・ピカド作り/モールを使った

グアテマラの「しんぱいひきうけ人形」づくりなど。


※会場にはポルトガル語、スペイン語が話せるスタッフ

がいます。


■お問い合わせ:

日本ラテンアメリカ子どもと本の会(CLIJAL)

 電話:044-866-1393(コダカ) 

    042-485-3728(ウノ)

 Eメール: tokioclijal@gmail.com  

  (日本語、ポルトガル語、スペイン語)

  http://clilaj.blogspot.com


※カラーのチラシを用意していますので、ご希望の方は、

t.kodaka@oboe.ocn.ne.jp  まで、枚数、宛先明記の上

ご連絡ください。


「日本ラテンアメリカ子どもと本の会」発起人

網野真木子(大学講師・スペイン語)

伊香祝子(大学講師・ラテンアメリカ研究)

宇野和美(大学講師・スペイン語翻訳)

小高利根子(ポルトガル語翻訳)






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-10-20 10:22:48

チリよ、お前が黙っている時が好きだ

テーマ:ブログ
ジャーナリスト、そして翻訳者である伊高浩昭さんから、素敵な記事を書いていただきました音譜
ネルーダの詩をもっと読みたくなりますニコニコ

------------------------------------------------------------------------------------------------------

チリが生んだノーベル文学賞詩人パブロ・ネルーダ(1904~73)は、バルパライソ南方の太平洋岸イズラネグラの邸宅の庭に、愛妻マティルデとともに眠っている。私は、この邸宅のほか、バルパライソにある邸宅ラ・セバスティアーナ、首都サンティアゴにある邸宅ラ・チャスコーナを訪れた。いずれも「パブロ・ネルーダ財団」が管理するムセオ(記念館)になっている。私が大好きなこの詩人を偲ぶ縁(よすが)であり、詩集や伝記を買うことができる。

この詩人が残した膨大な作品の中に、初期のものとして「20の愛の詩と、一つの絶望の歌」がある。ネルーダは、その一篇をもじって口にするのを好んでいた。私は1970年代初め、アジェンデ社会主義政権時代のチリで、ネルーダが肉声でそれを朗読するのをラジオで聴いた。



  チリよ、お前が黙っている時が好きだ
   いないみたいだからだ
  チリよ、お前が眠っている時が好きだ
   遠くにいるみたいだからだ
  チリよ、お前が遠くにいる時が好きだ
   心の中にいるからだ


この詩の「チリ」を、故郷や恋人の名前に置き換えて朗読してみたらいかがだろう。

私は、ラ米文化専門の月刊誌「ラティーナ」の11月号(10月20日発行)に、アジェンデ大統領とネルーダの「死の謎」について書いた。ネルーダ夫妻は1952年、地中海のイタリア領カプリ島で半年余り亡命生活を送った。私は今年3月、ナポリ沖のこの島を訪ね、夫妻が住んだ邸宅を探し当てた。この逸話も11月号の記事に盛り込んだ。

夫妻のカプリ島での暮らしぶりは、チリ人作家アントニオ・スカールメタの小説『ネルーダの郵便配達夫』に書かれ、それがイタリア映画『イル・ポスティーノ(郵便配達夫)』になった。映画では、ネルーダ夫妻が見つめ合いながらタンゴを踊る場面が素晴らしい。ネルーダはきっと、あの詩の「チリ」を「マティルデ」に置き換えて、何度も彼女の前で詠ったことだろう。
  

(2011年10月19日 伊高浩昭執筆)






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-10-03 13:38:38

多文化共生実践力向上セミナー(医療編)@千葉

テーマ:ブログ

みなさん、こんにちは! 空にはすっかり秋らしい雲が浮かび、

過ごしやすい日々が続いていますね。いかがお過ごしでしょうか?


