Slow & Simple Life

好きな音楽、映画、本、アート、お料理などなど。
日常から離れてゆったりされたい方に・・・。大人の時間をご一緒に。


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いきなりの特別企画「好きなプログレアルバムTop100


10枚ずつ紹介していきたいと思います。


順番はばらばらです。好きな順番とかでは全くないです。


特に好きなのが50枚あって、それには★★★★★マークをつけてあります。

かなり偏った選び方をしているので(EL&Pから4枚も選んでるし)、何の参考にもなりませんが、あくまで自己満足記事ということで。ただ、綺麗なプログレ、メロディアスなプログレをお探しの方は参考になさってください。


アルバムの解説書いていたら、100枚紹介するの嫌になって挫折しそうなので、一言しかコメント書いていません。(それも稚拙なコメント 汗)


1. AnathemaWeather Systems」 (2012年 イギリス) ★★★★★

イギリスのメランコリックロック。とにかく美しい。うっとり。女性ヴォーカルもいい。これは癖になってしつこいくらい聴きました。デビュー当時とは別バンド。


Weather Systems/The End Records


2. CamelRain Dances」 (1977年 イギリス) ★★★★★

Snow Gooseよりこちらの方が好き。美しい曲が数曲ある。

Rain Dances/Polygram UK


3. Premiata Forneria MarconiPhotos Of Ghosts」(1973年 イタリア)

バンド名はPFM。邦題「幻の映像」 1曲目「人生は川のようなもの」のイントロが綺麗。綺麗なイントロ曲の上位に入る。これぞイタリアプログレと勝手に思った。クラシカル。


Photos of Ghosts/Sony/Bmg Italy


4. Emerson Lake&Parmer Trilogy」(1972年 イギリス) ★★★★★

Hoedownの軽快なオルガンがいい。EL&Pの代表曲。前半ではグレッグの艶のある声、キースの美しいアコースティックピアノが聴ける。


Trilogy/Imports


5. Riverside 「Second Life Syndrome」(2005年 ポーランド)

陰鬱に始まる1曲目がいい。その後はちょっとうるさい。薄暗くて叙情的。Opethに似ている。Conceiving You、pianoがバックで綺麗 Second Life Syndromeは、Genesisみたい。


Second Life Syndrome/Inside Out


6. Moon SafariHimlabacken」 ★★★★★ (2013年 スウェーデン)

昨年末(2014年)はMoon Safariばかり聴いていた。2,3,5,8曲目がいい。爽やかで明るいプログレ。コーラスが抜群。

ヒムラバッケン Vol.1/マーキー・インコーポレイティド


7. Anthony PhillipsSlow Dance」(1990年 イギリス) ★★★★★
これは大好き!!ジェネシスの初代ギタリスト、アンソニー・フィリップスの作品。演奏のみ。メランコリックなアコースティック・ギターとシンセが織りなす美の世界。素晴らしすぎて泣けます。ヨーロッパ(北欧のあたり)の恋愛映画(それも絶対悲恋)のサントラに似合いそう。


Slow Dance/Blueprint UK


7. SagradSagrado Coracao Da Terra」(1985年 ブラジル)
ブラジルのプログレ、サグラド。5曲目の Felizって曲が非常に綺麗 よくこんな綺麗な曲が作れるなあ。ヴァイオリンが素晴らしい。ヴァイオリンを使っているプログレではジャンリュックポンティとこれが群を抜いていい。お気に入りのバンド。


Sagrado Coracao Da Terra/Sonhos & Sons Brasil


8. Dream TheaterMetropolis Part 2: Scenes from a Memory」(1999年 アメリカ)
コンセプト・アルバム。Dream Theater好きの人に名盤ってことで教えてもらった。5th 前半うるさい。途中から静かなヴォーカルの曲になってほっとしたのもつかの間、またうるさくなってしまった。テクニックすごいのだけれどめまぐるしすぎ。でも後半がめちゃくちゃいい。

メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー/イーストウエスト・ジャパン


9. Steven WilsonThe Raven Who Refused To Sing」 (2013年 イギリス)
 2曲目のピアノがかっこいいっ。コーラスもいい。4曲目もアコースティックで素敵。ジャケットで損してる。いや、そのギャップで得してる?

The Raven That Refused To Sing/K-Scope


10. Mike OldfieldOmmadawn」(1975年 イギリス)

チューブラー・ベルズと同じくホラー映画に使われそうなOmmadawn。First Excursionのギルモアチックなギターもいい。

Ommadawn/Ume Imports

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