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2017-11-19 11:09:28

2017初積雪

テーマ:ブログ

ご訪問ありがとうございます。

 

2017年11月18日、札幌、初積雪でございます。

 

 

 

 

はあー・・・。早い・・・。

 

土曜日、朝起きたら、積もっていました・・・。。(´д`lll)

 

11/17の土曜日はそれでも日中晴れて太陽が出たので、雪はすぐに融けました。

 

で、翌日の日曜日、朝起きたらまたがっつり積もっていました。

20センチくらいかな、まだまだ降っていて、今日は1日降っている感じです。

 

でも、今週は最高気温13℃くらいになる日があるので、またその時に融けるかと思います。

 

テレビのニュースで、「秋も本番を迎え・・・」とか言うのを聞くと、少し違和感を感じます。こちらは秋も終わり、冬っぽいもので。

 

でも、確かにまだ11月なんだよなあ・・・。

 

 

 

 

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2017-11-07 22:26:27

現在取り掛かってる絵

テーマ:ブログ

ご訪問ありがとうございます。

 

肩の調子は完全ではないのですが、

病気の話がトップに来ているのも何なので、現在取り掛かっている絵についてのお話をします。

 

現在は、札幌で行われる美術展に出品する絵を手掛けています。

 

で、この展覧会、パンフレットに書かれた説明をあまり良く見ていなかったのですが、

実は応募すれば、もれなく展示していただける展覧会で。

 

実際、せっかく絵を描いたのに、審査を通らないと飾ってもらえないのは残念なものですが、とりあえず飾られないという心配がないのでく、安心して作品に取り組んでいます。

 

それで、今取り組んでいる絵、私にしては大作のF20号です。

 

それでまたこの絵、取り掛かってからもう7年くらい経過してるものです。

 

っていうか、

 

震災前に、以前住んでいた街での展覧会に出そうと思って描き始めたものの、

震災が来て、中途になったままにしていて、ずっと気になっていたものでして。

 

描き始めた頃出そうと思っていた展覧会は、

50号以上とか、100号とか、大きな作品でないと中々通らないような感じで。

でもそんな大きな絵は、戻ってきたら邪魔で邪魔で。

 

まあ、20号位だったら、家にもおいておけるし、展示会の大きな作品群の中でも

多少は見られるかな、と思いましてね。

 

モチーフは、いけばな作品です。

 

これは当時、せっかく花の絵を描くために華道を勉強したのだから、

1つ位いけばなをモチーフにした作品を描いておかないとなあ、と思ったものです。

 

今回、せっかくギャラリーで展示されるとのことなので、

大きい会場でも多少見栄えのするこのサイズの絵を完成させようかなと思って

取り組んでいます。

 

今はまだ出品前ということもありますが、20号といったら、私にしたら

結構大きい絵なので、中々ゴールが見えなく、いずれ紹介することは

できない感じです。

 

搬入は12月なので、ある程度は形にしたいとは思いますが、

完成となるかどうかは不安です。展示してからまた加筆するかもしれないなあ。

 

この絵は、展示が終わってから紹介したいと思います。

 

 

 

 

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2017-10-29 11:52:10

肩石灰沈着性腱板炎について

テーマ:ブログ

ご訪問ありがとうございます。

 

前回のブログにも書きましたが、

2週間ほど前、肩石灰沈着性腱板炎になってしましました。

 

今も完全ではないのですが、だいぶん良くなってきました。

 

2週間ほど前の10月12日木曜日の夜中、ふと目が覚めて、時計を見ようと左腕を伸ばしたところ、肩にズキンと痛みがはしりました。

 

あー、寝違えちゃったかなーと思って、そのまま又眠り、翌朝起きたら

もう、痛いのなんの。

 

寝違えて肩の筋を痛めたかなと思って、金曜日、1日様子を見て、

寝違えた時に効く運動とかツボとか試したりしてみたものの、

土曜日の朝になっても、全く症状が変わりませんでした。

 

