入院中に書いた記録と重複するとこもあるけど
記録として書き残しておきたいと思います

●1月31日 14時~ 誘発入院
入院してすぐは、院内の説明やら
血圧や体温を測るなど
わりかし余裕な時間が経過する。
●18時すぎ バルーン挿入
内診台に上がり緊張で身体中に力が入る
内診だけで相変わらず痛い・・・
子宮口は2㎝、頭は下がってない状態。
予定通り、バルーン挿入決定
先生「出口が遠いので引っ張りますね~」
りす「・・・!!??」←パニック
なんか器具で・・・なんかされた!痛っ!!
(。´Д⊂) ウワァァァン!
陣痛でもないのにこの時点で大泣き・・・
内診台を降りてからも、涙は止まらず
何をされたのかわからない恐怖と
これからもっと痛い思いをするんだという恐怖で
軽くパニックになってしまいました。
気づくと、まわりに先生や助産師さんに
取り囲まれて声をかけられていました。
涙をボロボロ流しながら自分の部屋へ。
だんなサマと母ちゃんが
あきらかにテンションの違うりすを見て
それはそれは心配そうにしてたし
あまりの下がりまゆげに泣き面
だったので困り果てて苦笑してたっけ。
内診だけでも痛いのに、
バルーン入れるだけでも痛かったのに
出口?なんか器具で引っ張られたショック・・
すでにこの時点で想像を超えていました。
陣痛前なのにこれで大丈夫なの?
すんげー心配になったし。
バルーン入れて30分もしないうちだったかな?
なんか痛くなってきて助産師さんに聞いてみた。
すると、
バルーンを入れたことによって刺激されているんですね^^
・・・笑顔か!ヽ(゚Д゚;)ノ!!
面会は20時まで。
泣きついていただんなサマも帰ってしまい・・
迫りくる恐怖に怯えながら1人陣痛を待ちました。
今日はちゃんと寝てもらい
明日に備えましょう♪
と、言われ眠れるお薬をもらいました。
いや~な痛みを気にせず眠りについた・・・
●2月1日 AM2時
痛みで目が覚める!!
あきらかにお腹痛い・・・
陣痛アプリで間隔を計ってみる。
10分間隔。
ナースコールをして、陣痛じゃないと言われたら・・
心折れるからまだやめとこう。
そう思って周りの人の迷惑にならないように
静かに痛みに耐える。
●2月1日 AM4時
いまだに10分間隔。
呼吸を大きく、でも息を殺して耐えしのぐ。
そこへ巡回の助産師さん登場!
この2時間の出来事を報告すると
お腹に器具をつけて陣痛かみたいので・・・
陣痛室へ移動できることになった!
いい陣痛の波がきてますね~^^
そう言われて、やっときた陣痛に
思わずガッツポーズをしたもんだ。
・・・今、考えると
よくガッツポーズしたな私(笑)
あんなに泣いてたくせに

●2月1日 AM7時
内診。
子宮口4㎝。
赤ちゃんの頭の位置は変わらず。
バルーンは4㎝まで開くと抜けるシステムらしい。
というわけでバルーンは任務終了。
このまま少しだけ様子をみて
状況が変わらないようならば促進剤になるとのこと。
ひとまず,前進できた

つづく。


