年金に頼らない生き方

夢を語るには人生を重ねた高齢者こそふさわしい

還暦以後の生活設計が、年金だけでは窮屈になることが分かり、遅まきながら年金に上乗せする収入の道を作るために試行錯誤しつつも、会社設立までたどりついた経過を紹介します。

還暦からの人生は、黄金の自由時間。
これまで封印してきた「夢」に向かって
心おきなく歩き始めることができるようになりました・・・が

それを難しくしているものは何ですか?

経済的な不安、健康面での不安、
60年という長い時間を過ごす過程で
からみついたさまざまなしがらみの整理・・・

問題の種類や深さには個人差はあるでしょう。
でも、不安に背を向けていては
「夢」に向かって歩き始めてもキラキラした時間にはなりません。

問題には正面から向いましょう。
「夢」がキラキラした時間の中でもっと輝くために。

「夢」をサポートするために設立しました
ライズアップ株式会社 http://rise-up.jp/




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こんにちは、
「夢・実践塾」の中村です。


第二の人生は、遠い先の喜びを得るためだけではなく
今、この時を充実していると実感できる過ごし方をしてみたい。


戦後の経済復興から経済拡大期を担った団塊世代と
その前後の人たちの多くが経験してきたことですが、
組織の中で目標に向かって走り続けました。

目標には会社の目標からチームの目標まで大小さまざま
ありましたが、評価基準は目標が達成できたかどうかだけでした。

達成させるまでは、苦しいことや我慢することや、何かを犠牲に
することが伴う作業が多かったことでしょう。


長い間そのような経験をしてきた私たちが還暦を迎え
第二の人生を前にしたとき、現役時代の延長線上にあるような
生き方をするのはもったいないと思いませんか?


目標が達成できたかどうかという基準ではなく、
目標に向かう道のりが楽しいという視点を持ってみると
毎日の時間がこれまでとは違う輝き方をし始めます。

日常の時間がキラキラ輝いて、その時間の繰り返しが続いたその先に
思い描いていた目標や夢が形を見せてくる・・・

素敵な時間を過ごされている70代、80代の先輩とお話ししていて
感銘を受けることの一つです。

自由を満喫しストレスを感じさせない、
幼児返りしたかのような屈託のない笑顔が印象的なんです!


現役から退いた人、退く日が決まっている人、
退くことを検討している人、

第二の人生は、
今、この時を輝かせることです。

人生は現役を引退してからが面白い!
あなたが本当にしたかったことは何ですか?


そのためにも「60歳からの夢を語ろう」、

「夢・実践塾」があります。


夢・実践塾でもお会いしましょう。


----------  第8回「夢・実践塾」新月会  ------------------

【日時】9月6日(土) 14時~17時
【場所】アットビジネスセンター東京駅 301号室
    http://mail.os7.biz/l/01aVY6/DAUe9Cek/
    JR東京駅(八重洲口)より徒歩約6分
    地下鉄銀座線「日本橋」から5分、「京橋」から5分
    地下鉄都営浅草線「日本橋」から5分、「宝町」から4分
    地下鉄東西線「日本橋」から5分
    地下鉄日比谷線「八丁堀」から8分

お申し込みはこちらから
  ↓   ↓
http://bit.ly/1pKX3gz
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人生は現役を引退してからが面白い!

次の「夢・実戦塾」新月会は
9月6日(土)、14:00~です。

参加してみたい方はこちらから
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【場所】アットビジネスセンター東京駅 301号室
    http://mail.os7.biz/l/01aVY6/DAUe9Cek/
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    地下鉄銀座線「日本橋」から5分、「京橋」から5分
    地下鉄都営浅草線「日本橋」から5分、「宝町」4分
    地下鉄東西線「日本橋」から5分
    地下鉄日比谷線「八丁堀」から8分


振り返れば、人生は岐路と選択の繰り返しでした。

あなたはどのようにして「道」を選び、
今の「ここ」にたどり着いてきましたか?


