ひより plus

パピヨン三姉妹との日常。

ご機嫌ドライブ


我家のパピヨンは、トライカラーのひより・白セーブルのみのり・トライカラーのあかりの三姉妹。

パピヨンが飼いたくて、飼いたくて。

その願いが叶って、気が付いたら三姉妹になってました。


記事内の写真はクリックすると拡大します。




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取らぬ狸の皮算用では有るけれど、勝手に退院のめどを決めて前向きになっている私。
食事も前向きに、ほぼ絶食から3割程度食べられるようになり、不随意運動が出てどうしても理学療法士の先生方に助けていただきたい時も大きな声で「すいません!」と言えるようになってきました。
それまでは小さな声で、震え思うようにならない左腕を右腕で押さえながら、手の空いていそうな先生を必死で見回し探して声をかけていたんですが。
先生方にも私の不随意運動は周知されていたようで、自主練の時は何人かの先生は近くのベットで担当患者さんを診るようにしてくれていたようでした。
でも、気遣って頂けるからと甘えるのは担当患者さんに申し訳なく、不随意運動=ヘルプでは無く、自力で腕を降ろす努力はした上での助けてではあったんですが。

G先生の手で外転枕が一つ取られたのは、ニヤニヤから2日後の事で、少し体に近づいた左腕に、何だか少し背中が楽になった気がしました。
常時押し上げられていた肩甲骨が少し正しい位置に近づいて、若干の余裕が出来たような。
横になった時、少しでも眠りやすい様にと幾つかのクッションを借りていたのですが、一つ返却できました。
痛みから眠れないのは続いていましたが、食べられるようになったからか、不眠による消耗は実感としては楽になりました。
長い夜に変わりはないのですが。
入院時はクーラーが入っていた病室ですが、夜は大きな窓から冷気が・・・
巡回の看護師さんに時間が確実に流れている事を実感しながら、大きなバスタオルを肩掛けに、手術した肩を冷やさないようにぼんやりと朝を待ちました。
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事故に遭うまでは、優先座席に腰掛けた事など有りませんでした。
優先座席でなくても、ご高齢の方に席を譲ってきました。
それは普通の、人としてのモラルだと思うし、私はそういう考え方でした。

事故に遭い、不自由な身体になってから通院以外の理由はないのだけど、体調があまりに優れない日は家計に響くと思いながらもタクシーを利用しますので、本当にたまにですが電車を利用して外出します。
今日は電車を乗り継ぎ、私に不自由が出ている関節の権威とされるH先生の診察日。
ラッシュ時を避けた予約にしてはいただいているので、午後の専門外来へ。
ところが帰りは少し遅くなってしまい、帰宅ラッシュの始まる少し前になってしまい・・・
椅子は満席、でも、各駅停車でゆっくり帰るとますます本格的なラッシュに巻き込まれてしまうし。
思い切って急行に乗り込みました。
冬服になれば私の障害は一目見てわかる姿になります。
初めて優先座席を健康そうな私より年上と思われる方に譲られました。
立っていてバランスを崩して転んでも迷惑になるし、私自身辛い。それに病院で疲れてる。
お言葉に甘え有難く座らせていただきました。

嬉しかった。

実は優先座席に腰掛けていて、唖然とする辛い経験もしました。
今日は嬉しかったので、嬉しいに留めて、辛かった話はまた今度の機会に。
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冬のベットはとても幸せ。
夏はてんでバラバラに、好きなところで好きなように涼んで寝ているお嬢さんたちが、寒いからベットで一緒に寝てくれる。
枕元や胸元から聞こえてくる寝息や、体に感じる温かさに癒されます。

お世話係としては、暑さ寒さに関わらず一緒寝を許しているのだから一緒にベットに入って欲しいんだけどな。

数日前のyahooトピックスに結婚の幸福度指数(QOM)についての記事を見つけました。
記事を読むと、ペットを飼っている家庭の方が結婚の幸福度指数が低いとか。
我が家、人間より犬の方が多いよ・・・

