「Jupiter」は蕾が膨らんだだけ、
本当のA-ya大輪はこれから咲くことを私は知っています。
(;^ω^A

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2017-02-13 22:51:07

日本と「世界の難民問題」

テーマ:ブログ
安倍総理が帰国しました。

 ◎ トランプ氏が当選した直後には、
民進党(榛葉賀津也参院国対委員長)
「安倍首相が9月に訪米した際、ヒラリー・クリントン氏のみと会談していたことを取り上げて「トランプ氏をスルーした。これは大きな失態だ」と安倍総理を非難。

 ◎ トランプ大統領が当選して安倍首相が渡米会談すると
民進党(安住淳・代表代行)
当選して1週間後にとんでいくというのは、朝貢外交』でもやっているつもりではないかと思う。私は評価しない。」と非難する。
 
民進党は、政府が何をやってもただただ批判するだけ。
あれをやっても避難、これをやっても避難
「日本はどうすりゃいいんですか?民進党さん」

誰が大統領になっても、日本は米国とうまくやらなければダメなんです。国益のためなのです。親密になってその中で実利を得てゆくしか無いでしょう。
 
共産党は相変わらず反日的非難に終始してます。
 
共産党志位委員長
「安全保障政策でも、経済政策でも、異常な“トランプ追従”が際立つ」と批判。
 
共産党は日本の安全保障を弱小化させて中国に喜んでもらいたいようです。中国共産党の報道官のような発言をしながら志位さんとても嬉しそうでした。

さらに民進党の野田元総理大臣
--- 13日産経新聞記事 ----
民進党の野田佳彦幹事長は13日、イスラム圏7カ国からの入国を禁止した米大統領令に関し、内政問題だとしてコメントを避けている安倍晋三首相を藤子・F・不二雄さんの人気漫画「ドラえもん」のスネ夫に例えて批判した。
---- 引用抜粋ここまで -----

民進党はやはりダメだ。野田元総理大臣でさえこの程度の認識とは驚いてしまう。
日本の移民、難民発言は日本国にとって損あって得なしということが分からないとは本当に情けない。素人でもわかる外交でしょう。
 
「内政問題なのでコメントを差し控えたい」
日本の総理大臣として満点の発言でしょう。

西欧諸国とまったく異なる歴史、文化を持ち、国の成り立ちがまるで違う日本の総理大臣が西欧の思想にはまって、移民・難民政策に口を出したらどうなるのでしょう。

野田元総理大臣様
「安倍憎し、自民憎し」だけの発想だからみっともない発想が出てくるのですよ。民進党議員様は皆同じ発想で国会の進行妨害ばかりしている。少しは憎しみではなく本気で日本国、日本国民のこと考えてください。

彼らは多分理解しているのでしょう。でも攻める場所がないので相手を貶めるたいだけなのか。自分たちが成長発展することに努力せず、相手を貶めて勝ったつもりになる。お隣の反日政策と変わり内ではありませんか?

これでは民進党は小さく小さく小さくなって万年弱小野党になってゆくこと間違いないと思ってしまいます。

こんなサイト(ブログ)がありました。
「世界メディア・ニュースとモバイル・マネー」
http://ameblo.jp/jiten4u/

このブログの登録読者は435人もいるとは驚き。

このブログは新聞や他サイトなどの引用記事が主な内容ですが、サイト主宰者の意見も所々に書き込まれる。

「日本でも難民申請の裏側」というこの記事も朝日デジタルからの引用投稿ですが、よく読んでみると引用の範囲がどこからどこまでかはっきりしない。

記事中段にこんな文がありました。

-- -- -- --
政府府は難民認定に厳しい姿勢を続けている。
 ・
 ・
法務省の担当者は、殺人者か?
殺人者は、法務省に居てはいけない。
いるべき場所は、刑務所である。
-- -- -- --

さすがの朝日新聞でも「法務省の担当者は、殺人者」とは書かないだろうと思って、引用元の朝日デジタルを読んでみた。

やはりそこには「法務省の担当者は、殺人者」などという文はない。このサイトの人物が加えた文言だ。この人相当な左翼偏見の持ち主らしい。

移民制限、難民制限は受け入れ国の専権事項です。ところが世界は「難民を受け入れることは正義であり、人道的なことだから絶対に正しい」との考えるのです。この一見人道的な思想が現在の移民希望者、難民に自分たちの権利だと誤解をあたえているのです。

果たしてそうでしょうか。
たしかに「困っている人がいたら助ける」
人間とはそういうものですが・・

中東、アフリカから地中海を船で渡っていた難民700人が遭難したというニュースが数日前にも流れていました。

弱い立場の人々が逃げ出すことはわかる。
逃げ出せる場所があればそうするでしょう。

逃げ出す場所がなければ彼らはどうするか?
自分たちの居場所をより良く変えなければなりません。

逃げ出す前に、自分たちの居場所である国を、自分の子供たちや自分の子孫が平和で幸福に住むことができる場所にしていこうと思わないのだろうか?

