小中学生英語コミュニケーション力テスト【GTEC Junior】
実施について書きましたが、
 
今日は、その中でも中学生のGTEC Juniorについてお話します。
 
 
 
 
中学生向けGTEC Juniorは
レベルが、GTEC Junior Plusとなっています。
 
 
 
 
今年度からタブレット受験になり、
listning, reading, speaking, writingの4技能を
はかれるようになったのは、小学生と同じです。
 
 
出題内容は、中1の学習内容と
中2の学習内容の一部です。
 
 
 
 
実際、全ての問題を見ましたが、
GTEC Junior Plus かなりおすすめですビックリマーク
 
 
その理由とは?
 
 
 
ベルその1.
 
4技能バランスのよい問題で、一日でスピーキングまで
受けられてしまうというのが、忙しい現代っ子には
効率よく自分の英語力がはかれて、おすすめです。
 
 
 
 
ベルその2.
 
英語力をつけていくのに非常に役立つと思われる
スキャニングスキミングのスキルをつけられる
問題がバランス良く盛り込まれている。
 
→制限時間内で、長文など読み、答えを導き出す
高校入試、大学入試にも繋がっていきます。
 
 
 
スキャニングスキミング共に良く語学学習で
聞かれる言葉ですが、ご存じですか?
 
 
スキャニング
スキャニングは英語の『scan』からきていて、
『ざっと読む』という意味があります。
 
早く読みながら、いかに必要な情報を抜き出すかがポイントです。
 
 
スキミング
スキミングは『すくう』という意味の『skim』からきており、
「英文の意味をすくい取るように読む」ことを意味します。
 
『とばし読み』と同じと言えますね。
 
 
 
 
ベルその3.
 
どの問題も基本1回しか聞くことができないことと
回答時間が限られているということが、
まさしく実践に則しています。
 
→ネイティブのスピードの会話でも1回で聞き取る力、
 それに答えられる会話の瞬発力も必要となり、
実際に英語を使うシチュエーションそのものですね。
 
 
 
実際にGTEC Junior Plusを受けた中学生の感想は、
 
「読む問題は、限られた時間内で必要な情報がどれか
見極めるのが大変でした。」
 
話す問題は考える時間も余裕があり、
思ったよりスムーズにできました。」
 
 
とのことでした。
 
 
 
今後送られてくる個人の細かいフィードバックレポートを
将来にどう繋げていくかが
講師側の大切なポイントになってきますねビックリマーク
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
         
         
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