私から見ると、旦那さんのお荷物になっていると感じているけれど、私は旦那さんと結婚出来て幸せだったと思っているので、何だか確かめたくなった。
この診断がネットで出来るそうなので、早速「qom診断」で検索。
1000点満点のこの診断は、80の質問に答えることで結果が出て、ペットを飼っている家庭の平均は400台後半。
ドキドキしながら、でも正直に回答していった。
結果は830。上位18%に相当するそうで。
こんな結果が出ると、私の片思いだととても嫌だなと。
なので旦那さんにもお願いして、診断に挑戦してもらった。
結果は800。
両思いだったのねと安心し、その事を知人に話したら、低すぎるのはもちろんだけど、高すぎるのもぽきっと折れそうで心配だねと言われてしまい。
そんなことないと強がってみた。私たち夫婦はお互いを必要としているし、きっとわかりあっている。

幸せですか?と問われたら、一瞬身体の状態が影をさしますが、毎日小さな幸せを重ねているので、お嬢さんたちの寝息を思い出しながら幸せですと答えられる生活かなと感じています。
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変わりばえしない入院生活で、進歩が有りました。
痛みに顔を歪めながらではありますが、目標の屈曲値が出ました。
横臥位(リハビリベットに仰向けで横になった状態)で160度の屈曲(普通に手をあげる)。
術後の日数に加えて目標値の可動域が出たことで、装具を外す目処がつきました。
身体に固定をしている事で服がまともに着られないなどから解放される。
装具が外れれば、遠からず退院の日はくる。

退院の言葉はまだ聞けていないけれど、写真でしか会えないお嬢さんたちにもやっと会える。
いけないと思っても、ニヤニヤと口元は緩んでしまい。
痛みも何処かに行ったようで。

いつもは痛さと不甲斐なさに凹みながら病室に戻るのに、ニヤニヤが止まらないので「いい事あったの?」と聞かれて。
「手が上がったよって」同室では順調に進んでいなかったのは私だけだったので、みんなで一緒に喜んでくれました。
同じ手術をした方からは、術後10日近く遅れてはいますが、その方はもう退院日も決まってる。
という事は、私自身も後10日したら退院のめどが立つということ。

午後の自主練も、多少不随意運動は出たけれど、不安よりも退院のめどが自分の予想とは言えついたので嬉しく、不安は押し込めました。

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食欲のない日々は続いていましたが、毎年この時期になると吉野の柿を口にする機会があり、柿が好きな私には嬉しい到来物でした。

吉野の物でなくても、柿なら今の私でも食べられるかもと思いましたが、病院の食事では、みかんやバナナは出ますが、柿はメニューにはありません。
旦那さんに次にきてくれる時は柿を持ってきて欲しいとメールしました。

その日は病院にはこれない日だったはずなのに、面会時間ギリギリに顔を出した旦那さん。
カバンから取り出したタッパーには、ガタガタに剥かれた柿が入っていました。
結婚してから包丁を持った姿を見たこともなく、今回の入院にもお茶を沸かさなくていいようにたくさんのペットボトルを用意していた私。
多分不器用に剥いたのだろうなと、ほんわかした気分になって持ってきてくれた柿を食べました。
食べられました。
今まで何を口にしても砂を噛む様とはこの事かと味を感じなかったのに、ほのかに甘く歯ざわりの良い柿は美味しかった。

「美味しいよ」といった私に、満足そうな旦那さん。

それから時間を作っては柿を届けにきてくれるようになりました。
柿の味を感じてから、少しづつではありますが病院食にも手が出せるようになりました。
メニュー選択ができる病院だったのですが、リクエストは何も考えずにAメニュー選択だったのが、ほんの少しだけ食べられる方を考えるようになりました。

柿は今でも大好きで、我が家に食卓にはよく上ります。
愛犬たちも大好きで、私たちが柿を食べていると頂戴とアピールしてきます。
私一人の好物から、家族全員の好物になりました。
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