炎症性乳癌について
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平成17年10月初旬 右胸が腫れているのに気づく。熱はなし。
生理前の張りか乳腺炎(授乳中ではない)
かと思ったが、何か嫌な予感がし、
以前乳腺炎で受診したことのある内科へ
炎症反応は陰性。
1週間分の抗生剤をもらうが腫れはひかず。
平成17年10月17日 内科で紹介してもらった総合病院の外科を
受診。
エコー&触診の後、癌の可能性が高いと
告げられる。細胞診とCT実施。
平成17年10月24日 細胞診はグレー・しかしCTの所見から癌
の可能性が高いと告知。
早急に乳房全部を摘出する手術をすすめ
られる。
平成17年10月27日 総合病院の診断及び治療方法に納得でき
ず、癌専門病院(乳腺外科)を受診。
その時初めて、症状から炎症性乳癌の
疑いと告げられる。針生検実施。
平成17年11月10日 生検の結果、癌確定。
ホルモンレセプター どちらもマイナス
ハーツーテスト 3+
術前化学療法(抗ガン剤)開始
この時右乳房はすでに左乳房の倍に
腫れていた。皮膚をつかむとオレンジの皮
のように毛穴が目立った。
平成18年3月23日 術前の化学療法終了
EC×3クール タキソテール×4クール(内タキソテ1クール
は上申にて追加)
触診・エコー・MRIのどの所見でも、腫瘍はな
くなる。
4/7のPETでもがんの所見はなし。
平成18年5月12日 手術をせずに、放射線治療開始
乳房及び鎖骨下、腋下リンパ節に60Gy
平成18年6月28日 60Gyの照射終了
平成18年7月 MRI・骨シンチ 異常なし
平成18年9月14日 大学病院に転院
ハーセプチンによる治療開始
平成18年11月30日 CT・エコー・骨シンチ 異常なし
平成19年 2月22日 脳MRI 異常なし
平成19年 4月 エコー・シンチ異常なし CTにて原発層に怪しい
影あり・・・・様観察中
平成19年 7月 4月のCTの結果をふまえてエコー→異常なし
平成19年10月 エコー・シンチは異常なし
ただし、CTにて前回の結節(造影剤反応)
が増大
(素人目視では5mmが1.5cmになってる)
それに伴い、硬結の自覚症状発現
平成19年11月8日 原発層(右乳房)再燃確定。タキソテール追加。
平成20年 6月 原発層増大傾向
ハーセプチン+ナベルビン開始
平成20年11月 左乳房にも結節出現。
TS-1服用
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