今回は、児玉が受講中の「多文化共生実践力セミナー」について

ご紹介したいと思います。これは、千葉県の国際交流センターが主催する

語学ボランティア向けの研修。医療、教育・子育て、就労・法律の

3分野において、在住外国人を取りまく現状と課題を認識し、支援するための

知識を習得するものです。


先週、「医療編」の講義に参加してきましたが、考えさせられる点が

いくつもありました。


そのうち一つは、外国人が医療の情報から取り残されていること。


例えば、インフルエンザ予防接種について。A4一枚にびっしり日本語が

書かれたお知らせでは、制度としては外国人も利用できるものの、

まず日本語が読めるかどうかが壁になり、情報が伝わりません。

結果として、予防接種が受けられない人が出てくることになります。


講師の小林先生が院長を務めるクリニック(神奈川県大和市)では、

病院の看板に始まり、様々な情報を英語・中国語などで掲示・

発信されており、ベトナム語・フィリピン語・タイ語の通訳が待機して

対応しているとのこと。そのため、高度な技術を要しない手術を含め、

県外からも来院する患者がいるというお話でした。


このお話から、情報発信の際には多数派を対象にしてしまいがちですが、

マイノリティーへの配慮が不可欠だと感じました。

外国人患者への外来対応マニュアル―医師・看護師・コメディカルに役立つ/小林 米幸
¥2,940
Amazon.co.jp

もう一つは、医療通訳は「ボランティアであってもアマチュアではダメ」

ということ


こちらは、医療通訳の派遣数が日本一のMICかながわで

プログラム・アドバイザーを務める西村氏のお話でしたが、

在住外国人が通院する際、単に「該当言語と日本語ができる人」では

誤訳やスキル不足などの問題が発生します。


身近な例として、患者の子どもが通訳をする場合、

医療制度や病名に関する知識不足から誤訳に至る、

学校や遊びの時間が削られる、心理的な負担が生じる、

という問題が挙げられます。


一方、トレーニングを受けていない知人・ボランティアによる

通訳の場合は、技術不足による誤訳、人材不足で特定の人に集中、

病気以外の個人的な相談を持ちかけられる、という可能性もあります。


そこで、専門職としての知識・技術・倫理観を養うために

トレーニングが必要、というわけですが、日本ではまだまだ研修制度が

整っていないというのが現状のようです。

疑問・難問を解決!外国人診療ガイド/西村 明夫
¥3,360
Amazon.co.jp


先の大震災では、在住外国人に対する情報不足から多言語対応の

電話相談センターなどが設置されましたが、日常生活の中でも

身近な場面で通訳・翻訳者が必要とされていると思います。


千葉県では、講義だけでなくスペイン語演習も含めたセミナーを実施中です。

ご興味のある方は、お住まいの自治体でどのような通訳研修をしているか、

お近くの病院で多言語に対応しているかどうかを調べてみてください。


【参考】


千葉県国際交流センター

http://www.mcic.or.jp/

MICかながわ 

http://mickanagawa.web.fc2.com/

東京都 防災(語学)ボランティア募集

http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/volunteer2/volunteer2.html

名古屋国際センター 外国人医療受診サポートボランティア研修

http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/archives/386

(編集:児玉)





いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2011-09-18 15:54:42

もし通翻訳者がドラッカーの『マネジメント』を読んだら

テーマ:ブログ

みなさん、こんにちは!残暑が厳しい毎日が続いていますがいかがお過ごしですか?


さて、今日はスペイン語からはちょっと離れたお話です。

先日、『もし、おつとめ女子がドラッカーを読んだら』という題の講演会へ参加しました。

講師はビジネス書作家でもあり、人材教育など手掛ける渋井真帆さん。何度か講演に足を運んだことがありますが、とてもお話がおもしろく、わかりやすいと大評判の先生です。


このセミナーの中で「知識」と「仕事の本質」についてのお話がありました。これは「おつとめ女子」のみならず、すべての人にとって、そしてもちろん通翻訳者にとっても重要な事だな、と感じましたのでここでご紹介させていただきます。

ドラッカーは著書の中で『知識は最大の生産要素となった』と言っています。

では知識とはなんでしょうか?ただ単に「ある情報を知っている」ということではなく、「その情報を成果や仕事に結び付けられる能力」であるということ、なのだそうです。

通訳に例えてみると、自分が持っているボキャブラリー(情報)を駆使して、いかに言いたいことを伝えられるか、といったところでしょうか。現代の社会は情報にあふれていて、情報はある程度みんなに平等に与えられています。しかしその情報を「どのように活用するか」が重要なのだ、ということでした。


RITA


次に仕事の本質について。


「あなたは何をしていますか?」ときかれたら、何と答えますか?

この答えによって、その人の仕事に対するスタンスがわかると言います。


では、通翻訳者に例えた場合どのような答えになるだろう・・・っと考えてみました。


「言語をつかって生計を立てています」

「スペイン語と日本語を、誰よりも上手に訳して伝えています。」

「スペイン語が母語の国々と日本の間の架け橋となり、国際交流や国々の発展に貢献しています。」


どの答えが一番やりがいや充実感を感じらている人の答えでしょうか?そしてスペイン語通翻訳業界の発展に貢献できる人の答えとは?


仕事をするうえで、モチベーションはとても重要です。①から③の答えはすべて正しいのですが一番モチベーションが上がるのはやはり③だと思います。①は報酬に見合った仕事はするがそれ以上はしない。②は悪くはないのですが、個人の技術に固執しすぎて本質的な目標を見誤る可能性がある。③は自分のためではなく、その目標のための努力をするので個人も成長するし、周りにも良い影響を与える。価値の波及効果が一番大きい。


①から③の答えに間違いはありません。ただ自分の仕事がどのような価値を提供しているか、その本質を理解すると、モチベーションも上がり、さらなる向上・発展につながっていくのだ、ということです。


RITA


恥ずかしながら、わたしは今までドラッカーの著書を読んだことがありませんでした。経営や経済のことばかりで難しそうだし・・・と敬遠していたのですが、こういった考え方はどのような人にも通じることなんだな、と感じました。ぜひこれを機に、ドラッカーの著書にも挑戦してみたいなと思いました。


ちなみに、今回講師をされていた渋井真帆さんもたくさんのビジネス書を出されています。
こちらもモチベーションアップにはお薦めの本ですのでぜひ手に取ってみてください。特に女性の方々は必見です!



読書の秋、皆さんもお気に入りの一冊を探してみてはいかがでしょうか?またお薦めの書籍などもありましたら是非、ご紹介ください!

(編集担当:佐藤)



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。