1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-06-21 21:50:12

新作の進捗状況

テーマ:絵の研究

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

新作、小さいバラの絵の進捗状況です。

 

 

 

 

 

 

図らずも、結構手間の掛かった絵になっています。

 

それで、

 

ここまできて、若干、気持ちが折れかかっています。

 

イメージまではまだもう少しなんですが、

このままでも見られないこともないかなぁという、微妙な安心感が。

 

 

 

完成させられるかなあ・・・。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-06-10 21:36:16

新作に取りかかります

テーマ:絵の研究

ご訪問ありがとうございます。

 

前回のガーベラ、暖かさを感じる絵ということで描きまして。

 

輪郭線を荒めにハッキリ描いたら、結構面白い感じになったので、

こんな感じで続けたいと思うのですが、

やっぱり季節柄、もう少しサッパリとした雰囲気にしたいなと

思ったりしているところです。

 

 

 

 

さてさて、北海道はライラックの時期が終わり、アカシアの時期になっており、

あちこちのアカシアの巨木がふっさりと白い花を咲かせています。

 

北原白秋作詞、山田耕筰作曲の「この道」はホント名曲。

アカシアの咲く頃の札幌は、あの歌の雰囲気そのもの。ふわぁっと叙情的な。

空気が爽やかでね、清々しくてね、甘い香りが漂ってね。

北原白秋は、アカシアの季節に札幌に来られて良かったね~と思います。

 

そしてまたこの時期は、さすがに寒い北海道でも、

色々な花が、急ぐように咲き出しています。

 

なんかねー、雪が無くなって、草花がニョキニョキ伸びてくると、もうね、

観察せずにいられない。

 

朝とか、スズランが朝日を浴びてたりすると、まあ、小さく白く輝いて。

通勤途中だというのに、立ち止まって見入ってしまうわね。

 

今は、コデマリが満開で。

コデマリって、どうしてこんなに可愛く花をつけるのかしらね?不思議だわあ。

 

こういう美しく、生まれる前からずっとあるのだけどよく考えると不思議なモノ、を見ることができるっていうのが、この世に生を受けた醍醐味の一つって感じがする。

 

そういえば、ライラックは何回か描いたけど、アカシアはまだなので、その内、アカシアを描こうと思ったりします。

 

アカシアはね、白い花だから、結局緑と白と、色味が少なくて描いてないんです。

今はどちらかというと、様々な色をテーマに描いているので、後回しになっています。

 

 

 

さて、新作ですが、前回は暖かさを感じる色味をテーマに描いたので、

今度は爽やかな絵を描こうと思います。

 

春っぽい、ふんわりと柔らかな画面にしたいと思いまして。

 

北海道ではまだ季節ではないのですが、

小さなバラの枝をメインとしたいと思います。

 

 

 

 

 

こんな感じで。

 

ガーベラは、色調が濃い絵だったので輪郭線の効果がハッキリと出ていますが、

今回は淡い色調なので、輪郭線の効果は低いかな。

 

 

 

にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-05-27 17:48:19

「ガーベラ」完成

テーマ:私の絵

ご訪問ありがとうございます。

 

新作、完成しました。

 

 

 

 

 

「ガーベラ」 F3 キャンバスボード 油彩

 

 

 

暑くなる前に完成です。

 

何が描いてあるかハッキリとさせようと、荒めな輪郭線を描きましたが、

なかなか良い感じです。

 

ちょっと離れて見ても、何が描いてあるか分かります。

 

モチーフがシンプルで物足りないかなと心配していましたが、

結構楽しげな感じになりました。

 

 

 

 

にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ

にほんブログ村

 

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-05-22 22:52:43

5/21の日曜美術館を見て思ったこと

テーマ:芸術の効果

ご訪問ありがとうございます。

 

昨日の日曜日、NHKEテレで日曜美術館を見ました。

 

北海道小樽の版画家、一原有徳さんを取り上げていました。

 

所謂“現代美術”ですねぇ。

 

一原氏のことは今回初めて知りましたが、

北海道はね、こういうタイプの美術家が多いような気がします。

 

歴史が明治からですのでね、どうしてもね。

 

彼が活躍したのは、70年代以降、

現代美術っぽい作品が大いに流行った時期。

 

