リリくんのぶろぐ

~踊り子さん応援ブログ~
ストリップは女性美を最大限に追求した総合芸術だ!
華麗なダンス、豪華な衣装やステージ…
観客を魅了する美女たちの精一杯のパフォーマンス。
まさに大人のエンターテイメント。
ストリップ~リリくんの楽しみ方
※禁・未成年閲覧


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4日連続の更新となりました。
これだけ毎日更新できるんなら「リリくん、元気なんだ~」と思われるかも知れませんが、まだ闘病中です。
まだ目のピントがうまく合わず、PC画面を見るのは相当疲れます。
大きな耳鳴りが一日中頭の中に響き渡り、気が狂いそうです。
咳もまだ出ます。
強烈な疲労感で横になっていてもヘトヘトです。
足元はおぼつかず歩行は杖使用です。
一昨日書いたようにいつ起こるか分からない発作性めまいの恐怖もあります。
更新はまだ決して楽な作業ではありませんが、社会復帰のリハビリと思って4日間頑張ってみました。

 

体調万全ではないのでパソコン作業は数分しか続けられず、まだ踊り子さんのツイッターやスト関係のブログなども一切見ていません。
私のスト情報は8ヵ月前でほぼ止まったままです。
この8ヵ月の間にだれが引退(休業)し、だれが復帰、デビューしたかもわかりません。
どの劇場でどんな公演をやっているのか、誰が出演しているのかも知りません。
お気に入りの踊り子さんたちがどんな作品を出しているのかも知りません。
ひょっとして大好きな踊り子さんが引退しているかも…。
正直今すぐにでも知りたいです。でも今あえて知らないようにもしています。
なぜならまだ私自身スト観劇復帰が出来る段階ではないので、そういった情報は今は知らないほうがいいと思っています。

劇場に行けない自分がツイッターなどで踊り子さんの活躍を知ると、応援できない自分が情けなくなるし焦りに苦しめられるから…。
観劇復帰が確実になった時にみようと思っています。
その時に最新のストの世界の情報に触れるのです。
きっとその時いろんな驚きに見舞われるでしょう。
好きなあの踊り子さんが引退していたんだ…と落胆したり、
休業(引退)してたあの人が復帰してたのか…と喜んだり、
あるいは8ヵ月前と何も変わっていないな…なんて笑ったり、
観劇復帰が確実になり、さあ劇場に行くぞと決めたその時点でそういう最新情報の洗礼を受ける…ふつう8ヵ月もの間情報遮断されることなどないですから、これも貴重な経験でしょう。
最新情報に触れどんな驚きや悲喜こもごもを感じたかは、その時このブログでご紹介させていただきます。

 

今週もまた通院生活が始まります。

更新はまたしばらくお休みになると思います。

次回更新時は、観劇再開報告になればと思っています。

4日間、お読みいただきありがとうございました。

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最初の体調不良は昨年5月下旬。その頃私はR座所属のお気に入りの踊り子さんの周年公演を控えて気だけは張っていました。体調不良など数日で治ると信じていて6頭の周年公演に行く満々、遠征準備を日々進めていました。
しかしステロイド剤が体内に浸透し免疫低下が進んでいくと体のあちこち不具合症状が出始め、結局ドクターストップがかかり周年公演行きを断念せざるを得なくなりました。
数ヵ月前から踊り子さんやその踊り子さんの関東のファンの方々と打ち合わせて周年準備を進めてきたので、周年公演に参加出来なかったことは本当に悔しかったです。
数週間経っても病状は改善せず悪化の一途。それでもまだ数週間か数ヵ月で治ると思っていました。そんな思いを打ち砕くように医者から全治半年から1年の宣告。そんなに深刻なのかと愕然としました。
しかし劇場に行けなくても可能な応援はあると踊り子さんへのサポート(応援備品作成など)は闘病しつつ続けていました。
無情にも病状はさらに深刻さを増し、ついには一日すべての時間を闘病に費やさなければならなくなりました。目も耳も不自由になり自宅での応援活動もとうとう完全に出来なくなりました。
劇場にも行けない、踊り子さんとももう二度と会えない、そう明確に自覚させられるほど体はボロボロ状態でした。絶望でした。
目がかすむようになりお気に入りの踊り子さんのブログやツイッターも見ることができなくなると、大好きな踊り子さんもストの世界も次第に自分から遠い存在になりました。その頃は"見えず聴こえず動けず"状態で、もう自分は死ぬのかなといった思いがよぎりました。
それでも死が頭の中をうごめくさ中、瞼に大好きな踊り子さんの笑顔が浮かび「リリくん、頑張って」と声が聴こえ死の誘惑執着から引き戻ることができました。
もう二度と会えないと諦めてはいましたが、やはり元気になってもう一度彼女のステージを観たい、それがほのかな心の支えでした。
スト情報もまったく分からなくなっていた昨年12月、お気に入りの踊り子さんが大阪の劇場に来演することを知りました。その時は這ってでも劇場に行きたかった。しかしもっとも発作性めまいがひどい時で、どうしようもなかった。元気だったら皆勤していたでしょう。ただただ残念で悔しかったです。
でもこの自分の悔しさを自覚した時、ふと思ったのです。
正直闘病で苦痛に耐える以外何もないくらいの心理状態の中で、「這ってでも行きたい」と一瞬でも思ったこと自体がストファンの最後の意地をそこで発揮したんだと…。
思わず苦笑してしまいました。

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