☆☆☆RISのおやぢの小話ブログ☆☆☆

世界の旅、歴史、おもしろ出会いなどなど。趣味はコンピューター、骨董集め、料理、雑学収集。あ、茶道と社交ダンスのたしなみもあるぞよ。教養あふれるこのブログを読めば君の教養もUPすること間違いなし!娘RISのブログもよろしく!


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www.engrish.comという主としてJapanese Englishを集めて笑いものにしているホームページがある。けっこう面白い。ここは英語教材に使える。Engrishを示しておいてenglishでは本当はこう云うのだと示すと,メからウロコであると思う。商品(服,包装,看板,カードなど)に使用する日本語の良いキャッチフレーズとかコピーを作るのは実は難しい。英語で何となく,気の利いていそうな文章を置いとくと,誰も読まないし,まあ格好いいかというところだろう。Native speakerに添削してもらうのは手間や金がかかるからこれも省く。Nature, natural, life, mind, simple, better, quality, feeling, healthyとかが並ぶが,このテのものは文法や綴りが間違っているのが多いようだ。 ご愛敬なのもあるがマジでサムイのがあった。グリーティングカードである。


誕生日

ちょっと訳すと
“ お誕生日,おめでとう! 輝かしいあなたの未来が幸多いことをお祈りします!”
良い誕生日カードじゃない? どこがいかんの?
ちゃんと訳すと
“お誕生日のようね? (この世では幸薄かったけど)あの世では良いことがいっぱい待っているよ”
です。
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昔,高校で伊勢物語というのを古文で習ったことがある。歌物語というジャンルである。ほとんど忘れたが,少しだけ記憶していた段がある。そのひとつは八橋という部分で,以下にあらすじを記す。
むかし,おとこ(在原業平)があずまへ都落ちする旅中,八橋という川が分かれて流れ,八つの橋が架かっているところへきた。そこでかきつばたが咲いており,都を懐かしんだおとこがかきつばたを折り込んだ歌を詠むと,皆感涙して涙で干飯が戻った(少しばっちい),という話である。この八橋というところは,漠然とあずま,関東にあると思っていたら,ごく近所にあった。愛知県,知立(旧,池鯉鮒)の八橋というところであったのだ。いってみると無量寺という寺にかきつばた園があり,実際に業平が詠んだ場所は少し離れた低湿地であったらしい。ここは旧東海道で,あずま下りで通過しそうなところである。残念ながらかきつばたの季節は4-5月で既に葉っぱのみのかきつばたであった。ここでおとこが詠んだ「か・き・つ・は・た」の折り込み歌は
唐衣 着つつ慣れにし つましあれば
はるばるきぬる たびをしぞ思う 
というもので,唐衣のように慣れ親しんだ妻を都においてきてはるばる旅をしてきたものよ,という意味である。たしか「つま」と「きぬる」は衣の縁語であったような気がする。そこで,八橋で一首浮かんだので披露。
缶ビール 君と干しにし つまみあれば
バターピーナツ タン塩するめ
なんという格調の高さであろうか。
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LとRがいまだに聞き分けられない。発音もできない。

いま大正大学の小林客員教授という人がラジオ講座で話した。
もともとの日本語(やまとことば?)には「ら行」ではじまることばは存在しなかったと。
ああ,何十年の違和感がやっと解けた。
らりるれろと唱えるときに嗅ぐ,あの幽かなしかし確かな異国のにほひが。
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