ルアーショップriprapのブログ

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とりあえず、前年度の年間チャンピオンの山本さんにトロフィーをお渡しした
あらためておめでとう

さあ、今年の一発目を始めますか

そこで問題のキーパーはどうしますか
(あまり釣れないと、前評判が良くなかったので、キーパーサイズも見直しに)

多数決にしましょうか

今まで通りの25cmでいい人
「3~4人」

きつそうやし、20cmの方がいい人
「6~7人」

20cmの方が良さそうなので、今回は20cmキーパーにします
(正直どっちでもいいように思うけど、これでみんなのテンションと集中力が保つならこの方がいいだろう


先週は延期にして正解正解
池元さんごめんなさいね

去年はちょっと荒れ気味だったけど、今年はこんな感じなので、ぜんぜんいけそう
新港でも勝負できるかも

旧港では、早速釣れ出す

何だかんだでポロポロ釣れる

ウソー
何これ
デカイやん
旧港のサイズ違うで~

これもデカイで~

パターンか

これは
ノンキーやな

いつもよりは、どうか
釣れてるのか釣れてないのか

匹数は出てないかも知れんけど、サイズ出てるしな
微妙やな



まあ、全体見渡しても、釣り人も多くないし、そんなに竿も曲がってない。
やはり釣れてないというのが、一般論なのかな。


とりあえず、釣りよりこれ。
予測はできていたが、『これを見て欲しい』と声にでるぐらいのこのゴミの量
満載というか、満車というか、パンパンというか、まあひどい
ラインかすワームの袋プラグのパッケージ
『ゴミを出すのは釣り人だけじゃない』と、私も言ってきたが、やはり釣りのゴミも多いのは事実

8年ほど前にできたリリ禁、その2年ほど後にできた外来法、いづれの時も我々釣り人が言われ続けてきたのが、『釣り人のマナー(多いのはゴミや駐車問題※釣禁や立入禁止は論外)』である。
しかも我々バス釣り人は、それに加え『密放流』もプラスαで言われてしまう始末
決して風当たりの良いとは言えない釣り人枠の、しかも最下層に位置づけられている
これでは、まともにやっている人が、いくら頑張っていても、このような状況が続くようなことであれば、やはり世間の風当たりは強いままで、ダメ出しされるのは仕方が無いことである。
このゴミ問題が非常に深刻で大きいことだと思うのは、私だけじゃないだろう。
長くバスに関わって来た人や、経験は浅くても真剣にバスに取り組んでいる人たちは、必然と理解し同感せざるおえないずである。
これは決して軽い問題ではないのである。
なぜなら、ダメ出しされるだけで終わらないからである。
ダメ出しだけなら、本当に軽い問題であろうし、いくらでも対処のしようがあるし、対処する必要もないかも知れない。
しかしこの問題の行き着く先は、極論で言えば『釣り禁止』になりかねない話なのである。
道理的に言えば直接『釣禁』にはできないかも知れない。
しかし、港などなら立ち入り禁止することは有り得る話なのかも知れない。
今の時代、『民意(都合良く無差別で使われることもあるが)が大きかったら何でもできる』といったことが、本当に有り得る時代でなのである。
30年前も、20年前も、10年前も、今も、我々バス釣り人はマイノリティーの枠からは脱出することは出来ていないのが現状である。
今までは、水辺に近かった私達釣り人や、直接水に関わっているような漁師などの意見や行動も、多少は融通が利きまかり通っていたように思うが、これからの時代はやはり誰のものでもない自然は、誰のものでも無くみんなのものへとシフトしていくことは間違いないと思う。
(自然をあまり利用しない人でも、自然を有する権利は同じである)
我々がいくらヘビーユーザーであろうと、好き勝手には出来ないのである。
むしろヘビーユーザーとして、ある程度の回復義務を果たさなければならない立場であるようにも思う。

