Slow & Simple Life

好きな音楽、映画、本、アート、お料理などなど。
日常から離れてゆったりされたい方に・・・。大人の時間をご一緒に。


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Microsoftのタブレット Surface Pro3 256GBをもらいました!わーい音符



これで寝っころがって大きな画面で見られるっ!今まで、家の中で、PC使わずにネットをするときは、iPod touchの小さな画面で目をしょぼしょぼさせながら見ていたから。

初タブレット。使い方がよくわからないぞ。初期設定で「画面の右端から内側にスワイプして、設定チャームを開き、なんちゃらかんちゃら・・」
スワイプ?! チャーム?! 早くも頭の中が???
まずはWindows8の画面に慣れることだな。



今日は、寒かったですね。雪が舞っていました。

雪に合う曲でよく思い出すのが、Dream Theaterの「Wait For Sleep
Dream Theaterの数あるアルバムの中で私が一番好きな「Images & Words」(1992年リリース)の美しいバラード曲です。

バックはクラシカルなアコースティック・ピアノと幻想的なストリングスだけ。シンプルなようで、この曲は、強力な変拍子になっていて、小節ごとに8分の12、8分の7、8分の10のようにめまぐるしく変わり、実に複雑な構成になっているのです。

Wait For Sleepのきらきらした透明感のあるピアノ。ふりしきる雪を想像しませんか?
このピアノが弾きたくて時々練習しています。




Images & Words/Atlantic / Wea

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昨年末から、プログレを色々聴きあさっています。
It's A Beautiful Dayのアルバム『It's A Beautiful Day』(バンド名と一緒やん)の5曲目、Bombay Callingを聴いていたら、なんとなく聴いたことあるような。

イントロは、Deep PurpleのChild In Timeの元曲だって。

Child In Timeのイントロ大好きで、ディープ・パープルってかっこいい曲作るなあって感心していたのに、よその曲を使っていたなんてっ。

It's A Beautiful Dayは、1967年サンフランシスコで結成されたアート・ロック、フォーク・ロック・バンド。メンバーは女性ヴォーカルを含む男女6人。リーダーのデヴィット・ラフレームがヴォーカル、ヴァイオリンを担当。69年『イッツ・ア・ビューティフル・デイ』でコロムビアからデビュー。74年に解散ヴァイオリンがいい感じです。
60年代を代表するサイケのアルバムって言われていますが、サイケという感じではない。もっと聴きやすく美しいです。

ジャケットがバンド名(アルバム名)に合っていて爽やかですよね。プログレっぽくない(´ω`)

It’s a Beautiful Day/San Francisco Sound

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梅田新地のアメリ でランチをしました。白亜の邸宅風おしゃれレストランです。

久しぶりに(7年ぶりくらい)に来ました。私が行く店はつぶれること多いのですが(貧乏神か?)、ここは立地条件もいいので相変わらず混んでいます。つぶれてなくて良かった。

女性が9割。パンは食べ放題。取り合い状態。


その後、ヒルトンプラザウエストのニコンプラザ大阪 で展示されている写真を見に行き、ぶらぶらしながら、ハービスプラザENT、1FのAL AVIS へと。

お腹いっぱいといいながら、何故かフレンチトーストを頼む友人。半分こして食べました。ここのフレンチトースト、もちもちで美味しいです。メープルシロップたっぷり。


いろいろつもりつもった話を友人に聞いてもらったり聞いてあげたり。満足。


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1971~1976年の日本のロック、フォークなどのバンド、グループ一覧を見つけました。


下の画像をクリックしてください。

あいうえお順にバンド名、写真、活動年、メンバー、担当楽器等の一覧を見ることができます。


今は60代の人達なのかな。今も活躍されている方も多いでしょうね。

ブログの記事にもよく書いていますが、この世代に産まれたかったです。70年代は洋楽も邦楽も好きだし。

80年代の音楽はリアルタイムで聴いてきましたが、なんか70年代洋楽の方が聴いていて好きな曲が多い。


日本そのものが、高度経済成長期でとても活気がありましたよね。この頃学生だったら、もっと楽しかった(と思う)。



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聴いて感動して涙がでそうになりました。


Fourplayの「Espirt De Four」というアルバムです。


メンバーは

Bob James (keys)

Chuck Loeb (g)

Nathan East (b)

Harvey Mason (ds)


1曲目の「December Dream」をラジオでたまたま聴いて、心奪われ、CDを即購入しました。


音楽だけ聴いたら「あれ?Pat Methenyに似ている!」と思いました。Fourplayってこんなんだっけ?っと思って調べたら、ギターがChuck Loebにかわったのね。