物心つく前は親の選択した道を歩いてきたのが一般でしょうが、
親の保護のもとにありながら自ら選択したいと願う時期を経て、
やがて自ら選択をせざるを得ない場面が増えてきました。

選択する道は無数にあると思えた時代から、
次第に選択の範囲も狭まってきたものでした。


小学生のころになりたかった自分、
中学生のころになりたかった自分、
高校生のころになりたかった自分、


還暦を過ぎて振り返ってみると、どの道を選んでも
今の「ここ」に来ていたのかなと思えるようになりました。


自ら選択し、あるいは選択せざるを得なかった道だとしても、
納得して選んだ道を歩いてきたのであれば、

それは今の自分とは大して違っていないような気がします。



人生は岐路と選択の繰り返しでした。

今ここで右の道を選んでも、
すぐにまた分かれ道がやってきて
どちらかを選ぶことになることが多かった。


どちらを選んでも、その後の選択の繰り返しで
同じ場所に来るのがその人の人生なのかもしれないと
思えるようになりました。

今とは異なった生活環境にいる別の自分が想像できないことも
ないですが、それは大したことではないような気がしてきます。



選択の繰り返しを通じて得た教訓の一つは、
決断しないことが大きな後悔のもとになるということでした。


行動しないことは、何ももたらさないということでした。

行動しないと、何も変わりません。

ゼロです。

ゼロには10をかけても、100をかけても何も変わりません。



行動しないよりは間違った選択のほうがまだましかもしれません。


間違った選択をしたこともあります。

いえ、ビジネスの世界では間違いの方が多いでしょう。

本田宗一郎さんが言っています。

「みなさんは私の一つの成功ばかりを聞きたがるけれど、
99の失敗については誰も聞こうとしない。」



複数の選択肢がある時、
団塊の世代は正しい道の選び方ばかりを教えられ、
間違いをしないように教育されてきました。

それがともすると選択できないトラウマになっているかもしれません。


一方、
還暦を過ぎてから学んだインターネット・マーケティングの世界では、
「間違いは正解に至る過程」という考え方が早く結果を出す方法でした。


得られた教訓としては、「とにかくやってみる」という考え方です。

希望した結果が得られなくても、
正解へ至る道が絞れた、というスタンスです。


ここでの考え方も、「やらないことが、結果を出せない最大の理由」
ということになります。

どの道が正解なのかを調べる時間がかかりそうなら
どれでもいいからやってしまえ、というのが早く結果を見るための
一つの考え方でしたす。



還暦を迎え、自由な時間を手にしたとき、
自分が本当にしたかったことは何かを考えることが大切です。

なりたい自分になるための時間はたっぷりあります。

なりたい自分が見えれば、そこに至る道も見えてくるでしょう。

道が見えれば踏み出すことです。



わたしたちは人生をあきらめない。


人知れず涙を流したこと、みんなと笑ったこと、
怒りに震えたこと、悔しい思いをしたこと・・・

さまざまな経験を豊富に手にした私たちは、
大人の選択ができる位置にいます。


それなのに、

この先をゼロのまま時間を消費してしまいますか?


人生は現役を引退してからが面白い。

何もしないなんてもったいない!




70代、80代で今をキラキラした時間の中で過ごされている
先輩の方々がいらっしゃいます。

そんな先輩方と身近にお話できる会をつくりました。

「夢・実践塾」・・「還暦からの人生の歩み方」です。

今、ワクワクしながら毎日を過ごしている先輩たちは
どうやって実現させてきたのでしょうか。

「夢・実践塾」は、
そのような先輩方をお招きしてお話を聞かせていただいたり、
すでに夢に向かって歩いている仲間の話を聞いたり、
自分の夢を公開したり、経験や知識を交換する場です。


【場所】アットビジネスセンター東京駅 301号室
    http://mail.os7.biz/l/01aVY6/DAUe9Cek/
    JR東京駅(八重洲口)より徒歩約6分
    地下鉄銀座線「日本橋」から5分、「京橋」から5分
    地下鉄都営浅草線「日本橋」から5分、「宝町」から4分
    地下鉄東西線「日本橋」から5分
    地下鉄日比谷線「八丁堀」から8分

【日時】9月6日(土) 14時~17時

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こんにちは、
「夢・実践塾」の中村です。


一般に西洋では
死に臨んで、いかに平穏な気持ちを維持するか、
という視点で語られることが多いようですが、

日本ではそれに加えて、
その根底に流れる別の感情があるように思われます。

「武士道」(新渡戸稲造)の中に見る他者への配慮のように、
残された人たちの心に悔いを残さない準備をする、
という視点が受け継がれている気がします。



最近よく目にするようになった「終活」のありかたに
その視点があるでしょうか?



