考察7

テーマ:
 
 
 先日あるラーメン屋さんで感じたコトです。
 
 どんなラーメン屋さんなのかと言うと、『 通し営業 』のお店です。
 
 今回のお話のテーマは
 
 『 営業時間中にやってもいい業務とはどこまでか? 』
 
 とゆうコトです。
 
 オーダーをこなすコトや配膳下膳以外の業務についてです。
 
 仕込みながらが営業をするコトは、ラーメン屋さんではごく普通なのでこれも除外して考えるべきであるように思えます。
 
 蛇足ですが、ボク個人としては『 タバコと私語 』に関してはあまり気になりません。
 
 オーダーがない時に、『 お客さんに臭いや煙が届かない場所 』で吸って、そのあと十分に手洗いをするぶんには別段気になりません。
 
 ただまあ、目につかない場所で吸ったほうが無難な時代ではあるように思えます。
 
 私語に関しては、手が空いている時に『 食材、まな板、器 』にツバが飛ばないように配慮して、適切な音量ならば問題がないと思えます。
 
 ではやってはいけない業務とはなにかと言えば、
 
 『 店内のインフラ設備に関する業務 』
 
 ではなかろうかと思います。
 
 そう思うに至る出来事がありました。
 
 食券を出してオーダーをしたあと、3人いるスタッフのうちのひとりが『 バーナー 』のメンテナンスをやり始めました。
 
 火口をほかの火口で焼き始めて、ジェネレーターとおぼしき『 銅管状の部品 』も焼き始めました。
 
 スゴい臭いが立ち込めました。
 
 ディーゼルエンジン車の『 マフラーのフィルターのススを焼く臭い 』に近い臭いです。
 
 さすがにこれはいただけないと感じました。
 
 もしそれが急ぐ案件であったとしても、一時的にお店を閉めて行うべき作業であると思いました。
 
 
 
 
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考察6

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 先日ラーメンを食べた時に思ったコト♪。

 

 まあ、

 有名なトコかって言えば有名です。

 正確に言うのならば、それは『 有名な一門 』となるワケなのですけれども。

 

 ここに限らず『 そのジャンル 』のラーメン店では『 お好み 』を要望出来るシステムが多いように見受けられます。

 さて、その日ボクとボクの恋人は各々の要望をお店に伝えました。

 要望のその内容は、ボクが『 全部普通 』、恋人が『 油少なめ 』でした。

 ( あ♪、あらかじめお願いしておきますけれども、お店の名前を言い当てないでくださいね。 伏字もNGです♪。 正解であっても肯定出来ませんので、お気を悪くなさらないでください。 )

 

 ドンブリにスープを張ったあと、アブラを入れます。

 どんな道具、器具を用いてその手仕事を完遂するのかはお店の自由なので一向にかまいません。

 結果さえ満たせば、それでいいと思うからです♪。

 今回のお店ではスープも油も『 雪平鍋 』でそれを行っています。

 で、

 なにが言いたいのかと云うと、

 『 雑でいい加減 』すぎるのです。

 概ね雪平鍋はオタマよりは器用さに欠ける道具のように思えます。

 ・・・・・・と書くと、

 ボクがさも『 チマチマとしたクソ丁寧さ 』を要求しているかのように思われるかもしれません。

 でもそうではなくて・・・・・。

 むしろ逆で、『 雪平鍋には雪平鍋に相応な【 丁寧さや正確さ 】しかそもそも期待していない。 』とゆうコトです。

 定量のオタマで行うのと同じような精度を期待をしていないと云うコトです。

 『 雪平鍋でやるにしても雑を通り越している 』と言いたいのです。

 

 ドンブリに油を入れる時に、その液体( 油 )が『 注ぎ口よりも高い位置になる場面 』があります。

 こう言えばわかり易いでしょうか、

 『 夏場、庭先や玄関前等にヒヒャクで打ち水をする時 』のような要領。

 『 ツー 』っと入れるのではなくて、『 ジャバッ 』っと投げ入れるカンジです。

 そしてその動作の最中、目線はドンブリではなくてどこかアサッテ。

 

 たとえそれでも結果さえ良ければいいのです。

 しかしながら残念な結果でした。

 『 普通 』でお願いしたボクのモノよりも、『 油少なめ 』でお願いしたモノのほうが油が多かったです。( 『 出し間違え 』でないコトは後述。 )

 

 じつは、こちらのお店ではよそではあまり見られない工程がひとつ余分にあります。

 タレ、スープ、油をドンブリに入れたあとに、当然麺をあげていれます。

 そのあとです。

 スープがオーバーフローして溢れます。

 そして、『 レンゲで余分なスープを掬い取ります。 』

 ちなみに以前はこんなマニュアルでやっていませんでした。

 ここ一年くらいでしょうか。( 混んでいなくてもそうなのです。 )

