新宿マイシティ山下書店

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 1月頃だったでしょうか。
 マイシティに行って、山下書店に行ったら、別のお店になっていました。
 閉店が11月末だったので、もう何もなくって、マイシティって「ここのお店どうしたんですか」とも聞ける雰囲気でもないので(笑)、「移転したのかな」と、軽く考えていましたが閉店していたのですね。(話題遅すぎ?)
 私は新宿区で生まれて育った(途中まで)ので、生まれた時からマイシティに山下書店はありました。
 なんとなく、今でも、ぽっかりとさびしい気持ちです。


 最近は、あまり新宿に出ない私ではありますが、新宿で本を買うのはなるべく山下書店にしていました。
 立地はもちろん便利。(駅ビルだもんね)
 だけど、漫画馬鹿一代野郎の私が一番買うのはコミックで、山下書店のコミック売り場は他とは違ったからです。


 狭い売り場の中にギッシリと、出版社や作者と連動してるフェア。ポップ。
 その雰囲気はとっても濃くて、ふつうの人には近寄りがたいオーラさえ出していたような気がします(笑)。
 私は、それがとっても好きでした。
 1巻のさわりだけコピーして見本として置いたり、今や出版社が採用している販促体勢がそこここにありました。
 書店はもちろん本を売るのが商売です。本を売るために販促があるわけです。
 でも、普通に過ごせば日々漫然と流れて行ってしまうわけで、「やろう!」という意思や、情熱がないと何も起こりません。私が山下で本を買おうと思っていたのは、そういう書店員さんの情熱に応えたかったからです。


 たぶん、それって、こういうサイトでやっていることと少し似てるのかもしれません。
 たまに率直な意見も書きますが、最初にHPにはじめたのは昨今の出版不況といわれる中で、自分の好きな本が次々絶版になるのがイヤだからでした。
 書店に平積みされる以外にもいい本はあるんだよ、と、言いたかった。
 今でも、その考えはあまり変わっていません。
 だから、あんまり人が来なくても、サイト運営を(最近ブロッガーですけどね☆)続けているような気がします。


 ゆっくりと長く。

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身辺整理

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 部屋を片付けるという指令が間接的に梢さんから出たので(いや、それ、何もなくても普通にしなきゃいけないことだから)、まずはうちのごちゃごちゃの最大の原因の本を片付け始めました。
 と、いっても、そこいらへんにぶっつんである
「また読むかもしれないけど、読まないかもしれない」
あたりのマンガや文庫をガンガンとナイロンバッグにぶっこんで、BookOffに持ち込んでみました。


 査定が終わって呼ばれて、紙を見たら


52冊

って、書いてありました……。

 ……どうりで重たいと思ったよ!(笑)


 しかし、50冊減ったくらいじゃ、部屋の風景は全然変わった感じがしません。
 もうちょっと、英断が必要かもしれませんね……。
(た、例えば『ヒカルの碁』と『ホイッスル!』と『ガラスの仮面』だけでも100冊近く減るわけよ……)

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練習

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 そろそろ発表会(ライブ)が近づいてきました。
 事前に取りまとめてもらった各自の予定を元に、練習スケジュールが送られてきたんですが……何かな、このスケジュールは?(笑)
 なんだか2日に1ぺんに見えるんですけど。


 ……。
 ……。
 ……みんな社会人なのに、こんなスケジュールで集まってたら廃人になっちゃうよ!(笑)


 とりあえず、休みの今日は昼間から。
 銀座のカラオケBOXに行ってきました。


 いいね!
 なんか、ここ、いいね!
 冷房効いてるし、ドリンク飲み放題だし、ウクレレ弾き放題だし!
 いっそ、フリータイムを利用して、週末は半日ここで暮らしたいよ。


 そんな私はどこまでインドアなんだと。アウトドアでもインドアを夢見る私。

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LAST SHOW

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 PARCO劇場で、お芝居を見てきました。


 阿佐ヶ谷スパイダースの長塚圭史作・演出。
 舞台は見るけど詳しくない私は、長塚作品を見るのは初めて。
 ブラックで暴力的だけど面白かったです。
 間違いなく才能ある作家さんだと思います。
 どういう才能かというと、あれだ。柿本人麻呂だ。


あしひきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む


 初めて百人一首でこの歌を見た時(たぶん、幼稚園?)は、全然わけがわかりませんでした。
 中学生くらいで「あしひき」が「山」の枕詞であることを知って、でも、わけのわからないことは同じ。
 高校か大学で先生に
「この当時の歌は、語って聞かせるものだから」
と、聞いて、初めて納得できました。
 そうか、ライブだ。
 ライブで歌って聞かせるものを、文字づらだけ読んでも、良さがわからないのはアタリマエ。
 武道館初来日熱狂ライブを、文字起こしして読まされているようなものです。


 「あしひき」とくれば「山」と来るのはお約束。オーディエンスは山が出る予感を感じているのに「山鳥」と来て、軽いジャブをかまします。
 しかも、メインは山鳥本人(……人?)ではなく、そのパーツの「尾」。お笑いだったらツッコミが見事なコケを見せているところです。
 尾が長いって、ギャグかよ!と、思ったオーディエンスを更に裏切って、ひとりの寂しさを歌い上げてフィナーレ。
 どうでしょう?
 31文字だというのに、起承転結のあるドラマを見た気がしませんか?


 まあ、そんな感じ。(わかんねーよ!)


 ごく拙い言葉を操るとしたら、言葉が言葉を呼ぶ、一瞬も気が抜けないセリフ達とでもいいましょうか。
 予想をどんどんどんどん超えて、暴力的に。
 予想をどんどんどんどん超えて、狂気に。
 それなのに、予想をくつがえして、ちょっと泣かされた。


 まあ、そんな感じ。

テロル

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 まずは亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
 ケガをされた方の一日も早いご快癒を心よりお祈りしております。


 そして、今、テロ関連で寝る暇もなく誰かのために働いているすべての方に、心よりエールを送ります。

DEATH NOTE(7)

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 『DEATH NOTE(7)』(大場 つぐみ, 小畑 健/集英社ジャンプコミックス)。

 福岡空港で購入。
 出張の行きと帰りにマンガを買う。そんなダメ大人な自分が好きです。

 第一部終了ということで、本当にクライマックスに次ぐクライマックスで、緊張感で息苦しくなるほど。
 1/3ほど読んで、本を閉じました。
 ダメだ。
 週刊誌連載の1回分なら、緊張感がほどよいのだろうけど、コミックスだとトップスピードで42.195kmを駆け抜けているようでツライ。
 そんなわけで残りは浜松町行きのモノレールの中で読了。


 とにかく、週刊少年ジャンプで連載のくせに、驚くべきピカレスクロマンだったんだな、これは。

School Rumble(9)

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 『School Rumble(9)』(小林尽 /少年マガジンコミックス)。
 羽田の搭乗ゲート付近で購入。

 あのね、私、アニメ好きだったのね。
 あんなに力いっぱい根性入れてバカやってる番組って、なかなかないし!
 主役は誰だ状態の、あさって展開も好きでした。
 そんなわけでイキナリ8巻から読み始めたスクラン。
 そういや、前に買った時もどこかに行く時だったな、と、思ったら3月のカナダでした。普通の週刊誌掲載のコミックスより間隔がちょっと長いのは、1号の掲載ページ数の関係でしょう。

 ともあれ、私が買った8巻からずーっと続いてたサバゲも9巻で終了しました。
 彼らが銃を持って戦うのは、文化祭の出し物を決めるため。そのネタが延々と1巻くらい続くんですよ! スクラン、すげえ(笑)。
 今のところ、少年誌のラブコメでは、これが一番好きです。
 

出張に行ってました

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 出張、久しぶり。国内出張、もっと久しぶり。


0704.jpg  今回は、 福岡でした。
 ちょうど山笠のシーズンで、飾り山笠が飾ってありました。(写真は中州流)
 これ、高さ5mくらいあるんですけど、終わったら全部壊しちゃうらしいんですよ。
 担ぐ用は「かき山」といい、もっと背の低いものですが(電線に引っかかっちゃうしね!)、それでも重さ1t。かき山も、終わったら壊すそうです。
 かき山の飾りを持って帰って、1年間の無病息災のお守りにするとか。
 うちの近所の神社には由緒あるでっかいお神輿があって素敵なのですが、こういう何も残らないお祭りも清々しくていい、と、思います。


 そして、日曜の中州の夜は、屋台……なかったよ……。