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予想通りの既成政党政治家のコメント

2012年02月15日(水)
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 大阪維新の会から、「船中八策」の骨子が明らかになった。


 おおむね、私達が2年前の参議院選挙で訴えていたことに近い。是非、切り開いていっていただきたい。2年前に、この国はあと3年しかもたないと危機感を訴えていた、もう後1年を残すのみ。このままだと日本の崩壊が現実のものとなってしまう。そのためにもスピードがいる。


 船中八策が判明したとたん、既成政党や現職の国会議員から、批判や不可能の声が挙がってきた。マスコミも一様に「不可能だ、性急だ」との報道。2年前に、ここまでマスコミには取り上げられなかったにしろ同じ事を私たちは言われた。


 結局、彼等政治家は保身と自らのグループを守りたいだけ。本当に日本のことを考えるなら、早急に当然変えていく行動を取らなければいけない。


 また、マスコミも全く的外れなことばかりニュースにしている。誰が選挙に出るのかばかり関心があるだけ。また、スポンサーとなっている企業から宗教団体にまで頭が上がらないため、報道の自由と偉そうなことを言っているが、自由なんて無いに等しい。報道していることが全くもって信用できない。


 今回は、2年前とは状況が違う。既成政党や政治家への信用はガタ落ちだ。あとは、新しい動きに賛同する人次第。ここをきちっとクリアすることが大事だ。『揺るぎない理念』をもち続けているかどうかだ。


 理念を共有できる『人』が集まるかどうかだ。そう、最後は『人』だ。

2月26日(日)「よい国フォーラムⅰn大阪」

2012年01月27日(金)
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2月26日(日)日本を創新する会主催「よい国フォーラム in 大阪」が開催されます。
皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。


                記


  日 時  平成24年2月26日(日)
         15時 から 16時30分  講演会
         17時 から 19時     交流会
  場 所  エブリワン  (ご案内チラシ地図をご覧下さい 
チラシをみる (PDF 380.3KB))
  内 容  第1部 講演会
            演題:「大阪から日本は変わるのか『日本再生へのシナリオ』」
            登壇者:山田 宏 党首 
                  中田 宏 代表幹事 
         第2部 交流会
              食事をしながらの交流会です。
              山田宏・中田宏も参加します。
  会 費(前売り)  講演会  3,000円
              交流会  6,000円
  定 員       講演会  270名
              交流会  150名
  お申込方法  1.
参加申込書 (PDF 380.3KB)に必要事項をご記入の上、郵送かFAXでお送りください。
              メールにてお申込されたい方は、申込書と同じ必要事項をご記載の上、
              event@nippon-soushin.jp までお送りください。
            2.申込書と同じお名前で、下記郵便振替口座に、会費合計額をお振り込みください。
              通信欄に「講演会チケット○○枚、交流会チケット○○枚」とご記入ください。
              郵便局 記号番号 00150-3-266976
                    加入者名 日本を創新する会
  〆 切    2月10日(金)


 中田宏氏に続いて山田宏氏も大阪市の特別顧問に委嘱されました。志塾1期生の山中さんも特別顧問に委嘱されています。今後の大阪さらに日本をどう読み解くのか!必見です。

減税のための積み立てが廃止(杉並区)

2012年01月18日(水)
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区長交代で方針転換 「防災や福祉を優先」

 区民税を2020年度から一律10%減税することを打ち出していた杉並区 が、減税のために積み立てていた「減税基金」を廃止する方針を決めた。来月開会の区議会で、基金の設置を定めた区条例の廃止を提案する見通し。可決されれば、前区長が区の方針として掲げた「減税自治体構想」が大きく転換されることになる。

 基金は07年に山田宏・前区長が提唱した減税自治体構想に基づいて設置が決まった。区の予算規模は約1500億円で、毎年予算の一部を積み立て、その運用益で区民の税金を減らすという仕組みで、20年度に約1500億円を積み立てる目標を掲げてきた。