普通、寝違えちゃったりしたら、翌朝、多少は緩和されてたりするじゃないですか。

ところが、全然症状が変わらないんです。

 

これは、病院に行った方がいいなと思って、早速診てもらいにいきました。

そしたら、「肩石灰沈着性腱板炎」とか、訳の分からない病名を言われました。

 

肩の腱のところに、石灰がたまって、それが神経に触って激痛が起こる

という診断でした。

 

レントゲン写真を撮ったら、肩の所に骨の他に白い筋みたいのが写っていて、

「普通はこの部分に骨はないんですが、この白い部分が石灰です。」とか言われて!

 

び~っくり。

 

原因についてお医者さんに聞いたところ、「何で石灰化が起こるのかは不明で、加齢という訳でもなく、理由は分かりません」とのことで。

それでこの病気は、「自然にしていれば1~2週間くらいで自然に治るもので、この病気についての研究はあまり進んでいないんです」とも言われました。

 

治療としては、肩の痛い部分にステロイド注射を打つと、痛みが緩和されるとか言われて、注射をしてもらって、それから、痛み止めの飲み薬をもらいました。

 

でも注射も、痛み止めの飲み薬も、さっぱり効かなかったです。

病院に行く前と、痛みは全然変わりませんでした。

 

それでね、ネットでこの病気について調べました。

次の2つが参考になりました。

 

1,肩が石灰化するとは?その原因や対処、改善法について

 

 

2,肩の石灰化に対する注射は要注意 肩専門医が解説

 

 

1番のサイトは、かなり細かく書いてあって、とても参考になりました。

激痛の時期はだいたい、10日から14日とのことですが、ホント、そんな感じです。

 

最初の9日間は、もうホント激痛が続いて、9日間の間の症状はほとんど変わらず、本当に治るのかしら・・・と不安に思いましたが、10日目で微妙に痛さが取れ始め、そこからは1日1日痛い部分が減ってきています。

 

まずね、この病気で何が大変って、服の脱ぎ着。

服着るときって、こんなに肩を動かすんだなーって感心した。着替えをしている時は色んな角度に腕を動かさなくてはならなくて、そのたびにズキッと痛みが走り、着替え終わった後は、痛みを我慢したせいでぐったりしていました。

 

この病気になった9日間の私の場合の腕の可動域は、左斜め後ろと、横に10センチ位と、肘下だけはなんとか腕を上げられるという感じでした。その他の角度に腕を上げようものなら、ズキーッと痛みが走りました。特に、前に腕が上がらない。1センチも上がらない感じ。1センチでも上げようものなら、激痛がはしり、その痛みが収まるまでまた少し時間がかかる感じ。

 

夜寝ているときも、寝返りで肩を動かすと、激痛で目が覚める。

夜中に何回か起きてしまうので、なるべく早く寝て、休みの日もお昼寝とかしました。

 

こういう症状が9日間。

 

10日を過ぎた頃から、前に腕は上がらないものの、横とか後ろとか、右斜め後ろとかに動かすときの痛みが減ってきました。なんとなっく、炎症が治まってきたのかも、という感じを受けました。11日~12日目辺りで、寝ているときに肩を動かしても痛さを感じなくなり、痛みで起きるということは無くなりました。

いやー、ここで少しほっとしました。

 

それで、13日目くらいから5センチ位ずつ、腕が前に出せるようになってきて、現在は17日目位ですが、前方に70°位腕を上げられるようになってきました。でもまだ90°以上は上げられず、真っ直ぐ上に上げられるようになるには時間がかかる感じです。横に腕を上げるのも、20センチ位で、それ以上上げようとするとズキッと痛みます。後ろ側に腕を動かすのは自由になりました。

 

17日目の今の痛みは、腕を上げるとズキッと痛みますが、その時だけで、後を引く痛みではないです。9日間の痛みは、腕を動かしてズキッと痛んだ後、さらにじわじわと痛みが後を引きました。この、“後を引く痛み”が炎症の痛みなんじゃないかなと思うところです。