私たち団塊の世代は生まれてから今日の今まで
常に商業マーケットのターゲット世代であり続けています。

ベビーブーマーは現代っ子と呼ばれる前から
常にマーケットのボリュームゾーンの一角を占めてきました。

その世代が還暦を通過するころになると
「終活」なる言葉が聞かれるようになりました。

しかし、そこにも商業マーケットとしての視点が絡んだ
ビジネスが混じりこんでいることには注意しておきましょう。



「終活」の内容自体はさまざまですが、
勉強になることもあります。

気づかなかったけれど大切な準備項目などもあり、
整理するには便利です。

しかし、
重要な視点が抜けているように感じるのは私だけでしょうか?



私は
還暦からの時間を思い煩うことなく過ごす方法という視点で
さまざまな事例や対策法を集めたりまとめたり、考えたりしています。


「終活」もその中の一つなのですが、
前述のとおり商業マーケットに乗せられた「終活」には
デジタル処理のような深みのない表面的な対策処理、
ノウハウ提供で終わっている例が多いようです。


それらのあれこれを整理し終えてすっきりしても、
自分だけの満足感だけでは真の「終活」とは言えないのではないか、
という気がするのです。


逝くときは一人ですが、
最後をまとめてくれるのは残った人たちなのです。

残された人たちの心に何の憂いも、心残りも、悔いも、
残さないように手当してはじめて「終活」が完成する
のではないかと思うのです。


じつは、自分で実際にやり始めてみると
この手当こそが自分の残りの時間を充実させてくれることにもなる
と気づきました。



人生最初の一回りを経験し、
還暦の声を聴く人たちのほとんどは
身近な人の「死」に触れ、葬儀参列を経験していますね。

そのような場面では、残された人たち
(家族や親類縁者だけでなく、親しかった身近な人たち)の
声を聞く機会があったことと思います。


ちなみに私は家族との死別の経験はありません。
祖父母は生前あるいは物心つく前に亡くなっていますし、
私を杖代わりに散歩する100歳目前の両親もいます。


しかし、学生時代の一時期をお寺で生活していたこともあり、
葬儀に触れる機会は普通の人よりははるかに多かったと言えます。


そのお寺で、
ある葬儀を手伝っていたとき、耳に残った言葉があります。

45年も前のことなのですが、その言葉とその日の情景は
折に触れ鮮明に浮かんできたものです。


蝉の鳴く声だけが大きかった静かな真夏の陽射しの下で、
セーラー服で参列していた高校生らしい子が
独り言のようにつぶやいたのが聞こえてしまいました。

「お父さんは幸せだったかな」
「お父さんの夢は何だったんだろう」

この言葉と、
お母さんらしき女性が無言でその女学生の肩に手をまわした情景は、
その後、年齢を重ねるごとに
さまざまな意味を持って思い出されることになりました。


耳にしたそのときは、
お父さんが亡くなったのか、
これからさびしくなるんだ。
お父さんも残念だったろうな・・・

感想は単純でした。

社会人になって結婚を考えるころは
その子のお母さんがそっと肩に手をまわしていた光景が
目に浮かび、お母さんとその子の暮らし向きが思われ、

我が子ができるころは、
子供たちが成人するまでは健康にはもっと気をつけて
子供たちにさびしい思いをさせないように責任を持とう。

そのように心がけて生活しました。
単純です。

また、
自分の子供たちが当時の彼女と同じくらいの年ごろになるころは
あの子は自分の進学や生活のことよりも
お父さんのことに思いをかけていたのだ。
社会人になってもどこにいてもその心配りで
必要とされる人になっているだろう、
と感心したこともありました。