ゴミを拾っている時に、ある年配のお母さんに声をかけられた。
やり取り的にはこうである。

お母さん『兄ちゃん、ゴミを拾ってくれているのか?』
お母さん『ありがとうな。』
私『いえいえ』
お母さん『私も3年ほど前から、腰が悪くなって出来なくなってんけど、ゴミ拾いをしてたんよ!ありがとうな。』
お母さん『腰が悪くなってしまったから出来ないけど、悪くなかったらゴミ拾いをしたいんよ!』
私『いえいえ、ありがとうございます』
お母さん『本当に兄ちゃん、ありがとうな。』
私『いえいえ、ゴミが無くて普通ですし』
お母さん『兄ちゃん、本当にありがとうな、感謝。』
お母さん『感謝。』


最後の『感謝。』の言葉の時には、お母さんの顔はシワを集めれるだけ集めたような顔になり、目にはうっすらと涙のようなものまで見えた。
私なりに精一杯の対応と言葉を、その場で返したつもりであったが、最後の『感謝。』の言葉の時には、お母さんの顔を直視することができなかった。
大事なことと自分で感じ、大事な一つの場面でもあり、大事な人だとわかっていても、目をそむけてしまった自分がいた。
情けないとか、恥ずかしいとか、そう言う時限を越えていた。
ただただ、申し訳無いと思うばかりであった。ただただ申し訳無く思った。
理由はよく分からないし、直接申し訳無いと思う必要もないように思うが、やはり関節的であっても、申し訳無い気持ちになるのは、理解不必要で正しいと思えた。
若輩者の私のようなものにも、頭を下げれるだけ下げ、小さくなった体で感謝の気持ちを全力で表現する、お母さん=善良な民。
かたや、私はと言うと、端くれであっても業界に絡み、しかも釣り人としてもヘビーユーザー=ゴミを出している側。
怒られることはあっても、感謝されることは、とてもおかしい構図なのである。
それを分わかっていてのあのお母さんの態度。
立派過ぎると私がいうとおかしくなるが、大人の極みではある。
それぐらい強い『願いや』『希望』を、お母さん=善良な民は、私たちバス釣り人に期待しているのである。

一般には底辺扱いのバス釣りである、それでも暖かく期待してくれている普通の人たちが実際にいるのである。(私たちは自分たち意外に、見方を見つけることができなかったのに)

やはりこのことはいろんな意味合いで大事であるし、少しでもこの期待に応えるように努力していくことが、我々ヘビーユーザーの使命的なものではないだろうか。
釣り文化を後世に繋げるのならば、やはり『我こそは』と思うような人がもっともっと多く出、その人たちが行動していくことで広がりを見せ、良い方のサイクルにようやく繋げることができるのであると思う。

かっこつけるとか、調子に乗るとか、そう言うものでは無いです。
原状回復する義務が少なからずあるのです。
自分のペースでいいです。私も続けていきます。少しずつ一緒にやっていきましょう。


まだまだ語りたいですが、この辺で。
すいません、随分と本題からそれました。
大事だと思ったので、お付き合い頂きました。

さて、結果発表と行きましょう


6位の方です
(上位は目の前!あと少しだ!)

5位の寺田清士さん
(ことしも頑張ってまいりますよ!!)

4位の青木拓也さん
(次からイワシは減点にしようか!?)

3位の植村卓さん
(珍しく出だし好調!!今年はやったりますか!!)

2位の山村友洋さん
(やりました!!年長組み!!若いやつらに負けんときましょう!!)

優勝の徳丸元気さん
(46、5cmは旧港記録!!そして連続優勝だ!!スイッチングとタイミング、これからのバス釣りには必須だもんね!!見切りと判断が早い!!いい感じだぜ、頑張れ!!)



お寒い中、皆さんお疲れ様でございました
次回は2月27日(日)です
場所は同じくここ
頑張って46,5cmを抜きましょう


それとゴミ拾いは、我々の業務や仕事の一つのような気もします。
私だけでは無く、ちょっと時間を設けて、みんなでゴミを拾いましょう。

また詳しくは当日に言いますね~
お疲れ様でした
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