 

現在は、肩が前方に少し上がるようになってきているため、パソコンのキーボードも両手で打てます。

 

ホント、最初の10日位は、激痛で症状は全然変わらなかったため、本当に治るのかな・・・と随分不安だったのですが、大分動くようになってきてホッとしています。

 

それでね、石灰が肩関節付近にあるっていうけど、ずっとこのままあるんだったら、治るっていうことがあるのかな?と思ったりしたんですよ。一度石灰化してずっとそこにあるんだったら、これからどんどん硬化していって、ますます神経に触るようになっていくんじゃないかなと。そしたら手術?(恐)とか思って・・・。

 

そういう不安に対して納得のいく説明が2番目に紹介したサイトに書かれてあったことです。

 

「この激痛になっているときは、石灰ができあがったときや、できあがり途中のときではなく、多くの場合はもともとあった石灰が吸収され、小さくなり、消失しようとする反応が起こっているときです。

それは炎症反応と言ってもいいわけですが、要は、石灰は身体にとっては異物に近いものですから、それを排除しようと炎症を起こして、溶かしてしまおうというはたらきが起こります。

その炎症反応がとても強いので痛みが激痛になると考えられています。」

 

この部分ね。

 

これ、自分で症状があったときに、そうかもって思えるような感じでした。

10日もの間、ずーーーっと痛くて、身体が何かと戦っているんじゃないか、っていう感じがありました。

 

だって、例えば、石灰化が起きて痛むのなら、徐々にずっと痛みが強くなっていくっていう感じじゃないかと思うんですね。それが突然の強烈な痛みですから。痛みが発生する前日だって、同じくらいの石灰があるのに、いきなり突然の激痛なんですよね。しかも、それが自然に治ってしまうっていう。

 

最初の10日は、ホント痛みが変わらなくて、治るのかな・・・ととても心細かったですが、こういうサイトを調べて、治るんだと気を強く持つようにして過ごしていました。今でも痛くて完治するのかなとちょっと不安もありますけど・・・。

 

インターネットのありがたさは、こういう時にしみじみと感じます。

 

それから、ネットで色々調べている内に、意外なことにH2ブロッカーの入った胃薬、ガスター10とかが効くという話もあって。胃薬によって、カルシウムの吸収が抑制され、それによって、石灰が溶けやすくなるとかなんとか。それで、ガスター10だったら市販薬だから飲んでみようかなとかも思ったのですが、これはやめました。

 

ガスター10って、テレビCMで見たことがあるから、気軽に買える薬なのかなと思ったら、薬剤師がいる薬局じゃないと売っていないという薬で。そーなんだーと思って、薬剤師のいる薬局に行ったら、ガスター10は普通薬とは別に物々しくガラスケースに入れられていて。それで聞いてみると、購入の際は薬剤師からの説明が必要で、もし目的外に使用して何か副作用が出たときは国から保証されないとか言われて。

 

ちょっと怖くなって買うのはやめて、このまま様子を見ることにしたということです。

 

この病気、体質によるものが大きいようで、再発した人もいるようなので、そこのところも不安な感じです。

 

※追記1

その後、現在最初に痛みを発した10月12日から4週間と10日、38日経過しました。

最初に書いた記事は17日目で、激痛が治まり、徐々に痛みが少なくなってきていたところでしたが、かといってその痛みはすぐに無くなるものではなく、またその後2週間の間、トータルで30日目くらいまで痛みはほとんど変わらない感じでした。

 

腕は前方には相変わらず70°くらいしか上がらず、それ以上あげようとするとズキッと痛みがはしります。前方と斜め前から腕を上に上げようとしても、痛くてとてもあげられるののではありません。特に、17日目からの1週間は、症状がほとんど変わらず、一生このままの状態かも・・・と思ったりしました。

