☆☆☆RISのおやぢの小話ブログ☆☆☆

世界の旅、歴史、おもしろ出会いなどなど。趣味はコンピューター、骨董集め、料理、雑学収集。あ、茶道と社交ダンスのたしなみもあるぞよ。教養あふれるこのブログを読めば君の教養もUPすること間違いなし!娘RISのブログもよろしく!


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今,イラク人のアルカ○○氏と一緒に仕事をしている。まだ来日一週間である。アルカ○○氏は来日が大変だった。まず出入国管理局へいって在留資格認定証明書を手に入れないといけない。結構な手間である。イラク日本大使館はいまビザの発給をしていない(ま,当然か?)。そこでまず隣国の日本大使館へ連絡して,この証明書を送っておく。そして本人をそこへ行かせて,それを手に入れさせるのである。しかし大使館は日本国外務省へ連絡して最終的に許可をもらわないといけないので,すぐもらえるわけではない。最初,ヨルダンへ行けと指示したが,本人はヨルダンは危険なのでエジプトへ行くという。仕方ないので在エジプト日本大使館へお願いした。結局エジプトに滞在20日以上,イラクを出て,約1ヶ月後,やっと日本に到着したのである。Eメールが使える時代であるから可能なことである。
ご本人,大柄で,にこにこしていい人である。ビール飲むのはOKなのである。みんな飲んでいるよ,とおっしゃる。ついモスレムをステレオタイプにみてしまっていた。偏見や差別は無知よりくるのである。
我が秘書はアルカ○○さんを間違えて「アルカイダさん」と呼んだ。
おいおい・・・・・・
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万博の続きである。オーストリア館をケナシテいたが、大変なものをみつけた。ここで「オース鳥アへ行こう」という漫画パンフを配っていた。SF仕立てで,なぜ鳥かというとオース虎リアとよく間違われるためだそうだ。ここに5人のオーストリア有名人が登場する。歴史上の人物であるシシィことエリザベート皇后、ハリウッド俳優のシュワルツネッガー、音楽家モーツアルト、スキーのトニーザイラー、学者のAnton Zeilingerである。まてよツアイリンガーて聞いたことある。2年ほどまえRisの婿殿の家族とご夫妻で神戸に来たおっさんであった。たしか偉いひとと聞いていたがオース鳥アを代表する5人であったとは。物理学の光や素粒子でノーベル賞候補である。婿殿の家族なかなか侮りがたい。この偉い人はきさくなおっさんであった。神戸の「とけいや」ですき焼き食べさせたら感謝していた。「アラガワ」のステーキにしとけばよかった。ついでにサインももらっておけばよかった。婿殿はなにか質問せよと私に促したがなにもしなくてよかった。はは。

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多治見の幸兵衛窯の加藤卓男氏は,伝統的な美濃焼に加えて三彩,ラスター彩,ミナイ手など陶磁器の源流を求めて多くの作品を制作され人間国宝であられた。

特にラスター彩は最初ペルシャで作られたがとうの昔に滅びた焼きものである。氏これを独自に再現された。にぶい金色が発色する図柄で,絢爛豪華ではなくて高貴な感じがある。氏は今年の1月87歳でお亡くなりになった。数年前,名古屋で展覧会が開かれ,目録にサイン(ペルシャ文字)をいただいて嬉しかったが,作品は残念ながら高くて買えない。

沖縄の壺屋焼きには金城次郎氏が,やはり人間国宝であられた。魚や海老の文様を勢いのある彫りと素朴な色遣いで表現された独自のやちむん(焼きもの)は好きである。この方も去年12月93歳で亡くなられた。こちらは値段は手がでる程であったので2点(コーヒーカップと抱瓶)を持っているが,今は高くなって追加は買えない。

別に値段が上がるのを期待するわけではないが(でも少しする?),一期一会でエイヤッと買っておいたほうがいいものもある。






加藤卓男  ラスター彩 (上)

金城次郎    抱瓶 (下)


ラスター 抱き瓶


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海の幸


薄幸の画家、青木繁の名作に海の幸というのがある。高校生たぶん中学生のころからこころにひっかかっていたことがあった。それは右から4人目の青年の顔である。異様である。白塗りで、歌舞伎顔、悲しげで、驚愕で、女々しげで、とにかく異様、なんだろうとずーと思ってきた。昨夜、NHKの「迷宮美術館」で、この顔は、後に彼の子を産んだ恋人の肖像を後で描きたしたものであるということがわかった。長年のこだわりがとけた。大変うれしい。石橋美術館に本物がある。九州の人、見ておいて。美術館に解説があるのか。NHKもたまにはいいものを放送する。

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友人に「おにいちゃん」というニックネームのT君がいる。30代後半,独身である。人柄が良く、みんなに好かれる。どこか寅さんを思わせ、美人でよくできた妹さんもいるのでそう呼ばれているのである。T君は最近些細ないきさつで勤めていた職場をやめ,新しいところへ就職した。実は私が世話して就職させた。ここは女性の同僚2名がいる小さな事業所である。ここでT君は胃腸の調子が悪いことに気づいた。即座に女性二人にギャーギャーいわれてすぐに胃カメラ検査をすることになった。するとなんと胃ガンが見つかってしまった。すぐにガン専門病院で手術をしてもらい,元気になった。かなり大きかったのでこれ以上遅れるとヤバいところであった。
いわゆる運命なんて信じないが,人はしばしばこういう状況に遭遇する。あのとき勤めをやめることにならなければ,ふと私が別の職場へ世話していたら,おせっかいの女性がいなければ,おそらく彼の運命は悪いほうへいっていた可能性が高い。愛される「おにいちゃん」は神に見捨てられなかったのであろう。
T君を見舞いにガン専門病院へいったがなんと明るい。以前にわたしの抱いていた「ガン病棟」のイメージとは全く違う。4人部屋には明るい牢名主(?!)がいてほどよく仕切っておられました。はい。
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