世界市場に評価されて良かったですね、と思いました。

 

また彼の、“誰も見たことがない版画”ってコンセプトが全く現代美術好み。

 

 

なんとももどかしいなぁって思うのが、現代美術はアメリカNYが主体であって。

世界の文化というものはどうしても、その時代を牽引するようなパワーのある国基準になってしまうようで、例えそれが自国では?と思ったとしても。

例えばその基準に合致すればものすごい評価額になってしまったりとか。

それに、評価されないと、多くの人に認知されることもないし。

本当は、自国内で評価され、それが世界でも評価されるのがいいと思うのだけど

 

先日もZOZOTOWNの前澤社長が、123億円で落書きを買ったと2chで話題になっていましたが・・・、なんとも裸の王様の童話を彷彿とさせるものを感じるというか。

 

そうは言っても、確かに結構、現代美術の考え方も刺激的で面白いしね。

一原有徳さんの考え方も、作品も、それまでそういうものが無かったというのなら、それは無から有を生み出したっていうことで、すごいことだなと思う。で、それがまた現代美術市場に高く評価されたのなら、それはまた良かったなと思う。

 

以前に読んだ渡辺淳一の「阿寒に果つ」のように、もし当時北海道画壇がこんな風に、東京、中央画壇に引け目を感じていたなら、世界評価を受けたということで、北海道の美術界にも大いに励みになっただろうし。

 

美術とか芸術って、歴史的に見ても“美しさ”っていう基準の他に、“目新しさ”っていう基準も確かにあると思う。で、現代美術はどちらかというと、目新しさという基準に傾きすぎているような気がするかな。

 

美しさっていうのは、なんていうか、“節度”みたいなものを内包しているような気がするのだけど、その“美しさ”を欠いて、目新しさの方向に突き進んでしまうと、文化とか人間が荒れてくるような気がするというか・・・。デュシャンとか、ポロックとか、どうなのかなーっていう。

 

他者からの評価っていうのは嬉しいけど、作品を生み出したり、発表する以上は、その作品はどんなものであれ世界に影響していくのは明らかであり、その作品に込めた想いが、愛のある温かいものであることが、せめてもの、そして大きな責任なんじゃないかなという気がして。

 

まあ、人間の行動って絵に限らず何でもそうじゃないかなって思ったりするけど、近所の人にちょっと会釈するとか、そういう気持ちを作品を通すことで自分の生活にフィードバックさせるっていうのが芸術の大きな役割の一つなんじゃないかなと思ったりするところです。

 

 

 

にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-05-13 23:06:35

新作「ガーベラ」

テーマ:ブログ

ご訪問ありがとうございます。

 

新作に取りかかっています。

 

テーマとしては、冬場に考えていた「暖かそうな絵」ということで。

 

下塗りが終わりまして、モチーフを乗せました。

モチーフは、シンプルにガーベラを考えています。

 

 

 

 

 

という訳で、途中経過をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

サイズはF3です。

 

今回、モチーフは荒めに、何が描いてあるかハッキリさせたいなと思ってまして。

 

モチーフの色は下塗り状態で、寒色にしています。

この上に、暖色を乗せていこうと思っています。

 

これから夏になっていきますので、暑苦しい絵になっちゃうかな。

 

 

 

 

にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-05-07 11:18:11

大原美術館展を見に行きました

テーマ:美術展に行った話

ご訪問ありがとうございます。

 

GWも終わりですが、この期間中、札幌の北海道立近代美術館に、

大原美術館展を見に行きました。

 

普通に良かったです。大原美術館展ですものね。間違いないっていうか。

 

それにしても、明治から大正、昭和初期の文化って、

何でこんなに力があって面白いんでしょうね。

技術とか、画材とか等、現代に比べると、とてもシンプルなのに、

なぜか惹きつけられるなぁと。

 

今回の目玉は、例えば「麗子像」とか、藤田嗣治の鉛白裸婦とかでね。

 

個人的には、満谷国四郎の「緋毛氈」が良かったです。

絵はがき買っちゃいました。

 

最近の私の好みの傾向として、繊細な表現よりも、シンプルで明確な表現が気になるっていうのがあるんです。

 

「緋毛氈」もそういうシンプルな表現で。

 