December Dreamを、外で太陽の光に満たされながら聴いたら涙でました。美しすぎて。

なんて優しい音。ギターとピアノがきらきらと絡み合って、合間のスキャットや盛り上がり方も抜群。激しいのよりソフトなのが好きな私としては(何の話?)、こんな包み込まれるような感じにされるとうっとりですね。


1,2,7曲は、Pat Mehtenyの曲って言われても信じるくらい Patサウンドです。それも、私が好きなアルバム、Secret StoryやLette From Homeの中の曲たちに似ている。


フュージョンやスムーズジャズ系って私にはイージーリスニングでBGMなので、印象に残らなかったりするのですが、このアルバムの曲は真剣に聴きたくなる。


7曲目も、メロディーがはっきりしていて好き。最後のフェイドアウトするところでエレキギターの音が少し聴こえてくるのですが、もっと聴きたい~と思ってしまった。もったいない使い方というか贅沢な曲の作り方だなぁ。


最後の曲は女性ヴォーカルのバラードで、最初聴いたとき、(綺麗な声、でもなんかこの曲だけ浮いているけど。でも締めくくりとしは悪くないか)と思ったら、松田聖子さんだったのですね。


この春はこれを聴きながらドライブしたい。


Esprit De Four/Heads Up



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ゲイリー・ムーア、ここ数年はバンドのレパートリー曲「Still Got The Blues」か、TVで「パリの散歩道」かの2曲しか聴いていなかったのですが、今朝、昔聴いた懐かしの曲を改めて聴いたら、しみじみと胸にせまってきて昔を思い出し、しばし現実逃避していました。

ゲイリー・ムーアを初めて聴いたのは30年近く前・・・?! その頃はEmpty Roomsがお気に入りの曲で、そればかり聴いていました。1980年代に来日した時も、大阪公演に行きました。昔過ぎてよく覚えていないのですが大阪フェスティバルホールだったかな。

ロック、それもギター曲が好きになったのは、ゲイリー・ムーアのお陰かもしれません。私にとっては思い入れの深いミュージシャンの一人です。

「ゲイリー・ムーアの曲、何が好き?」を募集中です。右のバナーに投票枠がありますのでお好きな曲があれば、教えてください。どうぞよろしくお願いします。

私の好きな曲の動画を下に並べてみました。

投票&コメントして下さった皆様、覗いて下さった皆様、ありがとうございます。
忘れていた曲も久しぶりに聴くことができました。
(投票は、期限なしで受け付けております。)


















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神戸、阪神間の歴史的建造物探訪記その1です。

神戸には古い建物が多いのですが、下の写真もそう。
ファミリア本社です。1900年に竣工の建造物、元は三菱銀行神戸支店だったそうです。



建物の角にはスヌーピー。神戸マラソンの時は、建物の前でくまちゃんが応援していたとか。歴史を感じる重厚な建物に犬と白くま・・・。なんだかかわいい。

神戸・阪神間の女子高生は何故かファミリアのかばんを持っていますね。アップリケがついていて、幼稚園のおけいこバッグみたいですが。

今日の1曲は、1987年のヒット曲 Atlantic Starrの「Always」

「君は僕にとって完璧なんだ 僕たちは永遠に一緒さ」

だって。ストロベリーパフェの上にはちみつがべっとりついているようなべたべたのラブソングです。80年代ってこういう曲がよく似合う時代でしたね。




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少し前の写真。年に1回、この景色が見られる場所に行きます。

山と海、港が同時に見られるこの景色が好き。


昨日は仕事帰りに、「Jasumine」(Keith Jarrett&Charlie Haden)を聴いていました。


Jasmine/Ecm Records

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「成熟すると、いやこの言い方はやめておこう、、多くの経験を積むと演奏はシンプルになる」(キース・ジャレット)


ベースとピアノだけの、静かな静かなアルバムです。疲れた心にすっと優しく入ってきます。1曲目を聴いて涙が出そうになりました。歳とともにすぐに涙もろくなるっていうのはよく聞きますがまさしくです。

TV、バラエティによく出ている離婚された女医さんが番組中によく泣いていますが、彼女の気持ちがよくわかります。


私は、4曲目の「One Day I'll Fly Away」が気に入りました。この曲、一番メロディがはっきりしています。後はイージーリスニング。際立ったメロディーはないのですが、どれもしっとり美しい。


最後の曲もいいな。「Don't Ever Leave Me」 3分弱と短い曲ですが、しめくくりにいい。では、おやすみなさい、っていいたくなります。


今、これを書いているのは朝ですけれど。このアルバムは夜、愛する人と聴くのが一番ですね。では。




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最近読んで面白かった新書の紹介です。


「努力しない生き方」(桜井章一著) 