 

でも、1ヶ月を超える頃から、痛みがまた薄らいでいるような感じです。この病気は肩の角に小さい異物があるのですが、それが腕を動かした時に周りの神経に当たる感じなので、その異物を避ける形で腕を動かすと、痛み無く動かせるという気がしてきました。で、25日目くらいからそういうことに気がついてきて、その異物を避けるように大きく後ろから手を動かすと、90°を超えて180°まっすぐ上に耳に腕を付けることができるくらい腕を上げることができたりして、感動しました。

 

現在は38日目ですが、まだ痛みがあります。ただ、この肩の小さい異物がより小さくなっている感じはあります。痛いながらも我慢して腕を120°くらい前方から上げられるようになってきました。後ろから、肩の異物を避けるように腕を回しながらだと、痛み無く腕をまっすぐ上に上げられます。

 

激痛が治まったらすぐに良くなるかと思っていたら、やっぱりあの激痛を伴う位のものですから、そんなに簡単には痛みは治まらない感じです。

 

追記2

12月1日、50日ほど経ちました。3日前位から腕はほとんど不自由なく動かせるようになっていますが、前方と斜め前方に腕をゆっくり上げていくと、微妙な痛みがあります。サッと上げると痛みを感じなかったりします。もう少しで2ヶ月だな…と思うところですが、痛みは確実に無くなってきているので、何とか完全復活できるのじゃないかと思います。

 

ところで、原因についてなんですけど、実は、痛みが出る1週間前にすごい重い荷物を無理して持ったことがあったんですね。色々荷物が重なって、何とか持てるかなという重さのものを、肩に掛けたり、腕に持ったり、ヒーヒー言いながら運びました。特に、家に着く15分間位は、休みもせずに無理して運びました。何キロかなぁ、7キロくらいはあったんじゃないかな。家に着いたら、しばらく腕を動かせない位の重さでした。ふと、この急な肩への加重が原因だったかも、と思っています。ネットで調べた際に、筋トレのしすぎで同じ病気になった人もいるみたいですし。骨って、加重を掛けると強くなるって言うじゃないですか。肩に急に加重が掛かって、骨の形成が促進されちゃったかも、と思ったりします。

 

 

 

大分良くなってきましたが、完全復活まで書きたいと思います。

 

 

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2017-10-23 22:12:33

2017年初雪

テーマ:札幌の気候・自然・暮らし

ご訪問ありがとうございます。

 

北海道、札幌、年は10月23日に初雪が降りました。

 

例年より5日早いそうです・・・。

 

まだ10月もちょっと半ばを過ぎた時期じゃないですか。

 

はあー・・・。

 

でも、今年は、ずいぶん遅い台風がこの土日に、日本に来たことによるものだということだから、ちょっと例年の初雪とは違うんじゃないかな。

 

 

 

絵はぽちぽち描いているんですけど、10月12日の木曜日の夜に

突然左肩に激痛がはしり、石灰沈着性腱板炎になってしまいました。

 

今も痛くて、文字は右手だけで入力しています。

 

肩が良くなったら、石灰沈着性腱板炎についてとか、

ちょっと詳しく書こうと思います。

 

 

 

 

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2017-09-16 11:43:38

たわいのない話

テーマ:ブログ

ご訪問ありがとうございます。

 

先日、テレビを見てまして、

 

商品サンプルと実物を見分けることができるかどうか、みたいなお話。

 

お祭りの屋台で、フランクフルトと焼きトウモロコシとリンゴ飴と3件、

それぞれ4つ選択肢があってね、そのうちの1つが本物なの。

 

私、全部正解しました。(ちょっと自慢)

 

商品サンプルっていったら、すごく良く出来ているの。

 

パッと見は全然分からないの。

ホント良く出来てる。

 

これはね、心の目で見ないと分からない。(大分いい気になってる。)

 

 

 