だから、以前はそんなに良いと思わなかったマチスとか、いいかも、と思ったりすることがあります。

 

なぜかというと、私は、今まで自分の作品で、結構繊細な表現をしていますが、

離れて見ると、それが全部飛んじゃうなぁ・・・と思ったりしていまして。

 

マチスの表現は、とてもシンプルで、むしろ稚拙なのでは?と

見える位の表現であるものの、遠くから見ても、例えば「人」だと分かるもので、

その形態は、現代の標識とかの元になっているとか言われたりしますよね。

 

信号のマークとか、非常口のマークとか。

 

絵としても、遠くから見てもハッキリと何が描いてあるか分かりつつ、

近くからみても面白いっていうような、そういうものっていうかね。

 

今回、ピカソの作品もあったんですけど、そういう意味では、ピカソも

遠くから見てピカソだなってすごく分かってね。

 

私の作品を飾って見ている時、絵の近くに行かないとよく分からないっていうのも、若干ストレスだなと感じたりします。

 

 

 

 

さて、美術展って、案外年配の方が多かったりしますが、

さすがに有名な大原美術館の展示物なので、若い人もいて、

結構幅広い年齢層の人がきていて、賑わっていました。

 

“鑑賞”って、静止画ではなく、鮮明な動画がネットとかで気軽に見られるこの時代でも、やはり、パワーや魅力を感じさせるものは、人を集めることができるのかなぁ・・・、と思ったりします。

 

 

 

にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-05-06 16:39:41

絵における物語性について

テーマ:ブログ

ご訪問ありがとうございます。

 

GWですねぇ。

北海道は、突然初夏の気温になって、4日とかは30℃になったエリアもありました。札幌も、26℃とかになりました。

 

こうなりますと、桜は一気に満開になって、すぐ散っちゃいまして、

しかも、突然気温が上がると、花より葉が先に出てしまって、

あの、桜の独特の“枝に花”っていう感じにはならないみたいです。

 

GW、上野にも絵を送ったので、さて次は何を描こうかな、とか考えています。

今年は、札幌での展覧会に応募しようと思っていて、4年くらい前に手掛けて、そのまま寝かせている絵を取り出して見たりしていました。

 

あとそのほか、下塗りとかね。

 

 

 

さて、絵において、「何を描くか」、っていうのは、

まず大問題なわけなんですけど、

 

先日、フィギュアスケートのアイスダンスを見ていて、ちょっと、

絵における「物語性」について考えさせられました。

 

まあ、絵の役割は色々ありますけれど、例えば、

識字率が低かった時代は、絵によって説明ができたり、

外国とか言語が違っても、意思疎通ができたり、

写真が無かった頃は写真の役割を果たしたし、

イメージとかも視覚化してわかりやすくしたりとかね。

 

その中で、「絵の物語性」っていうのもあって、

絵本とか、挿絵とかが代表的な。

 

私は、絵において、物語性を重視しないことが多いのだけど、っていうか、

物語性を抜きにした絵の成立なんかに挑戦することが多いのだけど。

 

なんとなく、絵において「物語性」を重視すると、絵から受けるものが、

感覚的なことよりも、意味というか、説明的なことが優先されてしまうんじゃないかと危惧してしまったり、とかあって。

 

私的には、絵の持つ色とか形とかイメージとかモチーフとかから、

何となくいい気分を感じるような、そんな存在感がいいかなっていうか。

 

一枚の絵と対峙した時に、主役は見ている貴方であって、

絵は引き立て役にしたいな、という気分があったり。

 

 

ただ、この間、フィギュアスケートのアイスダンスのエキシビションを見ていた時に、同じ美しさの表現だとしたら、物語があった方が見やすいなとか、

ふと、感じたりしました。

 

フィギュアスケートも、人間の身体を使って人を惹きつけようとする何かを表現していますが、なめらかに流れるようにスーっと滑るのは、なんとも美しいもので。

 

その美しさは、まずはホント、感覚的にただ美しく、

美しさによる、いい気分な感覚がふわわっと広がるんですけど、

でも、その感覚というのは綿菓子みたいに捕らえどころがなく、逆に不安定で、

美しいと感じるその感覚に、不安感が伴ったりするのですが、

物語があると、その美しさには着地点があって、「美しい」と感じる感覚がそこに止まって、手応えを感じるというか。

 