そして、


還暦を過ぎて「終活」対策に取り掛かろうかという歳になると
その言葉と情景を
はじめて、逝く者としての目で解釈するようになりました。


残された人たちに悔いを残さないように逝くためにはどうするか、
という視点でした。

いわゆる多くの「終活」では触れていない部分です。



残された人というのは、
家族や親しくおつきあいしてきた身近な友人たちです。

その人たちが解決できないような問いとは、

たとえば子供たちが
「お父さんは幸せだったかな」
というような、
故人が答えてくれたら自分の気持ちが安らぐような
しかしもはや誰にも埋めてもらえない心残りです。

永遠に答えがもらえない問いです。

また、たとえば親しかった身近な友人たちが
「故人は悔いがなかっただろうか」とか
「故人は幸せな人生だっただろうか」
というような、
そんな思いが残る問いです。

そのような「問い」は永遠に問いのままで残る
「悔い」の入り混じった感情です。


残される人たちに答えのない問いを抱えさせたくありません。



そこで、私は逝く者として解決策を考え、
仮に対策を立ててみました。

残された人に答えが出ないような問いが出されないようにしておこう。


そのためには、今のうちから
「問い」に応えておくこと。
「悔い」の感情を持たれないように手当しておくこと。


「私は何も悔いはない。」
「こうして毎日を過ごしている今が幸せだ。」
と、
残される人たちに伝えておくことが
「終活」の究極だと仮定してみたら、

さらに大切なことが目の前に現れてきました。

このように仮定した時、
自分自身に残されている時間の意味にも変化が生じたことです。




伝えるだけでは足りないのです。

「本当に幸せな人生でしたね」と
心の底から言ってもらわなければなりません。


そのように言ってもらえるような時間を過ごすことが
求められるのです。



では、残された人たちから
「幸せな人生でしたね」と
心から言ってもらえるような過ごし方とはどのようなものか、

と考えれば、
なすべきことが見えてきます。

なすべきこととは、
自分自身が幸せだと思うことをすることです。


それができてはじめて「終活」が完成するのかなと考えています。



さて、

なすべきことが具体的に見えてきたのですが、
どこから手を付ければよいのか・・・

テーブルの上には問題集が山のようになっています(笑)



これらをすべて処理できれば・・・

還暦からの自分の時間を
思い煩うことなく楽しく過ごすことができ、

残された人たちからも
「幸せな人生でしたね」と言われることでしょう。



自分の死を具体的にイメージすると
生きることの本当の意味が見えてくるようです。

善く生きるってむずかしい!

残り時間、間に合うか?




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歓迎します。

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こんにちは、
「夢・実践塾」の中村です。
 

高齢化社会が全体として幸福になるため、
目に見えないところを見てみよう。


100歳以上の人が5万人を超える日本は
世界でも高齢化社会の先端に位置する国の一つです。

その日本ではすでに4人に1人が65歳以上の高齢者なのです。

出生率の低下もあり、このまま進むと
約20年後には3人に1人が65歳以上の人になる予測です。

そのせいか、若い世代にとって高齢者負担は重荷だ
という議論がにぎやかです。



特定の世代に過重な負担がかかる社会は幸福な社会とは言えません。

幸福な社会というのは、特定世代の幸福のことを言うのでもありません。



そもそも高齢者は誰かの負担になるような弱者なのでしょうか?

高齢者を社会的弱者に分類する社会は
幸福度の低い社会のような気がしませんか?

高齢者はなぜ社会的弱者と言われるのでしょうか?



わかりやすい理由の一つに肉体的老化があります。

肉体的老化が労働力低下とイコールになって、
一定年齢をもって一律に現役引退の線引きがなされています。

通勤ラッシュ


このようにしてまだまだ働ける人でも
経済的弱者に分類され、
老後保障の対象にさせられているのが現状です。

私には、なぜ無理やり生活保障の対象者を増やすのだろうかと
疑問にさえ感じています。

労働能力が肉体的能力とイコールとされる仕組みの中では、
収入の道を閉ざされた高齢者が社会的弱者に分類されるのは
当然のなりゆきでしょう。



考えてみてください。

高齢者は一律に弱者に分類されなくてはいけないのでしょうか?


多くの高齢者はなんとなく感じているのでしょうが、
はっきりと口に出さないこと。

それは、

人間は肉体だけで評価されるものではないということ。



一般には身体と精神のバランスが大切だと考えられています。

「健全な精神は健全な身体に宿る」という言葉が広く知られているように、

人は生まれてから、
肉体と精神に注目し、合わせて健康を目指します。

しかし、

この二つの成長の軌跡過程は同じではありません。

さらに言えば、肉体が病に侵されたとしても
精神は発展成長を続けることができます。



我が「夢・実践塾」の塾生は還暦前後の人たちの集まりです。

みなさん一人一人が、自分の肉体と精神の成長の軌跡を
振り返ってみてください。



多くの場合、
肉体は生まれてからの成長のスピードはとても早く、
18~20歳でピークを迎えます。

その後、肉体的能力はゆるやかな衰えに入り、
やがて急速な老化に向かいます。

実感としてもありましたよね?

これが目に見える老齢化です。

形あるものは例外なく朽ちてゆくのです。



一方、精神の成長の軌跡はどうでしょうか?

まだまだ成長中!
という声も聞こえてきます(笑)

それは本当です。

精神の成長、発展、深化は還暦以降も続くのです。



目には見えない精神のピークは、
目に見える肉体のピークと違って
18~20歳ではないのです。

中年から急速に老化する肉体とは異なり、
中年からの精神の成長は止まらないばかりか深化が進みます。



喜怒哀楽の経験が少ない小中学生が考えることは
だいたい想像がつきますね(笑)

しかし還暦を迎える人の精神、思考は
外から見るだけではわかりにくいものです。


杖をつきやっと歩く、周りの人から同情されるような老人が、
深い思索を持つ人だという例は珍しいことではありません。

目に見える基準で、その人を弱者としますか?