なぜ分かったかというと、商品サンプルはすごく出来すぎなの。

フランクフルトにしても、焼きトウモロコシにしても、そのモノの最高なものをモデルにしている。

 

それに比べて本物は、どこかしょぼいの。

 

本物のフランクフルトやトウモロコシは、商品サンプルに比べて、小さかったり、焼き目とかもちょっと焼きすぎたりしていて。

 

だから

 

しょぼいものは作品にはしにくい、って判断したの。

 

 

 

これさ、自分で描く時もそうなのよ。

 

どうせ描くなら、最高の物を描きたいとか思っちゃうのね。

でも、本当のリアルって、そんな気持ちを超えちゃって、そこに在るモノなんだよね。このことについては、結構描いているときに考えさせられる。

 

本物の持つ魅力っていうか、それぞれの持つ個性っていうか、

描いているとそういうことに想いを馳せさせられる。

 

 

 

でもね、本当に3問とも当たっちゃって、びっくりした。

 

 

 

 

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2017-08-16 17:58:51

新作「小さなバラの絵」完成

テーマ:私の絵

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

以前、心が折れかかった絵ですが、

とりあえず気を取り直して、加筆し、一応完成としました。

 

 

 

・・・あんまり変わってないですけど。

 

 

 

 

 

 

 

「小さなバラの絵」 油彩 F3 キャンバスボード

 

 

グリーンの部分、これ、バラの葉じゃないんですよ。

イタリアンパセリの葉っぱです。

 

バラの葉でも良かったんですけどね、バラの葉だと、全体の構図が平凡かなと思って、ちょっとアレンジ風味を加えてみました。

 

バラの葉は丸いですけど、イタリアンパセリの葉はギザギザしているので、

野の花のような、ワイルドな感じになりました。

 

 

 

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2017-08-15 17:18:42

お盆休み

テーマ:ブログ

ご訪問ありがとうございます。

 

今年の札幌の夏は、7月に33℃とかありえないくらいの高温の日が4~5日位続き、

こんなに暑くて、この夏どうなるんだろうと思っていたのですが、

 

その後25℃以下の、夏日にもならないような日が続き、そのまま立秋も過ぎ、

お盆を迎えています。

 

今年の札幌の夏は、結構涼しい夏となっています。

 

おかげで8月初旬、ちょっと風邪を引きました。

 

夏風邪なんて久しぶり。自分でも驚きで、まさか?と思っていたのに、本格的に体調を崩しそうになり、慌てて休息をたっぷり取りました。

 

せっかくのお盆休みは元気に過ごしたい!という思いと、お盆休みまではあと少しの辛抱、との思いと、8月初旬、複雑な気分で体調の悪い時を過ごしていました。

 

というわけで、AIショックも抱えつつ、体調も悪くして、絵の創作も2の次になってしまっていましたが、お盆休みは何とか絵画制作を進めることができました。

 

今年はね、自分で勝手にノルマを作ってて、1つは年末の札幌市民美術展に出品することと、それから来年の上野の日本の自然を描く展に出品することと。

 

この2つは何があってもやらないと、と思っているので、

お盆休みにちょっと進めることができて、少しほっとしています。

 

 

 

AIに関して不安に思っていることについては、先日本屋さんに行って、次の本を読んで、まあ当面はそうだな、と思って少し自分を納得させようとしています。

 

 

 

 

 

著者は、西村博之氏、「ひろゆき」って言われている方。日本のインターネットの世界で、2ちゃんねるとかニコニコ動画とか作った人ですよね。

ホリエモン的な人なのかなー?と思ったら、そうでもないのね。彼よりは普通の日本人の生活慣習を持っている人っていうか。

 

この本では、色々日々の暮らしについての持論を書いているのですが、

AIのことにも触れていて。

 

さっくりと立ち読みしたので、細かいことは覚えてないのですが、

“AIは、既存のルールが決まったものに関しては反応ができるけど、そうでないものには対応できなくて、人間には、Aということを思ったり考えたりしている内に、Bという全く別の発想が浮かんだりするように、ひらめき的な発想方法ができる”、といったようなことが書かれていて。