 基金は、10年3月の区議会で減税基金条例が可決して、積み立てがスタート。10年度の当初予算で10億円が積立金として基金に充当された。

 09年時点の区の想定では、基金は安全性の高い国債や地方債などに投資して運用し、安定した利回りを確保。区の当時の試算によると、年収700万円の家族4人世帯のケースでは、9万円かかる区民税が約9000円ほど軽減されるなどとしていた。

 また、有識者でつくる区の検討会も09年1月、「年150億円ずつ積み立てた基金を年1・5%の金利で運用することができれば、積み立てから20年後には15%の減税が計算上可能」などと答申していた。

 しかし、山田前区長が10年7月の参院選に出馬するために辞職。同月の区長選で基金の見直しを訴えて当選した田中良区長が、翌11年度の当初予算で、基金への積み立てを凍結していた。

 田中区長は、減税を目的に毎年予算の一定額を積み立てるよりも、防災や福祉施策など、直ちに行わなければならないことを優先したいと表明。区はその後、基金の廃止を検討してきた。

 区はこれまでの財政再建策で、1999年度に872億円あった区債残高を、10年度末時点で146億円と大幅に圧縮した。

 また、19億円しかなかった財政調整基金も202億円にまで増えており、基金を廃止しても原則的に全額を一般会計に組み入れることはしないとしている。

 区企画課では、「減税構想は、次の世代へプラスとなる遺産を残そうと考えてのこと。考え方自体は重要」としており、基金を廃止しても、青少年育成などを目的とした別の基金創設を検討するとしている。

2012年1月13日 読売新聞)

 
 5日ほど前になるが、このような記事が載っていた。

 減税自治体がトップの交代で、政策が180度変わる典型的な例。おそらく将来杉並区は増税自治体へと変わっていくだろう!? 将来のための基金の積み立てと防災、福祉。有権者が後者を選んだ。
 防災、福祉は大事だが、現状は政治家がこの2つに関しては議論すらしないこと。否定をすれば、選挙に影響するから。

 私は政治家の本来の仕事は、国民の負担をいかに軽くして、国民が自由意志で使える資産を増やすことにあると思うのだが。

「日本よ」(地球は滅びるだろう)

2012年01月09日(月)
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 産経新聞「日本よ」で、石原慎太郎氏は、地球の存続の危機をうったえている。http://sankei.jp.msn.com/life/news/120109/art12010903110000-n3.htm


 私達人間は、地球の環境が保たれていてこそ存続できるのである。「自治体が破産する」、「日本が危機だ」といっても地球という存在があってのこそ。


 人間は、存在自体が環境悪化の原因だといわれている。文明というものが起こっていなければ、地球環境も地球自体の宇宙の流れの中で変化していく。その中でそこに生きる生命は、自然と環境に順応し、進化して、地球とともに、変化して生きていける。


 しかし、人間が文明をもってしまった限りは、環境悪化は避けられない。人間にできることは、その悪化のスピードをいかに落とすかである。しかし、この星の住人の一部でしかない人間が、まるで自分の持ち物であるかのようにその地球の持っている財産を使っている。当然、その財産は近い将来枯渇する。


 今、私達人間にできることは、いかに自然に順応して生きていくかを求めるべきではないだろうか。それが悪化のスピードを少しでも落とすことができる方法だと思う。そして、高貴な精神性を保っている日本人がその心を取り戻せば、その分野の先導役になれるのではないかと思う。


 こんな話を聞いたことがある。


 「宇宙人は存在する。しかし、なぜ、地球にやってこないのか? それは、その文明が、何万光年もの宇宙を移動できる手段を手にする前に、その人?びとが滅びてしまっているからだ。」

一途一心=「コツコツ」

2012年01月06日(金)
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 致知2月号、特集は「一途一心」


 鍵山秀三郎氏曰く、「成功のコツは二つある」それは、「コツコツ」。


 森信三著、「修身教授録」のなかでは、

「真の"誠"は何よりもまず己のつとめに打ち込むところから始まるといってよいでしょう。すなわち誠に至る出発点は、何よりもまず自分の仕事に打ち込むということでしょう。