目に見えない基準で、その人から学びたいと考えますか?

思索


なぜ、目に見える肉体の高齢化ばかりが
引退の評価基準として取り上げられるのでしょうか?



高齢化社会を迎えて、
すべての世代が幸福になる方法は、

高齢者の肉体的老化の一面だけを見るのではなく
精神の発展深化の面も含めて、両方を平等に見ることから
始まるのではないでしょうか。


若い世代にとって未知、未体験のことがらが、
高齢者はすでに経験している確率が高いのです。

「あの時はこうすればうまくいった」という経験を踏まえた
対処方法や解決策は参考になるでしょう。


このように、肉体的には老化が目立つ高齢者でも、
精神的には次世代に伝えるとよい知識や技術、経験、
さらには知恵などの多くを持っているものです。



「夢・実践塾」では、還暦を過ぎた塾生の中からも
起業する生徒がいます。

生きている限り、社会に貢献できる高齢者は
まだ引退したとは言えません。


引退って何でしょうか?

どうして、社会は彼に定年退職を勧告したのでしょう?

毎朝のラッシュアワーはもう無理だという理由からですか?

階段を上がるにはつらいでしょうという理由からですか?


どうして、社会は彼の経験、知識、情報量を活用しないのでしょうか?



私にとっての老齢化とは、

目に見えるものを失いながら
目に見えないところの高みを目指していること、

というイメージです。


すべての世代が幸福になるための、はじめの一歩、

目に見えないところを見ることから始めてみませんか?



★★★・・「夢・実践塾」入塾申し込み・・★★★

先を行く先輩方から学び、自分の夢を公開し、
仲間同士が経験と知恵を交換し合い、
自分の人生に喜びを感じ、周囲の人に喜びを提供できる、

還暦からの人生をそんな時間にしたいと考えている方を
歓迎します。
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65歳以上の人が4人に一人の割合になりました。

「夢・実践塾」の勉強会ではお話ししていますが、
現役を引退した人、高齢者、老人は陰の部分と陽の部分を
併せ持っている存在です。

陰の部分は「負」で、体力低下などです。
陽の部分は「正」で、蓄積資産です。

蓄積資産には、それまでの経験、知識、技術、知恵などがあります。

「負」の部分を過大に評価すると
日本の高齢化は悲観的な現象となります。

代表的なものが
体力低下=労働力低下=生産性減退です。


しかし、私たちは両方を併せ持つ存在なので、
どちらかに偏ることなく
「負」をカバーする手当と
「正」を機能させる仕組みをつくることが
超高齢化社会が世界モデルになる最初の一歩となるでしょう。


高齢者の経験、知識、技術、知恵などの資産が
社会に還元されることが、
次の時代が前の時代よりも豊かになるために欠かせない
条件です。



しかも、日本には「無常観」という美意識があり、
これが日本の高齢者のパワーの源になる気がします。


日本の高齢者には「明日が無いから今を悔いなく生きる」という思考が
無意識のうちに身についている、強い特徴があります。

大震災が高確率で発生することが予測されているのに
人々はこつこつと前向きに進んでいます。

さらに6年後のオリンピックまでやろうという意識です。


「明日が無いから何をやってもつまらない」ではありません。


春の桜の散り際を愛するのも、「祇園精舎の鐘の声諸行無常の・・・」や
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず・・・」など
一度は口に出したことがあるはずです。
海外に出てみれば日本人の特徴がわかるというものです。


若い世代は明日の夢に向かって力を発揮します。

明日に向かう若い力と、
明日が無いから今を大切に生きる高齢者の力を融合させることが
高齢化社会が豊かな社会に変わる条件だと思いませんか。


この日本独特の感覚が輸出され、日本の高齢化社会が世界モデルになるとき、
地球上の高齢化社会は望まれる希望の社会に変わるかも知れません!





人生は現役を引退してからが面白い!
「夢・実践塾」新月会は高齢者の夢を応援しています。

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仲間同士が経験と知恵を交換し合い、
自分の人生に喜びを感じ、周囲の人に喜びを提供できる、
還暦からの人生をそんな時間にしたいと考えている方を
歓迎します。

過去に開催された定例会の様子はこちらから
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