 

ITの先進者みたいな人でも、とりあえず人間の能力についてそんな風に捉えているんだな、というか。

 

私的には、その“ひらめき的な発想”に追いつかれるのでは、という不安が生じたのだけど、まだ、彼のような人でさえ、そんなにAIについては言及できない段階で(公には?)、だったらもう少し時間があるかな、っていうか。

 

 

 

そんなこんなでまた、訥々と語る、じゃないけど、描き出したりしています。

 

 

 

 

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2017-07-04 00:39:02

人工知能の進捗具合とかについて思うこと

テーマ:ブログ

ご訪問ありがとうございます。

 

2015年に人工知能のシンギュラリティについてショックを受け、

どうしたらいいのかとか結構考えたりしているのですが・・・。

 

やっぱりこの、シンギュラリティショックっていうのは結構私の中で大きくて。

 

物を見る視点が変わってね。芸術とかも。

 

絵を描く作業とかって、結構地道で、自分のイメージする画像に対しての試行錯誤を繰り返すというかなんというか。

 

何て言うかな、今までの芸術っていうのは、様々な人たちによる試行錯誤の中から、ピコーンって突出するように傑作が出てきてね、

“ああ!そういう手法、視点があったか!!”

なーんて目が覚めるような、新鮮な驚きがあって、それが芸術の何よりの楽しみであったのだけど、

 

人工知能になると、その試行錯誤の回数が劇的に増える訳で、そうすると人間がある程度の時間を掛けて模索していたその時間が急速に早まってしまって、面白みがないっていうか、味気ないっていうか。

 

この間、NHKスペシャルで人工知能の特集を見たのだけど、

ディープラーニングね。

将棋とかの例は分かりやすかったなぁ。

コンピューターは、対局のシミュレーションを人間が生涯を掛けてやる回数の何倍も自動的に延々と行って、その手法の全てを戦略として保持してしまうのね。

 

おそらくね、私が様々な画家からもらった絵のイメージとかを人工知能に読み取らせてると、それまで形や色の組み合わせをディープラーニングした結果と照らし合わせて、ものの数秒で、私が好む、そしてイメージした以上の、素晴らしい作品を見ることができるんだわ。

 

しかもよ、私、以前噂には聞いていたんだけど、量子コンピューターって、もうできてるのね!先日ニュースで聞きました。

 

前に聞いたときは、量子コンピューターもどき、だっていう話だったんですけど、それからその動きが量子コンピューターとしての働きを持つかどうか検証してみて、量子コンピューターだと認定されたとか。

 

え!って思って、ネットで調べたら、そのコンピューターは超電導を使っているっていうじゃないですか。あーそしたら、確かに量子コンピューターかも、って思いました。

 

 

 

芸術とかの大きな役割は、人間の持つ“勘”の能力を研ぎ澄ませることなんだと思っているのね。それにはね、人間の身体とか感覚とか、肉体の動きのセンサー的なものを最大限に発揮させる、その大きな手がかりになるのが芸術だと思っていてね。

 

人間が様々な日常の事象について、快に感じる、不快に感じる、そういうプリミティブな感覚が、実は生命を維持していく上での大事な要素であって、それらは芸術と密接に関わっていて、それでそんな人間の感覚を互いに分かち合いつつ、この世の命のありようについて探求していくっていうかな・・・。

 

量子力学という学問の分野を知ったのは15年位前で、ちょっと衝撃的だったのだけど、なんだか、物理学の分野でもこの分野には下手に関わるなとか言われているとか聞いていて、シュレーディンガーの猫とかね。概略を本で読んで、分かったような分からないような、本当にそんなことあるのかなぁ?とか思ったりしたものですが、もう、量子コンピューターができちゃってたのね。

 