 総じて自己の努めに対して、自己の一切を傾け尽してこれに当たる。即ち、もうこれ以上は尽しようがないというところを、なおもそこに不足を覚えて、さらに一段と自己を投げ出していく。これが真の誠への歩みというものでしょう」


 安岡正篤一日一語から、

「いかにすればいつまでも進歩向上していくことができるのか。第一に絶えず精神を仕事に打ち込んでいくということです。純一無雑の工夫をする――近代的にいうと、全力を挙げて仕事に打ち込んでいく、ということです」


 現政治家には、「一途一心」はあるのか?ごく一部の政治家しか持ち合わせていないだろう)`ε´( 。


 ちょっと待て。これを書いている君はどうだ(><;)。

思いは変わらない!

2012年01月01日(日)
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 新年にあたり、今の思いを、「創新ニュースレター新春号」に掲載していただきました。


思いは変わらない!(未来の大人たちのために)

一昨年の参議院選挙以降、当時はまだ早いと言われたその訴えが、今ますます現実味を帯びてきています。日本の国力は低下する一方で、国家として、財政破綻・雇用機会壊滅・教育崩壊という強い危機感があります。「子供にツケを回さない」ためにも先送りをしてはいけない、国を憂うこの思いは変わりません。

 わが街、岸和田も全く同じで、借金2千億円。有効求人倍率は0.5以下、学力は大阪府下でも下位、どう考えたって健全な政治、行政が行なわれているとは言い難い状況です。

 大阪の教育が変わろうとしている今、「人間力」を育む教育を特に幼少期の保育・教育に取り入れ、人としての根っこから育てていくことが重要だと考えます。岸和田には歴史と伝統があり、地域の絆も強く、この上に「人間力」を兼ね備えた人を輩出し続けることが可能になれば、この街は大きく変わることが可能です。未来の大人たちのため、微力ながら私心無き活動を今後も続けてまいります。


 文字数に制限があり、書ききれない部分も多かったのですが、自分にできることをし続けていく思いです。


 

2人の大阪市特別顧問に期待

2011年12月27日(火)
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大阪市の特別顧問に、中田宏氏、山中俊之氏が委嘱することになりそうだ。他の顧問はどのような方かはあまり知らないが、二人に関しては、中田氏は日本創新党の代表幹事、山中氏は志塾1期生というかたちで、私自身お世話になった方。


清水隆司オフィシャルブログにようこそ
 中田氏はもちろん横浜市長としての実績、また山中氏も大阪府の特別参与の経験、そして何よりも公務員制度改革のプロ。この2人の顔ぶれをみても、一気に大阪市は変わりそうだ。


 大阪市、大阪府が一気に根本からの改革ができ、その影響を早く府下の市町村に与えて欲しい。旧態依然とした体質は、府下の自治体も決して変わりない。


 
清水隆司オフィシャルブログにようこそ
特に、議会がほとんど機能らしい機能を果していないように思える。私は今の議会は不要であり、時代に全くついていけないお荷物だと感じている。

 岸和田市においても26人の議員が在籍しており、それぞれの思惑やバック団体の意向のみを議会に持ち込む。決して、岸和田市の将来やましてや国の将来など全く関係なし。完全にセレモニー化してしまっている。

 結局は市長の思うがままだが、この市長も多くの議員に踊らされている状態。


 職員組合や教職員組合とのバトルもあるが、議員自体が最大の抵抗勢力となるのは間違いない。一部改革に意欲的な議員もいるがまだまだ少数。逆にこうした議員が増えてとしても、選挙で有権者層が重なってしまう可能性があり、多数を占めれるかは判らない。投票率が低いため、投票行動を起こすのは、各団体の声がかかって人が多く、今の地方自治体議員の選挙制度では、一気に議員が入れ替わることはない。