地中海を渡ればそこに平和で裕福な国がある。
そこで暮らせば自分たちは楽になる、家族も幸せになる。

逃げる場所があるから、彼らは現在置かれた過酷な場所、過酷な自国から逃げることをまず考える。

人生相談で人は言います。
「逃げるな、現在の自分と向き合え、覚悟があればきっと乗り越えることができる」
個人に向かって人はそう励まします。

ドイツのメルケル首相はほぼ無制限に移民を受け入れる政策を行った。

「生活費を出しましょう。」
「住居提供します。」
「働き口があるまで面倒見ますよ。」
「さあ、どうぞ我が国に来てください」

一気に難民の数が増えのはご存知の通り。

メルケル首相の政策が今回地中海で遭難した700人の犠牲者を創り出したと言えなくも無いのです。

「甘やかす」とはあまりにもきつい言葉かもしれない。

でも、
「ほんの少しでも自分の国を住みやすくて良い国にしたい」ときっと彼ら難民も思っているはずなのです。自分が生まれ育った国なのだから。

ところが
「自国の現状を考えると、そんなことは気の遠くなる程不可能に近いことだ。まてよ、メルケルさんが私たちの生活を全て引き受けてくれると言っている。ヨーロッパの国々が喜んで来なさいと言ってくれている。そうだヨーロッパに行こう!ドイツに行きましょう!」

そうなるでしょう。

一時的には難民受け入れ政策でよいではないか、という人もいます。

しかしヨーロッパ、ドイツの現状をみてください。一時的難民受け入れなどありえないのです。難民の街ができ言葉や宗教の違いから国内国境らしきものも存在し地域の貧富格差がさらに生じてきます。

難民は、ほんの少しの時間、ドイツで守られた生活に慣れると「権利」を主張し始めます。
職場を与えろ、こんな場所に閉じ込めるな、ドイツ人と平等に扱え!もっと補助を手厚くできないのか!
言葉も違い、宗教も違い生活習慣もまるで違う人々はドイツ国内の底辺の人々になります。

次々と要求が増えてきます。
要求が叶わないことがわかると、暴動が始まりました。市民への暴力も増えています。

親切にしてやったのにその態度は何だ!とドイツネイティブの人々はそう思い始めます。

難民を大量に受け入れている国々はいずれ同じ道をたどるでしょう。もちろんアメリカや欧州諸国、東南アジアの移民国家が、法律に基づいて厳正にコントロールされた移民受け入れ政策には何の問題も無いのです。移民がそれらの国の成り立ちなのですから。

そんな状況になる前にイギリスは一抜けしたのです。

人種が違い、宗教が違い、さらに貧富格差が広がればそこは争いの耐えない世界に堕ちてゆきます。

人道的な移民、人道的な難民受け入れという耳障りの良い美辞麗句の思想は世界中を混乱に陥れる危険があるように思います。

現在の世界や国連の思想では世界中にテロや争い、紛争が拡散されるだけに思えるのです。

「国内の問題、困難は自国内で解決、問題から解決までを自国内で完結させる仕組みができることが一番よいのです。その国を外部の先進国がこれを支援する。これは理想なのかもしれません。

世界や国連が信奉する現在の人道思想が変わらなければ根本的な解決は永遠に来ないと思います。

移民や難民支援が最良の策だと思い込んでいる世界ですが、アフリカや中近東の混乱している国々への支援の方法、移民や難民をこれ以上創り出さないような何か別な方法がないのでしょうか?

貧困国内部の権力者闘争が国民が苦しめていることもあるでしょうが、やはり、世界の貧困対策が難民問題を根本解決する一番効果的な方法であることは誰もが分かっていることだと思います。

国連にかわる革新的な世界連合のような新しい枠組みや思想が生まれてこないものか。そこから始まる世界の革命的な貧困政策がないものでしょうか。

-- -- -- -- -- 
共同通信世論調査(2017/2/13)
◎ 安倍首相とトランプ大統領の初の首脳会談で世論調査、
「よかった」70.2%
「よくなかった」19.5%。

◎ 内閣支持率は61.7%
    不支持率27.2%。
 
共産党、民進党の批判は国民とまったく離れている結果になった。民進党の堕ちてゆく兆し。
 
 

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