今週、全ての英語クラスでオープンスクール(参観会)を開催していますクラッカー
 
 
日頃、お子さまたちが楽しく学んでいることの成果を保護者の皆さまに
見て頂けて、大変好評ですアップ
 
2年生のクラス、今月のタイトルは "Show and Tell"
 
 
この"Show and Tell" (一口に言って自分の持ち物の自慢話)(^-^;は、
アメリカでは幼稚園から行っており、まさしく人前で
プレゼン発表するということの素地を養っています。
 
 
以下、先週の小学校低学年英語クラスでの会話
 
私 : 「自分の持ち物でみんなにお話ししたいものがあったら
この英語クラスでお話ししていいんだよ。」
 
生徒1:「え~、自慢話はしちゃいけないんだよ。」
 
生徒2: 「うん、他の人に自慢しちゃいけないんだよ。」
 
との反応があり、
お~~~~これぞまさしく日本の教育だと思わず納得。
 
 
一方、アメリカ
幼稚園から"Show and Tell"がありました。
 
順番で"Show and Tell"で発表する日が回ってくるのですが、
娘はいつもこの順番が回ってくると、
「今回は何について話そうかな~」と、楽しみにしていましたラブ
 
日本日本のことやものについてお話しできる(自慢できる?)大変良い機会でした。
日本の綺麗な扇子とか、
祖母に貰った手作り小物とか、
日本で撮った写真とか
毎回趣向を凝らし学校に持って行き、お話をしました。
 
これが、小学校中学年以降に行うプロジェクトの発表へと繋がっていくんですね~
ただの自慢話を通して
お友達にいかに分かり易く系統だってお話できるかがポイントになってきます。
 
そして、こうして小さい時から鍛えられた高いプレゼン力が社会人になって、
さらに力を発揮し、多くのアメリカ人がビジネスで大成功を収めています。
 
スティーブ・ジョブズ氏のプレゼンテーション、
オバマ大統領の演説などなど、
素晴らしいプレゼンテーションやお話には人を惹きつけるものがあります。
 
 
さて、英語クラスでのこの"Show and Tell
今回2年生のクラスでは、みなさんしっかり参観会で発表できましたベル
 
シンプルな文ですが、大人が何人もいる中で
人前に立って4~5文の自分についての英語文を発表できたのですから
本当に立派ですクラッカー
 
ちょっと恥ずかしがりやの生徒さん、去年までは
中々人前では英語を発することが出来ず、恥ずかしくて涙になってしまい
一言も言えなかったんですが・・・
 
今年は違いましたドンッ
 
しっかり聞こえる声で、前を向いて発表したんですよ合格
お母さまは勿論ですが、
私も感激して今度はこちらが涙が出そうになりました照れ
 
名前に始まり、最後の"Thank you ! "まで、
しっかり蓄積された英語力がアウトプットできた瞬間はキラキラしていましたアップ
 
 
 
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