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2011-11-10 12:00:00

RIOBOTグレンラガン告知

テーマ:グレンラガン
こんばんわ。
開発担当 さきっちょです。

RIOBOTグレンラガンですが、当初こちらで予想していた数量を越える受注状況で
現在、ネット系ショップでは購入出来なくなってしまっております。

予約出来なかった皆様、大変申し訳ありません・・・
こんな商品数量絞ってたら会社潰れます、本当にこちらの予想不足です・・・

そこで弊社工場の方に生産ラインの確保やユニオンさんにも協力いただき”二次出荷”という形で再案内をかけることになりました。

$RIOBOT
案内開始は明日、金曜からになります。
また発売は先週案内をかけた一次分から約1ヵ月後の発売になります。追加生産という形になります。

今回で潤沢にみなさまにいきとどくよう努力いたしますのでどうかよろしくお願いします。

→アマゾン
動画も見れますよ~!

さきっちょ
2011-10-31 11:44:52

RIOBOTグレンラガン 案内開始です!

テーマ:グレンラガン
こんにちわ。
千値練 さきっちょです。

ご無沙汰しております。・・・長らくお待たせいたしました!

本日より、RIOBOTグレンラガン案内スタートです!
ここまでの道のりは長い道でしたが、”天元突破グレンラガン”の名前通りの突き抜けたアイテムになったと思います。


多くの良い商品が出ているグレンラガンだけに千値練らしさケミカルアタックらしさを出す為にアウトライン・ギミック・彩色には気を使っております。

お互い”グレンラガン”って作品が大好きな分、並々ならぬ気持ちを込めました。

$RIOBOT

$RIOBOT

$RIOBOT
グラサンをとった後の接続穴を隠す為に鼻パーツを追加。
合体前のグレンを彷彿とさせる立派なお顔(身体)になってます。
ちょっとわかりずらいですが肩アーマーはボールジョイントだけでなく、下部で回転して逃げるようになっているので可動させても邪魔になりません。

$RIOBOT
$RIOBOT
頭部と身体の目の連動ギミック搭載です。ポーズを決めた時に頭部だけでなく身体の目でも演技します。
劇中では色々な作画表現のあるグレンラガンなので、玩具としてこういったギミックも面白いということで採用。
個人的なイメージだとカミナが乗っているグレンラガンですね。合体後も主張激しい感じでw

$RIOBOT
迫力のグレンウイング。設定同様に折りたためることが可能。またトビ玉がせり出すギミックもあります。ウイングをつけるとかならのボリュームです。

$RIOBOT
$RIOBOT
グレンラガンと言ったらドリル!!!通常の短めのドリルとギガドリルブレイク前というイメージの長いドリルが付属します。


当初はPVC比率多くなるかなぁと思っていましたが、デルフィング同様ABSメインのカッチリした商品になりました。中国工場泣かせの逸品に・・・w

というかこんなピーキーな商品、ドMなうちくらいしか生産出来ないと思います。
パーツ数も200パーツ以上と組立工程数や彩色にも時間と手間をかける、彩色済み完成品プラモデルという感じですかね。

開発的にはここからが本番です!みなさんの手元に届くまでにまだ何個も山を越えなければいけないので。

またギミックが伝わりづらいと思うのでギミックの動画なども用意してますのでまたお伝えいたします!

「俺たちは!一分前の俺たちよりも進化する!1回転すれば、ほんの少しだが前に進む!それがドリルなんだよ!」

それでは、RIOBOTグレンラガン案内開始です!!!!!

→アマゾン

→あみあみ

→でじたみん


でわでわ!

さきっちょ
2011-08-31 14:59:08

ファーストインパクト 初号機が始まるのよ・・・

テーマ:ブログ

今回はRIOBOTシリーズからスピンアウトした

新ブランド『RIOBOT CREATION』のご紹介です。


ケミカルアタックによる変態可動で浸透している(?)RIOBOTですが

CREATIONシリーズは毎回ゲスト原型師を迎えてアウトラインを重視したブランドです。


その記念すべき第1弾としてコチラ!


RIOBOT


EVA初号機 × 小松原博之


なんとも贅沢な組み合わせ

約1年間の開発期間を経て原型を製作していただきました!



ではコダワリのウンチク(解説)を聞いてください!


まず目に入るのがこのクリアパーツ

劇中でも発光してましたが

内部にダイカットモールドを施しました。

RIOBOT

綺麗!妖艶な初号機になっています。




紫色のプロテクターはABSを使用し艶有り塗装。

RIOBOT


逆に太腿などのスーツ部分はPVCで艶消し塗装。

RIOBOT


一見同じ様に見える部分でも素材と塗装で変化を出しています。


他のパーツもトライ&エラーを繰り返しベストな形状を探求して頂きました。


RIOBOT



メカ原型の第一人者である小松原さんにとっても

初号機の原型製作は難産だったようです。

かなりのプレッシャーだったと思いますが本当にありがとうございました!



ちなみに関節の可動も設計していただきました。

RIOBOTシリーズほどの変態可動ではありませんが

この程度のポージングは可能です。


RIOBOT

刃物が似合う初号機!


いかがだったでしょうか?

細部に至るまでコダワリの造形で

今までにない新しい初号機になっています。




詳しい商品スペックとご予約はこちら!

Amazon



来月には工場サンプルが届くので

またご報告しますのでお楽しみに。








blog:nukanobu

撮影協力:GAグラフィック


















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