 スープを溢れさせているので、たとえ『 油をキッチリと量って入れていた 』としても( しているようにはまったく見えませんけれども )上に浮いている油の量の加減も何もありません。

 眺めているだけで、

『 ( すでにどっちがどっちでもないよなぁ、これでは。。。。。 ) 』

と感じていました。

 レンゲで掬っている時に『 どっちをどっちにしようかな?(汗) 』と思案している様子が伝わります。

 ちなみに『 雑なスタッフさん 』が作ったラーメンのスープをレンゲで調整していたのは店主さんです。

 

 辛辣な見解で恐縮ですがこのスタッフさんが作ったラーメンは食べたくありません。

 かなり前からひどいからです。( このヒトは店主の注意を聞いているようで聞き流しているようにみえます。 )

 素直で一生懸命なら、ヘタクソでもマクドやケンタの高校生のバイトにやらせてもけっこうなように思えます。

 本部( ?。 曖昧な表現ですが )との上下関係等があって、採用絡みの案件をお店が独断で決められないないのかもしれませんけれども。

 

 開店以来好きなお店なのでなんとか立ち直ってほしいと思っています。

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考察5

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 最近の出来事♪。

 あるお店で♪。

 割りと新しいお店♪。2度目の訪問です♪。前回はラーメンを2種♪。

 

 暖かくなってきたのでつけ麺が始まったようです♪。

 なのでお願いしました♪。

 

 『 ひや盛り 』でお願いしました♪。

 しばらくして、

 『 あつもりでいかがでしょう。 』

 と店主さんと思しき方が直々に♪。

 促されるままにそうしました♪。

 彼の熱意を買ったからです♪。( いや、ホントね、熱く勧められましたよ♪。 )

 

 出てきた商品はふつうに『 あつもり 』でした♪。( 釜あげスタイルやコンブ水スタイルやオイルにソークしたスタイルではなくて。 )

 パッと見、切れた麺が多いとは感じました♪。

 2分ないくらいですべての麺が固着してしまい、箸で取れなくなりました♪。

 サラッとしたつけ汁のお店でしたので、レンゲで麺の上に少しかけてほぐしてから食べました♪。( お冷のグラスから水をかけるという選択もありました。 でも店主がアツモリを勧めたコトへの配慮と、グラスから直に注ぎかけるコトへのためらいがありました♪。 もちろん、器の底に水がたまってなかったからです。 )

 普通に笑顔で『 ご馳走さま~♪♪ 』と言ってお会計をして退出しました♪。

 

 ・・・・・・とゆう流れだったのです♪。

 

 ポイントが2点あると思います♪。

 まず、自家製麺であるコト♪。

 自家製麺の可否ではなくて、その製品の品質についてです♪。

 もしも、外注の麺メーカーでこの品質の製品が納入されたらどうでしょうかと言うコトです♪。

 叩き返すんじゃないかな♪、これでは。

 あまりにも『 切れた麺 』が多いというコトです♪。

 切れてるほうが多いのです♪。( 7割くらい切れちゃってそうな気が・・・・。 )

 茹でる、そして〆る。 強度がそれに見合うだけありません♪。( たぶん、茹でただけで切れまくってる気がします♪、目視確認はできませんけれども。 )

 その上、温めなおしたら・・・・・見られた状態ではなくなるように思えます♪。

 全粒粉がどうとか、小麦胚芽がどうとか、

 そうゆうコトの意味よりも遥かに手前の次元の話だとボクは思います♪。

 これは麺ではありません♪。

 

 つぎのポイントは・・・・・じつは『 ガン見 』していましたよね?w♪。

 さすがにそれはちょっと・・・・・・。

 なぜ『 ガン見 』をされていたのかを考察すると、それは



 『 ボクが美少年だから 』♪♪。



 だったら幸いなのですが、

 それは『 心配 』だったからなのではないでしょうか♪。

 レンゲで『 固着した麺 』にスープをかけている時の『 視線を感じるストレス 』と言ったら・・・・・()♪。

 うーん。。。。。

 もし一言言わして貰うなら、

 『 おいっ!!、テメー、オレで実験しやがったなっ??。( しかも有料w。 ) これ、試しに自分らで実際に喰ってみてねーだろ?、その様子はっ!!。 』

 ってカンジです♪。

 って、

 実際はニコヤカに『 ごちそうさま♪ 』とだけ言って退出しましたけれども♪。

 くっついたの、初めて知ったって顔をしていたように見えました♪。

 任意ではない『 実験 』はさすがにちょっと許してほしいですw♪。

 

 蛇足ですけれど、あらかじめ『 つけ汁をかけた麺 』を、ふたたび同じつけ汁につける時の気分って・・・・・、

 『 今オレ・・・・、すごくナンセンスなコトしているなぁ・・・・。 』

 と、徒労感に苛まされます♪。

 

 まぁ、そんなだったのです♪♪。

 じゅてーむ♪♪♪。

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