25歳(女)新米社長の日記。

22歳で大学を卒業し、6ヶ月のニート期間を経て25歳で独立。その過程でやってきたこと。そして、これから。
記していきたいと思いまーす。


テーマ:
鹿児島の知覧にスタッフと行ってきました。

70年前の戦争時代の特攻隊の方々のお話です。

アメリカに負ける時、ただ負けるのではなく
日本は最善を尽くしてこのような結果になったと、
それを残す為に
全国から優秀な若者たちが選ばれて、この知覧という場所に集ったそうです。

当時の兵士には2種類あって
決死隊と必死隊。

死を覚悟する部隊と必ず死ぬ部隊。
特攻隊はこの必死隊にあたる。

この召集の紙が家に来たら
その時は必ず死ぬという事が分かる。
その紙が届いた瞬間、自分の命日が分かるのです。

その紙が届くのは、10代後半~20代前半の若者達の家。

彼らには、夢もあったでしょう。
やりたい事も、行きたい場所もたくさんあったでしょう。
そもそも、もっと生きたかったでしょう。
だけど、彼らは自分の命をかけて、大切な家族、友達、愛する人を守りに行ったのです。

翌朝の女将さんのお話がとても勉強になりました。
私達への問いかけが多く、考えさせられました。

女将さんは、彼らの最後の手紙を読んでくれました。
そこには、両親への感謝の心や、
喜んで死んで行くという事がたくさん書かれていました。

この手紙から、私が感じた事を7つまとめてさせていただきます。

1.明日死ぬとしたらやり残したと思うことはなんですか?

私は、言い出したらきりがないし、1日なんかじゃ出来ない
だから、私は何でもいいから今日という1日を本気で生きます。

2.兄弟に向けての手紙から。
立派な人間になりなさい。それはどんな人ですか?

そもそも、立派な人間とは何かまず考える事からが始まりだと、私は自分を見つめ直しました。答えは自分の中にありますね。

3.日本人は徳を大切にしなさいと。
3つの徳があります。
その徳を書いてみてください。

現代人は『徳』ではなく『得』が先に出る人が多いそうです。

違います。
得ではなく、徳を大切に。
3つの徳とは、
『道徳、人徳、美徳』

今の時代は自分中心。自分のやりたいこと。他人に騙されないように。これが先に来てしまう人が多いそうです。

そうではなく、人様のお役に立てるように。
誰と共に?何のために?
この3つの徳を大切にしなさいとの事でした。

4.自分の良さはなんですか?
これを人に差し出す、差し上げる

3つ目に繋がりますが、
現代人は人に求めてばかり。
無いものに意識を集中してばかり。

自分の良さを生かして、自分が何ができるか?自分の役割は何か?

家族に何ができているか?
学校に何ができているか?
会社に何ができているか?
地域には?
社会には?
国には?
地球には?

自分の目は輝いているか?

自分の壁を作っていないか?

自分には、何が出来るのでしょうか。


5.おじいちゃん、おばあちゃんの命日は言えるか?
ご先祖さまや天が見てることを自分への戒めに。

そう、昔はご先祖様やお天道様が見てるから不誠実な行動取らなかったですよね。

だけど、今は?
見ているのは防犯カメラ。
バレなければいい。
このような考え方になってる。

正しさを基準に、心強く生きていけているか。

6.そして、負けるなと言われるが
それは誰に?今は他人に負けるなと言われる。
他人と比べて、負けるなと教えられる。
そうじゃない。
負けるなよ、己に負けるなよ。

そう、おっしゃっていました。

会社の近くにある東本願寺のところに、
命を生きる
という言葉が書かれていました。
やっとその言葉の意味が分かったような気がします。

最後に、あなたの生き方になっている芯のものは何ですか?
それは、お母さんお父さんから教えられた事です。
なんと言って、育ててもらいましたか?
こうなりなさい。や、
これはしてはいけません。

何て言って育ててもらいましたか?

そして、あなたは自分の子供に
何を軸に生きてほしいですか?
何と言って育てますか?
 
今回の旅で
私は、彼らから死を学ぶのではなく
生きる事を学びました。
この命を使って自分が何が出来るのか
改めて感じました。
これが使命だと、感じました。

みなさん、今一度感じてほしいと想います。

つい70年前は生きたくても生きれない人がたくさんいた。
大切な人が目の前でいなくなる。
充分な食事もない為大切な人が目の前でやせ細っていく

そんな時代。

私たちは、確かにそれなりに悩みもたくさんあります。
だけど、それに比べれば?

贅沢な悩みじゃないですか? 

今一度、このありがたい時代、環境に感謝して
お互いに頑張っていきたいと深く思いました。

素敵な機会を頂き、本当にありがとうございました♩
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