タイトルからして、私にぴったり!と著書のことを全く存じ上げないまま読んでみました。内容の1割くらいは、納得しない箇所もありましたが、人生負けてばかり、努力苦手、頑張るのも我慢も苦手、あきらめるの得意、アバウトな私(こう書くとどうしようもなく情けない人間だな、私って)にはまさしくぐっとくる内容でした。


大体、こういう類の「生きかた本」って心理学の先生やコンサルティングの先生、きらびやかな経歴をおもちのエリートたちが書いていることが多いですが、そういう方々は基本的に努力家で上昇志向で運や才能や頭脳にも恵まれていらっしゃる。立派な先生たちが書く本を読んでも、(見習わないとなあ、すごいなあ)とは思っても、次の日には、やっぱり私には無理!とぐうたらな日々に戻るのがオチで・・・(自分で自分が嫌になる、さすがに・・・。)。


この本を読んでいると、立派な先生が書いているのとはちょっと違うな・・・と思って経歴を見たら、著者は、麻雀好きの方なら知らない人はいない無敵の裏プロ雀士だったのですね。


ギャンブラーならではの感性をお持ちの桜井さんって、非常に勘が鋭く相手を視る目があって強くぶれないものを持っている方のようです。右脳がすごく発達してそう。頭がかたく肩書大好き、プライドの塊、地位や権力にしがみつくいわゆる「エライ先生」とかとは絶対話合わないだろうな。


項目も「努力しない」「持たない」「恨まない」「頑張らない」「満たさない」「才能を磨かない」「絶対を求めない」「プライドを持たない」等 「ないない」だらけ。


「われわれ現代人は物質的にも精神的にもあまりにも多くのものを持ち過ぎている。持っているものが多すぎて、自由さを失い、息が詰まったような生き方になっている。モノにしろ、知識にしろ、持てばもつほどいいことと思い込んでいるからにほかならないのだが、実際は逆だ。持って持って離すまいと、ギュっと握りしめているから力がますます入って動きがとれなくなる。」


「恨みを抱かないためには、諦め上手になることだ。恨みの感情を抱くとたいてい自分を責めるか他人を責める。あきらめが上手い人は自分を責めることもなく他人を責めることもない。」


「すでに苦しんでいる状態にあるときはどうするか。『たいしたことない』と『知ったこっちゃない』、この二つを私はよく念仏のように口にする。」

(本文より)


情報に振り回され、自分より恵まれた人達を嫉妬し、あれもこれも欲しい、とがんじがらめになっている方に、是非一読をおすすめます。


努力しない生き方 (集英社新書)/集英社

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家でPCの整理をしていたら、昨年7月のバンドライブの音源が出てきました。

うちのバンドの人らは、何かを記録するとか写真を撮るとかにあまり興味がなく、なおかつFBといったSNSさえ興味ない人らでして、ライブをしても動画も写真もほとんどないし友人たちに公開なんて一切しないテンションの低い人間の集まりなのです。(私もです)

ギタリストさんが毎回動画は一応撮ってくれるのですが、昨年のライブの時は、途中で電池が切れたらしく(やる気あるのか?)動画もまともに残っていません。

そんな中で、私の上司の上司にあたる方(ご自身もバンドでベース弾いていらっしゃる)だけが録音をしてださっていました。それもお願いしたわけじゃなく(エラい方なのでそんなお願いできるわけない 汗)、後でCDを作って持ってきて下さって知った次第。恐縮するのなんのって。

と、前置きが長いですが、自分の老後の楽しみに音源をYouTubeにアップしてみました。
アンコールでしたEaglesのDesperadoです。歌は、ヴォーカルの先生に当たる方がメインで歌ってくれて、うちのヴォーカルが後半で参加しています。

色々言い訳先にしますが、これも、見に来られた先生にライブ10分前に、アンコールに歌ってくれる?ってヴォーカルが無茶ぶりして急きょ決まった曲です。こちらもあせる。なので、サビのところとかあれれれ、みたいな箇所や私のピアノもあららみたいな感じで、お聴き苦しい所が多々あり申し訳ございません。

とりえあずこっそりアップの練習してみます。どこがこっそりかわかりませんが。
ライブ動画がないので、背景は、数年前に行った曽爾高原のススキの写真にしました。夕暮れまでねばって写真撮りました。ここは私には非常に想い出深い場所なので、将来これを見たら涙するのだろうな。

他の曲も気が向いたらアップします。

会場の後ろの方で録音されたので、シャッター音、人の足音、謎のささやき、食器の音等雑音だらけですが、その場にいる感じが伝わってくるかと。

でも、こういうのを聴くと、楽しかったライブの想い出がよみがえっていいものですね。

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