フィギュアスケートのアイスダンスのエキシビションでは、恋人同士が出会い、別れを惜しむとか、そういう簡単な物語だったのですが、

伸ばした腕の美しさに、恋人との再会の背景があることで、その美しさに意味がもたらされて、美しさの種類に区切りがつく感じで。

 

絵もなんか、そういう鑑賞に近い感覚があるかも、と思ったというか。

 

ただ、物語性が強いと、挿絵とか一コママンガになりかねないし、

物語性が複雑だと現代美術に傾くし、そのあたりのさじ加減は難しいけど。

 

美しさを表現するのに、簡単な物語があるほうが、見やすいのかもなと

ちょっと考えさせられたりしました。

 

 

 

にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村

 

 

 


-

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-04-29 12:15:15

日本の自然を描く展に作品を送りました

テーマ:ブログ

ご訪問ありがとうございます。

 

4月、またまたがっつり風邪を引いてしまいました。

 

3月末から4月にかけて体調を崩すのって、もう3年目だよ。

この時期は、すっごく気をつけているんだけど、

それでも体調管理が難しいなぁ。

 

北海道、札幌の3月は、もう完全に冬っていう感じなんだけど、

さすがに3月末から4月っていうのは、暖かい日があったりして、

対応に困っちゃうんですよね。

 

今年は、4月上旬に最高気温が17℃という日があって、

それで次の日の最高気温が8℃とかになってね、

その辺りがついていけなかったなぁ。

 

17℃とかで暖かいって言っても、札幌は風が冷たくて、

冷たいっていうか、差し込むような、切られるような冷たさで、

それで朝とか夕方とかに、グッと冷え込んで、3℃とかになるでしょ、

そしたらね、急に体が冷え込んで、免疫力が落ちるんだね。

 

むしろ、気温が暖かくなる日の方が、鍋料理とかジンギスカンとか、

体が温まるような食事を取った方がいいかもしれない。

 

今年は、咳の伴う風邪を引いて、3週間位大変でした。

 

ようやく体調が戻ってきたものの、まだ、はっきりしない感じもします。

 

来年は無事に過ごしたいなぁ。

 

 

 

 

まあ、とりあえず体調も戻ってきたので、上野の森美術館の日本の自然を描く展に作品を送りました。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ

にほんブログ村

 

にほんブログ村 美術ブログへ

にほんブログ村

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-04-04 22:21:06

今どきのCDショップ

テーマ:ブログ

ご訪問ありがとうございます。

 

「東京大衆歌謡楽団」、あれからすっかり はまってまして。

 

youtubeで見ているだけでは飽き足らなくて、久しぶりにCDでも買おうかと。

 

何だか、CDが売れなくて、とかよく聞くし。

 

で、アマゾンで調べると、

 

 

街角の心 街角の心
2,700円
Amazon

 

 

 

こんな感じ。

 

2015年にメジャーデビューしてるのね。

 

で、

 

アマゾンで買うこともできる訳だし、そっちのほうが簡単なんだろうけど、

あえて、久しぶりにCDショップに行ってみようかなと思いました。

 

それで行ってみまして・・・、やっぱり、CDって売れてないんだろうね。

随分古い曲のCDが多く並んでいたような気がします。

 

私、学生の頃、YMOとか好きだったんですけどね、

相当、前に流行った音楽じゃないですか。

3年位で早々に解散しちゃったし。

もう、35年位前だよね。知ってる?YMOって?

 

この間、美容院に行った時に、20代の美容師さんにYMOって言ったら、

きょとんとした顔されましたよ。

 

そりゃあそーだわ。

 

それがね、普通に、商品として、もちろん中古ではなく新品として、

店頭に並んでいるんですよ。

 

私も、最近いい音楽がないなーとは思っていたものの、

YMOが普通に売られているのを見て、

やっぱり音楽業界低迷しているんだー、とか、改めて認識しました。

 

 

 

「東京大衆歌謡楽団」なんて、古い歌を若い人が歌っているけど、

2015年に出た、結構新しいCDだからね、まあ、新しいのよ。

 