 有権者が、本当にその人を吟味して、投票できる状態ではないなか、ここは、各自治体に選挙制度を任せ、選挙の形を変えていかないと、議会の変革は難しいと思う。


 民主主義はいいのだが、議会制民主主義の仕組みを根幹から変えていくという流れを、是非創りだしいく方向になってもらいたいものだ。

国家財政破綻が現実味に

2011年12月26日(月)
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 積りに積った借金は、私達と私達の前の世代が、溜め込んだものです。間もなく、あまりに返済金が多くなり過ぎて、国の予算が組めなくなる事態も予想されます。
 自らが生きる時代に対して、しっかりと目を向けてください。「国がどうなろうと、私には関係ない」では通用しないのです。
 これからの時代を生きる諸君は、自分達が歩む時代を懸命に読み取り、様々な事態に備えなければなりません。まさに、人生の危機管理です。」


 上甲晃塾長一日一語12月26日付のデイリーメッセージの全文を掲載させていただいた。


 消費税10%にしたところで焼け石に水。かえって景気の停滞を加速させるだけだろう。


 政治家と公務員。やはり自らの身を切ることは全く念頭になさそう。特に現政権には決してできない!!


 私たちは、このまま指をくわえて、国家が沈んでいくのを見ていていいのだろうか??

 国民は、国家が存在しないと存在し得ない。「ターミナル」という映画は映画の中の話だけではない。


 昨日の産経新聞に、石原東京都知事と橋下大阪市長の対談が載っていた。その最後に石原氏が次のようなことを言っている。


 「ニューズウィークの日本版のある号の表紙にアメリカの星条旗が書いてあった。どうして日本版にアメリカの星条旗が書いてあるのか、よく見ると最後の星が日の丸だった。そのうち、(中国の)五星紅旗の黄色い星が6つになり、6番目が日の丸になるかもしれないよ。」


 決して、大げさな話ではない。このままだと確実に首根っこを押さえられてしまう。




今日のできごと

2011年12月19日(月)
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 金正日総書記が亡くなった。激動の2012年への序章に過ぎないのかも。


 日本は、国を大転換させる序章が始まった。明治維新になりえるか・・・(^-^)/。今後の地方選挙の形に注目をしていく必要がある。


 今日は娘の懇談会。時間があったので行ってみた。子供の現状についていろいろと担任の先生から話を聞く。相変わらずお片づけができていない。嫁に言わすとパパ譲り。こればっかりは反論できない・・・(→o←)ゞ。


 今日、2冊の本を読み終えた。「この命、義に捧ぐ―台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡」と、いまさらですが、「体制維新――大阪都」。自分がやるべきことを確認。誰に義を捧げ、何に向かうために生きるのかだ。

日本創新党メールマガジンに掲載されました

2011年12月15日(木)
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 昨日は、誕生日でした。Facebookなどからたくさんのお祝いメッセージをいただきました。(このブログ、Facebookにも載せています。)ありがとうございました。


 先日12日「日本創新党メールマガジン」に私からのメッセージが載りました。内容は「山田宏党首に期待するもの」。以前ブログにも載せた「独裁」、「哲人政治」に触れています。



その全文です。 



清水隆司からのメッセージ

「山田宏党首に期待するもの」

 先日、大阪では政治の今を象徴する選挙結果がでた。「独裁」と言われている候補者が勝利した。

 今の日本にはこの「独裁」が必要だと思う。しかし、巷で言われている「独裁」とは違う。「哲人政治」なるもの。

 「哲人政治」とは、『衆愚政治と化した民主主義を立て直すため、独裁制により為政者に強力な権力を与える。しかし、欲望のままに突き進むこともありうる。そのため、「哲学」を学んだものに権力を与えることによって、私心無き統治を行なわせる』というもの。

 私は、この政治ができうる人間として、山田宏党首の今後の活動に期待する。日本が正気を取り戻すためにも。(党幹事、大阪府在住)


 

こうした「哲学」やきっちりとした「理念」(日本創新党の理念http://www.nippon-soushin.jp/idea/ )をもった人物が政治をつかさどることにこしたことはない。しかし、完璧な人間などおそらく存在しない。しかし、基本として行動と言動が一致していることや、地位や肩書きを求めないなどは、その人を見ればある程度はわかってくる。よく言われる「ブレない」ことが最低限の政治家としての条件だと思う。

 

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