西 凜太朗 公式ブログ  出来事一覧表

声優・俳優・ナレーター等々、演劇に関するものを生業とする西 凜太朗のブログです。


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倅(せがれ)はスーパーマリオに出てくるキャラクターのピーチ姫が大好きだ。

マリオカートで遊ぶ時も、選ぶキャラは必ずピーチ姫。

倅は現在4歳、幼稚園の年中さん。去年は当たり前だけど年小さんであった。で、年少さんの時から倅は、「Y先生はピーチ姫に似ている・・」と嬉しそうに俺に言ってた。Y先生とは倅の年少さんの担任の先生なのだ。

倅はほのかにY先生に恋心を抱いているようだ。そして、しかもまた、Y先生は本当にピーチ姫に似てるのだ(笑)俺も実際見て、そう思った。

ピーチ姫が好きだから、似ているY先生に夢中なのか、はたまた、大好きなY先生がピーチ姫に似ているから好きなのか、父ちゃんにはわからない。


Y先生、推定年齢26歳。独身。身長約158㎝。彼氏・・いるでしょう。しっかりした女性のイメージ。

ピーチ姫似のハズなのだが、目はそんなに大きくない。どちらかといえばつぶらな瞳ではないのか。そう・・、Y先生の存在がもうピーチ姫なのだ。

Y先生に抱っこされながら園内に消えて行く我が子を見ながら、

(・・おまえ・・そりゃ、羨ましすぎるやんけ・・)と思った事も正直、無いと言えば嘘になる。


そんな、倅も大好きなY先生と離れる時が来た。春になって年少から年中さんに上がる際、担任の先生も変わってしまうのだ。

倅はかなり、へこんでいるようだった。けど、Y先生が幼稚園を辞める訳ではない。クラスが変わるだけで、「いつでも会えるやんけ」と慰めた。


年中さんの新しいクラスにも慣れ、倅は毎日、楽しそうに幼稚園に行ってる。


先日、幼稚園からの連絡帳を見た。


年中になった担任のM先生から、各家庭へのお子さんの報告だ。

倅の普段の行動をわかりやすく、具体的に知らせていただいた。

そして、その連絡帳の一文には、こんな言葉も書き記されていた。

「いつも元気な○○君。私の事をピーチ姫に似てるね、って言ってくれるんです」


M先生・・まだお会いした事はありませんが、女房の話によるとY先生とは全く違うタイプとの事。


(・・おまえ・・・。)




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天体望遠鏡を買ってから、もう3週間位経つのに、東京には未だ月は現れず・・。


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先日、仕事帰りに腹が減ったんで、近所のラーメン屋に入った。

仕事はほとんどバイクで出掛けていくんでその日もバイクだった。


盗難には気をつけてるので店内から見える場所にバイクを停めて、スタンドを掛け、店内に入ろうとしたところ、20歳位の兄ちゃんとその両親であろう3人組が店から出てきた。


で、俺のバイクを見て母親が「かっこいいバイクですね」みたいな事を言ったので「はぁ、ありがとうございます」と答えた。




で、何食おうかな~とメニューを見ながらも、フと外を見ると、さっきの兄ちゃんが俺のバイクに跨り、ハンドルを持って、グワングワン動かしてるのが目に入った。


ハンドルにロックをしてるから、変に動かすと簡単に転倒するのじゃ~!!


慌て店の外に飛び出すと、親子3人でニコニコしながら俺の顔を見やがるんで、


「オイ、勝手に乗るんじゃねぇ!!」


と言いながらバイクを見ると、スタンドまで外してやがんの。


(オ・・オメェらァ・・バイクこかしたらどうすんじゃ~!!)


と思うと同時に恐ろしくなった。


ハーレーの重量は300キロは軽~く超えとんやぞ~っ!!ひー


他人のバイクに対し、何の気を使う様子もない行動を見せながら,そのアホヅラをも俺に見せるクソガキと、そのクソガキを注意する事もなく、愛おしそうな目で見て微笑む馬鹿両親2人。


(あかん・・こいつら全くバイクの事知らん。そや、ちょっとでも知ってたら、こんな離れ技できるわけない。




①バイクが倒れんのはほぼ確実であろう。


②そしてこのクソガキは当然ケガをするだろう。


③修理代など出すような一家ではナイことはこの一連の行動でもよくわかる。


④ケガをしたら逆にこちらに治療代及び慰謝料を請求してくるような一家だ。




嬉しそうにバイクを動かそうとするクソガキをなだめながら、この行為を止めさせなければ、上記4点のような事になる)




「あ、あぶないから・・、ね。あの・・、ね。やめてくれる?ね?」


俺はかなり優しく話しかけた。


止める気配ナシ。


親も止める気配ナシ。


俺は隙を見てバイクのサイドスタンドを掛け、バイクが転倒しないようにしてから言った。


「オイ、降りろ」


ほんとは引き擦り降ろしてやりたかったけど、そんなことして、バイクに傷でも付いたら・・と思うとできなかったのよ。


ちょっとひきつった顔でバイクから降りる息子。


不満気にその様子を見る両親。


「おまえら、何やってんだ?お?」


「・・はぁ・・」


「あんたら親だろ?とめろ、このガキを。だいたいアブねーじゃねーか」


「・・すみません」


帰り際に3人がこそこそ喋ってるのが耳に入ったが、俺は店に戻り、ピリ辛つけ麺並を注文した。


つけ麺を食べ終え、バイクに跨りエンジンをかけようとしたら、エンジンがウンともスンとも言わない。


「あんの、くそがぁきゃ~!!」


怒りが頂点に達しながらもスイッチ類を確認すると、キルスイッチ(エンジンがかからないようにするスイッチ)が押されていた。




(・・ヤロー、あちこち触ってやがったからな・・・。もう。)






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