でも、そんなにメジャーでもないから、流石に置いてないかなー?と思ったら、

ありました!良かった。

 

買いました。 久々のCD。

 

ずっとジャカジャカ聞きまくり。

 

もうね、声がとてもキレイで、のびやかで、すっごく癒される。

 

東京ラプソディは秀逸だけど、その他に「夢淡き東京」が良かった。

彼らの「涙の渡り鳥」とか「東京の花売り娘」もいいなと思ったけど、

これは入ってなくて残念。

 

 

普段の鼻歌は、それからずっと東京ラプソディ。

(我ながら渋すぎるわぁ・・・)

 

 

 

この間、テレビで天童よしみが古賀メロディーを歌ってたけど、

違うんだよなあー、とか思いました。そんなに演歌っぽく技巧的に歌っちゃだめなんだよね、もっと素直にのびやかに声を出さないと、良さがでないんだよなーとか思ったりしました。

 

彼らの昭和初期の、日本歌謡曲黎明期の歌を聞いていると、

今どきの音楽は随分変化しちゃったものだなぁと思います。

 

基本的に、声をはっきり出さない歌に変わってきているよね。

 

でも今だって、ドリカムとか、スーパーフライとか、

比較的はっきり声を出して、はっきり詞を歌う歌って、

時代が変わってもやっぱり惹きつけられるような気がするけど・・・。

 

今どきの音楽の傾向って、人間の声が、パーカッションに近い感じで、

取り扱っているような気がする。

 

そんな中で、のびやかに歌う「東京大衆歌謡楽団」の歌声は、

聞いていてすっごくスカッとします。

 

そういえば、昨年よく聞いた沢田研二も、

キレイな声で、はっきり歌う人だなあ…。

 

 

 

という訳で、この「東京大衆歌謡楽団」、しばらく はまってると思います。

 

 

にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 美術ブログへ

 

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-03-29 22:13:33

最近感動した音楽

テーマ:ブログ

ご訪問ありがとうございます。

 

昨日、偶然テレビ番組を見てて、ちょっと感動したバンドに出合いました。

 

「東京大衆歌謡楽団」です。

 

昭和初期の日本の歌謡曲を歌っているバンドです。

 

ボーカルの人がすごく歌が上手で、思わず聞き入ってしまいました。

 

ご存知です?

 

youtubeの映像をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の歌番組って、ありきたりな歌が多くて、それに

歌の上手い歌手がいなくてつまんないなーと思っていたものですが、

このバンドは、すっごく上手で、面白いです。

 

結構長く活動しているバンドなんですね。10年位は、やっているような。

ストリートから出ているんですよね。すごい。

 

ボーカルの人は、歌も上手だけど、声がきれいで。

 

 

 

 


彼らの「東京ラプソディー」は、かなり面白い。

 

 

 


 

 

これ、見ている観客が「みやこ~っ」って合いの手を入れるのがまた面白い。

 

今の時代に聞くと、古い歌を若い人が歌っている、って感じなのだけど、

でもこの歌が流行っていた頃は、決して年配の人が歌っていたのではなく

こんな感じにオリジナル歌手も若かったんだろうなあ・・・、とちょっと感慨深いです。

ノスタルジックっていうか、タイムスリップした感じっていうか。

 

 

 

 

 

 

例えば、現在、古城とか古いお寺の障壁画なんていうのは、

長い年月の間に絵具が風化して、一つの風情を醸し出しているものの、

描かれた当時は極彩色でフレッシュだった訳でね。

 

そんな感じを覚えるっていうか。

 

本当はね、古い歌でなくて、新しい歌で、上手で、面白いのがいいんだけど、

 

なかなか無いなー。

 

前に、ゴールデンボンバーの「女々しくて」は上手だったし面白かったけど、

あれ続かないだろうなあと思ったら、案の定、あの曲で詰まっちゃった。

 

名曲はそうそうできないしね。

 

このバンド「東京大衆歌謡楽団」は、古い歌だけど、上手で面白いなあ。

歌い方がね、面白いの。遊び心があって、ウキウキする。

感動できて、感動できるものに出合えて、嬉しいです。

 

 

 

 

 

 にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ


 にほんブログ村 美術ブログへ
 にほんブログ村

 

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
 にほんブログ村

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。