量子力学の概要をざっくり見たときに、人間の感情の動きに似ているな、と思いましたが、これでいよいよ人間の人間たる牙城である、感情の分野が理論化されてしまうのかなぁ・・・と。

 

芸術は、人間の感情を豊かに膨らますものであるのだけど、その分野を膨大な理論による試行錯誤によって、肉体を使って“感じとる”という経験を無意味なものとしてしまうというか、それ以上に快を人間にもたらしてしまうというか。

 

人間が心地よいと感じるのだろうから、それは悪いことではないのかもしれないけれど。

 

 

その後、2chとかで誰かが、“何億年もかかってここまできた生命体をなめんな(神)”とかいったようなことを書いていたけど、どうなんだろうなあとか思ったりしていて。

 

 

 

 

まとまりのない、とりとめのない話ですけど、そんなことを思っています。

 

 

 

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2017-06-21 21:50:12

新作「小さなバラの絵」の進捗状況

テーマ:絵の研究

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

新作、小さいバラの絵の進捗状況です。

 

 

 

 

 

 

図らずも、結構手間の掛かった絵になっています。

 

それで、

 

ここまできて、若干、気持ちが折れかかっています。

 

イメージまではまだもう少しなんですが、

このままでも見られないこともないかなぁという、微妙な安心感が。

 

 

 

完成させられるかなあ・・・。

 

 

 

 

 

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2017-06-10 21:36:16

新作「小さなバラの絵」に取りかかります

テーマ:絵の研究

ご訪問ありがとうございます。

 

前回のガーベラ、暖かさを感じる絵ということで描きまして。

 

輪郭線を荒めにハッキリ描いたら、結構面白い感じになったので、

こんな感じで続けたいと思うのですが、

やっぱり季節柄、もう少しサッパリとした雰囲気にしたいなと

思ったりしているところです。

 

 

 

 

さてさて、北海道はライラックの時期が終わり、アカシアの時期になっており、

あちこちのアカシアの巨木がふっさりと白い花を咲かせています。

 

北原白秋作詞、山田耕筰作曲の「この道」はホント名曲。

アカシアの咲く頃の札幌は、あの歌の雰囲気そのもの。ふわぁっと叙情的な。

空気が爽やかでね、清々しくてね、甘い香りが漂ってね。

北原白秋は、アカシアの季節に札幌に来られて良かったね~と思います。

 

そしてまたこの時期は、さすがに寒い北海道でも、

色々な花が、急ぐように咲き出しています。

 

なんかねー、雪が無くなって、草花がニョキニョキ伸びてくると、もうね、

観察せずにいられない。

 

朝とか、スズランが朝日を浴びてたりすると、まあ、小さく白く輝いて。

通勤途中だというのに、立ち止まって見入ってしまうわね。

 

今は、コデマリが満開で。

コデマリって、どうしてこんなに可愛く花をつけるのかしらね?不思議だわあ。

 

こういう美しく、生まれる前からずっとあるのだけどよく考えると不思議なモノ、を見ることができるっていうのが、この世に生を受けた醍醐味の一つって感じがする。

 

そういえば、ライラックは何回か描いたけど、アカシアはまだなので、その内、アカシアを描こうと思ったりします。

 

アカシアはね、白い花だから、結局緑と白と、色味が少なくて描いてないんです。

今はどちらかというと、様々な色をテーマに描いているので、後回しになっています。

 

 

 

さて、新作ですが、前回は暖かさを感じる色味をテーマに描いたので、

今度は爽やかな絵を描こうと思います。

 

春っぽい、ふんわりと柔らかな画面にしたいと思いまして。

 

北海道ではまだ季節ではないのですが、

小さなバラの枝をメインとしたいと思います。

 

 

 

 

 

こんな感じで。

 

ガーベラは、色調が濃い絵だったので輪郭線の効果がハッキリと出ていますが、

今回は淡い色調なので、輪郭線の効果は低いかな。

 

 

 

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