どら・ムスメ

どら息子ならぬ、どら娘。りりのブログ。


テーマ:

渋沢栄一という人物のことは、
日本史で習っていたから、知っていました。

けれど、

織田信長とか、坂本龍馬級の取り扱い方をされていなかった気がして…
こんなにすごいひとって、わたしが知ったのは、ごく数年前のことでした。



不思議な縁なのですが、
わたしが渋沢栄一に惚れたのは、
小金井にある、江戸東京たてもの園に、
数年前に訪れたときのことでした。


そこの建物はどれも素敵で!
わくわくが止まらなかったのですが、
中でも気に入ったひとつが、
田園都市株式会社(現・東急電鉄、東急不動産)の分譲住宅の1邸でした。

北米式の木造住宅は、見事に和洋折衷していて、「わーここに住みたい!」と本気で思う家でした。

その家を分譲で建てたのが田園都市株式会社で、その会社の祖が、渋沢栄一であったことで、
そこから興味を持ち始めました。



なんと、彼は、
日本の近代化を推し進めた張本人でした。

彼に所縁のある株式会社は、数多あります。
しかも、どれも大会社で、どれも欠かせない会社です。

今回はとりあえず詳しくは割愛させて頂きますが、
そんなに多くの会社設立に関わりながら、
彼は財閥にしなかったのです。「私利を追わず、公益を図る」という姿勢を貫いて。


視野も広く、海外との付き合いも多く、外国人からも一目置かれていた存在でした。


そんな風に、
彼を知れば知るほどに、
渋沢栄一が、わたしの一番の憧れの人になっていきました。



と、いうこともあって。

ずっと行きたかった渋沢記念館。

{C9285BE6-28C5-44F6-AEA9-DAD67446748A}

{048B7DB5-FDC4-4A7E-96D6-C1E3EBF50DAD}

先日、ようやく行けました✨



元々本人の別荘から、居宅となった、この王子の地で、

現在にも残る、青淵文庫と、晩香廬。



青淵文庫。

{47813801-56E5-4713-973E-15BCFB479C99}

{ADE1734D-5D56-430C-B7C9-A723A06A14E1}

{F3724B2A-5208-4318-BA38-D7F00FEF49F8}

{3321F5AC-40A1-4E60-9B1C-DE545DF436C5}

{0C1675AD-A87A-4873-A87D-654233A58053}

{A3321B20-AC5B-4686-8C6A-8DEC6EF7B3EF}

{98018D1C-DDAC-4E7C-994C-5C29B6414EE6}
渋沢家家紋がモチーフの、特注タイル。

{C1B6A679-0CCE-43A6-8B2E-773BDD1B077D}

{FE05CCA1-1DA2-4958-8DFF-EAECB2406815}

{BDE2A84A-6030-45E8-900A-BB5BD33431C6}

{AEF1B2E7-9EA1-4591-993C-5BB2CB60214B}

{66B0980D-7E20-4DD7-956D-131CAC2D9525}




続いて、晩香廬。

ばんこうろ、という名は、バンガローから来ているようです。


洋風茶室という名目で、渋沢栄一がプレゼントされた建物のようです。

{B56B3C77-CDDD-4925-AA0C-783957F809CD}

こちらは、残念ながら中の撮影が禁止でした。




内装も、細部にわたり、こだわりのきいた建物。

さすが、国際交流の面でも、欧米人から一目置かれる存在であった渋沢栄一です。


憧れの人の過ごしていた地を訪れて、少しでもその雰囲気を味わえて、とても幸せな気分になったことと、
少しでも、ほんの少しでも、近づけるように、頑張ろうって思いました。



AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。